Ξ 2010/1/31 日曜日
パソコン修理でPCが1台持ち込まれました。
症状はWindows起動画面でシャットダウン、です。
前回、
パソコン作業中に突然電源が落ちる
と同じ症状です。
ということでCPUから調べてみます。
またもや、CPUクーラーを取ろうとすると、CPUも一緒に取れてしまいました。
今回は持ち込みなので写真を撮っておきました。
みごとにひっついています。
ファンをはずしてみると。
埃がビッチリ、これでは空気が流れません。
CPUをドライバでこじってはずしてみると、

こんな感じでした。
おそらく伝導シートで組み込んだのでしょう。
昔CPUの付属CPUクーラーには伝導シートが初めから付いていてそのまま組み込むことができたのですが、そのまんまのシートのように思われます。
伝導シート自体あまり評判が良くなかったので、自分の場合はすべてグリスを塗っていたのですが前回といいこ辺がひっついてしまう原因でしょう。
当然CPU交換となりました。
Ξ 2010/1/26 火曜日
そろそろバレンタインの季節ですね。
そこで今回はGIMPでチョコレートを描いてみましょう。
ポイントは立体感です。
まずは新規でキャンバスを作成します。
ブレンド
で背景を 作ります。この時、チョコレートの暗いところと明るいところをそれぞれ描画色と背景色にします。

こんな感じになります。

新しいレイヤーを追加しブロック部を作ります。
短形選択で選択し塗りつぶします。
ちなみに先に作ったレイヤーは分かりやすくするため不可視にしてあります。
更に内側を
短形選択で選択し『切り取り』または”Delete”で切り抜きます。

このブロックのバックを”白”にしたいので、新規レイヤーをこのレイヤーの下に作成し白くします。

ブロックのレイヤーを右クリックし『下のレイヤーと統合』でレイヤーを一つにします。
『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』でブロックをぼかします。
ここでのぼかし具合は立体的になった時の各辺や角部のアールに影響します。
丸みを帯びた立体にしたい時はぼかしを大きくし、角ばった立体にしたい時はぼかしを小さくします。
角ばった立体にしたい時はぼかしは必要ありません。
『OK』をクリックしぼかしが終わったら、ブロックのレイヤーを不可視(目のマークを消す)にし背景を表示します。
レイヤーは背景を選択します。(青くする)

『フィルタ』→『マップ』→『バンプマップ』をクリックします。
方向、持ちあげ、深度を調整して立体を表現します。
飽和度をうまく使うと影の具合の強弱を調整できます。
チョコレートっぽくなりました。
同じようにしてチョコレートに文字を入れてみましょう。
まずはブロックのレイヤーが邪魔になりますので消しちゃいます。

文字を追加します。このとき大きさと位置を確かめておきます。
文字レイヤーの下に白で塗りつぶしたレイヤーを作りレイヤー部で右クリック『下のレイヤーと統合』で白背景に文字のレイヤーとします。
文字のレイヤーを不可視にし、背景を表示、背景レイヤーを選択します。
『フィルタ』→『マップ』→『バンプマップ』をクリックします。

方向、持ちあげ、深度、飽和度を使いへこんだ文字っぽくします。

チョコレートの表面に刻まれたもじっぽくなりました。
最後に 『フィルタ』→『マップ』→『オブジェクトにマップ』をクリックします。
『向き』のタブから回転のX,Y,Zスライダを調整し斜めから見たようにします。
『OK』で決定した後、
適当にトリミングし出来上がりです。
どうでしょうチョコレートに見えますでしょうか?
バレンタインのグリーディングカードにオリジナルのメッセージなんかいかがでしょう。
Ξ 2010/1/16 土曜日
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【インストール編】
の続きです。
Windows7のインストールが終わったら、バックアップしておいたデータの移行です。
交換したハードディスクの中にはバックアップ用に作成したファイルもそうですが、ずっと使っていたファイルもそのままになっていますので必要な時に取り出すことができます。
ディスクトップの場合は内蔵してドライブとして認識させ使うことができますが、ノートの場合は1つしかハードディスクをセットいできませんので外付けHDDとしてつなぎます。
今回使用したのが、『ハードディスク→USB変換ケーブル』
S-ATA、IDE それぞれ3.5インチ2.5インチともにUSBに変換できます。
価格は3000円程度ですので1つあると大変重宝します。
■パソコンショップなどで購入できます。
この変換ケーブルを取り出したハードディスクにつなぎ

