WordPress プラグイン一覧
Ξ 2008/5/29 木曜日
WordPressの便利な機能にプラグインがあります。
記事中で紹介したプラグインをまとめてページにしました。
WordPressの便利な機能にプラグインがあります。
記事中で紹介したプラグインをまとめてページにしました。
特に携帯で見てほしいというわけではないのだが、Wordpressを携帯から見れるようにするプラグイン『Mobile Eye+』を入れてみた。
ハンターリンクのサイトからダウンロードできます。
解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。
あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。
日本語なのですぐ設定できると思います。
どこでもいいのですが、初心者にはムームードメイン
を勧めています。
わかりやすく、管理もしやすいので自分も使っています。
まずムームードメイン
に行って取得したいドメインが取れるか調べます。
ドメインを入力しチェックするのボタンをクリックすると登録できるかどうかわかります。
”登録できません”はもう使われていますので、再度ドメインを変えて探しましょう。
.com、.net あたりが価格的にもいいと思います。
見つかったら”登録できます”ボタンをクリックして申込フォームで必要事項を入力してください。
あとは手順通り進んでください。
自分はいつもコンビニ決済を使うのですが、平日で早い時には3時間程度で取得できました。
あとは、ネームサーバーを登録すればドメインの設定は完了です。
よく聞かれるのでWordpressを初心者でも簡単に作れる方法を書いておきます。
まず前提として、
1.自分のものになる
2.サーバーなんていじったことがなくても簡単につくれる
ではまずは環境を用意します。
必要なものは、Webサーバーです。
- サーバーを用意する -
”簡単に”がまず第一のキーワードですから、自動インストールのできるサーバーを使います。
お勧めするのが、エックスサーバー
です。
とりあえず『○○○.xsrv.jp』というドメインで見れますので、サーバーを借りると、とりあえず運用できます。ちなみに『○○○』はサーバーID登録時に決定しますのでちょっと考えてから申し込みましょう。
またドメインもいっしょに取ってもいいのですがムームードメイン
が安く管理も簡単ですのでお勧めしています。
まずは自分でもできるかどうか見極めてほしいのでサーバーの用意だけ先に説明します。
お試し期間を使って連休などを利用してやってみてください。
申し込みが済むと、メールが送られてきますのでログインして進みます。
順序は
1.SQLの設定
2.Wordpressの自動インストール
の二つだけです。
MySQLの設定から『MySQLの追加』をします。
Xserverのマニュアル通り進めてもらえれば大丈夫です。
気を付ける点は、設定した内容を忘れない事です。プリントアウトしておくといいですよ。
マニュアルはこんな感じです
http://www.xserver.ne.jp/man_install_auto_word.php
SQLの設定が終ったら次は自動インストールです。
これも、ここでごちゃごちゃ書くより、さっきのマニュアルの方が間違いにくいと思いますので、マニュアルの方をご覧ください。
どうでしょう、これがたぶん『Wordpressで自分のブログを作る方法』の一番簡単な方法だと思います。
M君わかりましたか?あなたのために投稿しておきました。
最後に気になる点をひとつ。現時点でエックスサーバーのWordpressはMEなのですが、MEの配布は終わってしまいましたので、どっかの時点で『WordPress 日本語版』に乗せ換える必要があるでしょう。
『サイトマップ』といっても2つ種類があります。
1.検索エンジンなどの検索ロボット用のサイトマップ。
2.ユーザーがサイトを見るさいサイトの構成をわかりやすく表示するためのサイトマップ。
前回紹介したサイトマップは、検索ロボット用のサイトマップでした。
今回は、ユーザー用のサイトマップを紹介します。
『Dagon Design Sitemap Generator』
まずはこちらからWordpressのバージョンにあったDagon Design Sitemap Generatorをダウンロードします。
http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
有効化したら『DDSitemapGen』というところで設定ができるようになります。
このプラグインは日本語対応していますのでまずは『Language』を”Japanese”にしましょう。
もう説明はいりませんね。
あとは貼り付けたいところに
<!– ddsitemapgen –>
を入れると出来上がりです。
『マウやす』ではSitemapのページを作り表示しています。
ユーザーがページや投稿を探すときに探すときに役に立つということもありますが、SEO的にも良いということなのでぜひ作っておきましょう。
サイトの中にほかのブログやニュースなどの新着、最新記事などといったものを入れたい時があります。当然自動で取得し更新してくれるととっても便利です。
