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【追加情報】windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。Microsoft Updateが原因?

Ξ 2010/8/29 日曜日

以前書いた、windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。メンテナンスにも有効。の追加記事です。

『wuauclt.exe』に関して記述してある記事だったのですが、コメントを見ていただければ分かるように、どうも前回と不具合の様子が違うようです。

頻繁に行われているUpdateですので、時たま変なパッチがあてられることもあるのですがようやく自分の元にもこれだろうというPCがやってきました。

このPCの特徴としてWindows Updateの他に『Microsoft Update』がインストールされていました。

2010829578
Microsoft Update はWindowsだけでなくOfficeなどMicrosoft製品のアップデートも行います。
したがってどうしても重たくなってしまいます。

少しでも軽くなるかと思い『Microsoft Update』をアンインストールをしてみたところ症状が改善いたしました。

そのうちMicrosoftから修正パッチが配布されるかとは思いますが、『wuauclt.exe』が重たくなる症状で『Microsoft Update』をインストールされている方はやってみてはいかがでしょうか?

以下のMicrosoftのサイトにてアンインストールの方法を入手できます。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/security/mu_setup.mspx

とりあえず今回のPCは良くなった気配があるのですが、検索の情報によるとセキュリティソフトの関係や他のパッチなどいろいろ情報が錯綜しているようです。

あまりにもひどく、もう嫌だという人は一時的に自動アップデートをしないようにするのもひとつの手であると思います。

なんかWindows 7への切り替えを狙ったMicrosoftの仕業のような気がするのは自分だけでしょうか?

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その4 Grubブートローダの設定)

Ξ 2010/8/27 金曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その3)の続きです。

前回のインストールで一応ハードディスクへの Puppy Linux のインストールは終了したのですが、自分の VAIO PCG-U3 ではハードディスクからのブートがうまくいきませんでした。

そこで手動にてGrubブートローダの設定をしたところうまく起動するようになりました。
ハードディスクインストール後、Puppy Linux が起動しない場合は、低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その1 ライブCD起動)の時のようにCDから起動させてかまいません。

『メニュー』→『システム』→『Grubブートローダの設定』を起動します。

P8010379

P8010380

『GRUBを自動的にインストールする』を選択し『OK』

P8010382

ここは『standard』の選択でOKです。

P8010383

GRUBファイルの置き場所を指定します。
Puppy Linux をインストールした場所 『/dev/sda2』を指定します。

P8010384

『MBR Master Boot Record にインストール』を選択し『OK』。
(危険な場合あり)でも『OK』です。

P8010385

空白のまま『OK』。

P8010386

これで終了です。

うまくいっていれば次回からCDやUSBメモリなしでハードディスクから Puppy Linux が起動されます。

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その3 インストール)

Ξ 2010/8/26 木曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その2)の続きです。

パーティションの作成が終わったらまた”インストールのデバイスの選択”の表示がでます。

P8010370迷わず『OK』をクリックします。

P8010371 

ドライブ情報が出ますのでインストール用に作った『sda2にインストール』を選択します。

P8010372 『OK』をクリック。

P6260311 『CD』をクリック。

P8010374 CDを確認して『OK』。

P8010375 『FULL』をクリック。

これでインストールが始まります。

インストールが終わると起動に携わるブートローダー『GRUB』をインストールするのですが、なぜかこれがうまく動いてくれなく後からまたインストールするのですがとりあえずやっておきます。

P8010376 『GRUBインストール/更新』をクリック。

P8010377 『インストール』をクリック。

P8010378いろいろ書いてありますが『OK』をクリック。

これで『Puppy Linux』のインストールは終了です。

実際ここまでの作業で次回起動がハードディスクからうまくいくPCもあったのですが、自分のVAIO PCG-U3ではうまくいかずもうひと手間必要となりました。

次回はその辺の記事となります。

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その2 パーティションの作成)

