FTPで画像を定期アップロードできるネットワークカメラ、『パナソニック BB-SP104W』

今時、FTPで画像を定期アップロードなんて・・・。
と思っている方もいるかもしれませんがこれがけっこう重要があります。

主にホームページで状況を見せるための定点カメラなどなのですが、昔はたくさんあったのに今はなかなか見つかりません。

ということでやっと見つけたのが、、『パナソニック BB-SP104W』。
法人用ということで販売場所を見つけることができず、Amazonで購入です。

パナソニック BB-SP104W

パナソニック BB-SP104W

やりたかったことは、
①一定時間でサーバーにFTPにて画像をアップ。
②ファイル名を指定できる。(アップするたびに画像が最新になる。)
③アップロードするスケージュールを設定できる。

そして安いこと。

実は高価なセキュリティカメラなどには、たいていの場合こういった機能がついています。

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『パナソニック BB-SP104W』

法人用らしく簡素なパッケージです。

法人用らしく簡素なパッケージです

法人用らしく簡素なパッケージです

7cm角の大きさで思ったより小さく、静止画像だけでなく動画でも利用できます。

パッケージ

パッケージ

スタンドにつけるとこんな感じ

スタンド

スタンド

今のネットワークカメラについているような機能はほとんどついています。
そして、FTPによる画像の定期アップロードがついています。

FTPサーバーの設定

FTPサーバーの設定

画像の定期アップロード設定

画像の定期アップロード設定

スケジュール設定

スケジュール設定

画像をFTPで定期アップロードできるネットワークカメラ。
なかなかなくて相当探してしまいました。

iOS 10 にアップデートしたiPhoneのカメラのシャッター音を物理的に下げてみる

iOS 10 にアップデートしたらiPhoneのカメラのシャッター音が大きくなったような気がする

でバグを利用したシャッター音の消音をしましたが、やはりアップデートで修正になってしまいました。

そこでiPhoneケースのスピーカーの穴をふさぎ物理的に音を下げる方法を試してみました。

難易度:★★☆☆☆
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用意したのが『おゆまる』、お湯に入れて自由に形を変えることができる粘土です。

おゆまる

おゆまる

まずは適当な大きさに切ります。

適当な大きさに切ります

適当な大きさに切ります

80℃のお湯につけ柔らかくなったらiPhoneケースに押し付け型を取ります。

iPhoneケースに押し付け型を取ります

iPhoneケースに押し付け型を取ります

冷えたらはがします。

冷えたらはがします

冷えたらはがします

カッターで整形します。

カッターで整形します

カッターで整形します

出来上がり

出来上がり

出来上がり

ケースを外してうまくやれば穴の反対側に返しを付け、引っ掛かりで固定できそうなのですが、自分の場合つけっぱなしになるので両面テープでくっつけてしまいました。

肝心のシャッター音は1/4ほど、iPhoneケースなどにもよると思うのですがかなり小さくなりなりました。

使わなくなったiPhone5をドライブレコーダーとして復活させてみた

使わなくなったiPhone5があったのでドライブレコーダーとして使ってみました。

使ったアプリは『Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー』

Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー

無料で内容もなかなかのものです。

問題はどうやって車につけるか。

いろいろやった結果、ワイドレンズを使い録画範囲を広げ、マグネットホルダーを使いフロントガラスに装着に落ち着きました。

難易度:★★★☆☆


まずは用意したもの、

クリップ式広角レンズ(セルカレンズ) ワイド撮影

iPhone 5 透明 クリア ケース

車載ホルダー マグネット式 スマホスタンド

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まずはケースとレンズを加工して、『レンズ一体スマホケース』を作ります。

レンズとケース

レンズとケース

本来はこうやって使いますが、レンズのクリップとケースを加工し接着します。

レンズのクリップとケースを加工し接着

レンズのクリップとケースを加工し接着

レンズとiPhone装着

レンズとiPhone装着

マグネット式スマホスタンドの位置を決めプレートを貼ります。

位置決め

位置決め

プレート貼り付け

プレート貼り付け

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付けます。

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付け

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付け

外から見ると

外から見ると

マグネットなので使わないときは簡単に外せます。

Windows10 アップグレード後、『Microsift Windows Network:指定されたログオン セッションは存在しません。』となりNASに接続できなくなる。

