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フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる (その2)

Ξ 2010/7/1 木曜日

フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる

前回は雪を積もらせました。

今回は雪を降らせます。

新しくレイヤーを作ります。

GIMP レイヤー

このレイヤーを黒く塗りつぶします。『編集』→『描画色で塗りつぶす』

GIMP 塗りつぶし 

『フィルタ』→『ノイズ』→『HSVノイズ』

2010630ScreenShot_Client409

星空のようになるように調整します。

『フィルタ』→『ぼかし』『ガウシアンぼかし』で適度にぼかします。

2010630ScreenShot_Client410 

『フィルタ』→『変形』→『風』で流れた感じをだします。

WS00158遠近法で空から自然に降ってきたような感じにします。

 2010630ScreenShot_Client413

このレイヤーのモードを『スクリーン』にします。

スクリーン GIMP 

GIMP スクリーン

こんな感じになりました。
雪というよりみぞれを意識しました。(その方が寒そうなので・・・)

WS00164ブラシでところどころをぼかします。

GIMP ブラシ プロパティ

ブラシをまだらのものを使い、『揺らぎ』をチェックしました。
大きい大きさでは要所をぼかす感じで、小さい大きさで積もった雪を付け足す感じです。

GIMP 雪景色

最後に葉っぱの部分など雪が不自然なところを消していきます。

WS00165 消しゴムを使いちょっと不透明度を70ぐらいで行います。

GIMP 出来上がり

元画像はこれです。

2010630ScreenShot_Client366

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フリーの画像編集ソフトGIMPで南国リゾートを雪景色にしてみる  (その1)

Ξ 2010/7/1 木曜日

むちゃくちゃ暑いので気分だけでもと思い、南国の写真を雪景色にしてみようなんて思いました。

まずは写真を用意します。

GIMP 冬景色のチュートリアル

レイヤーを複製します。

GIMP レイヤー複製

複製したレイヤーを『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』でぼかします。

GIMP ぼかし

『ツール』→『色ツール』→『しきい値』で画像を二極化します。

2010630ScreenShot_Client385 

画像を見ながら調整します。

GIMP 二極化

白い部分が雪になります。
ちょうど雪がかぶっているように調整します。

WS00145 【色を選択】で白い部分を選択し、コピーします。

新規レイヤーを作りペーストします。

GIMP 新規レイヤー

先ほど作ったコピーのレイヤーは見えなくします。
削除してもかまいません。

GIMP 合成

こんな感じになります。
雪の質感を出します。

ノイズでもいいのですが、今回は『フィルタ』→『芸術効果』→『GIMPPressionist』を使います。

201071514

プリセットの『Patchwork』を選び『サイズ』の調整をします。

2010630ScreenShot_Client395

ここは感覚に頼ってください。

GIMP GIMPPressionist

『色』→『明るさコントラスト』
『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』を使い質感を調整します。

ここまででもうまく調整すると雪景色っぽくなります。

ただ今回の素材は南国リゾート、なかなか手ごわいので次回はもう少し小手技を使って更に寒くしてみたいと思います。

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懸賞の応募など、フォームに自動で名前や住所を入力できるフリーの入力支援ソフト『懸賞当確』

Ξ 2010/6/14 月曜日

懸賞の応募などで名前や住所などを入力しなければならない時があります。

そんな応募フォームへ一発で入力できるソフトが『懸賞当確』です。

いち早くWindows7にも対応してくれています。

201066477

あらかじめ名前や住所、メールアドレスなどを登録しておくと必要な項目をフォームに入力してくれるという優れもの、懸賞などの応募の際にはとくに役に立ちます。

201066480

このような入力支援ソフトは自動入力時の精度がきもとなるのですが、この『懸賞当確』は精度もなかなか良く使っていて楽ちんです。

良く懸賞の応募をされる方や登録などの作業をされる方にお勧めです。

『懸賞当確』はこちらからダウンロードできます。

http://www.ken-kaku.com/support/index.html

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RAIDにも対応したディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ」、データの読み書きを高速化!