Ξ 2010/8/24 火曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その1)の続きです。

img121cc792zik4zj

Puppy Linux はCDからの起動の他、USBメモリ、ハードディスクからでき、それぞれインストールが必要になります。

VAIO PCG-U3はUSBからのBOOTができませんので必然的にハードディスクへのインストールとなります。

Puppy Linux のインストールはライブCDにて起動した状態から行います。

————– Puppy Linux パーティションの作成 ————–

img121cc792zik4zj2 デスクトップにあるインストールをクリックします。

P8010356

ユニバーサルインストーラを実行します。

P8010357

内臓ハードディスク(IDEかSATA)を選択し『OK』をクリック。

P8010359

これも『OK』で進みます。

P8010360

パピーユニバーサルインストーラが表示されます。
今回は『パーティションのファイルシステム』から手動でパーティションを切ってみます。

P8010361

未使用の場合上のようになっています。
すでにパーティションがあり、Liuxのみで使用する場合は不必要なパーティションを削除します。

『新規』にてパーティションを作成します。

P8010362

まずは swap領域を作成します。linux-swapを選択し『追加』をクリックします。容量は付いているメモリの約2倍が目安です。
今回は 1024 としました。

Puppy Linuxをインストールする領域を作成します。『新規』をクリックします。

P8010363

ext2またはext3にて容量 3000 で作りました。
Puppy Linuxの場合 容量は2000ぐらいもあれば十分だと思います。

『新規』をクリックし、データなどを置く領域を作成します。

P8010364

Windowsなどでつないだりしたときを考えFATにて作成しようと思います。
残りの分を拡張パーティションとして『追加』します。

更にこの拡張パーティションの中にFAT領域を作成します。

P8010365

論理パーティションのfat32にて作成しました。

P8010366

全体でこんな感じになります。
『適用』をクリックするとパーティションが出来上がります。

P8010367

———— BOOT領域の適用 ————-

次に忘れてはいけない、パーティションをBOOT出来るようにする設定です。

Puppy Linuxをインストールするパーティション『/dev/sda2』をBOOTできるようにします。

『/dev/sda2』を右クリックし『フラグを編集』。

P8010368

P8010369

『boot』にチェックを入れます。

これで『Puppy Linux』をインストールするためのパーティションが作成できました。

この方法は他のLinuxでも応用できると思いますので、活用してみてください。(ちょっと考え方は古いかも・・・)

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール - VAIO PCG-U3編(その1 ライブCD起動)

Ξ 2010/8/19 木曜日

軽量Linux『Puppy Linux』は低スペックマシンでも動いてくれる、とっても軽いLinuxです。

今回は『VAIO PCG-U3』のハードディスクにインストールしてみた時のちょっとしたこつをつづっていきたいと思います。

P6200239

■■■ VAIO PCG-U3 のスペック ■■■

Windows XP Professional
Transmeta CrusoeプロセッサーTM5800 933MHz
メモリ512MB
1.8 HDD 20GB
XGA TFT液晶

■■■ Puppy Linux のダウンロード ■■■

http://openlab.jp/puppylinux/#dl

2010817565

から、isoファイルをダウンロードします。

今回は最新版の pup-431JP.iso をダウンロードしました。

2010817566

ダウンロードした pup-431JP.iso をCDに焼きます。

焼くと言ってもコピーではなく、ISOイメージを展開して焼くことになりますので、CD作成用のソフトを使うことになります。

自分がいつも使っているのが Roxio で『ディスクイメージから書き込む』というのがそれにあたります。

2010817567

書き込みが終わったCDの中はこうなっています。

2010818568

このCDでBOOTスタートさせると本当は『Puppy Linux』が起動するはずなのですが、USBのファイルを読みに行こうとしてしまいます。

そこで本来であればファイルを書き換えてCD側を読みに行かせるのですが、今回はCDの中身をそのままUSBにコピーし、途中からUSBのファイルを使うことにしました。

P8160440

ライブCDとファイルを書き込んだUSB、両方をセットしVAIO PCG-U3を起動します。

P8160441

『通常の起動』を選択します。

P8190444

キーボードの選択です。jp106 Japan を選択します。

P8190445

グラフィックスモードの選択です。

『Xvesa』を選択します。800×600で起動します。
普通のPC、だと『Xorg』でOKです。

P8070410

「わんわん」となって『Puppy Linux』がたちあがり使えるようになります。

ここからハードディスクへのインストールが始まるのですが、この状態でも『Puppy Linux』は使えます。

自分に合っているかどうか、動きがどうかなどインストールの前に見てみるといいでしょう。

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SONY VAIO PCG-U3/P にPuppy Linuxをインストールしてみた

