Windows10でWindows Update 後、無線LANが『制限あり』となってインターネットにつながらない

2015年12月1日、Windows Update をしたノートパソコンが、Windows Update 後『インターネットにつながらなくなった』と持ち込まれました。

有線LANでは問題がなく、無線LANがアクセスポイントに接続はしますが『制限あり』となってインターネットにつながりません。

無線LAN 制限あり

無線LAN 制限あり


『インターネットアクセスなし』となっています。

『Windows ネットワーク診断』の結果は『DNSサーバーは応答していません』。

DNSサーバーは応答していません

DNSサーバーは応答していません

ドライバを更新したりもしたのですが効果なし。

しょうがないのでIPアドレス、DNSサーバーを手動で設定したのですがこれもダメ。

で、IPアドレス、DNSサーバーのアドレスを『自動的に取得する』に戻したらつながりました。

同じ症状の別のWindows10 ノートパソコンも同じ症状になり、同じ方法で解決しましたのでこれを今回の解決策とします!!!

ずっと昔同じようなことがあったような気がします。


それでは、解決の方法です。

ネットワークと共有センターを開きます。
タスクバーのネットワーク通知 を『右クリック』、『ネットワークと共有センターを開く』で開きます。

タスクバーのネットワーク通知

タスクバーのネットワーク通知

アクティブなネットワークの表示のところに『接続: ワイヤレスネットワーク接続』とSSIDがありますのでこれをクリック。
『ワイヤレスネットワーク接続の状態』を開きます。

ワイヤレスネットワーク接続の状態

ワイヤレスネットワーク接続の状態

『プロパティ』をクリック、『ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ』を開きます。

ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ

ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ

『インターネットプロトコル バージョン4(tcp/ipv4)』を選択し、『プロパティ』をクリック。
『インターネットプロトコル バージョン4(tcp/ipv4)のプロパティ』を開きます。

インターネットプロトコル バージョン4(tcp/ipv4)のプロパティ

インターネットプロトコル バージョン4(tcp/ipv4)のプロパティ

『次のIPアドレスを使う』と『次のDNSサーバーのアドレスを使う』を選択。
各項目を入力します。
このとき、また戻しますので正確でなくても大丈夫です。

『OK』をクリックし確定します。

一旦ウィンドウを閉じ、『インターネットプロトコル バージョン4(tcp/ipv4)のプロパティ』を開きます。

今度は、『IPアドレスを自動的に取得する』と『DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する』を選択し、『OK』をクリック。

これで『制限あり』が消えトラブルが解消されました。


1 comment

  1. OA管理をしておりますが同じ現象がおきましたがこの方法で解決できました。ありがとうございます。アップデートがIPV6にチェックを勝手にいれてくるようでこれも外しました。

コメントを残す