Ξ 2010/6/13 日曜日

前から使ったりはしていたのですが、RAIDに対応していなかったため今回初の紹介となります『マッハドライブ』。

高速なメモリの領域をハードディスクのアクセスの最適化領域として使い、データの読み書きを高速化、パソコン動作を高速化します。

マッハドライブ icon

■ マッハドライブとRamPhantom7の原理と効果について ■

「マッハドライブ」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部を利用して、ハードディスクやSSDといったディスクドライブのアクセス回数を減らし、動作を最適化することで、パソコン動作やOSの高速・快適化や、SSDの延命に効果を発揮します。
「RamPhantom7」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部をソフトウェア的に超高速なハードディスクとして利用することで(≒仮想ハードディスク)、アプリケーションの高速化に威力を発揮します。

 

似たようなソフトにRAMディスク化のソフトがあり、IO-DATAでは『RamPhatom7』、Buffaloでは『BUFFALO RAMDISK』があります。

 Windows7 64bit に対応 フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』

メモリを仮想ディスクとして使うあたりは両者とも同じなのですが、マッハドライブは常に発生するハードディスクのアクセスを最適化するという事で常時効果が期待できます。

一方、『RamPhatom7』、『BUFFALO RAMDISK』は特定のソフトやTEMPなどの収容のなりますので、4G以上のメモリを認識できない32bitOSでの利用価値の方が大きいと思います。

Windows7になり64bit化が本格化し、SSDの仕様も増えてきていますので、同じRAMの仮想化でも『マッハドライブ』は有効になるのではないでしょうか。

IO-DATA マッハドライブ icon

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Safari 5 本日リリース!

Ξ 2010/6/8 火曜日

本日『Safari 5』リリース開始です。

Safari 4 の時みたいになんかないかなと思いダウンロードしようとAppleサイトに行ってみたのだが・・・。

http://www.apple.com/jp/safari/

 201068484

ない、Safari5 のダウンロード・・・なんてのがない!

間違っていたのかと思いSafari 4のフリーダウンロードをクリックしてみた。

201068ScreenCut333

ありました。

チェックマーク付けるところだけ変わっています。
他のところ変える暇なかったのだろうか?

ダウンロードしてインストールします。

201068ScreenCut335

201068ScreenShot_Client337 201068ScreenShot_Client338 201068ScreenShot_Client339

201068ScreenShot_Client340 201068ScreenShot_Client341

開いてみると

201068ScreenShot_Client342

何にも変わっていません。

文字化けもなし。

今回のSafari5は高速になって「Reader」という新機能(テキストモードみたいなもの?)が付いているとのこと。

そう言われてみると表示が早いような気がするが・・・。

なにはともあれ前回みたいに大変なことにならずにすんだ。

Safari5がない!って最初はあせったけどね。

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デフラグでハードディスクを最適化、フリーのユーティリティソフト『Smart Defrag』

Ξ 2010/6/3 木曜日

ハードディスクのメンテナンスと言えば“デフラグ”ですが、この作業を自動でやってくれるフリーのソフトです。

使用頻度によりデータの再配置もしてくれる優れたデフラグソフトでWindows7に対応。しかも64bitもOK。
しかもフリーで利用できます。

デフラグと使用頻度の再配置によってハードディスクを効率化し高速化が期待できるソフトです。

このソフト『窓の杜』からダウンロードできます。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/smartdefrag.html

インストールはいたって簡単。

日本語にも対応していますので安心です。

201063459

デフラグの強度も
・デフラグのみ
・最適化(簡易)
・最適化(最大)
を選択でき、再配置の有無、度合いが選択が出来ます。

201063457

自動かできCPUの使用度合い、アイドル時間から実行、中止の値を設定できます。

201063461

スケジュールを設定できます。

201063462

オプションでWindows起動時の自動実行などを設定できます。

こんな市販のソフトにも匹敵するようなソフトが無料でつかえるとは嬉しい限りです。

ハードディスクのスピードに不満を感じてる方など、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?

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Adobe CS5 Master Collection インストールディスクがやってきた!

