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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その4 Grubブートローダの設定)

Ξ 2010/8/27 金曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その3)の続きです。

前回のインストールで一応ハードディスクへの Puppy Linux のインストールは終了したのですが、自分の VAIO PCG-U3 ではハードディスクからのブートがうまくいきませんでした。

そこで手動にてGrubブートローダの設定をしたところうまく起動するようになりました。
ハードディスクインストール後、Puppy Linux が起動しない場合は、低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その1 ライブCD起動)の時のようにCDから起動させてかまいません。

『メニュー』→『システム』→『Grubブートローダの設定』を起動します。

P8010379

P8010380

『GRUBを自動的にインストールする』を選択し『OK』

P8010382

ここは『standard』の選択でOKです。

P8010383

GRUBファイルの置き場所を指定します。
Puppy Linux をインストールした場所 『/dev/sda2』を指定します。

P8010384

『MBR Master Boot Record にインストール』を選択し『OK』。
(危険な場合あり)でも『OK』です。

P8010385

空白のまま『OK』。

P8010386

これで終了です。

うまくいっていれば次回からCDやUSBメモリなしでハードディスクから Puppy Linux が起動されます。

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その3 インストール)

Ξ 2010/8/26 木曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その2)の続きです。

パーティションの作成が終わったらまた”インストールのデバイスの選択”の表示がでます。

P8010370迷わず『OK』をクリックします。

P8010371 

ドライブ情報が出ますのでインストール用に作った『sda2にインストール』を選択します。

P8010372 『OK』をクリック。

P6260311 『CD』をクリック。

P8010374 CDを確認して『OK』。

P8010375 『FULL』をクリック。

これでインストールが始まります。

インストールが終わると起動に携わるブートローダー『GRUB』をインストールするのですが、なぜかこれがうまく動いてくれなく後からまたインストールするのですがとりあえずやっておきます。

P8010376 『GRUBインストール/更新』をクリック。

P8010377 『インストール』をクリック。

P8010378いろいろ書いてありますが『OK』をクリック。

これで『Puppy Linux』のインストールは終了です。

実際ここまでの作業で次回起動がハードディスクからうまくいくPCもあったのですが、自分のVAIO PCG-U3ではうまくいかずもうひと手間必要となりました。

次回はその辺の記事となります。

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その2 パーティションの作成)

Ξ 2010/8/24 火曜日

低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール – VAIO PCG-U3編(その1)の続きです。

img121cc792zik4zj

Puppy Linux はCDからの起動の他、USBメモリ、ハードディスクからでき、それぞれインストールが必要になります。

VAIO PCG-U3はUSBからのBOOTができませんので必然的にハードディスクへのインストールとなります。

Puppy Linux のインストールはライブCDにて起動した状態から行います。

————– Puppy Linux パーティションの作成 ————–

img121cc792zik4zj2 デスクトップにあるインストールをクリックします。

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ユニバーサルインストーラを実行します。

P8010357

内臓ハードディスク(IDEかSATA)を選択し『OK』をクリック。

P8010359

これも『OK』で進みます。

P8010360

パピーユニバーサルインストーラが表示されます。
今回は『パーティションのファイルシステム』から手動でパーティションを切ってみます。

P8010361

未使用の場合上のようになっています。
すでにパーティションがあり、Liuxのみで使用する場合は不必要なパーティションを削除します。

『新規』にてパーティションを作成します。

P8010362

まずは swap領域を作成します。linux-swapを選択し『追加』をクリックします。容量は付いているメモリの約2倍が目安です。
今回は 1024 としました。

Puppy Linuxをインストールする領域を作成します。『新規』をクリックします。

P8010363

ext2またはext3にて容量 3000 で作りました。
Puppy Linuxの場合 容量は2000ぐらいもあれば十分だと思います。

『新規』をクリックし、データなどを置く領域を作成します。

P8010364

Windowsなどでつないだりしたときを考えFATにて作成しようと思います。
残りの分を拡張パーティションとして『追加』します。

更にこの拡張パーティションの中にFAT領域を作成します。

P8010365

論理パーティションのfat32にて作成しました。

P8010366

全体でこんな感じになります。
『適用』をクリックするとパーティションが出来上がります。

P8010367

———— BOOT領域の適用 ————-

次に忘れてはいけない、パーティションをBOOT出来るようにする設定です。

Puppy Linuxをインストールするパーティション『/dev/sda2』をBOOTできるようにします。

『/dev/sda2』を右クリックし『フラグを編集』。

P8010368

P8010369

『boot』にチェックを入れます。

これで『Puppy Linux』をインストールするためのパーティションが作成できました。

この方法は他のLinuxでも応用できると思いますので、活用してみてください。(ちょっと考え方は古いかも・・・)

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低スペックマシンにPuppy Linuxをインストール - VAIO PCG-U3編(その1 ライブCD起動)