Ξ 2010/8/9 月曜日

『ubuntu 10.04』、『ubuntu netbook』をインストールしてみましたが、結局実用的なスピードを得られませんでしたので、軽量Linux『Puppy Linux』をインストールしてみました。

img121cc792zik4zj

ハードディスクへのインストールにはちょっとコツが必要になりますが、なかなかの速さです。

しばらく 『VAIO PCG-U3』は『Puppy Linux』で行ってみようと思っています。

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会社のネットワークトラブル。やっと帰ってきました。

Ξ 2010/8/3 火曜日

夕方から会社のネットワークがダウン。

社内ネットは生きているようなのですが、外部とのアクセスがだめ。

インターネット、メール、支社との通信全部だめ。しかも担当者は今日休みです。
となると全国各地から自分の内線が鳴り出し『どうなってるんだ、どうなってるんだ、とまくし立てます。』

そもそも自分は携わっていない回線なので大体の見当はつくものの、そもそもが分からない。

業者を呼んであれこれしてるうちに、自動復帰、ダウン原因不明のまま終了です。
ログにもエラーなど変な所はありません。

残業代なしの自分はとんだとばっちりの1日でした。

——————————————————————-

とまあここまでは、部外者なのでこんな所で済ましておきましたが、過去の自分が遭遇した経験からこんな時はとっても物理的な事が原因だったりします。

それは結構蒸し暑い日に起こります、まずはサーバー、ルーターなどのDNSを振っているような機器の不具合、見た目には何ともありませんが全ネットワークが不通となります。

ハブなどのたれ、耐久性のあまりないハブなどが通信しているのに変になります。

あと、おそらく1000件あったら1件ぐらいの割合がLANケーブル。

見た目は何ともないのに古いケーブル1本の交換で直ったりします。

実は自分はこれで某世界的メーカーをおさえ信頼を勝ち取り、現在でもシステムメンテに呼ばれています。

パソコンもおなじですが、トラブルの時は野生の感が一番役に立ちます。

で、直ればいいんです。

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SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu netbookをインストールしてみた

Ξ 2010/7/11 日曜日

SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu をインストールしてみた

で遅くてとっても使い物にならなかったので 『ubuntu netbook』をインストールしてみました。

P6240272

今回のインストールも、その他のオプション『nomodeset』にチェックが必要でした。

ubuntu netbook の入手先は

http://jp.releases.ubuntu.com/lucid/

2010711522

iso ファイルをダウンロードし、CDに焼き付けます。

ただ自分のVAIO PCG-U3/PではCDではうまくいかずDVDにて起動ができました。

ちなみにドライブは純正のPCGA-CRWD2です。

P62402722

インストールしてみた感じはモバイル的で使いやすそうだったのですが、これもまた大変遅い。

使えそうにないので日本語化は見送り、今度はPuppy Linuxに挑戦してみようと思っています。

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SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu をインストールしてみた

Ξ 2010/7/6 火曜日

SONY VAIO PCG-U3/P をいただきました

で VAIO PCG-U3/P をもらってきた記事を書いたのですが、さっそく手始めにLinux の ubuntu 10.04 をインストールしてみました。

P6210246

結果はやっぱり遅い。
ちょっと使いものになりません。

今度はubuntu netbook を試してみようと思っています。

ただ参考になったこともちらほら・・・。

今回のインストールではちょっと手こずってしまったのでちょっとメモをしておきます。

ubuntu 10.04 LTS 日本語 Remix CDでインストールを行ったのですが、画面が真っ白になってしまい操作ができませんでした。

ふと思い立ったのが昔のLinuxインストール。

昔はグラフィカルインストールができない場合はTEXTインストールをするようになっていました。
今回もきっとディスプレイとインストーラの設定だと思ったのですが、どこで選択するのかが分かりませんでした。

いろいろやってみた結果、

P6210256

F6 キーを押してその他のオプション『nomodeset』にチェックマークでインストーラの表示ができました。

このままマニュアル通りインストールを続けると無事インストールが終了です。

同じ症状で ubuntu のインストールがうまくいかない方は試してみてはいかがでしょう。

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フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる (その2)

