Ξ 2010/8/7 土曜日
3日前からアクセス数急上昇です。
検索エンジンからのアクセスが要因なのですが、たったひとつのキーワードがこのような現象となります。
当然基本のSEOを行っていることが前提となるのですが、やっぱり内容、タイトルが重要のような気がします。
なんだ!このアクセスは?
でも書いたのですが、とんでもないワードでアクセスが伸びたりします。
昔、物販をやってた頃があるのですが、売上を上げるための商品をよく『仕込む』と言っていました。
そしてそれが当たって売れると『とぶ』と言ってました。
12年前仕込んだ商品がアウトドアメーカーのレディース商品。
スポーツ店以外の一般小売では全国で初めての卸だったそうです。
いま『森ガール』、『山ガール』とその手の商品が好調のようで専門の通販誌まであるとのこと。
10年早かったか・・・なんて思っているこうこの頃です。
なんだかこの『仕込む』、『とぶ』の感じは似ているような気がします。
でもネットの世界ではあまりにも要因が多すぎて、最近では『ネットは誠意だ!』なんて言ってるこの頃です。
暑いですからね。
Ξ 2010/7/28 水曜日


とうとう発表になりました。
噂のあったYahoo!の検索エンジンGoogle化。
この提携で影響を受けるのは、ウェブ検索結果の表示に必要な検索エンジン部分と検索連動型広告の表示に必要な配信システムの部分。
てことはほとんどがGoogleの影響を受けそうです。
残るのはYahoo!の独自コンテンツ部分ぐらいか・・・?
このサイトもそうなのですが、Googleに検索に重きを置いていましたのでちょっとうれしい次第です。
しかしなんか独占状態になるのもどうかなという気がしています。
SEOも波瀾万丈です。
Ξ 2010/7/19 月曜日
必要に迫られ、急遽営業内容のあるサイトを作らなくてはならなくなりました。
今まで眠っていたドメインをたたき起し、サイトの構築です。
どちらかと言えばSEOとかより、教えた人向けのあんまり有名になりたくないサイトです。
名刺なんかにひっそり書いておくような感じ。
でもそれなりのものにしたかったので簡単にぱぱっと作ってしまおうと『ID for WebLiFE 』というソフトを使い作ってみました。
http://awnet.org
3時間ほどの作業です。
この『ID for WebLiFE 』というソフト、使って4,5年ほどになるのですがFLASHベースのサイトの制作ソフトです。
カートリッジという概念の制作方法で、あらかじめある用途のさまざまなカートリッジを組み合わせカスタマイズして作っていくというもの。
素材を工夫するとなかなか出来栄えの良いサイトが出来上がります。
Ξ 2010/6/28 月曜日
WordPress3.0がリリースになって1週間ほどになりました。
大きな不具合の報告もないようですし、試験サイトの更新具合も何ともなさそうですのでマウやすやその他のサイトも更新を始めました。
恒例になった自動アップグレードを使います。
自動更新になってからとっても楽チンになりました。
とてもすっきりした管理画面です。
今回 『Wordpress MU』と統合になったようですが、そんなに変わった感じはしません。
ちょっと気になったのが、テーマのコントロールなどを行う『外観』のところに『メニュー』の項目ができたこと。
クリックすると、
現在のテーマはメニューに対応していませんが、”カスタムメニュー”ウィジェットを使い、ここで作成したメニューをテーマのサイドバーに追加できます。
とでます。
メニュー項目のカスタマイズなどを行えるような機能なのだと思います。
ちょっと検証してみる必要がありそうです。
他にも追加になった機能があるようなのですが、暇を見てやってみようと思います。
WordPress の新しい機能は、今回新しくなった標準のテーマ”Twenty Ten 1.0”で使っているみたいです。
背景、ヘッダイメージの変更や Twitter でよくつかわれる短縮リンクなど気になる新機能が実装されています。

WordPressもますます敷居が低くなりました。
WordPress 3.0 のビデオツアー
Ξ 2010/5/26 水曜日
WordPressもページが増えてきたりすると導入したいのが、ページナビゲーション。
通常『前のページ』、『次のページ』など2方向のナビゲーションはありますが、視覚的にページ数などが出るページナビゲーションがユーザビリティにも優れています。
そのページナビゲーションを導入できるのが『WP-PageNavi』というプラグインです。
今回も簡単に管理画面から導入します。