USBにてパソコンに接続すると外付けのハードディスクとして使用できます。
あとはWindows7にインストールした各ソフトにてバックアップ、DETAをパソコンに取りこんで完了です。
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これで WindowsXP から Windows7 へのアップグレードは終わりです。
ノートパソコンなどのシングルドライブでハードディスクを新品に取り換えてインストールする方法のシュミレーションでした。
この方法のいいところはインストール時に古いハードディスクをフォーマットしないためデータがいつまでも残っていることです。不意に移動し忘れたり、バックアップを忘れたりしても後から古いハードディスクから取り出せます。
WindowsXP から Windows7 へのアップグレード以外、同グレードのインストールし直しなどでもこの方法は利用できます。
またクラッシュしたハードディスクなどでWindowsが起動しなくなってもこの方法でデータを引き出せたりしますのでご活用ください。
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■WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【概要編】
■WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【準備編】
■WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【ハードディスク交換】
■WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【インストール編】
Ξ 2010/1/13 水曜日
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【ハードディスク交換】
の続きです。
新しいハードディスクへの交換が終わったらいよいよWindousのインストールです。
ですが、アップグレードの場合古いバージョンのOS、今回はWindowsXPがインストールしていることが必要となります。
つまり先にWindowsXPをインストールしてからWindows7の新規インストールと2回OSのインストール作業をすることとなります。
アップグレードではないWindows7ではXPのインストールは必要ありません。
パソコン付属のリカバリソフト、WindowsXPのインストールCDなどでまずはXPをインストールします。
WindowsXPのインストールが終わったらいよいよWindows7のインストールです。インストールDVDを入れてインストール開始です。

Windows7のインストールは特に難しいことはありませんが、心配な方はこちらのサイトをご参考にどうぞ。
無事インストールが終わったら交換したハードディスクからデータを移すことになります。
Ξ 2010/1/12 火曜日
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【準備編】
の続きです。
まずは交換するPCの電源を切ります。
電源コードを抜きバッテリーをはずします。
今回の例では、Mebiusノート PC-GP-10-BM を使って解説します。

2003年のマシンですのでスペックは非常に低いのですが、立派にWindows7が動いてくれました。
このマシンは右前面にハードディスクが載ってあります。
マシンによっては側面であったり、上面のキーボードをはずした下であったりします。
裏返しハードディスクを取り出します。
ビスを一本外すとカバーごと取り出すことができます。

取り出すとビスでカバーに固定してありますのでこれをはずします。
この時、種類によってはハードディスクの向きが分かりにくかったりしますので覚えておきます。

取り出したハードディスクです。

写真では右側がピンになっていますが、スロットが付いていますのでこれをはずします。

用意してある新品のハードディスクにこの作業の逆をやり取り付けます。
スロットを取り付ける → カバーに取るつける → パソコンに挿入する → 固定する。
用意しなければならないハードディスクはパソコンによって違います。
今回のような古いパソコンは Ultra ATAというとげとげピンのハードディスクです。
あたらし目のパソコンはSerial ATAという平たい面になっています。
サイズは大抵の場合ノートパソコンなら2.5インチ、ディスクトップなら3.5インチです。
メモリなどのように失敗は少ないと思いますが、自信のない方は調べたうえで購入してください。
Ξ 2010/1/10 日曜日
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【概要編】
の続きです。
Windows7のアップグレードで気をつけなければいけないのは使ってあるアプリケーションソフトが引き続き使えるかどうかになります。
これは『Windows 7 Upgrade Advisor』で調べることができます。
Windows7アップグレードを買ってしまう前にやっておきたいこと(その2)
Windows7ではこれまでのWindowsに標準で付いてきたメーラーが付いてきません。(WindowsXPでは Outlook Express、WindowsVistaでは Windows Mail)
そこでメーラーを『Windows Live メールl』に移行しておきます。
———- 【メーラーの変更】 ——————
まずは、
http://download.live.com/wlmail
からダウンロードしインストールします。
インストーラーが開いたら、『メール』を選択して、[次へ]をクリックします。
インストールが完了したら、 Windows の [スタート] メニューの [Windows Live] にて使うことができるようになります。
メッセージやアカウントなどはインストール時に自動で移行されますが、フォルダが変わってしまったりする場合があります。
【参考】マイクロソフトサポートオンライン
———- 【DATAのバックアップ】 —————-
各ソフトのバックアップを取ります。
今回は使用中のドライブの中に”バックアップ”というフォルダを作りその中に各バックアップデータを入れました。
(現使用中のハードディスクの中にデータを置く場合は、データを取り込む際に接続する手段が必要となります。接続手段がない場合は、外付けHDD、USBメモリ、CD、DVDなどに保存しましょう。)
ほかのデータはWindows7にアップグレード後、外したハードディスクを変換ケーブルでUSBにつなぎ、外付けハードディスクとして移動させます。
Windows Liveメールでは「ファイル」→エクスポートがバックアップと同じことになります。メッセージとアカウントがありますのでそれぞれエクスポートしておきます。
これで準備は終わりです。
ハードディスクを交換してのアップグレードの良さは、外したハードディスクにデータが残っていることです。
なんかあった時などはハードディスクを付け替えると、元の環境に戻すこともできます。
ただし、ハードディスクがくたびれていたり、外した後外付けハードディスクとして使ったりしてしまうとWindowsが起動しなくなっていたりしますが・・・。
次回はいよいよハードディスクの交換です。
Ξ 2010/1/10 日曜日
WindowsXP から Windows7 へのアップグレードの例をシュミレーションしてみました。一番相談の多いパターンを例にシュミレーションしています。
【内容】
・WindowsXPからWindows7へのアップグレード。
・同じパソコンでのアップグレード。
・メールやデータは残すが、アプリケーションを含め新規で構成したい。
※2.3年以上のパソコンを想定し、新品のハードディスクへの入れ替えをします。
【用意したもの】
1.交換用内臓ハードディスク(パソコンに合った規格のものをご用意ください)
2.ハードディスク→USB変換ケーブル
【環境】
パソコン:Mebiusノート PC-GP-10-BM
CPU AMD 1.3GH
メモリ 1GB
OS:WindowsXP → Windows7 プロフェッショナル 32bit
—– 【作業手順】 ———————————-
1.既存のWindowsXP環境で使用ソフトの変更とバックアップ。
2.ハードディスクの交換
3.Windoiws7のインストール
4.使用ソフトのインストール
5.バックアップのインポート
このような感じになります。
DATAの移行などもいくつかのやり方はあるのですが今回は応用のききやすいやり方を選択しました。
それでは複数回にわたりますが、進めていきたいと思います。
Ξ 2009/12/27 日曜日
以前
OSで認識できなかった搭載メモリをRAMディスクとして使える『RamPhantom3』
でも紹介しましたが、パソコンのスピードアップ、SSDの書き込みを抑え寿命の延長に役に立つ方法として、RAMディスクの導入があります。
なんとBUFFALOではこのRAMDISKソフトが無料でダウンロードできます。
まずはRAMDISKの効果をここで見ることができます。
ダウンロードはこちら
RAMDISK内のデータもバックアップでき32bit版だけですがWindows7にも対応しています。
メモリ領域の設定もできるほかIE、Firefoxのキャッシュも設定できます。
こんなソフトがフリーだなんてBUFFALOもやるもんです。
きっと背景にはSSDの販促なんかのもくろみもあるんでしょうけど・・・。
もともとRAMDISKはパソコンのスピードアップ、32bitのOSで認識できないメモリ領域の利用のために利用されてきましたが最近ではSSDのプチフリ対策や寿命の延長でも使われています。
64bit版Windowsで利用したいなら有料になってしまいますがこちらをどうぞ!

