Ξ 2011/11/17 木曜日
Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』の続きです。
タスクバーから Solto を起動するとこんな画面がでます。

『Web Browser』はブラウザに関するAdd-onの設定、
『Boot』は起動に関する設定、
『Crashes』はアプリケーションのクラッシュ情報を見ることができます。
『Web Browser』ではインストールしてある各ブラウザのAdd-onの内容と削除が行えます。

緑の部分は削除しても安心なもの、オレンジの部分は大丈夫かも?、ブルーの部分は削除しない方がいいものとなっています。
各Add-onとも何%ぐらいの人が削除しているか見れますので参考にしてください。
『Boot』の部分が今回目的の起動に関する所、起動時のアプリケーションを起動しないようにしたり、遅延起動にしたりできます。

ここも緑の部分は削除しても安心なもの、オレンジの部分は大丈夫かも?、グレイの部分は削除しない方がいいものとなっています。
そして最初はないのですが、削除したり遅延起動にしたりと変更したものはブルーの部分となっています。

各アプリケーションを参照すると詳しい情報が出てきます。
他のユーザーがどうしているのか%で参照できます。
また、おすすめの処理にはgoodマークが付いています。そのアプリケーションに合った設定にしてください。
『Crashes』は使用中のアプリケーションのクラッシュ情報を見ることができます。

クラッシュ時にはデスクトップに

こんなのがでます。
ちょっとクラッシュも楽しくなるかも!
Solutoのダウンロード、インストールはこちらを参考に
Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』
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Ξ 2011/11/16 水曜日
自分の Windows7も使っているうちにどんどんと起動が遅くなってきています。
そんな時に使ってみたいが『Soluto』というフリーソフトです。

このソフトは Windows起動時の実行プログラムを表示し、そのプログラムがどれくらいの負荷をかけているかを見ることができます。
また、そのプログラムを起動しないようにしたり、遅延起動に変更したりできます。
特徴的なのはその選択を他のユーザーがどのように行っているかグラフで見ることができること、推奨の設定にはGoodマークが付いていて参考にできます。

残念なのが日本語環境がないことなのですが、わかりやすいので大丈夫だと思います。
——————– インストール ———————
まずはサイトからSolutoのインストールプログラムをダウンロードします。
http://www.soluto.com/

ダウンロードした『solutoistaller.exe』をクリックしてインストールを開始。
『I Agree Install』をクリック。

最後に『Reboot Now』で再起動。
これでインストールは終了です。
再起動のとき、左下の画面にこのようなものが・・・。

起動アプリの時間をざっとですが表示してくれます。
この『Soluto』の使いかたは次回で・・・!
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Ξ 2010/10/24 日曜日
Windows Live (旧おすすめパック)名前も新たに『Windows Live Essentials』となりました。
大きな変更点は Office2007から導入されているインターフェイスいわゆる『リボン』となっています。
Windows Liveとの関連性も使い勝手が良くなっているようで、Webサービスとの連携も強化されているようです。