プラグインの”新規追加”を表示します。

『PageNavi』と入力し『プラグインの検索』をクリック
『WP-PageNavi』が現れますのでインストールクリックしインストールします。
導入後表示したいテーマの場所に
とコードを書き入れます。
『設定』のPageNavi Settingsにて表示の設定ができます。
このサイトでは『Number Of Pages To Show』の数を変えた他はそのままで使っています。
昔のバージョンではCSSを書き換えサイトに合わせる必要がありましたが、現在の場合では『Use pagenavi-css.css』のチェックでサイトのカラーに合ってくれると思います。
Ξ 2010/5/14 金曜日
タイトルが長くなってしまいましたが、以前紹介した『WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』』でちょっとしたトラブルが・・・。
おなじ記事がカウントされてしまっているようです。
導入したばかりも同じようなことがあったのですがその時は『Remove Plugin』をしたりしたときでした。
ちょっと原因は分からないのですがこの重複したカウントを正常にするにはちょっとコツが必要になります。
SQLを開いて重複したデータを削除するのですがその説明をします。
—————————————————————————–
phpMyAdmin を使います。
WordPressをインストールしたときのデータの接頭語($table_prefix デフォルトで”wp_”)によって頭がちょっと違ってきますが、『wp_posts』を探し表示させます。

重複している記事のタイトル『post_title』を探し IDをメモしておきます。
この場合”2254”がIDです。
次に『wp_postmeta』を表示させ『post_id』がIDと同じものを探します。
同じ『pvc_views』がふたつあります。
この『pvc_views』が『Popular Posts』のデータです。
このふたつのうちどちらかを削除します。
これで重複したカウントを正常化できます。
Ξ 2010/5/10 月曜日
ショッピングサイトを構築する時、やはり一番悩んでしまうのがカートのシステムです。
7.8年前は全くと言っていいほど手頃なカートが見つからず結局CGIなどをつかって作っていたのですが、最近ではいろんなカートシステムが出回ってきました。
その中でも一番注目しているのが『Welcart』
WordPressに組み込めるプラグインです。
たしか前身が『uCart』というので始まったと思うのですが、名前も一新、日本語対応ということでは一番使いやすい手頃なシステムなのではないでしょうか。
まだ開発途中ではありますが、テストも兼ねて『浜梨かふぇ ネットショップ』というサイトで使わせていただきました。
簡単とはいえ、ショッピングシステムですのでやはり組み込みや構築にはそれなりの覚悟がいると思います。
その点、サポートやコミュニティが日本語でありますので敷居は低いと思います。
Ξ 2010/4/12 月曜日
Windows7 の Windows XP Mode 上でインストールしたアプリケーションソフトは、Windows7から直接ショートカットをクリックできると、Windows XP Modeを立ち上げることなく使うことができるようになります。
基本的にショートカットは、
『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『Windows XP Mode アプリケーション』のフォルダの中に出来ます。
アプリケーションなどによってはこのショートカットができなかったりした場合、Windows XP Mode上でこのショートカットを作りましょう。
Windows XP Mode の『スタート』を右クリック、『開く-All Usars』をクリック。

オープンしたスタートメニューの中の『プログラム』をクリック、このフォルダの中ににショートカットを作ります。
これでWindows7の
『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『Windows XP Mode アプリケーション』の中にショートカットができます。
次回からはこのショートカットで直接”Windows XP Mode”のアプリケーションを立ち上げることができるようになります。
Windous7にてIE8、IE7、IE6、IE5.5を立ち上げ並べてみました。
このように普通のアプリケーションのように動作します。
このマウやすはいずれもキチンと表示されました。
ちなみにMSNは、
IE5.5ではくずれていますね。
Ξ 2010/4/11 日曜日
Windows7 で Windows XP Mode を使えるようになったら、IE7と 『Multiple IE』をインストールします。
Windows XP Mode を起動します。
IE6が初めから入ってありますが、IE7にバージョンをアップします。
http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/ie/getitnow.mspx
からIE7をダウンロードします。
ダウンロードはWindows XP Mode 上のIE6で行ってください。
IE7のダウンロードのボタンは下の方にあります。間違ってIE8をダウンロードしないように注意してください。
IE7をインストールします。
http://tredosoft.com/Multiple_IE に行き『Multiple IE』をダウンロードします。
下の方の ”Download Multiple IE installer” です。