Ξ 2010/5/21 金曜日

Adobe CS5 Master Collection インストールディスクがやってきました。

ライセンス購入なのですがライセンスはまだです。

P5210168

いつもはプラスチックのDVD大のケースなのですが、今回は紙です。

ちょっと保管に不安が残るのですが、まあ大丈夫でしょう。

P5210170

DVDが四枚、CS5 Master Collectionのインストールディスクが2枚とACROBAT9のインストールディスクが1枚。
それといつものようにTONTENTディスクが1枚です。

DVDは2層です。
After EffectsとPremiere Proは、64-bitOSが必要になっています。

今回注目しているのが、Photoshop CS5 Extendedの64-bit対応、画像処理が10倍以上の速度で処理できるとのことです。
それとDreamweaver CS5のWordPressサポート。Flash CS5 での iPhone アプリが開発などなど。

他にもいろんな新機能があるのでちょっと楽しみです。

ぷち自慢でした。

ライセンスならこちら

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フリーの画像編集ソフトGIMPで写真を鉛筆画ようにする【脱色・レイヤーモード】

Ξ 2010/5/6 木曜日

しばらくご無沙汰でしたが、GIMPチュートリアルです。

まず、写真を用意します。
出来ればコントラストのあるような素材が適しています。

201053ScreenShot_Client198

このレイヤーをコピーします。
レイヤーを右クリックし『レイヤーを複製』でコピーできます。

201053ScreenCut199

複製したレイヤーを『色』→『脱色』でモノクロにします。

201053ScreenShot_Client200 201053ScreenShot_Client201 

モノクロになったレイヤーをコピーし『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』で新しくコピーしたレイヤーをぼかします。

201053ScreenShot_Client202 201053ScreenShot_Client203

画像の大きさにもよりますが5px前後でいいと思います。

201053ScreenCut204

『色』→『階調を反転』でネガのように白黒を反転させます。

201053ScreenCut206

このレイヤーのモードを『覆い焼き』に変更します。

201053ScreenCut209 201053ScreenCut210

不透明度を調整して線の感じを調整します。

201053ScreenCut211

201053ScreenCut212

こんな感じに仕上がりました。

後はお好みでノイズなどを入れるとより鉛筆画っぽくなります。

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Windows7 64bit に対応 フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』

Ξ 2010/3/24 水曜日

フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』で紹介していましたが、当時はまだ32bit版にしか対応していませんでした。

これでWindows7 32bit/64bit 両方に対応したわけです。

2010323336 2010324339

64bitなのでメモリー認識の限界も大きいからなのか、RAMディスクのディスク容量が最大で 256 MBとなっています。
環境にもよるのかもしれませんが・・・。

かんたん設定という項目もできてパソコンの環境にあった設計を行ってくれるようになりました。
知識のない方でも簡単に設定できますよ。

こちらからダウンロードできます。

http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html

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フリーの画像編集ソフトGIMPでチョコレートのイラストを作ってみる 【バンプマップ】

Ξ 2010/1/26 火曜日

そろそろバレンタインの季節ですね。

そこで今回はGIMPでチョコレートを描いてみましょう。

ポイントは立体感です。

まずは新規でキャンバスを作成します。

WS00162ブレンド

で背景を 作ります。この時、チョコレートの暗いところと明るいところをそれぞれ描画色と背景色にします。

20101252632010123560

こんな感じになります。

2010123561

新しいレイヤーを追加しブロック部を作ります。

WS00141短形選択で選択し塗りつぶします。
ちなみに先に作ったレイヤーは分かりやすくするため不可視にしてあります。

2010123563

更に内側を

 WS00141短形選択で選択し『切り取り』または”Delete”で切り抜きます。

2010123565

このブロックのバックを”白”にしたいので、新規レイヤーをこのレイヤーの下に作成し白くします。

2010123566  2010123568

ブロックのレイヤーを右クリックし『下のレイヤーと統合』でレイヤーを一つにします。

 

2010123569 2010123570

『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』でブロックをぼかします。

2010123574

2010123575

ここでのぼかし具合は立体的になった時の各辺や角部のアールに影響します。
丸みを帯びた立体にしたい時はぼかしを大きくし、角ばった立体にしたい時はぼかしを小さくします。
角ばった立体にしたい時はぼかしは必要ありません。

『OK』をクリックしぼかしが終わったら、ブロックのレイヤーを不可視(目のマークを消す)にし背景を表示します。
レイヤーは背景を選択します。(青くする)

2010126264 2010123561

『フィルタ』→『マップ』→『バンプマップ』をクリックします。

2010123573

方向、持ちあげ、深度を調整して立体を表現します。
飽和度をうまく使うと影の具合の強弱を調整できます。

2010123577

チョコレートっぽくなりました。

同じようにしてチョコレートに文字を入れてみましょう。

まずはブロックのレイヤーが邪魔になりますので消しちゃいます。

2010123578

文字を追加します。このとき大きさと位置を確かめておきます。
文字レイヤーの下に白で塗りつぶしたレイヤーを作りレイヤー部で右クリック『下のレイヤーと統合』で白背景に文字のレイヤーとします。

