Ξ 2012/5/6 日曜日
ながいタイトルになってしまいましたが、今回は外部業者の納品したWordpress運用の際起こったエラーです。

Windows Live Writerで過去記事を開こうとして起こったエラーで、
サーバーの応答が無効です
ブログ サーバーから受信した metaWeblog.getRecentPosts メソッドへの応答が無効です。
Invalid response document returned from XmlRpc server
となります。
表示や管理画面、設定関係も調べましたがあやしい所はありません。
もしや functions.php にでもなんか仕込んだコードが原因かと思い開いてみると、ありました。

実は上のコードの中に2か所あるのですが、見つけることができたでしょうか?
答えは、『?>』の後の改行です。
これを削除し

このように直し終了です。
以前、この改行のせいでWordpressが真っ白になってしまったことがあります。
発生する症状は違いましたが、もし WordPress の functions.php をいじった後エラーが起きたら確かめてみる事項のひとつです。
Ξ 2012/4/3 火曜日

表題通りなのですが、Wordpressでカテゴリの先頭に投稿を表示させる『この投稿を先頭に固定表示』の機能を使うと、トップページなどの時系列で表示したい所でも先頭に表示されてしまいます。
これを回避する方法を・・・。
Wordpessでは”query_posts()”関数を使いループの条件を決めていますが、これに”ignore_sticky_posts=>1”を付け加えてあげます。
たとえば、
<?php query_posts($query_string . "&showposts=5&order=DESC&ignore_sticky_posts=>1"); ?>
showposts=5:5つ表示
order=DESC:新しい記事順
ignore_sticky_posts=>1:先頭に固定表示を無視
こんな具合です。
Ξ 2012/4/1 日曜日
iPad・iPhoneのSafariでサイトを見たとき背景の右側がが切れてしまう時があります。

こんな感じに右が切れてしまっています。
こんな時はCSSの “body”に”min-width”をたします。
body{
border:0;
padding:0;
margin:0;
font-family: "ヒラギノ角ゴ Pro W3",'Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,'MS Pゴシック',sans-serif;
font-size:14px;
color:#555555;
background: #ffeeee url(images/bg.png) top center no-repeat;
background-attachment: fixed;
min-width:1020px;
_display: inline;
_zoom:1;
}
min-width:1020px;
_display: inline;
_zoom:1;
の3行を足してやるとなおります。
min-widthの大きさはサイトに合わせて調整してください。
Ξ 2012/3/18 日曜日
前回の
WordPressに投稿すると、新浪微博にも自動で投稿できるプラグイン『WP Connect(WordPress连接微博)』その① 新浪微博登録
の続きです。
新浪微博関連の登録が終わったらさっそくWordpressプラグインの導入です。
—————— WP Connect(WordPress连接微博) —————-
WordPressの管理画面、『プラグイン』→『新規追加』で『WP Connect』を検索、インストールします。


インストールが終わったら、設定から『WordPress连接微博』を開き、『开放平台』のタブをクリック、”App Key”と”App Secret”を新浪微博の所に入力します。
”App Key”と”App Secret”の取得方法はこちら
WordPressに投稿すると、新浪微博にも自動で投稿できるプラグイン『WP Connect(WordPress连接微博)』その① 新浪微博登録

入力したら『変更を保存』、『同步微博』のタブを開きます。

是否开启“微博同步”功能:チェックを入れる
同步内容设置:1
自定义消息:新文章前缀に文章の前に付くタイトルなどを入れる
『変更を保存』
新浪微博のアイコンをクリック

新浪微博のサイトが開きます。

新浪微博との連携を許可します。
これでWordPressに投稿すると、新浪微博にも自動で投稿できるようになります。

※結構難解で何度も失敗しました。うまくいかない場合は、手順が違っていたりする場合が多いと思います。
Ξ 2012/3/15 木曜日
微博に登録したらやってみたいのが『自動投稿』。
探してみたら色々あったのですが、このプラグインがよさそうでした。
『WP Connect(WordPress连接微博)』
まずは、新浪微博に登録をしておいてください。
そしてデベロッパー登録をします。
———— 新浪微博に登録 ————————–
http://open.weibo.com/development

緑の『创建应用』をクリック、『其他』をクリックします。

開発者としての基本情報の入力を求められますので、上のボタンをクリックし入力して行きます。

上から、
・開発者タイプ(左が個人、右が会社)
・開発者名前
・地域
・E-mail
・電話番号
・チャットツール(自分はMSN、ホットメールを使いました)
・Webサイト
『提交』をクリック、『確定』クリック。

右上、『创建应用』をクリック、

上から
・应用名称:アプリケーション名を適当にいれます
・应用地址:サイトURL
・应用介绍:アプリケーションの説明
・域名绑定:ユーザーの制限をしているかどうか
・应用分类: 分類?
・标签:タグ?
チェックをつけて『创建』をクリックし、『確定』なのですがわかりずらいので参考にあげておきます。

App KeyとApp Secretが発行されますので控えておきます。

——————————————————–
新浪微博の登録はこちらを参考に・・・
中国版Twitter『新浪微博(シナ・ウェイボー)』に登録してみた
Ξ 2012/2/9 木曜日
ながーいタイトルでしたが、タイトルで終わってしまってもいけないので解決法を・・・。

facebookのいいねボタンをサイトに付けると、Google Analytics の解析をしてると”?fb_xd_fragment=”というのが付いたページが出てきます。

実はこれ、『facebookいいねボタン』のバグ。
アクセス自体は増えるのでそれが楽しみだったらそのままのしていてもいいのですが、本気の解析でしたらDETAは正確にしたい。
ということでフィルタリングしちゃいましょう。
『Google Analytics』のプロファイルを開きます。