インストールの途中でインストールのIEのバージョンを選択できます。
自分の場合IE6だけでいいとは思っていたのですがついでにIE5.5もインストールしました。

Windows XP Mode 上のデスクトップに3つのIEのショートカットができました。

このままでも使えるのですが、Windows7で使いやすくするために次回はショットカットの設定をしてみます。
Ξ 2010/4/11 日曜日
Windows XP Mode とは『Windows7上で仮想的にもう一つのパソコンを動かしそのパソコン上で”WindowsXP”をうごかす』というしくみです。
よくMacでWindowsを動かしている”Boot Camp”と同じ仕組みです。
今回は WindowsXP ということで導入しますが、基本的に『Virtual PC』はパソコン本体にて動作可能なプログラムを動かすことができます。つまり、Windows2000やLinuxなどもインストールして使うことができます。
——————————————————————
まずMicrosoftのサイトから必要なファイルをダウンロードし、インストールします。
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx
自分のWindous7のディションを選択し、言語を選択するとそれに合ったファイルがダウンロードできるようになります。
順番にダウンロードしインストールします。
– セットアップ –
コンピューターの再起動後、『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『[Windows XP Mode』をクリックしセットアップを開始します。
パスワードを記入し『次へ』
コンピュータの保護を選択
『セットアップの開始』をクリック
セットアップの間簡単ですがWindows XP Modeの概略を見ることができます。
セットアップが終了したらWindowsXPが起動します。
WindowsXPが起動したら通常のXPのように扱うことができます。
必要な設定を行います。
—————————————————–
次回は通常のXPでのマルチIEと同じになってしまいますが、IE7、IE6、ついでにIE5.5をインストールしてみます。
Ξ 2010/4/10 土曜日
今までWindows7でサイトの制作を、WindowsXPでIE8、IE7、IE6の検証をというふうにふたつのPCで制作と検証使い分けてきました。
しかしそろそろWindows7でもIE7、IE6を使いたいと思い早速やってみました。
手順は、
- Windows7でWindows XP Modeを使えるようにする。
- Windows XP Mode でIE7を使えるようにする。
- Windows XP Mode にて『Multiple IE』をインストール
- Windows7で直接Windows XP ModeのIE7を起動できるようにショートカットを作成する。
というやり方です。
Windows XP Modeは”Windows 7 Professional”、”Ultimate”で使える機能でIE7以下のバージョンはインターフェイスの関係からこの機能を使わないと起動できません。
残念ながら”Windows 7 Home Premium”で同じような機能を使おうとするとXPのライセンスが必要となります。
やはりある程度の高度な作業をする予定のある方には”Windows 7 Professional”以上のグレードを購入するのをお勧めします。
では次回にて”Windows7でWindows XP Modeを使えるようにする。”をやってみたいと思います。
Windows7にてIE8、IE7、IE6、IE5.5表示

Ξ 2010/4/1 木曜日
WordPressのテーマ制作の中でちょっとはまってしまったところがあるのでメモ。
よく新着記事などで新しい記事を5件など表示させたい時があります。

このサイトでは『RECENT』がその役割を持っています。
大抵はこんな感じ
|
<?php query_posts($query_string . "&showposts=5&order=DESC"); ?> <?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?> ・ ・ ・ <?php endwhile; ?> ・ ・ ・ <?php endif; ?>
|
query_posts を使ってループを作って表示です。
showposts は表示する数
order で昇順、降順を指定です。
カテゴリーを指定するときは cat=○ で指定するのですが、除外の方法が分かりませんでした。
あれこれやってみたところなんてことはない - をつければよかったようです。
cat=-5
これでカテゴリーIDが5以外のループができます。
Ξ 2010/3/11 木曜日
デザインやWebの制作をしているとき、デスクトップに表示してある画面上の色を知りたい時があります。
よく”スポイトツール”とか”カラーピックアップ”と呼ばれるツールがそうなのですが、今回自分が気に入ってよく使っているフリーのソフトをご紹介します。
『Instant Eyedropper』という外国のソフトなのですが簡単ですので英語でも十分使いこなせます。
まず、
http://instant-eyedropper.com/?ref=ie
からダウンロードします。
ダウンロードした InstantEyedropper.exe をクリックしインストールは終了です。起動するとタスクバーにアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックしながらポイントを色が知りたい場所に合わせます。