2010123580

文字のレイヤーを不可視にし、背景を表示、背景レイヤーを選択します。

2010123582

『フィルタ』→『マップ』→『バンプマップ』をクリックします。

2010123583 

2010123585

方向、持ちあげ、深度、飽和度を使いへこんだ文字っぽくします。

2010123585

チョコレートの表面に刻まれたもじっぽくなりました。

最後に 『フィルタ』→『マップ』→『オブジェクトにマップ』をクリックします。

2010123589

『向き』のタブから回転のX,Y,Zスライダを調整し斜めから見たようにします。

2010123591

『OK』で決定した後、

2010123594

適当にトリミングし出来上がりです。

名称未設定

どうでしょうチョコレートに見えますでしょうか?
バレンタインのグリーディングカードにオリジナルのメッセージなんかいかがでしょう。

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フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』

Ξ 2009/12/27 日曜日

以前
OSで認識できなかった搭載メモリをRAMディスクとして使える『RamPhantom3』
でも紹介しましたが、パソコンのスピードアップ、SSDの書き込みを抑え寿命の延長に役に立つ方法として、RAMディスクの導入があります。

なんとBUFFALOではこのRAMDISKソフトが無料でダウンロードできます。

まずはRAMDISKの効果をここで見ることができます。

ダウンロードはこちら

RAMDISK内のデータもバックアップでき32bit版だけですがWindows7にも対応しています。

20091225471

メモリ領域の設定もできるほかIE、Firefoxのキャッシュも設定できます。

こんなソフトがフリーだなんてBUFFALOもやるもんです。
きっと背景にはSSDの販促なんかのもくろみもあるんでしょうけど・・・。

もともとRAMDISKはパソコンのスピードアップ、32bitのOSで認識できないメモリ領域の利用のために利用されてきましたが最近ではSSDのプチフリ対策や寿命の延長でも使われています。

64bit版Windowsで利用したいなら有料になってしまいますがこちらをどうぞ!

icon

RamPhantom7(64bit)です。

・画像ソフトの仮想ディスクとして、
・IE、Firefoxなどのキャッシュ保存場所として、
・ソフト自体をインストールして高速化、
・SSDの寿命の延長、プチフリ対策に!
・TEMPファイルの一時的なファイルの領域に。

64bit環境でもRAMディスクの活用は有効ですよ!

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フリーの画像編集ソフトGIMPで年賀状用のトラ模様を作ってみる ~追加で文字を入れる 2~

Ξ 2009/12/9 水曜日

いよいよ最終となったGIMPで年賀状~です。

後は『賀正』と『年度』『住所』『名前』を入れて終わりなのですが、GIMPは縦書き機能がないので、ちょっとしたコツが必要となります。

コツといっても、

2009127128

このように横書きの文字の幅を一文字が入るくらいに狭めると

2009127129

このように縦になるということです。

これは、複数列にはできませんのでデザイン用途のときなど以外は縦書きプラグインなどを使うほうがいいでしょう。

 

では賀正を入れます。

WS00160

2009127127

と入力します。

フォントの大きさ以外は『虎』の文字と同じです。

フォントを変え『平成二十二年』と入れます。

後は住所と名前を入れて完成です。

2009129133

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フリーの画像編集ソフトGIMPで年賀状用のトラ模様を作ってみる ~追加で文字を入れる~

Ξ 2009/12/7 月曜日

なんだかんだで日にちがたってしまいましたが、

フリーの画像編集ソフトGIMPで年賀状用のトラ模様を作ってみる

の続きです。

フリーの画像編集ソフトGIMPで年賀状用のトラ模様を作ってみるで作った虎の模様に文字を追加します。

WS00160をクリックし

2009123107

2009123106

『虎』の文字を入れます。

 2009123109

2009123111

『フィルタ』→『ノイズ』→『ごまかす』で文字の輪郭を加工します。

2009123110

 2009123111

『フィルタ』→『ぼかし』→『モーションぼかし』で文字をぼかします。

2009123112

2009123113

こんな感じになります。

2009127131

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フリーの画像編集ソフトGIMPで年賀状用のトラ模様を作ってみる