賛否はあるもののOffice2010などでもどんどんWebサービスとの連携が強くなってきており、PCとWindows Liveサービスとファイルの同期などを積極的に進めているようです。
Windows Live Essentialsで使えるようになるのは
- Messenger:メッセンジャーをあつかうソフトです
- フォト ギャラリー:写真管理ソフトです。
- ムービー メーカー:動画編集ソフトです。
- Live メール:メールとスケジュールを管理できるソフトです。
- live Writer:ブログ記事を投稿できるソフトです。
- ファミリー セーフティ:Webコンテンツを安全に利用するためのソフト?です。
- Sync:フォルダの同期や、リモートデスクトップ操作を行うソフトです。
- Bing バー:BingのIE用ツールバーです。
- Messenger コンパニオン:閲覧中のWebページを共有できるソフトです。
全部をインストールことも、選択したソフトだけをインストールすることも可能です。
Windows Live Essentialsのダウンロードはこちら
http://explore.live.com/windows-live-essentials?os=other
Ξ 2010/10/4 月曜日
Wordを開くと環境変数のエラーが出て、使えることは使えるのだが画像が貼り付けれなかったりとなんとなく変。
ということで1台が持ち込まれました。
開いてっ見ると、
TEMP、一時ファイルが作れなかったようです。
環境は
・Windows7 64bit
・Office2007
です。
ここでちょっとピンと来たのが、IEの一時ファイル。
以前、余剰メモリの活用としてRAMディスクをいろいろやっていた時、IEの一時ファイルをRAMディスクに移動して不具合ゴ来た時、なぜかOfficeのエラーが出たことです。
ということで思いつきとはいえ、IEを調べてみます。
『ツール』→『インターネットオプション』
閲覧の履歴の『設定をクリック』
『ファイルの表示』をクリックしてみましたがどうもうまく動作しません。
TEMPファイルをC:\の中に作成し『フォルダーの移動』で移動してみました。
これでなぜかOfficeも解決です。
Ξ 2010/7/1 木曜日
前回は雪を積もらせました。
今回は雪を降らせます。
新しくレイヤーを作ります。
このレイヤーを黒く塗りつぶします。『編集』→『描画色で塗りつぶす』
『フィルタ』→『ノイズ』→『HSVノイズ』
星空のようになるように調整します。
『フィルタ』→『ぼかし』『ガウシアンぼかし』で適度にぼかします。
『フィルタ』→『変形』→『風』で流れた感じをだします。
遠近法で空から自然に降ってきたような感じにします。
このレイヤーのモードを『スクリーン』にします。
こんな感じになりました。
雪というよりみぞれを意識しました。(その方が寒そうなので・・・)
ブラシでところどころをぼかします。
ブラシをまだらのものを使い、『揺らぎ』をチェックしました。
大きい大きさでは要所をぼかす感じで、小さい大きさで積もった雪を付け足す感じです。
最後に葉っぱの部分など雪が不自然なところを消していきます。
消しゴムを使いちょっと不透明度を70ぐらいで行います。
元画像はこれです。

Ξ 2010/7/1 木曜日
むちゃくちゃ暑いので気分だけでもと思い、南国の写真を雪景色にしてみようなんて思いました。
まずは写真を用意します。

レイヤーを複製します。
複製したレイヤーを『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』でぼかします。
『ツール』→『色ツール』→『しきい値』で画像を二極化します。
画像を見ながら調整します。

白い部分が雪になります。
ちょうど雪がかぶっているように調整します。
【色を選択】で白い部分を選択し、コピーします。
新規レイヤーを作りペーストします。
先ほど作ったコピーのレイヤーは見えなくします。
削除してもかまいません。
こんな感じになります。
雪の質感を出します。
ノイズでもいいのですが、今回は『フィルタ』→『芸術効果』→『GIMPPressionist』を使います。
プリセットの『Patchwork』を選び『サイズ』の調整をします。
ここは感覚に頼ってください。

『色』→『明るさコントラスト』
『フィルタ』→『ぼかし』→『ガウシアンぼかし』を使い質感を調整します。
ここまででもうまく調整すると雪景色っぽくなります。
ただ今回の素材は南国リゾート、なかなか手ごわいので次回はもう少し小手技を使って更に寒くしてみたいと思います。
Ξ 2010/6/14 月曜日
懸賞の応募などで名前や住所などを入力しなければならない時があります。
そんな応募フォームへ一発で入力できるソフトが『懸賞当確』です。
いち早くWindows7にも対応してくれています。
あらかじめ名前や住所、メールアドレスなどを登録しておくと必要な項目をフォームに入力してくれるという優れもの、懸賞などの応募の際にはとくに役に立ちます。
このような入力支援ソフトは自動入力時の精度がきもとなるのですが、この『懸賞当確』は精度もなかなか良く使っていて楽ちんです。
良く懸賞の応募をされる方や登録などの作業をされる方にお勧めです。
『懸賞当確』はこちらからダウンロードできます。
http://www.ken-kaku.com/support/index.html
Ξ 2010/6/13 日曜日
前から使ったりはしていたのですが、RAIDに対応していなかったため今回初の紹介となります『マッハドライブ』。
高速なメモリの領域をハードディスクのアクセスの最適化領域として使い、データの読み書きを高速化、パソコン動作を高速化します。