RamPhantom7(64bit)です。
・画像ソフトの仮想ディスクとして、
・IE、Firefoxなどのキャッシュ保存場所として、
・ソフト自体をインストールして高速化、
・SSDの寿命の延長、プチフリ対策に!
・TEMPファイルの一時的なファイルの領域に。
64bit環境でもRAMディスクの活用は有効ですよ!
Ξ 2009/12/23 水曜日
RealDesignという雑誌があります。
デザインセンスの良い商品を紹介する雑誌なのですが、もともと工学系でインダストリアルデザインが好きな自分の愛読書でもあります。
そのRealDesignでDELLのStudio15がタイアップ記事として紹介されていました。
思えば2008年の9月ぐらいから、DELLのコンシューマー向けパソコンは結構センスの良いデザインを展開してきていると思います。
えっ!DELLが?と思う方はDELLの design studi をチェックしてみてください。
単にカスタマイズの範囲だけでなく、使う人のライフスタイルをも視野にいれたコンセプトの一環なのではないのだろうかと、今回の記事を読み感じました。
手に入れやすい価格でありながら、満足のいくスペック、選択肢の多いPCバリエーション、そしてデザインも選べるとなれば付加価値も大きくなるというものです。
生活の中でPCに触れることの多いユーザーにとっては、スペックもそうですがデザインも重要なポイントですね。
今回紹介したStudio15のデザインの中で気に入ったのが、これ
bhaaaaaaagiiedh)
Horizonte in Red というグラデーションが美しい赤です。
普通であれば、絶対赤い色のPCを選択することはないと思うのですが、この赤は魅かれてしまいます。
性能だけでなく、お気に入りのフェイスのPCならもっとパソコンライフが楽しくなりそうです。
Studio15の詳細はこちら
http://www1.jp.dell.com/jp/ja/home/notebooks/laptop-studio-1555/pd.aspx?refid=laptop-studio-1555&s=dhs&cs=jpdhs1
Ξ 2009/12/9 水曜日
いよいよ最終となったGIMPで年賀状~です。
後は『賀正』と『年度』『住所』『名前』を入れて終わりなのですが、GIMPは縦書き機能がないので、ちょっとしたコツが必要となります。
コツといっても、

このように横書きの文字の幅を一文字が入るくらいに狭めると

このように縦になるということです。
これは、複数列にはできませんのでデザイン用途のときなど以外は縦書きプラグインなどを使うほうがいいでしょう。
では賀正を入れます。
で

と入力します。
フォントの大きさ以外は『虎』の文字と同じです。
フォントを変え『平成二十二年』と入れます。
後は住所と名前を入れて完成です。