Ξ 2009/11/28 土曜日

いよいよ年賀状の季節です。
来年は寅年、そこでトラ模様の素材を作ってみましょう。

ここでは前回の
フリーの画像編集ソフトGIMPにブラシを追加する
で追加したブラシを使うことになります。

まずは新規でキャンバスを作成します。

今回はA6縦にしました。
年賀状のサイズは 100 × 148 ㎜ でJISサイズであるA6のサイズは
105 × 148 ㎜ です。

20091128075

WS00162でグラデーションの背景を作ります。

 20091128076  グラデーションの設定はこんな風にしました。

キャンバスの真ん中上から下までの適用でこのようなグラデーションになります。

20091128077

『フィルタ』→『ノイズ』→『HSVノイズ』でノイズを入れます。

20091128080

『フィルタ』→『ぼかし』→『モーションぼかし』で毛並みっぽさを出します。

20091128082

この時、角度にはちょっとこだわってください。角度が違うと変な毛並みになってしまいます。

20091128083

新規レイヤーを追加し縞模様を作っていきます。

20091128086

WS00164 ブラシで描画 をクリックしブラシを選択します。

20091128085 これを描画してみると

20091128089 こうなります。

このままでもいいのですが更に縞模様に近付けるために加工します。

WS00156 拡大縮小を使って模様を細くします。

20091128091

『色』→『トーンカーブ』&『明るさ・コントラスト』を使って黒を強くします。

 WS00165消しゴムをつかって余計なかすれ部分を消します。

『フィルタ』→『ぼかし』→『モーションぼかし』でぼかします。

 20091128093

『フィルタ』→『変形』→『ずらし』で毛並みっぽさを出します。

20091128095

20091128096

こんな感じになりました。縞模様が決まったらこのレイヤーを複製します。

複製

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フリーの画像編集ソフトGIMPにブラシを追加する

Ξ 2009/11/25 水曜日

GIMPではブラシという機能がありこれでキャンバス上に選んだ形を描画することができます。

インターネットで『GIMP』、『ブラシ』などで検索すると探すことができます。
Potoshopで使えるブラシなんかでも使えるものもありますので、かなりの数を探し出すことができるでしょう。
ただこの時気をつけるのが拡張子が .abr となっていること。違った場合拡張子を変えたりすると使えたりしますがたいていの場合は使えないと思ったほうがよいでしょう。

今回は筆っぽいブラシを探してみました。

見つけたのは、

20091125062

http://skylineillusions.deviantart.com/art/Paint-Strokes-PS-Brushes-101239025

左の『Download』からダウンロードします。

これを解凍し

20091125064

できた skylineillusions_paintstrokes.abr をブラシフォルダに移動します。

ブラシフォルダは GIMP2.6では
マイドキュメント → .gimp-2.6 → brushes になります。

また、GIMPのメニュー 編集 → 環境設定 のなかの
フォルダ → ブラシ で変更や追加をすることができます。

20091125072

————————————————————————–

ファイルを移動しGIMPを起動すると、ブラシの中に追加したブラシを確認できると思います。

20091125065

これで、ブラシの追加が完了です。

—————————————————————————

ブラシを使ってみましょう。

WS00164 をクリックし。

20091125073

色、ブラシ、大きさ、オプションを選び、右クリックでキャンバスに描画できます。

20091125067

クリックしながらマウスを動かすと、

20091125068

オプションの”フェードアウト”で

 20091125071

ゆらぎで、

 

20091125070

グラデーションだと

20091125069

ブラシしだいでいろんな表現ができます。

自分のお気に入りのブラシを探しだせたら、もっとGIMPが楽しくなりますよ。

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フリーの画像編集ソフトGIMPで 選択範囲のコピーを新規レイヤーに貼り付ける方法

Ξ 2009/10/20 火曜日

まずは ちゃこさんごめんなさい。

せっかくいただいてたコメントが、スパムコメントに紛れてしまっていて気づくのがこんなに遅れてしまいました。
もう2週間以上たってしまっていますので、もはや解決してしまったとは思いますがやらせてください。

デジカメ画像のレタッチ作業なのですが
レイヤーへの貼付けが上手くできません。

例えば赤・青・黄の花の元画像から
赤・青・黄をファジー選択でコピー貼付けで色毎のレイヤー(透明)を作りそれぞれの色やコントラストを調整したいのですが
レイヤーに張付いてくれず悩んでいます。