Microsift Windows Network:指定されたログオン セッションは存在しません。

windows10のアップデート後、設定してあったNASのネットワークドライブに接続できなくなるということが何件かありました。

そんなに多くはないのですがちょっとした共通点があるように思えます。

共通点は、
①Windows7からのアップグレード
②複数のユーザーアカウントで使っている
③NASにはフリーで接続するようになってある。

これが要因かどうかはわからないのですが接続できなくなったPCはどれもこのような環境で使ってありました。

ともあれ使えるようにしなくてはならないので解決法です。

————————— 解決法 ——————————-

まずはNASに一般用のユーザーを作っておきます。
admin でよければそれでもいいのですが、これを機会に一般ユーザーも作っておいた方がいいと思います。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『Windows 資格情報』をクリック、『Winsows 資格情報の追加』をクリックします。

『Windows 資格情報』をクリック

『Windows 資格情報』をクリック

『Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します』に情報を入力します。

Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します

Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します

『インターネットまたはネットワークのアドレス』にはNASの名前やIPアドレス、

『ユーザー名』にはログイン時のユーザー名

『パスワード』にはパスワードを入力します。

『OK』をクリック。

これでNASにアクセスできるようになりました。

アルファードに『Bluetoothオーディオレシーバー』導入、iPhoneの音楽がワイヤレスで快適

今まで何度か失敗してきた『iPhoneの音楽』ワイヤレス化。

前回の失敗はこれ、アルファードでiPhone5のミュージックを聞けるようにしてみる
雑音が多すぎて音も小さく断念です。

それからはこのようにケーブルをまわしプラグを利用してました。

アルファードでiPhone5のミュージックを聞けるようにしてみる (その2)

今回のチャレンジは『Bluetoothオーディオレシーバー』、車とはAUXでつなぎ、iPhoneとはBluetoothでつながります。

用意したのは、
『ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー』

ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー

ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー

前回、拡張や増設を考えて助手席グローブBOXにAVケーブルの端子を置くようにしていましたのでこれを利用します。

シガレットソケットを助手席グローブBOX内に増設し『Bluetoothオーディオレシーバー』を差し込みます。

設置したソケットBOXとBluetoothオーディオレシーバー

設置したソケットBOXとBluetoothオーディオレシーバー

あとはiPhoneと接続して終わりです。

若干音が薄くなった気がしますが、おおむね良好です。

なんせいちいちiPhoneにプラグを付けたり外したりのわずらわしさから解放されました。

アルファードにアルミテープチューンをしてみた

トヨタのアルミテープチューン

眉唾のようにも思えるのですが、トヨタが特許まで取っているアルミテープチューン。

樹脂やガラスの帯電を逃がし空気流を整えるというものです。

一応、流体力学なんて講義も受けていたので理屈はわかります。
けどどうなんだろうと思いつつやってみました。

うちにあるアルミテープを引っ張り出し貼る場所に合わせてカッティングです。

まずはステアリングコラム用

ステアリングコラム用

ステアリングコラム用

貼るとこうなります。

ステアリングコラム用

ステアリングコラム用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

あとは汎用で

汎用

汎用

汎用

汎用

タイヤハウス

タイヤハウス

フロントガラス

フロントガラス

リアバンパー

リアバンパー

リアガラス

リアガラス

フロントバンパー

フロントバンパー

ちなみにトヨタ純正のアルミテープは

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

ちなみにこの後、片道340km、往復680kmを無給油で走り切れました。
初めての10km/l越えです。

『アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた』
の効果も大きいと思いますが、こういう楽しいチューンもなかなか捨てがたいものがあります。

なんたってホームセンターで売ってるアルミテープでできるチューンですから。

ちなみに本格的に導電性を追求するならこのアルミテープがおすすめです。
オーディオ関係のケーブルのシールドや通信機器のアースなど電気的なことに評判のあるアルミテープです。