■ マッハドライブとRamPhantom7の原理と効果について ■
「マッハドライブ」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部を利用して、ハードディスクやSSDといったディスクドライブのアクセス回数を減らし、動作を最適化することで、パソコン動作やOSの高速・快適化や、SSDの延命に効果を発揮します。
「RamPhantom7」はパソコンのメインメモリー(DRAM)の一部をソフトウェア的に超高速なハードディスクとして利用することで(≒仮想ハードディスク)、アプリケーションの高速化に威力を発揮します。
似たようなソフトにRAMディスク化のソフトがあり、IO-DATAでは『RamPhatom7』、Buffaloでは『BUFFALO RAMDISK』があります。
Windows7 64bit に対応 フリーでRAMディスクを使える『BUFFALO RAMDISK』
メモリを仮想ディスクとして使うあたりは両者とも同じなのですが、マッハドライブは常に発生するハードディスクのアクセスを最適化するという事で常時効果が期待できます。
一方、『RamPhatom7』、『BUFFALO RAMDISK』は特定のソフトやTEMPなどの収容のなりますので、4G以上のメモリを認識できない32bitOSでの利用価値の方が大きいと思います。
Windows7になり64bit化が本格化し、SSDの仕様も増えてきていますので、同じRAMの仮想化でも『マッハドライブ』は有効になるのではないでしょうか。
IO-DATA マッハドライブ 
Ξ 2010/6/8 火曜日
本日『Safari 5』リリース開始です。
Safari 4 の時みたいになんかないかなと思いダウンロードしようとAppleサイトに行ってみたのだが・・・。
http://www.apple.com/jp/safari/

ない、Safari5 のダウンロード・・・なんてのがない!
間違っていたのかと思いSafari 4のフリーダウンロードをクリックしてみた。
ありました。
チェックマーク付けるところだけ変わっています。
他のところ変える暇なかったのだろうか?
ダウンロードしてインストールします。

開いてみると
何にも変わっていません。
文字化けもなし。
今回のSafari5は高速になって「Reader」という新機能(テキストモードみたいなもの?)が付いているとのこと。
そう言われてみると表示が早いような気がするが・・・。
なにはともあれ前回みたいに大変なことにならずにすんだ。
Safari5がない!って最初はあせったけどね。
Ξ 2010/6/3 木曜日
ハードディスクのメンテナンスと言えば“デフラグ”ですが、この作業を自動でやってくれるフリーのソフトです。
使用頻度によりデータの再配置もしてくれる優れたデフラグソフトでWindows7に対応。しかも64bitもOK。
しかもフリーで利用できます。
デフラグと使用頻度の再配置によってハードディスクを効率化し高速化が期待できるソフトです。
このソフト『窓の杜』からダウンロードできます。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/smartdefrag.html
インストールはいたって簡単。
日本語にも対応していますので安心です。
デフラグの強度も
・デフラグのみ
・最適化(簡易)
・最適化(最大)
を選択でき、再配置の有無、度合いが選択が出来ます。
自動かできCPUの使用度合い、アイドル時間から実行、中止の値を設定できます。
スケジュールを設定できます。
オプションでWindows起動時の自動実行などを設定できます。
こんな市販のソフトにも匹敵するようなソフトが無料でつかえるとは嬉しい限りです。
ハードディスクのスピードに不満を感じてる方など、ぜひお試ししてみてはいかがでしょうか?
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