とのことなのですが、まずは選択した範囲のコピー時の注意点を・・・。

いくつかレイヤーができてくると

20091020414

こういうふうになります。この画像ですと一番上のレイヤーを選択していることになります。いちばん下の背景で選択範囲を作っていても、作業なんかをしているうちに上のレイヤーのでこの範囲をコピーしてしまったりします。
こうなると透明部をコピーしていることになりますので、いくら貼り付けても何も見えないことになります。

では、選択範囲のコピーを新規レイヤーに貼り付ける方法をやってみます。

■■■  選択範囲のコピーを新規レイヤーに貼り付ける方法 その1 ■■■

20091020390

用意した画像にてコピーしたい範囲を選択します。

20091020401

『編集』→『コピー』または『Ctrlキー』+『C』でコピーします。

新規レイヤーを作ります。

20091020403

『編集』→『貼り付け』または『Ctrlキー』+『V』にて貼り付けます。

20091020405

フローティング選択範囲(貼り付けられたレイヤー)が追加されました。

ここで作業領域で何かを始めると自然にこの部分が新規レイヤーに収まります。

20091020406

新規レイヤーはこんな具合になっています。

20091020407

おそらく、この辺でうまくいかないのではと思いますのでもう一つの方法をやってみます。

■■■  選択範囲のコピーを新規レイヤーに貼り付ける方法 その2 ■■■

背景レイヤーを選択していることを確認します。

20091020409

コピーしたい範囲を選択しコピーします。

そのまま貼り付けます。

20091020412

新しいフローティング選択範囲(貼り付けられたレイヤー)が追加されます。

このフローティング選択範囲を右クリックし

20091020413

でてきたメニューの中から『レイヤーを追加』をクリックすると

20091020414

貼り付けられたレイヤーとなります。

この場合注意しなければならないのが、レイヤーのバックを前もって指定しなければならないことです。

初めに新規レイヤーを透明なら”透明”にしておくとその設定で自動的にレイヤーができます。

ややこしくなったら2つ目の方法のほうが確実かもしれませんね。

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フリーの画像編集ソフトGIMPで人物写真を石膏像みたいにする

Ξ 2009/9/28 月曜日

あんまり使うことはないと思うのですが、たとえば建築用のパースなどで人物モデルを白い石膏モデルで表したい。そんな時に使えそうなテクニックだと思います。

まずは人間モデルを用意します。
ほんとは水着女性でやりたいのですが、今回は特別に女性サービスで男性モデルにしてみました。しかも外人さんです。

2009927304

まずはレイヤーを2つ複製しておきます。

2009928309

上から2つを使うことになります。一番下は困ったときのためのマスターです。

真中レイヤーを『脱色』でモノトーンにします。

2009927308

一番上のレイヤーを選択し、

2009928313

WS00144 『ファジー選択』で背景を選択、『選択』→『選択範囲を反転』で人物を選択範囲にします。

2009928315

WS00161 『塗りつぶし』を使って選択範囲を白く塗りつぶします。

2009928317

レイヤーモードを『標準から』『差の絶対値』に変更します。

2009928320

このようになりました。

元画像によっては、この段階で結構それっぽくなるとは思いますが、まだ人間臭いのでのっぺりとした白さへ近づけたいと思います。

『色』→『トーンカーブ』で調整します。

2009928322

2009928323

上2つのレイヤーを統合し、『色』→『レベル』でさらに調整します。

2009928329

2009928330

こんな感じになりました。

元画像は、こうでした。

2009927304

えっ?元のままがいい?
そりゃそうでしょう・・・。

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フリーの画像編集ソフトGIMPで新緑の写真をきれいな紅葉の景色にしてみる

Ξ 2009/9/15 火曜日

今回はわりと簡単にできる写真加工だと思います。

夏に撮った写真のなかの、緑の葉っぱを紅葉に変えて秋の気配漂う写真にしてみましょう。

写真を用意します。

CR136_L

この写真をコピーして新しいレイヤーにペーストします。

2009915292

『色』→『色相ー彩度』で画像の色を変えます。

2009915295

『色相』→『輝度』→『彩度』を調整し、葉っぱの赤にだけ注目し色を変更していきます。

2009915296

葉っぱはきれいな赤になりましたが、そのほかが変な色です。

紅葉の赤を残し、他は消したいのですが方法は2つあります。
「マスク」を使う方法と「消しゴム」で消す方法です。

今回は消しゴムで消していきます。

WS00165 をクリックし大きさなどを選択しながら葉っぱ以外を消します。

2009915298

こんな感じになりました。

感覚的に消しゴムを使うことで、背景の緑の葉っぱも生かすことがリアリティをだすノウハウだと思っているのですがどうでしょうか。

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フリーの画像編集ソフトGIMPで心霊写真を作ってみる(しきい値、ぼかし)