Linuxで起動時にフルスクリーンでブラウザを立ち上げ、任意のURLを開く

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定
といっしょに使う設定です。

自動起動したら見せたいPRなどが入っているURLを立ち上げる設定で、これでサイネージとして機能します。

Linuxで起動時にフルスクリーンでブラウザを立ち上げ、任意のURLを開く

今回は『Google chrom』を『キオスクモード』で立ち上げるようにしました。

ホーム (Home) / .config / autostart に 『google-chrom.desktop』 というスタートアップファイルを配置します。

ディレクトリがない場合は端末で作ってしまいましょう。

エディタで下記の内容を書き『google-chrom.desktop』で保存します。

『–kiosk』でキオスクモード、『–password-store=basic』でgoogle-chrom 起動時のパスワード入力を回避しています。
『http://awnet.org』には開きたいURLを指定します。

これでLinuxの起動後、自動的にフルスクリーンでサイトが表示されます。

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定

Linuxを使いWebサイトをフル画面で表示し、インフォメーションなどを伝えるサイネージのようなものがあります。

このサイネージを店が終了する時間に自動でシャットダウンさせ、開店直前に自動起動させるとうものです。

自動シャットダウンはLinuxのcronを使用します。
自動起動はPCのBIOSで設定できるのでこれを利用します。
PCはDELL Studio XPS 8100です。

LinuxはUbuntu、rootでログインできないので端末を使い /etc/crontab にshutdown を書き込みます。

—【自動シャットダウン】———————

端末を立ち上げ、

1,sudo su - で root になります。
2,cd /etc でetcデレクトリに移動
3,echo 30 12 * * * root /sbin/shutdown -h now >> crontab でcrontab に 30 22 * * * root /sbin/shutdown -h now を書き込みます。
30 22 * * * で毎日22:30にシャットダウンになります。

—【自動起動】——————————-

PCのBIOSを立ち上げます。

Power Management Setup を開きます。

・Auto Power On を 『Enabled』
・Auto Power On Date を 『Every Day』
・Auto Power On Time を 『01:00:30』
ここで注意なのですが、Auto Power On Time はグリニッジ時間になっていましたので、この設定時間だと日本では朝の5:30になります。

Power Management Setup

—【参考】—————————-

自動シャットダウンの設定を変えたいときは、端末で

と、一度シャットダウンの行を削除してからもう一度書き足した方がわかりやすいと思います。

ナンバープレートフレーム交換で再封印をしてもらった

10年物のナンバープレートフレームを交換しようと新しくフレームを買ってきたのですが、後ろ側がトヨタの純正のフレームは封印を外さないといけません。

そこで工具とフレーム、外した時にきれいにするためウェス、スプレークリーナー、液体ワックスを持って陸運まで行ってきました。

まずは、台座を購入します。
106円でした。
『自動車登録番号標の再封印申込書』というのもくれますので記入しておきます。
車検証があればすべて記入できます。

封印台座

封印台座

古い封印を外します。

ドライバで穴をあけ外しました

ドライバで穴をあけ外しました

ナンバープレートを外し、きれいにした後台座を取り付けます。

封印台座取り付け

封印台座取り付け

取り付け終わったら封印をお願いしにいきます。

お兄さんがやってきて車体番号を確認、ポンと封印してくれます。

正味、15分程度の作業でした。

新しいフレームと封印

新しいフレームと封印

新しいフレームと封印、気持ちいい!

UPS(無停電電源装置)の交換

UPS(無停電電源装置)の交換

UPS(無停電電源装置)の交換です。
いつもAPCのものをチョイスしているUPSですが、サーバーや常時起動をしているPCなどにはなくてはならないものです。

突然の電源障害や誤ってのコンセント抜けなどの時もデータ消失や機器の破損などを防ぎます。

写真の上が古いタイプ、下が新しいUSPです。
新しくLCDディスプレイがつき、今まで手探りのような管理がずっとやりやすくなりました。

交換の目安ですが、電源の負荷が大きい場合は約2年でバッテリーのみを交換、次の時期に本体も交換。
負荷が少ない場合はバッテリー警告が出るのが5年くらいですのでその時に本体ごと交換しています。

iOS 10 にアップデートしたらiPhoneのカメラのシャッター音が大きくなったような気がする

iPhone7の発売にあたりiOSも10にアップデート。

ホームボタンをはじめいろんなところが変わっているようですが、どうしても気になっているのがカメラのシャッター音。
気のせいかもしれませんが大きくなったような気がする。