Ξ 2010/7/1 木曜日

フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる

前回は雪を積もらせました。

今回は雪を降らせます。

新しくレイヤーを作ります。

GIMP レイヤー

このレイヤーを黒く塗りつぶします。『編集』→『描画色で塗りつぶす』

GIMP 塗りつぶし 

『フィルタ』→『ノイズ』→『HSVノイズ』

2010630ScreenShot_Client409

星空のようになるように調整します。

『フィルタ』→『ぼかし』『ガウシアンぼかし』で適度にぼかします。

2010630ScreenShot_Client410 

『フィルタ』→『変形』→『風』で流れた感じをだします。

WS00158遠近法で空から自然に降ってきたような感じにします。

 2010630ScreenShot_Client413

このレイヤーのモードを『スクリーン』にします。

スクリーン GIMP 

GIMP スクリーン

こんな感じになりました。
雪というよりみぞれを意識しました。(その方が寒そうなので・・・)

WS00164ブラシでところどころをぼかします。

GIMP ブラシ プロパティ

ブラシをまだらのものを使い、『揺らぎ』をチェックしました。
大きい大きさでは要所をぼかす感じで、小さい大きさで積もった雪を付け足す感じです。

GIMP 雪景色

最後に葉っぱの部分など雪が不自然なところを消していきます。

WS00165 消しゴムを使いちょっと不透明度を70ぐらいで行います。

GIMP 出来上がり

元画像はこれです。

2010630ScreenShot_Client366

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フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる  (その1)

Ξ 2010/7/1 木曜日

むちゃくちゃ暑いので気分だけでもと思い、南国の写真を雪景色にしてみようなんて思いました。

まずは写真を用意します。

GIMP 冬景色のチュートリアル

レイヤーを複製します。

GIMP レイヤー複製

複製したレイヤーを『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』でぼかします。

GIMP ぼかし

『ツール』→『色ツール』→『しきい値』で画像を二極化します。

2010630ScreenShot_Client385 

画像を見ながら調整します。

GIMP 二極化

白い部分が雪になります。
ちょうど雪がかぶっているように調整します。

WS00145 【色を選択】で白い部分を選択し、コピーします。

新規レイヤーを作りペーストします。

GIMP 新規レイヤー

先ほど作ったコピーのレイヤーは見えなくします。
削除してもかまいません。

GIMP 合成

こんな感じになります。
雪の質感を出します。

ノイズでもいいのですが、今回は『フィルタ』→『芸術効果』→『GIMPPressionist』を使います。

201071514

プリセットの『Patchwork』を選び『サイズ』の調整をします。

2010630ScreenShot_Client395

ここは感覚に頼ってください。

GIMP GIMPPressionist

『色』→『明るさコントラスト』
『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』を使い質感を調整します。

ここまででもうまく調整すると雪景色っぽくなります。

ただ今回の素材は南国リゾート、なかなか手ごわいので次回はもう少し小手技を使って更に寒くしてみたいと思います。

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SONY VAIO PCG-U3/P をいただきました

Ξ 2010/6/27 日曜日

netbookを買った知り合いのセットアップを頼まれ作業をしてきました。

その時、不要になったのがVAIO PCG-U3/P。
ご好意でいただいてきました。

P6250286

しかしこのVAIOめちゃくちゃ遅い。

このままWindowsXPで動かすのもどうかなと思い、実験機としてLinuxをインストールする予定です。

思ったより使いずらいですね。

ハードディスクをSSDにとも思ったのですが、新しいnetbookを買った方が安上がりになりそうです。

とりあえずモバイル対応のLinuxを考えようと思っています。

古い機へのLinuxインストールということで前途多難な感じもしますが・・・。

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USBで使えるSSDバッファロー『SHD-LVS-BKシリーズ』

Ξ 2010/6/21 月曜日

ボーナスでSSDを3個ぐらい買って、RAIDでPCを組もうともくろんでいたのですが、ボーナスがやっぱり少なかったので、SSDでもUSBでつかえるバッファローのスティックタイプを買ってみました。

写真の通り普通のUSDメモリと似ています。

はっきりと違いが分かるのが差し込んだときにハードディスクとして認識されること、

2010621498

普通のUSBメモリなんかはリムーバブルディスクとして認識されます。

 2010621499

そしてなんといっても4GBを超える容量でも使えること。

最近ではUSB起動のOS、Linuxなんかが出回ってきていますので、第2のOSとしてうまく利用できれば、ともくろんでいます。

当然DETAの持ち歩きも便利になります。

使ってみた感想はやはり速いということ。

自分はFFFTPやパスワード管理のソフトなどUSBで使うアプリも持ち歩いているのですが、これがとっても速くなりました。

容量が大きくなってくるとeSATAで使いたいところですが、まだまだeSATAが付いていないPCも多いのでしばらくの間はこのUSB-SSDで行こうと思っています。

今回もNTTXでのお買い物です。

いつでも安いですよ。

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懸賞の応募など、フォームに自動で名前や住所を入力できるフリーの入力支援ソフト『懸賞当確』