右上のこれをクリック。

フィルタを開き『新しいフィルタ』をクリックします。

こんな風に書いて『保存』をクリック。
フィルタパターンは
fb_xd_fragment=
です。
新しくフィルタが追加されました。

Ξ 2012/2/8 水曜日
WordPressに投稿すると、mixiの日記にも自動で投稿できるプラグイン『publishToMixi』
で紹介していた『publishToMixi』ですが Windows Live Writer や iphone などの外部からの投稿が反映されていないようです。
wordpress3.3.1のバージョンアップからだと思うので、wordpress の仕様変更が原因だと思うのですが、今までも mixi のセキュリティ変更などで動作不良になったこともしばしば・・・。
そこで提携をした twitter と mixi ですので連携も確かだろうと、mixi の外部連携を使って twitterと連携させることにしました。
publishToMixi の良さのひとつにmixi日記に投稿できるという利点があるのですが、ちょっと我慢してmixiボイスでの連携です。
投稿時の流れはこんな感じになります。
Windows Live Writer で wordpress に投稿
↓
wordpress のプラグインで twitter に自動ツイート
↓
twitter と mixiボイスが自動連携
———– twitter と mixi を連携する ————–
まずは mixi にログインした状態で『設定変更』をクリック

『外部サービス連携』の『・twitter連携』をクリック

Twitter連携の部分、『設定方法を選ぶ』をクリック

Twitter連携の設定を決めます。

今回は『Twitterのツイートを、mixiボイスに転送する』にしました。
ここの設定で、相互に転送したり、mixiからtwitterへ転送したりできます。

twitterのアプリ認証が開きますので『連携アプリを認証』クリックして終了です。
これで wordpress に投稿すると mixiボイスにも反映されます。

Ξ 2011/12/18 日曜日

phpをあつかっていると、ドメインをまたぐような外部ファイルの取得や、サーバーの仕様などで ”include” が使えない場合があります。
今回はサーバーの移転をしたら、今まで使っていた “include” が使えずファイルを引っ張ってくることができなくなりました。
こんな時は、”fopen” をつかって処理します。
こんな感じ、
1: $files=fopen("http://example.com/content.php","r");
2: fpassthru($files);
$files=fopen でファイルを収納、fpassthru でファイルを出力。
r は『読み込みで開く』ということです。
Ξ 2011/10/27 木曜日

xsltprocessorとはPHP5のXSLT関数なのですが、WebMatrixでは初期でセットされていないようです。
PHP5ははいっていますので、”php.ini”を探ってみました。
WebMatrix のWeb サーバーとして稼働しているのは IIS Express ですので、その中のフォルダにあるはずです。
C:¥Program Files (x86)¥IIS Express¥PHP¥v5.2
これをエディタで開き[ExtensionList]を探すと、1309行目にありました。
最後の行に extension=php_xsl.dll を付け足して保存します。
ただこのファイル、書き込み出来ないようになっていますので、
ファイルを右クリック→プロパティ→セキュリティ→編集→Usersを選択し、書き込みの所にチェックを入れてOK。
これで xsl が使えるようになります。
Ξ 2011/10/24 月曜日
自分のパソコンなんかでPHPやMySQLなどを使った動的Webサイト、WordpressやEC-CUBE、OpenPNEなどを開発している人の多くは『XAMPP』などを使ってローカル環境へサーバーの環境を構築しつかっていることと思います。
自分もしばらくは、『XAMPP』と簡単なWebサーバーをたてて使っていたのですが、最近ではもっぱら『Microsoft WebMatrix』を使っています。
最近ではもっとも多いのが、Wordpressのテーマなどのカスタマイズなので、サクッと環境作りサクッと作業に入る、というのがやはり理想です。

この『Microsoft WebMatrix』けっこう昔からあったような気がするのですが、当時はどちらかと言うと.NETなどの開発用という感じだったような気がします、今ではすっかり様変わりしてとっても便利で高機能な事も出来ちゃうツールです。
自分が良く使うのが『Webギャラリーからサイトを作成する』
試しにWordpressサイトを作ってみると、

WordPress 日本語をクリックし、

『同意する』をクリック

必要な部分を入力『次へ』

これでローカルのセットアップは終わり。
URLをクリックすると、おなじみのWordpressのセットアップが始まります。

これが終われば、インストール終了。
MySQLなどのインストールが終わっていればここまで”5分”です。
Microsoftなので安心して使えますよ。
Webギャラリーにはこんな動的サイトが用意されています。
ブログ系
・Wordpress(英語・日本語)
・BlogEngine.NET
・Acquia Drupal
・DasBlog
・Mayando
・Subtext
・AtomSite
・MODx CMS
・Composite C1 CMS
・DotNetAge
・Geeklog
CMS
・DotNetNuke
・Umbraco CMS
・Joomla!
・mojoPortal
・Kentico CMS
・Moodle
・Orchard CMS
・N2 CMS
・My Web Pages
・Dropthings
・TangoCMS
・Kooboo CMS
・MonoX
・SQLCMS
・Composite C1 CMS
・SugarCRM
・Tandem Server CMS
eコマース
・nopCommerce
・mojoPortal
・Kentico CMS
・Kartris
・Core Ecommerce Lite
・SplendidCRM
・EC-CUBE
フォーラム
・phpBB
・YetAnotherForum.NET
・OpenPNE
ギャラリー
・Gallery Server Pro
・Mayando
・Gallery
・Azopho
ツール系
・ResourceBlender
・nService
・Piwik
Wiki
・ScrewTurn Wiki
・Tiki Wiki CMS
ダウンロードはこちらです。
Page 1 of 1112345...»Last »