Ξ 2010/8/19 木曜日

軽量Linux『Puppy Linux』は低スペックマシンでも動いてくれる、とっても軽いLinuxです。

今回は『VAIO PCG-U3』のハードディスクにインストールしてみた時のちょっとしたこつをつづっていきたいと思います。

P6200239

■■■ VAIO PCG-U3 のスペック ■■■

Windows XP Professional
Transmeta CrusoeプロセッサーTM5800 933MHz
メモリ512MB
1.8 HDD 20GB
XGA TFT液晶

■■■ Puppy Linux のダウンロード ■■■

http://openlab.jp/puppylinux/#dl

2010817565

から、isoファイルをダウンロードします。

今回は最新版の pup-431JP.iso をダウンロードしました。

2010817566

ダウンロードした pup-431JP.iso をCDに焼きます。

焼くと言ってもコピーではなく、ISOイメージを展開して焼くことになりますので、CD作成用のソフトを使うことになります。

自分がいつも使っているのが Roxio で『ディスクイメージから書き込む』というのがそれにあたります。

2010817567

書き込みが終わったCDの中はこうなっています。

2010818568

このCDでBOOTスタートさせると本当は『Puppy Linux』が起動するはずなのですが、USBのファイルを読みに行こうとしてしまいます。

そこで本来であればファイルを書き換えてCD側を読みに行かせるのですが、今回はCDの中身をそのままUSBにコピーし、途中からUSBのファイルを使うことにしました。

P8160440

ライブCDとファイルを書き込んだUSB、両方をセットしVAIO PCG-U3を起動します。

P8160441

『通常の起動』を選択します。

P8190444

キーボードの選択です。jp106 Japan を選択します。

P8190445

グラフィックスモードの選択です。

『Xvesa』を選択します。800×600で起動します。
普通のPC、だと『Xorg』でOKです。

P8070410

「わんわん」となって『Puppy Linux』がたちあがり使えるようになります。

ここからハードディスクへのインストールが始まるのですが、この状態でも『Puppy Linux』は使えます。

自分に合っているかどうか、動きがどうかなどインストールの前に見てみるといいでしょう。

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SONY VAIO PCG-U3/P にPuppy Linuxをインストールしてみた

Ξ 2010/8/9 月曜日

『ubuntu 10.04』、『ubuntu netbook』をインストールしてみましたが、結局実用的なスピードを得られませんでしたので、軽量Linux『Puppy Linux』をインストールしてみました。

img121cc792zik4zj

ハードディスクへのインストールにはちょっとコツが必要になりますが、なかなかの速さです。

しばらく 『VAIO PCG-U3』は『Puppy Linux』で行ってみようと思っています。

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SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu netbookをインストールしてみた

Ξ 2010/7/11 日曜日

SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu をインストールしてみた

で遅くてとっても使い物にならなかったので 『ubuntu netbook』をインストールしてみました。

P6240272

今回のインストールも、その他のオプション『nomodeset』にチェックが必要でした。

ubuntu netbook の入手先は

http://jp.releases.ubuntu.com/lucid/

2010711522

iso ファイルをダウンロードし、CDに焼き付けます。

ただ自分のVAIO PCG-U3/PではCDではうまくいかずDVDにて起動ができました。

ちなみにドライブは純正のPCGA-CRWD2です。

P62402722

インストールしてみた感じはモバイル的で使いやすそうだったのですが、これもまた大変遅い。

使えそうにないので日本語化は見送り、今度はPuppy Linuxに挑戦してみようと思っています。

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SONY VAIO PCG-U3/P にLinux ubuntu をインストールしてみた

Ξ 2010/7/6 火曜日

SONY VAIO PCG-U3/P をいただきました

で VAIO PCG-U3/P をもらってきた記事を書いたのですが、さっそく手始めにLinux の ubuntu 10.04 をインストールしてみました。

P6210246

結果はやっぱり遅い。
ちょっと使いものになりません。

今度はubuntu netbook を試してみようと思っています。

ただ参考になったこともちらほら・・・。

今回のインストールではちょっと手こずってしまったのでちょっとメモをしておきます。

ubuntu 10.04 LTS 日本語 Remix CDでインストールを行ったのですが、画面が真っ白になってしまい操作ができませんでした。

ふと思い立ったのが昔のLinuxインストール。

昔はグラフィカルインストールができない場合はTEXTインストールをするようになっていました。
今回もきっとディスプレイとインストーラの設定だと思ったのですが、どこで選択するのかが分かりませんでした。

いろいろやってみた結果、

P6210256

F6 キーを押してその他のオプション『nomodeset』にチェックマークでインストーラの表示ができました。

このままマニュアル通りインストールを続けると無事インストールが終了です。

同じ症状で ubuntu のインストールがうまくいかない方は試してみてはいかがでしょう。

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