Ξ 2010/6/14 月曜日

懸賞の応募などで名前や住所などを入力しなければならない時があります。

そんな応募フォームへ一発で入力できるソフトが『懸賞当確』です。

いち早くWindows7にも対応してくれています。

201066477

あらかじめ名前や住所、メールアドレスなどを登録しておくと必要な項目をフォームに入力してくれるという優れもの、懸賞などの応募の際にはとくに役に立ちます。

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このような入力支援ソフトは自動入力時の精度がきもとなるのですが、この『懸賞当確』は精度もなかなか良く使っていて楽ちんです。

良く懸賞の応募をされる方や登録などの作業をされる方にお勧めです。

『懸賞当確』はこちらからダウンロードできます。

http://www.ken-kaku.com/support/index.html

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RAIDにも対応したディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ」、データの読み書きを高速化!

Ξ 2010/6/13 日曜日

前から使ったりはしていたのですが、RAIDに対応していなかったため今回初の紹介となります『マッハドライブ』。

高速なメモリの領域をハードディスクのアクセスの最適化領域として使い、データの読み書きを高速化、パソコン動作を高速化します。

マッハドライブ icon

■ マッハドライブとRamPhantom7の原理と効果について ■

「マッハドライブ」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部を利用して、ハードディスクやSSDといったディスクドライブのアクセス回数を減らし、動作を最適化することで、パソコン動作やOSの高速・快適化や、SSDの延命に効果を発揮します。
「RamPhantom7」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部をソフトウェア的に超高速なハードディスクとして利用することで(≒仮想ハードディスク)、アプリケーションの高速化に威力を発揮します。

 

似たようなソフトにRAMディスク化のソフトがあり、IO-DATAでは『RamPhatom7』、Buffaloでは『BUFFALO RAMDISK』があります。

 Windows7 64bit に対応 フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』

メモリを仮想ディスクとして使うあたりは両者とも同じなのですが、マッハドライブは常に発生するハードディスクのアクセスを最適化するという事で常時効果が期待できます。

一方、『RamPhatom7』、『BUFFALO RAMDISK』は特定のソフトやTEMPなどの収容のなりますので、4G以上のメモリを認識できない32bitOSでの利用価値の方が大きいと思います。

Windows7になり64bit化が本格化し、SSDの仕様も増えてきていますので、同じRAMの仮想化でも『マッハドライブ』は有効になるのではないでしょうか。

IO-DATA マッハドライブ icon

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Safari 5 本日リリース!

Ξ 2010/6/8 火曜日

本日『Safari 5』リリース開始です。

Safari 4 の時みたいになんかないかなと思いダウンロードしようとAppleサイトに行ってみたのだが・・・。

http://www.apple.com/jp/safari/

 201068484

ない、Safari5 のダウンロード・・・なんてのがない!

間違っていたのかと思いSafari 4のフリーダウンロードをクリックしてみた。

201068ScreenCut333

ありました。

チェックマーク付けるところだけ変わっています。
他のところ変える暇なかったのだろうか?

ダウンロードしてインストールします。

201068ScreenCut335

201068ScreenShot_Client337 201068ScreenShot_Client338 201068ScreenShot_Client339

201068ScreenShot_Client340 201068ScreenShot_Client341

開いてみると

201068ScreenShot_Client342

何にも変わっていません。

文字化けもなし。

今回のSafari5は高速になって「Reader」という新機能(テキストモードみたいなもの?)が付いているとのこと。

そう言われてみると表示が早いような気がするが・・・。

なにはともあれ前回みたいに大変なことにならずにすんだ。

Safari5がない!って最初はあせったけどね。

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デフラグでハードディスクを最適化、フリーのユーティリティソフト『Smart Defrag』

