Windows10にアップグレードしたら、『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』のエラーがでる。

今回の症状は、MSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine )をインストールした環境下で起こります。

アプリケーション自体は動作するのですが起動時に『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラーが表示されるようになるという症状です。

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

解決方法はネットで調べてもなかなか見つからないようです。

そこで、『sqlmangt.exe』に注目してみました。

sqlmangt.exe の場所は

c:\ProgramFiles\Microsoft SQL Server\80\Tools\Binn

の中にあります。

sqlmangr.exe

sqlmangr.exe

この sqlmangr.exe を右クリック、『プロパティ』を開きます。

『互換性』のタブをクリック、互換モードの『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェックします。

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『OK』をクリック。

これでエラーは出なくなりました。

アルファードのアースチューン

今年の初めに『新年早々、アルファードのバッテリー交換』でバッテリーの画像をアップしたのですが、「バッテリーのマイナスから出ているケーブルは何ですか?」って聞かれます。

カオス 100D23L/C5 取り付け

カオス 100D23L/C5 取り付け

よくレーシングカーなんかでみられる『アースチューン』ってやつです。

アルファードの場合、効果はあるかどうかわからなかったのですが、車体が古いのでどうかなと思ってやってみました。
なんせ古い世代の人間なもので・・・。

マイナスからのアーシングはこんな感じ、

アルファードのアースチューン

アルファードのアースチューン

7本のケーブルをまわしています。

ボディに4本、後ろ側左右、前側左右です。

右前

右前

右奥

右奥

右奥

右奥

エンジンまわりに3本

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

これがチューンになるか、デチューンになるかはよくわかりませんがきっとよくなってるって信じてます。
なんせ古いんでなんでもやってみたい!

PC起動時に『CPU』、『MEMORY』がMAX稼働。しばらくなんもできないを解決する。

PC起動時に5分ほどPCがもさらもさらと、いっこうに動き出す気配がありません。
CPU、メモリともにMAX状態。

CPU、メモリともにMAX状態

CPU、メモリともにMAX状態

いったい何が起きたのかと調べていくと、『Dell SupportAssist』の仕業のようです。

Dell SupportAssist

Dell SupportAssist

Dell SupportAssistは対象機器のハードウェアの不具合やサポート対象となるアップデートなどをサポートしてくれますが、いらない人にとってはちょっと邪魔な機能になってしまいます。

そこで思い切ってアンインストールしてもいいのですが、『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外し、スキャンは手動でする方法に変更しました。

1.右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

2.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

これで勝手にハードウェアのスキャンが始まるのを防げます。

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削除してしまいたいという方はこちら

1. コントロールパネル > プログラムの追加と削除 の順にクリックします。

2. Dell SupportAssist と『Dell SupportAssistAgent』を選択して、 アンインストール をクリックします。

SupportAssist およびシステムログコレクションツールがアンインストールされます。

エアロワイパーブレード購入

一年前にもエアロワイパーブレードを交換したのですが、今年もまたまた交換です。

アルファードにちょっと気になる『エアロワイパー』を装着!

去年のワイパーでも全然問題はないのですが、ワイパーのサイズを大きくしたかったのが理由です。

アルファード10系のワイパーは400mmと650mm、これを425mmと700mmに交換です。

エアロワイパー

エアロワイパー

もう一つの理由はかっこよかったから

エアロワイパー

エアロワイパー

ディーラーの新車いついていたワイパーがかっこよくって、ついつい似たようなのが欲しくなってしまったのです。

去年のエアロワイパーは高速時に柔らかすぎたのか『ふにゅふゅにゅ感』があったのですが、今回のエアロワイパーはしっかりとしています。

アルファード10系前期 O2センサーとスパークプラグ交換

12か月点検でO2センサーの異常を指摘されてしまいました。

故障までは行ってないようですが、車検は通らないとのこと。

12年もたっていますのでこれを機に交換です。

ついでに燃費の向上も狙ってスパークプラグも交換です。

用意したものは、

①O2センサー前後、純正品番(89465-58010)(89465-58020)
ヤフオクでDENSO製を購入。

O2センサー DENSO

O2センサー DENSO

O2センサー 前後

O2センサー 前後

コードが短い方が後ろ側です。

②O2センサーソケット Amazonで購入

O2センサーソケット

O2センサーソケット

③NGK スパークプラグ Premium RX BKR6ERX-11P 楽天で購入
『史上最強プラグ』というのにひかれました。

NGK スパークプラグ Premium RX

NGK スパークプラグ Premium RX

電極がこんなになっています。

NGK スパークプラグ Premium RX

NGK スパークプラグ Premium RX

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まずはジャッキアップして後ろのO2センサーを交換。

O2センサー

O2センサー

固着して外すのが大変でした。
それ以外は簡単です。
外してつけるだけ、悩むことも全然ありません。

O2センサー 後ろ 交換後

O2センサー 後ろ 交換後

次に前、エンジンルームのO2センサーの交換です。

O2センサー 前

O2センサー 前

O2センサー コネクタ

O2センサー コネクタ

O2センサーソケットを使って外します。

O2センサーソケットを使って外します

O2センサーソケットを使って外します

こっちは点検時外したのかあっさりと外れました。

新旧のプラグはこちら

新旧プラグ

新旧プラグ

かなり汚れています。

取り付けるときは付属のグリスをねじ部に塗ってから取り付けます。

エンジンマークの警告灯が消えました!

警告灯が消えました

警告灯が消えました

次にプラグを交換

プアラグ交換

プアラグ交換

エアクリーナーボックスを外しての交換です。

外したプラグとの比較

外したプラグとの比較

プラグにもせっかくなのでグリスを塗って組み付けです。

終わった後はエンジンルーム内のヒューズボックスにある『EFI15A』のヒューズを10秒ぐらい抜いてコンピューターのリセットです。

ヒューズボックス

ヒューズボックス

EFI 15A

EFI 15A

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交換後のテスト走行では、エンジンのピックアップが良くなった気がします。
交換前、アクセルを踏み込んだ時ワンテンポ遅れて反応していたのが、タイムラグなしで反応するようになりました。
びっくりしたのが高速入り口でののぼりでの加速、明らかに速くスムーズでスピードの乗りも良くなっています。

さくらインターネットで .html を PHP で動作させると 『php.ini』 が効かない場合の対処法。

『さくらインターネット』で .html を PHP として動的に動かすには、.htaccess に以下のコードを記述、

php.cgi というファイルを作成して以下を記述。

この2つのファイルをトップページと同階層にアップロードし、php.cgiのパーミッションを705にします。

これで .html 拡張子のページでも PHP が動くようになりますが、サーバコントロールパネルで設定したphp.iniが効かない。

その場合ルートデレクトリにphp.iniを置くことで動作するようになりました。

『ファイルマネージャー』から『www』直下のphp.iniをダウンロードします。

サーバコントロールパネル

php.iniをダウンロード

これを動作させたいドメインのルートデレクトリに置きます。(php.cgiと同じ場所)

これでphp.iniが反映されました。