Ξ 2012/5/15 火曜日
あまりないことだと思いますが、何かの拍子にキーボードの入力がおかしくなってしまうことがあります。
例えば、『:』を押したつもりが『’』になってしまったり『半角/全角』がつかえなくなってしまったりします。
今回は Windows8 Comsumer Preview のアップデートでそうなってしまいました。
日本語のキー配列に戻すには『デバイスマネージャー』にて行います。
『コンピューター』右クリック『プロパティ』、『デバイスマネージャー』

『キーボード』の中の対象となるキーボードをダブルクリック、『ドライバータブ』の『ドライバーの更新』をクリック。

『コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します』をクリック

『コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します』をクリック

『互換性のあるハードウェアを表示』のチェックをはずします。

(標準キーボード)の『日本語 PS/2 キーボード(106/109 キー)』を選択し、『次へ』をクリック。

ドライバーの更新警告が出ますが、『はい』をクリック。

あとは再起動で日本語キー配列になってると思います。
Ξ 2012/5/2 水曜日
BluetoothヘッドセットをMacBook Airで使ってみた
の続きです。

『Logicool ワイヤレスヘッドセット for iPad TH600』、iPad・iPhone・MacBook Airに引き続きWindows7でも使ってみました。
自作PCのWindows7マシンはBluetoothが付いていません。
そこで用意したのが

iBUFFALOの『BSHSBD08BK』どこでも手に入るUSBマイクロアダプターだと思います。
Windows7ではUSBに差し込むだけでWindowsドライバにて認識してくれました。
付属のCDを使わなくてもきちんと動作してくれています。
個人的には、CDにてユーティリティソフトをインストールしてしまった方が使いにくくなってしまうような気がします。
—– Logicool ワイヤレスヘッドセット for iPad TH600 を追加 —–
タスクバーの中の『Bluetoothデバイス』を右クリック

『デバイスの追加』

ロジクール ワイヤレスヘッドセットのマイクスイッチとボリュームアップボタン同時押しでペアリング開始。

ロジクール ワイヤレスヘッドセットが表示されたらクリック
(パスキーが出たらキーを打って『enter』)

これで完了です。
使う時は、『ボリュームコントロール』を右クリック。

『再生デバイス』

デフォルトの再生にスピーカなどがあった場合は、それを『無効化』。
これでロジクール ワイヤレスヘッドセットから音がでます。
マイクを使うには『録音』タブをクリック。

ここで設定します。
Ξ 2012/4/22 日曜日
iPhone、iPadもあることだし、Bluetoothのヘッドセットがあったらいいかなと思い、ちょっと手頃な価格の ロジクール ワイヤレスヘッドセットを買ってみました。

ヘッドセットなので聞く、話す、が出来ます。

USBで充電、折りたたむこともできます。

iPhone、iPadのペアリングも簡単でした。

『設定』→『一般』→『Bluetooth』を『オン』

ロジクール ワイヤレスヘッドセットのマイクスイッチとボリュームアップボタン同時押しでペアリング開始。
認識できたらOKです。

基本的にはBluetoothならなんでもOKだと思うのでWindows7にも挑戦してみるつもりです。
Ξ 2012/4/9 月曜日
昔購入したバッファロー USB接続 ワンセグチューナー『DH-ONE/U2P』。

とても小さいので重宝していたのですが、持ち歩きPCがMacBookAirになってから使えなくなっていました、 そこでBoot CampのWindows7で動かせるようにならないかとsらべてみると、DH-KONE/U2 ようのドライバで動かせるようになるらしい。
そこでさっそくやってみました!
BUFFALOのダウンロードサービスからドライバをダウンロードし、
http://buffalo.jp/download/driver/multi/dh-kone_u2_dr.html
PCastTV for ワンセグ をインストール(DH-ONE/U2P用)
http://buffalo.jp/download/driver/multi/pcasttvone_118.html

無事動きました。
当然、MacBookAirでないWindows7でも動くはずです。

もしバッファローのワンセグチューナー『DH-ONE/U2P』を持っていて、Windows7で動かしたいという方がいればお試しください。
けっこう売れた商品らしいのでたくさんの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
新品をという方はこちらをどうぞ!