Ξ 2009/8/18 火曜日

季節がらちょっと背筋がゾッとするような合成画像を作ってみましょう。

画像を2枚用意します。

1つは幽霊になる画像、それっぽい和服の女性なんかがいいのではないでしょうか。
もう一つはなんでもいいのですが、集合写真や仲間とのポートレートなんかが作りやすいと思います。

2009816246 
まずは幽霊用の写真の背景を処理しておきます。

要は使いたい部分を取り出す作業です。今回は背景が複雑なのでパスを使って切り出します。

WS00148”パス”をクリックしパスを作成します。

2009816247

パスを1周させたら『選択』→『パスを選択範囲に』で切り出したい部分を選択し反転、背景を消去します。

2009816249

『色』→『脱色』でモノクロにします。
『色』→『しきい値』で黒白のコントラスト画像にします。このとき形がイメージに近くなるように調整するのがコツです。

2009816253 2009816254

2009816255

もう一つの画像を用意します。レイヤーで用意してもいいのですが、今回は『ファイル』の『開く』から新規として画像を用意しました。

2009816259

家族団欒の写真です。

ここに先ほど用意した幽霊画像をコピー&貼り付けします。

2009816258

WS00141 ”短形選択”で欲しい範囲を指定『Ctrl』+『C』でコピー
新規の画像に『Ctrl』+『V』で貼り付けします。

2009816262

 WS00159”鏡像反転”で向きをかえ、 WS00165”消しゴム” で周りの白い部分を消していきます。

2009818277

レイヤーの不透明度で透明化します。

2009816263

更に消しゴムで背景となじませます。

2009816265

『ぼかし』→『モーションぼかし』で幽霊をぼかします。

2009816266

『着色』を使って背景にある色(この場合はグリーン)を加えよりリアルにします。

2009816273

こんな感じに仕上がりました。

最後に位置、大きさを調整し完成です。

2009816275

ひえ~!ちょっとリアルに作りすぎてしまいました。
ジョークで作るときはちょっと手加減しましょう。

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フリーの画像編集ソフトGIMPでCDジャケットのような幻想的な画像を作ってみる(フィルタ、レイヤーモード)

Ξ 2009/8/2 日曜日

よくCDのジャケットなどで見る、幻想的な画像。
フレアや発光などを使って幻想的なバックグランドを作ってみましょう。

まずは背景を黒で新規画像を作ります。

新しくレイヤーを作り『投影』→『グラデーションフレア』で光彩を作ります。200982195

200982196  200982198

好みに合わせて光彩を設定しましょう。
これだけでも結構使えます。

200982199

『ぼかし』→『モーションぼかし』でぼかします。

 200982200 200982202

新規にレイヤーを作ります。

このレイヤーではフレアに重ねるラインの素材を作ります。
今作ったフレアはちょっと邪魔になるので、200982230 をクリックして非表示にしておきましょう。

WS00164ブラシを使って白いラインを何本か書きます。

 200982205

『変形』→『グルグルひねる』で回転したラインにします。

200982206 200982207

『変形』→ 『極座標』で潰したような形にします。

200982212

このラインの感じのいい一部を上記のように

WS00143自由選択ツールで選択し、新たに作るレイヤーにペーストしていきます。

WS00155 回転させたり、WS00156 拡大縮小したり、WS00157 WS00158 変形させたり、WS00159反転させたりしていくつかのラインを組み合わせます。

200982213 

最終的にはこんな感じにしました。

200982217

 200982218

これと、非表示にしておいたレイヤーを表示すると、

200982220

こうなります。

なじませるために、白いラインの方のレイヤーを『オーバーレイ』にします。

200982223

フレアの方の不透明度を調整、

200982222

文字を入れると

200982225

こんな感じになりました。

文字を装飾します、

 200982226

『照明と投影』→『ドロップシャドウ』、と『遠近法』で調整し完成です。

 

200982229

どうでしょうか?

CDジャケットのように見えるでしょうか?

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