そこでちょっと裏技的な設定をやってみます。

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』→『AssistiveTouch』を開きます。

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』→『AssistiveTouch』を開きます。

『設定』→『一般』→『アクセシビリティ』→『AssistiveTouch』を開きます。

『最上位メニューをカスタマイズ』を開きます。

『最上位メニューをカスタマイズ』を開きます

『最上位メニューをカスタマイズ』を開きます

『-』でアイコンを削除し『カスタム』アイコンのみにします。

『-』でアイコンを削除し『カスタム』アイコンのみにします

『-』でアイコンを削除し『カスタム』アイコンのみにします

このアイコンをクリックし『消音』を選択、『完了をクリック』します。

『消音』を選択

『消音』を選択

アイコンが『消音』になっています。

アイコンが『消音』になっています

アイコンが『消音』になっています

『戻る』で前画面に戻り、『AssistiveTouch』をONにします。

AssistiveTouchをON

AssistiveTouchをON

すると四角いボタンが現れますので、このボタンで音のON、OFFをします。

OFF

OFF

ON

ON

バグのようなのでいつ使えなくなってしまうかわかりませんが、スクリーンショットなども消音できるので便利に使っています。

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロンプトの画面が小さくなってしまう

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロンプトの画面が小さくなってしまう

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロントの画面が小さくなってしまい使いずらくなってしまいました。
解決方法はフォントのサイズ大きくすれば解決です。

コマンドプロントの上部バーを右クリック。

コマンドプロントの上部バーを右クリック

コマンドプロントの上部バーを右クリック

『プロパティ』をクリック

『フォント』のタブをクリック

『フォント』のタブ

『フォント』のタブ

『サイズ』を大きなものに変更

自分は『18』を選択しました。

『OK』をクリックでほぼ同じ大きさになりました。

※前がどのくらいの大きさか忘れてしまいましたが・・・。

【DIY】アルファードで使ったガラスクリーナーでサングラスの傷を修復

長年使ってきたサングラスの傷が気になっていたのですが、ふと車用の研磨剤入りのクリーナーが使えるような気がしてやってみました。

難易度:★☆☆☆☆


サングラスとクリーナー

サングラスとクリーナー

サングラスは30年前に買ったRay-BanのCATS、レンズがダブルミラーのものです。

Ray-Ban CATS

Ray-Ban CATS

今だとこんな感じのようです。

レンズの傷はこんな感じ、

レイバン キャッツ レンズの傷

レイバン キャッツ レンズの傷

使ったガラスクリーナーはSOFT99の『GLASS REFRESH ガラスリフレッシュ』

SOFT99 GLASS REFRESH ガラスリフレッシュ

SOFT99 GLASS REFRESH ガラスリフレッシュ

ガラスリフレッシュをレンズにつけリューターで磨きます。

リューターで磨きます

リューターで磨きます

結構時間がかかりましたが、傷はかなり減りました。

傷研磨後

傷研磨後

もうちょっと違うやり方もあるとは思いますが、ウォータースポット除去用のガラスクリーナーでも小さな傷は消せそうです。

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その2

アルファード10系前期のブレーキローターが錆びがひどくて、パッドのアタリも悪すぎるので『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換です。・・・

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1 の続きです。


前回で最難関の『キャリパーを取り付けているボルトを外す』をクリアしていますので、早速ディスクローターとブレーキパッドの交換です。

今回の作業で購入したものは、
・DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター フロントセット
・DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター リアセット

DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター

DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター

・DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド フロントセット
・DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド リアセット

DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド

DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド

・ジャッキスタンド 大橋産業 キーパーマン 3トン用

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

大橋産業 BAL 921 キーパーマン 3トン用 【最大荷重3トンまで】
価格:3460円(税込、送料別) (2016/8/15時点)


