Ξ 2010/3/10 水曜日
サイトのURL登録関連のメモではサイトを検索エンジンに知ってもらうための登録でした。
今回はサイトを管理するため、おもに検索エンジンのクロールやインデックスなどをするための登録になります。
googl ウェブマスターツール
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja
Googleアカウントの取得が必要となります。過去記事でSeesaaを例にして説明してあります。
SeesaaでGoogleウェブマスターツールを使う
Yahooサイトエクスプローラー
https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
Yahoo!JAPAN IDが必要となります。過去記事はこちら
Yahoo! JAPANのサイトエクスプローラー
昔は日本版がなくYahoo!Asiaのサイトエクスプローラなどを使って登録したりしていました。
未確認ですが外国のYahoo!にも登録したほうが有利、なんて伝説もあります。
bing Webmaster Center
http://www.bing.com/webmaster
MSNのアカウントが必要になります。Live Searchの時のですが全く同じですので過去記事を参考にしてください。
MSN(Live Search)へSitemapを登録
Ξ 2010/3/9 火曜日
今3つのサイトを同時進行で制作しているのですが、サイト登録関係がいつも忘れてしまうのでメモ。
まずはサイトURLの登録、
Bing
http://www.bing.com/webmaster/SubmitSitePage.aspx
yahoo
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
Google
http://www.google.co.jp/addurl/?continue=/addurl
いずれも各検索エンジンにサイトのURLを教えるために登録します。
ほっておいても検索エンジンはインデックスしてくれますが、登録をすると短期でエンジンがやってきてくれます。
Ξ 2010/3/4 木曜日
超!簡単編 Wordpressで自分のブログを作る方法でもご紹介していたXSERVERですが今回ディスク容量の増加に加え、なんとMySQLの増加もしてくれました。
普通レンタルサーバーでは容量のアップはあってもSQLの作成数まで増やしてくれることはめったにありません。
X10プラントいう一番少額なプランで”20GB”、”30個のMySQL”ですからレンタルサーバーの中ではピカイチなのではないでしょうか?
仮に1ドメイン1個のSQLを使うとしたら30個のドメインで運用できてしまいます。
改めてXSERVERでよかったなんて思ってしまいます。

今なら『サーバー申し込み6万件』を記念したキャンペーンをやってます。
自分でサーバーを運用したい方にお勧めです。
Ξ 2010/2/15 月曜日
サイトを制作しているとブラウザを見ながらサイズを知りたい時などがあります。
バナーを制作する時や、BOXを作りたい時などがそうですが、やっぱりアナログ的に定規で測るように知りたい。そんなときに便利なソフトです。
こんな感じでピクセルを測ることができます。
—————— ダウンロード ——————–
vector からダウンロードすることができます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se319323.html
ディスクトップに出来たファイルを解凍し
解凍後のファイルの中にある『Rosa.exe』にて使用できます。

表示解像度のエミュレートや画面のキャプチャ機能なども付いています。

このソフト結構昔からあるのですが使いやすいのでいまだに重宝しています。
Windows7 64bit でもきちんと動作してくれています。
ちなみに自分はこのようなフォルダ起動のソフトはドライブの中に『my program』というフォルダを作ってそこに集めています。
ランチャなどを使ってショートカットを作っておくと管理もわかりやすいですよ。
Ξ 2010/2/8 月曜日
Wordpressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を導入したならついでに使いたいのが『Similar Posts』という関連記事を表示してくれるプラグインです。
この二つのプラグインは共通のプラグイン『Post-Plugin Library』を使っていますので、『Popular Posts』を使っているならぜひ合わせて使いたいプラグインです。
このサイトでは
こんなふうになっています。
プラグインの設定はデフォルトのまま、CSSだけをつけたしています。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードし有効にします。
これは、
Wordpressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を参考にしてください。
『Similar Posts』をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/
に行き、

をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
1: <?php similar_posts(); ?>
とコードを付け加えます。これで表示されます。
先ほども述べましたが、このサイトでは『Similar Posts』の設定自体はほとんどいじっていません、変更したのが『Placement Settings』タブの『Output after post』の部分、
『Activate』の部分を ”Yes”にし、『Parameters』を
1: prefix=<div id="best"><h4>ついでに読んだら参考になるかもしれない関連記事:</h4><ul class="similar-posts">&suffix=</ul></div>
としました。
関連記事についてはいろんなプラグインがあるのですが、タイトル、記事内容、タブ、といろんな要素での選出がありそんな調整もできるのがこのプラグインです。
Ξ 2010/2/3 水曜日
このサイトの上部にもある『人気のあるエントリーBEST10』で使用しているプラグインです。
最初はショッピングサイトで『人気のある商品ベストテン』を表示するために使ったプラグインなのですが、なかなか面白いのでこのサイトでも使用してみました。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードします。これは Popular Posts を動かすために必要なプラグインになります。
http://rmarsh.com/plugins/post-plugin-library/
のサイトから
にてダウンロードします。
次に、Popular Posts をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/popular-posts-plugin/
から
をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを『Post-Plugin Library』、『Popular Posts』の順で有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
<?php popular_posts(); ?>
とコードを付け加えます。
これで表示されます。
このサイトでは 『Number of posts to show』 表示数をいじったぐらいです。
肝心なのが『Output』タブの表示部です。
Available Tags が使えるタグの一覧になっているので、これを組み合わせ自分なりの表示をカスタマイズしてみてください。
このサイトでは、『Output template:』を
1: <a href="{url}" title="{title}"><img src="{imagesrc}" width="45" height="33" ait="{imagealt}" /></a>
『Text and codes before the list:』を
1: <div id="best"><h4>人気のあるエントリー BEST10</h4>
『Text and codes after the list:』を
としています。
後はCSSをいじって終了です。
スタイルCSSに以下を追加して終了です。
1: #best {
2: border: 1px solid #AEC1CD;
3: padding: 5px 5px 0 5px;
4: }
5:
6: #best ul {
7: margin: 0;
8: padding: 0;
9: line-height: 18px;
10: list-style: none;
11: }
12:
13: #best li {
14: list-style: none;
15: padding-left: 10px;
16: }
17:
18: #best img {
19: vertical-align: text-bottom;
20: }
Ξ 2010/1/24 日曜日
Wordpressを携帯で見れるようにするプラグイン『Ktai Style』をカスタマイズするには、使用している『Ktai Style』のテンプレートをいじることで出来ます。
今回はこのサイトの携帯表示の下部にMicroAdのバナーを貼ってみます。
まずは携帯表示のテンプレート(このサイトは redportal)、下の部分になりますので footer.php を編集することになります。
ファイルは、Wordpressのプラグインフォルダ Ktai_style の中、
wp-content\plugins\ktai_style\themes\テーマ名
にあります。
footer.php をエディタで開くと下のほうに
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
3: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
4: </div></body></html>
このような部分があります。
<hr color=” … で横罫線が入り、
<div align=”center” … で中央ぞろいのコピーライトが入ります。
このコピーライトの前にバナーを入れます。
MicroAdから取得した、バナーのコード
<a href=http://msend.microad.jp/ … (途中省略)guid=on&s=1" /></a>
を
<div align="center">
のあとに入れます。
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">
3:
4: <!-- MicroAdバナーここから -->
5: <a href="http://msend.microad.jp/ad/ic ・・・(途中省略))e.gif?guid=on&s=1" />
6: </a>
7: <!-- MicroAdバナーここまで -->
8:
9: <br />
10: Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
11: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
12: </div></body></html>
これを保存し、アップしてください。バナーが表示されるようになります。
最近になってモバイル需要も高くなってきました。
せっかくのWordpressですからモバイルにも対応させて効率を稼ぎましょう。

Ξ 2010/1/21 木曜日
携帯サイトを手がけた方だと十分承知のことだと思いますが、結構気をつけなければいけないことがあったりします。
キャリア、コード、画像の重さなどいろいろ制約があり制作もそうですが検証にも時間がかかるものです。
そこでWordpressならぜひ使ってもらいたいのが『Ktai Style』今使っているWordpressのサイトがそのまま携帯対応になります。
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
日本語のサイトなので設置のやりかたも丁寧ですぐにでも導入できますよ。
このプラグインですが、いくつかテンプレートが用意されてあり好きなものを選択できます。
このサイトは Redportal というテンプレートを使っています。
ちなみにTOPページはこんな風になります。

Ξ 2009/12/17 木曜日
携帯などのモバイルでの表示をPCで確認したい時があります。
各キャリアやフリーソフトなどでシュミレーターがあったりするのですが、Firefoxを使っているならアドオンでできます。
FireMobileSimulator というアドオンがとても簡単で高機能です。
3キャリアに対応していて任意の端末の追加などもできます。
まずは、
http://firemobilesimulator.org/
に行きます。
ブラウザはFirefoxで行うとインストールの手間が省けます。
『ダウンロー』から最新版のリンクをクリックすると、インストールが始まります。

『許可』をクリックし
『今すぐインストール』をクリック、でインストールできます。
Firefoxを再起動するとツールバーに
ができていると思います。
端末を選択し再読み込みをすると、携帯スタイルで表示の確認ができます。
携帯での確認はパケットもかかりますし、キャリアもそれぞれ確認しなければいけませんのでこのようなアドオンはとっても重宝します。
Ξ 2009/12/14 月曜日
Seeass BlogはシステムでPCサイトと携帯サイトの切り分けをしています。
PC版と違ってカスタマイズのキャパシティは少ないのですが、今回は携帯用の表示画面にバナーを張ってみましょう。
マイブログから

『デザイン』→『コンテンツ(モバイル)』

エキスパートを選択
種類を 『自由選択』にして『コンテンツの追加』ボタンをクリックします。
今回はMicroAdの携帯用のバナーを貼りますので、
タイトルに『MicroAd』、自由入力欄に取得したバナーのコードを入力します。

『保存する』をクリックして保存します。
編集モード:ノーマルにて作ったタイトルでコンテンツが出来上がっていると思いますので、これをおきたい場所に移動します。
Powered By の上に今回はおきました。
Firefoxの携帯表示を使って確認します。
きちんと表示できていました。
携帯の場合はコンテンツも少ないので簡単です。