DT-F120/U2
Ξ 2012/3/1 木曜日
以前にも Windows 8 Consumer Preview版 は公開されていたのですが、日本語版はありませんでした。
今回やっと日本語版を含めた新しい Windows 8 Consumer Preview版が公開されましたので早速インストールしてみました。

メトロUIです。
これを見てもわかるようにタブレット向けの匂いがプンプンです。
ディスクトップは、

金魚?です。
まだインストールしたばっかりですので何とも言えませんが、しばらく検証を続けてみます。
Windows8 はこちらでダウンロードできます。
Ξ 2012/2/19 日曜日
IO DATAの23インチLEDディスプレイ 『LCD-MF231XWR』 購入です。
これで念願の23インチトリプルディスプレイ環境が整いました。

こんなにコンパクトな箱なんですね。

しかも軽い、4.3kgです。
箱から出すとキンキンに冷えています。
ここで最近はあまり聞かないのですがちょっとした注意を・・・。
冷えている電化製品は温度が落ち着くまで電源を入れてはいけません。
結露でショートしてしまう恐れがあるからです。
ということでしばらくほっといてからのセッティングです。
当然今設置しているディスプレイアームに取り付けるのですが、LGのモニタ『FLATRON W2363V』の時のように苦労はいりません。
LGのモニタ『FLATRON W2363V』のスタンドを強引にはずしてみた
背面のカバーを外すだけできれいにスタンドが取れてくれます。

ディスプレイアームを取り付けるとこんな感じ、

高さを調整して、

トリプルディスプレイの完成!
左のディスプレイが『LCD-MF231XWR』です。
今回の『LCD-MF231XWR』購入には、ちょっとしたポイントがありました。
1.やっぱり白で統一したい
2.LEDで節電、エコ気分
3.HDMIで接続、1本のコードで音もならしたい
4.映像専用のディスプレイにしたいので”オーバードライブ”必修
5.Dynamic Contrast Ratio が見てみたい
とにかくいい感じです。
IO DATAのわけありで購入しました。
Ξ 2012/2/15 水曜日
いつもという訳ではないのですが、『Windows Live メール を立ち上げた際メールの表示が遅い』とのこと。
考えられることは、
1.ネット回線が遅くなっている。
2.メールサーバーが遅くなっている。
3.PCの処理が追い付いていない。
4.メールに関わるファイルの不具合。
今回は4のファイルの不具合を疑い、表示の際の遅延だけですので『edb.log』に目を付けやってみました。
解決法
まずはファイルのある場所を探します。
大抵は
C:¥Users¥名前¥Local Settings¥Application Data¥Microsoft¥Windows Live Mail
の中にあります。
確認方法は、
Windows Live メール を立ち上げ、『オプション』→『メール』をクリック

『詳細設定』→『メンテナンス』をクリック。

『保存フォルダー』で確認できます。

このフォルダの中にある、『edb.log』と『edbXXX.log』をすべて削除します。
下の図でしたら、『edb.log』『edb003BC.log』『edb003BD.log』になります。

不安な方はどこかにコピーしてから削除してください。
今回はこれで解決しました。
Ξ 2012/2/6 月曜日
もう10年以上もそのままのなっていているVHSのビデオテープ。
再生用のデッキも壊れてかれこれ数年たってしまいました。
特に大切な映像という訳でもないのですが、とりあえずDVDにしておこうと決心しました。
ということでVHSからDVDに簡単にダビングできるデッキを探してみました。
一応候補に上がったのは、
DXブロードテックの 『DXR150V』
VHSビデオをダビングできる機種で今手に入るものとしては一番安いのではないでしょうか?
でもダビングが終わってしまえばいらなくなってしまうものですし、久しぶりにYAHOOオークションに挑戦です。
結果落札できたのは、『ソニー DVD/VHSレコーダー RDR-VD60』