それでは作業開始です。

①タイヤを外します。

タイヤを外します

タイヤを外します

②キャリパーとディスクローターを外します。

キャリパーとディスクローターを外す。

キャリパーとディスクローターを外す。

ものすごい錆びです。

清掃後、錆びを落とし塗装をしておきます。

錆びを落とし塗装をしておきます

錆びを落とし塗装をしておきます

④ディスクローターを組み、キャリパーを組み、ディスクパットを組み込みます。
要所要所のグリスアップは忘れないようにしましょう。

ディスクローター組み込み

ディスクローター組み込み

⑤タイヤを付けて終了です。

タイヤを付ける

タイヤを付ける

後輪はパーキングブレーキのブレーキシューがあるので必要ならば緩めてからディスクローターをはずします。

ちなみに今回は片方は緩める必要がありませんでしたが、片方は緩まなければなりませんでした。


外したディスクローターを見てみると、

外したローター

外したローター

錆がひどくて半分しか効いていません。
錆びにせいなのか引きずってる感じもありました。

外したブレーキパッドは、

外したブレーキパッド

外したブレーキパッド

パッドが残っているものの段差がすごいことになっています。

交換後は引きずりも解消され、燃費にも期待です。

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1

アルファード10系前期のブレーキローターが錆びがひどくて、パッドのアタリも悪すぎるので『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換です。

難易度:★★★★☆


手順としてはタイヤを外してキャリパーを外しディスクローターを交換、古いブレーキパッドを外しキャリパーを組み新しいブレーキパッドを付けタイヤを付けて終わり・・・。なのですが今回の最難関は『キャリパーを取り付けているボルトを外す』が最難関でした。

手持ちの工具ではうまくいかず、結局工具と秘密兵器を購入し何とかボルトを外しました。

——— キャリパーのボルト外しのために購入したのはこちら ————–

【ディープソケット アルミホイール用 17mm】

ディープソケット アルミホイール用 17mm

ディープソケット アルミホイール用 17mm


ふり幅がないのでメガネレンチを使えるものにしました。

【KURE フリーズルブ3030】

フリーズルブ

フリーズルブ

固着したねじやボルトを超低温で収縮させ潤滑材をしみこませる、というものです。
CRCじゃうんともすんともいかなかったのでこれでやってみました。


手順はこんなかんじです。

①タイヤはついたままで段差などを利用しもぐりこめるようにします。
これは アルファード10系前期 O2センサーとスパークプラグ交換  の時も同じようにしてやってます。

②キャリパーの取り付けボルトにフリーズルブを吹き付けボルトをたたきます。
これを2度ほどやります。

③さびさびになっているボルトにディープソケットを差し込みます。
すんなりとは入らないのでこれもたたいて入れます。

ボルトにディープソケットを差し込みます

ボルトにディープソケットを差し込みます

④メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします。

メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします

メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします

ちなみに自分の場合、足でけれる場合は足で、できない場合はハンマーでたたいてまわしました。

これだけでもへとへとになるので、緩んだねじはいったん締めなおしいよいよ後日ディスクローターの交換です。

楽天『お買い物マラソン』でスーツケース購入

楽天『お買い物マラソン』なのでスーツケース購入

何といっても安かったのでスーツケース購入です。

楽天『お買い物マラソン』なのでスーツケース購入

楽天『お買い物マラソン』なのでスーツケース購入

楽天『お買い物マラソン』なのでスーツケース購入

いつも購入するときの基準は、『機内持ち込みできる』、『容量がアップできる』、『安い』です。

ただ、こういったスーツケースは空港なんかで同じスーツケースと出くわすこととなります。

それもたくさん・・・。

ということでオリジナリティを出すためイラストを描いておくことにしています。

今回は猫

猫のイラスト

プラモデル用のスプレーで描いてます。

 

Windows7の『更新プログラムを確認しています』が全然終わらないときの対処法

Windows10の無料アップグレードもあとわずか・・・。

そろそろWindows10のアップグレードをしようかな、なんて思っやってみるとまずはWindows7のアップグレードが『更新プログラムを確認しています』で進まない。

主にWindows7をクリーンインストールしたり、更新がたまっているとかなりの高確率で発生します。

『更新プログラムを確認しています』から進まない

『更新プログラムを確認しています』から進まない

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【解決策】

windows update KB3138612 を手動でインストールする。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

※IEではうまくいかなかったりするようです。
その場合他のブラウザ、Google Chrome などを使うとダウンロードできたりします。

ダウンロードできたら一度PCを再起動します。
※Windows Update など余計なものが動いていたらうまくいきません。

ダウンロードしたパッケージをインストール。

再起動。

あとはいつも通り、Windows update が進むはずです。

たいていの場合は・・・。