Ξ 2010/6/3 木曜日

ハードディスクのメンテナンスと言えば“デフラグ”ですが、この作業を自動でやってくれるフリーのソフトです。

使用頻度によりデータの再配置もしてくれる優れたデフラグソフトでWindows7に対応。しかも64bitもOK。
しかもフリーで利用できます。

デフラグと使用頻度の再配置によってハードディスクを効率化し高速化が期待できるソフトです。

このソフト『窓の杜』からダウンロードできます。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/smartdefrag.html

インストールはいたって簡単。

日本語にも対応していますので安心です。

201063459

デフラグの強度も
・デフラグのみ
・最適化(簡易)
・最適化(最大)
を選択でき、再配置の有無、度合いが選択が出来ます。

201063457

自動かできCPUの使用度合い、アイドル時間から実行、中止の値を設定できます。

201063461

スケジュールを設定できます。

201063462

オプションでWindows起動時の自動実行などを設定できます。

こんな市販のソフトにも匹敵するようなソフトが無料でつかえるとは嬉しい限りです。

ハードディスクのスピードに不満を感じてる方など、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?

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Adobe CS5 Master Collection インストールディスクがやってきた!

Ξ 2010/5/21 金曜日

Adobe CS5 Master Collection インストールディスクがやってきました。

ライセンス購入なのですがライセンスはまだです。

P5210168

いつもはプラスチックのDVD大のケースなのですが、今回は紙です。

ちょっと保管に不安が残るのですが、まあ大丈夫でしょう。

P5210170

DVDが四枚、CS5 Master Collectionのインストールディスクが2枚とACROBAT9のインストールディスクが1枚。
それといつものようにTONTENTディスクが1枚です。

DVDは2層です。
After EffectsとPremiere Proは、64-bitOSが必要になっています。

今回注目しているのが、Photoshop CS5 Extendedの64-bit対応、画像処理が10倍以上の速度で処理できるとのことです。
それとDreamweaver CS5のWordPressサポート。Flash CS5 での iPhone アプリが開発などなど。

他にもいろんな新機能があるのでちょっと楽しみです。

ぷち自慢でした。

ライセンスならこちら

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デュアルディスプレイ時の表示サイズ

Ξ 2010/5/9 日曜日

新しいモニタがやってきたでモニタを買ったという記事を書いてからよく聞かれることがあります。

『ワイドモニタと組み合わせるにはどのサイズがいいのか?』

という質問です。

購入したモニタは23型ワイド液晶ディスプレイ

で組み合わせて使っているのがDELLの17インチディスプレイです。

この組み合わせだと左右の縦の大きさが同じになるため、左右のディスプレイにまたがった表示でも違和感がありません。

P5080135

左が23インチのワイド(1920×1080)、右が17インチ(1280×1024)。

両方とも同じモニタが理想なのですが机の上の都合もありますのでこの組み合わせにしています。

ちなみに仕事で使っているのがDELLの24インチワイド(1980×1200)とDELL19インチ(1280×1024)なのですが19インチの方の表示が大きすぎます。
おそらく19インチと合わせるには27インチワイドになるのではないでしょうか?

ご参考までに・・・。

| → Comments (1) | ∇ パソコン関連 |

フリーの画像編集ソフトGIMPで写真を鉛筆画ようにする【脱色・レイヤーモード】

Ξ 2010/5/6 木曜日

しばらくご無沙汰でしたが、GIMPチュートリアルです。

まず、写真を用意します。
出来ればコントラストのあるような素材が適しています。

201053ScreenShot_Client198

このレイヤーをコピーします。
レイヤーを右クリックし『レイヤーを複製』でコピーできます。

201053ScreenCut199

複製したレイヤーを『色』→『脱色』でモノクロにします。

201053ScreenShot_Client200 201053ScreenShot_Client201 

モノクロになったレイヤーをコピーし『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』で新しくコピーしたレイヤーをぼかします。

201053ScreenShot_Client202 201053ScreenShot_Client203

画像の大きさにもよりますが5px前後でいいと思います。

201053ScreenCut204

『色』→『階調を反転』でネガのように白黒を反転させます。

201053ScreenCut206

このレイヤーのモードを『覆い焼き』に変更します。

201053ScreenCut209 201053ScreenCut210

不透明度を調整して線の感じを調整します。

201053ScreenCut211

201053ScreenCut212

こんな感じに仕上がりました。

後はお好みでノイズなどを入れるとより鉛筆画っぽくなります。

| → Comments (3) | ∇ GIMP |
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