送料合わせて3,000円ぐらいでの落札です。
ただリモコンが付いてないため十分な操作ができません。
そこでどうなるかは分かりませんでしたが、汎用のリモコンを購入。

AudioCommの『AVR900H』です。
ビデオとDVD、それぞれ設定しなければいけませんが、ちゃんと操作することができました。
ちなみにメーカーコードは参考までに、
DVDの方が 6235
ビデオデッキの方が 2046
でした。
VHSからDVD、DVDからVHS(使いませんが)ワンボタンで簡単です。
これでバイクのビデオ、ヨットのビデオ、みんなデジタル化です!
Ξ 2012/1/29 日曜日
訳のわからない英語の警告が出るというので一台のPCが持ち込まれました。
起動してみると、

『Internet Security 2012』名前は多少違っていますが良くあるやつです。
いつの間にやら2012にバージョンアップしていたのですね。
このあたりの特徴は勝手に立ち上がりスキャンを始め、警告を出したと思ったら”金払え”となり警告がいっこうに消えてくれません。

ご丁寧にこんなアイコンまでデスクトップにあります。

このPCにはウィルスバスターがインストールされていたとのことですが、どうやら動いていないようです。
操作自体は、この”WARNING”が閉じないだけのようです。
————– Internet Security 2012 の駆除 ————–
まずは、Internet Security 2012 の動作を止めます。
いつもでしたらPCの操作もままならないことが多いのでセーフモードでWindowsを立ち上げ駆除を始めるのですが、今回は通常起動のままでもいけそうなのでだめもとで『システムの復元』をやってみます。
『スタートアップ』→『アクセサリ』→『システム』→『システムの復元』
これで感染前まで戻すと Internet Security 2012 は動く気配がありません。
ウィルスバスターも正常に稼働しているようです。ログを見るといくつかのウィルスの動作をブロックしていました。
ウィルスバスターにてウィルススキャンをします。
TEMPを中心に5個程度のウィルスを見つけ駆除しました。
ここで念のためにもうひとつ、『Malwarebytes』という無料のソフトを使いスキャンします。
また、5個程度の感染ファイルを発見しましたので駆除します。
更にダメ押しで『F-Secure』というオンラインスキャンもやってみます。

http://www.f-secure.com/ja/web/home_jp/protection/free-online-tools/free-online-tools

大丈夫そうなので今回はこれで終了です。
インターネットにつなぎ何度かテストをし大丈夫か確認します。
—————————————————————————
今回使用した『Malwarebytes』はこちらからダウンロードできます。
http://www.malwarebytes.org/products/malwarebytes_free
今回は感染してしまいましたが、ウィルスバスターがいくつかの感染、改ざんをブロックしていたようです。
もしかしたらそのおかげで簡単に修復できたのかもしれません。


Ξ 2012/1/15 日曜日
DELL Vostro 1310の修理依頼です。
電源ははいるのですがBIOSでさえ起動しません。
ここでちょっと気になったのが、3つのステータスライト。

左のひとつが点滅、あとのふたつが点灯です。

調べるとここに診断マニュアルがありました。
http://support.dell.com/support/edocs/systems/late5400/ja/sm_d/diags.htm
どうやらCPUがあやしい。
早速裏ぶたをはずしCPUをいじってみます。
くれぐれも電源は必ず切ってください。
コンセントをはずし、バッテリーも外して作業してください。

Celeron560がついています。
これを付け直してみましたが改善はされませんでした。
そこで yahooオークションで『Core2 Duo T7100 1.8GHz 』を入手、交換です。

あとはすべて元に戻して、修理完了です。
電源が入っていて動作しない場合、ハード機器の不良が多いのですがブザーやステータスライトのパターンによってある程度診断できたりします。
各PCやマザーボードのメーカーによって違ってたりしますので調べてみましょう。
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