色のコードが見ることができます。上画面の場合、HTMLでのコード表示ですが使い方に合わせ
HTML
Hex
Delphi Hex
VB Hex
RGB
HSB
を選択できます。
Options で Copy to Clipboard にチェックが入っているとクリックを話した時点でクリップボードにカラーコードがコピーされます。
あとは入力したい場所にペーストすると完了です。
使い勝手がよくスピーディーに作業もこなせますのでお勧めのソフトです。
Ξ 2010/3/10 水曜日
サイトのURL登録関連のメモではサイトを検索エンジンに知ってもらうための登録でした。
今回はサイトを管理するため、おもに検索エンジンのクロールやインデックスなどをするための登録になります。
googl ウェブマスターツール
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja
Googleアカウントの取得が必要となります。過去記事でSeesaaを例にして説明してあります。
SeesaaでGoogleウェブマスターツールを使う
Yahooサイトエクスプローラー
https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
Yahoo!JAPAN IDが必要となります。過去記事はこちら
Yahoo! JAPANのサイトエクスプローラー
昔は日本版がなくYahoo!Asiaのサイトエクスプローラなどを使って登録したりしていました。
未確認ですが外国のYahoo!にも登録したほうが有利、なんて伝説もあります。
bing Webmaster Center
http://www.bing.com/webmaster
MSNのアカウントが必要になります。Live Searchの時のですが全く同じですので過去記事を参考にしてください。
MSN(Live Search)へSitemapを登録
Ξ 2010/3/9 火曜日
今3つのサイトを同時進行で制作しているのですが、サイト登録関係がいつも忘れてしまうのでメモ。
まずはサイトURLの登録、
Bing
http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx
yahoo
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
Google
http://www.google.co.jp/addurl/?continue=/addurl
いずれも各検索エンジンにサイトのURLを教えるために登録します。
ほっておいても検索エンジンはインデックスしてくれますが、登録をすると短期でエンジンがやってきてくれます。
Ξ 2010/3/4 木曜日
超!簡単編 WordPressで自分のブログを作る方法でもご紹介していたXSERVERですが今回ディスク容量の増加に加え、なんとMySQLの増加もしてくれました。
普通レンタルサーバーでは容量のアップはあってもSQLの作成数まで増やしてくれることはめったにありません。
X10プラントいう一番少額なプランで”20GB”、”30個のMySQL”ですからレンタルサーバーの中ではピカイチなのではないでしょうか?
仮に1ドメイン1個のSQLを使うとしたら30個のドメインで運用できてしまいます。
改めてXSERVERでよかったなんて思ってしまいます。

今なら『サーバー申し込み6万件』を記念したキャンペーンをやってます。
自分でサーバーを運用したい方にお勧めです。
Ξ 2010/2/15 月曜日
サイトを制作しているとブラウザを見ながらサイズを知りたい時などがあります。
バナーを制作する時や、BOXを作りたい時などがそうですが、やっぱりアナログ的に定規で測るように知りたい。そんなときに便利なソフトです。
こんな感じでピクセルを測ることができます。
—————— ダウンロード ——————–
vector からダウンロードすることができます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se319323.html
ディスクトップに出来たファイルを解凍し
解凍後のファイルの中にある『Rosa.exe』にて使用できます。

表示解像度のエミュレートや画面のキャプチャ機能なども付いています。

このソフト結構昔からあるのですが使いやすいのでいまだに重宝しています。
Windows7 64bit でもきちんと動作してくれています。
ちなみに自分はこのようなフォルダ起動のソフトはドライブの中に『my program』というフォルダを作ってそこに集めています。
ランチャなどを使ってショートカットを作っておくと管理もわかりやすいですよ。
Ξ 2010/2/8 月曜日
WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を導入したならついでに使いたいのが『Similar Posts』という関連記事を表示してくれるプラグインです。
この二つのプラグインは共通のプラグイン『Post-Plugin Library』を使っていますので、『Popular Posts』を使っているならぜひ合わせて使いたいプラグインです。
このサイトでは
こんなふうになっています。
プラグインの設定はデフォルトのまま、CSSだけをつけたしています。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードし有効にします。
これは、
WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を参考にしてください。
『Similar Posts』をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/
に行き、

をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
1: <?php similar_posts(); ?>
とコードを付け加えます。これで表示されます。
先ほども述べましたが、このサイトでは『Similar Posts』の設定自体はほとんどいじっていません、変更したのが『Placement Settings』タブの『Output after post』の部分、
『Activate』の部分を ”Yes”にし、『Parameters』を
1: prefix=<div id="best"><h4>ついでに読んだら参考になるかもしれない関連記事:</h4><ul class="similar-posts">&suffix=</ul></div>
としました。
関連記事についてはいろんなプラグインがあるのですが、タイトル、記事内容、タブ、といろんな要素での選出がありそんな調整もできるのがこのプラグインです。
Ξ 2010/2/3 水曜日
このサイトの上部にもある『人気のあるエントリーBEST10』で使用しているプラグインです。
最初はショッピングサイトで『人気のある商品ベストテン』を表示するために使ったプラグインなのですが、なかなか面白いのでこのサイトでも使用してみました。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードします。これは Popular Posts を動かすために必要なプラグインになります。
http://rmarsh.com/plugins/post-plugin-library/
のサイトから
にてダウンロードします。
次に、Popular Posts をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/popular-posts-plugin/
から
をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを『Post-Plugin Library』、『Popular Posts』の順で有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
<?php popular_posts(); ?>
とコードを付け加えます。
これで表示されます。
このサイトでは 『Number of posts to show』 表示数をいじったぐらいです。
肝心なのが『Output』タブの表示部です。
Available Tags が使えるタグの一覧になっているので、これを組み合わせ自分なりの表示をカスタマイズしてみてください。
このサイトでは、『Output template:』を
1: <a href="{url}" title="{title}"><img src="{imagesrc}" width="45" height="33" ait="{imagealt}" /></a>
『Text and codes before the list:』を
1: <div id="best"><h4>人気のあるエントリー BEST10</h4>
『Text and codes after the list:』を
としています。
後はCSSをいじって終了です。
スタイルCSSに以下を追加して終了です。
1: #best {
2: border: 1px solid #AEC1CD;
3: padding: 5px 5px 0 5px;
4: }
5:
6: #best ul {
7: margin: 0;
8: padding: 0;
9: line-height: 18px;
10: list-style: none;
11: }
12:
13: #best li {
14: list-style: none;
15: padding-left: 10px;
16: }
17:
18: #best img {
19: vertical-align: text-bottom;
20: }
Ξ 2010/1/24 日曜日
WordPressを携帯で見れるようにするプラグイン『Ktai Style』をカスタマイズするには、使用している『Ktai Style』のテンプレートをいじることで出来ます。
今回はこのサイトの携帯表示の下部にMicroAdのバナーを貼ってみます。
まずは携帯表示のテンプレート(このサイトは redportal)、下の部分になりますので footer.php を編集することになります。
ファイルは、Wordpressのプラグインフォルダ Ktai_style の中、
wp-content\plugins\ktai_style\themes\テーマ名
にあります。
footer.php をエディタで開くと下のほうに
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
3: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
4: </div></body></html>
このような部分があります。
<hr color=” … で横罫線が入り、
<div align=”center” … で中央ぞろいのコピーライトが入ります。
このコピーライトの前にバナーを入れます。
MicroAdから取得した、バナーのコード
<a href=http://msend.microad.jp/ … (途中省略)guid=on&s=1" /></a>
を
<div align="center">
のあとに入れます。
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">
3:
4: <!-- MicroAdバナーここから -->
5: <a href="http://msend.microad.jp/ad/ic ・・・(途中省略))e.gif?guid=on&s=1" />
6: </a>
7: <!-- MicroAdバナーここまで -->
8:
9: <br />
10: Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
11: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
12: </div></body></html>
これを保存し、アップしてください。バナーが表示されるようになります。
最近になってモバイル需要も高くなってきました。
せっかくのWordpressですからモバイルにも対応させて効率を稼ぎましょう。