そこで考えるのはRSSです。ブログパーツなどを利用するのもいいのですが、Wordpressを使っているのなら、プラグインで簡単に作れてしまいます。
mcRSSlist … RSSを取得しリストにして表示します。
まずは、記事上でPHPが動くことが必要です。導入がまだであれば『runPHP』がありますのでこちらを参考にしてください。
まずはこちらのサイトからダウンロードします。

http://matopc.myvnc.com/archives/2005/05/03/mcrsslist/
設置のしかたや設定の仕方などは丁寧にわかりやすくなっていますので、簡単に導入できます。
注意点といえば、hタグがデフォルトで<h2>・・・</h2>となっていますが、たぶん表題などでもう使われていると思いますので、そのまま使うと大きくなりすぎたりバックに色がついたりしてしまいます。
CSSで新しくhタグを作っておき使うことをお勧めします。
『マウやす』では記事中で使ってみました。
こちら
こんな風になります。
styleを変えることによって表記が変えられ、サイドバーにも対応できます。
WordPressのいいところにプラグインが豊富なこともあげられますので、いろんなプラグインをさがして使ってみるのも面白いですよ。
今まで日本語で使用可ではあったがフェイスは英語だったSafari windows版がついに日本語表示になった。
使用には問題なかったが、エラーが出ていたため紹介しなかったのだが、今回のバージョンアップでそれも解消している。
特にMacファンではないのだが、マウスとブラウザは結構好きでWindowsでも使いたいと思っていた。ようやくこれで2つそろいうれしい限りである。
Mac物のよさは直感的に使える使い勝手の良さだ。シンプルな中に人間としての癖みたいなものにうまくマッチングしている構造だと思う。
Safariは特別便利だとも思わないし、機能も優れているとは思わない。強いて言えば速いことなのだが、使っていて疲れないことが一番の良さだと思う。Gyaoが見れないのがちょっと残念だが、それを差し引いてもおすすめの一品である。
ダウンロードはこちら
http://www.apple.com/jp/safari/
WordPressではテーマファイルに直接コードを書けばPHPを使えるのだが、投稿記事中やページの中ではPHPコードを書いても動かない。
そこでプラグインを活用しよう。
runPHP
まずは http://www.nosq.com/blog/2006/01/runphp-plugin-for-wordpress/ でプラグインをダウンロードします。(2008/3/22時点で バージョン2.3.1)

解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。
あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。オプション設定で使用できるユーザーを指定できます。デフォルトでは『管理人』だけになっています。
~ 使い方 ~
記事投稿時やページ作成時、内容を編集画面中に書き込み右下の『run PHP code?』にチェックマークを入れます。
これでPHPが動きますが、注意しないといけないのは、”ビジュアルエディタを使用”にしていたり、”不正な XHTML 構文を自動的に修正する”設定にしているとコードが化けたりしますので、チェックを外しておきましょう。
ビジュアルエディタはユーザーの設定、不正な XHTML 構文を自動的に修正は各種設定の投稿設定で変更できます。
投稿やページ作成が終わった後には元の設定にもどしても差し支えありません。
このrunPHPはコード記述だけでなく、プラグインを動かしたりするときなんかも使いますのでぜひ入れておきたいプラグインです。
Webをつくている人なら気になるのがブラウザのエラー。
ちなたでは”FireFox”で作って後でIEに適用させる、というやりかたが一般的なようですが、IEのシェアが日本では90%以上もあるので自分はIEベースで作っちゃいます。
まあいろいろ言われているIEで、特にIE6なんかだと、CSSなんか凝ったことをしたりするとBOXが訳の分らないところに飛んじゃったりする。
という訳でまだBeta版で英語しかないのですが、そこはちょっと気になって早速インストールしてみました。
IE7と変わらないジャン。
変わった所と言えば、ドメインの表示のしかたが変わったくらい。
しかし、まだまだバグが多いようで使えそうもない。なんたってMSN Japanの表示がこうだもんネ。
ちょっとズレズレすぎです。リンクなんかも押せなくなったりしているし・・・。
まだ早すぎたかー。もうちょっと使えそうになったらまた紹介します。
アインストール!
前回『Google Sitemaps Generator』を紹介しましたがその機能について記事を追加をします。
『Google Sitemaps Generator』ですが、Googleだけでなくyahooのサイトマップにも対応しています。
残念ながらyahoojapanではないのですがせっかくなので設定をしておきましょう。
まず『Request it here!』をクリックしYahooサイトに行きます。英語のサイトなので英語の苦手な方は下調べしてから行きましょう。
ここで注意点なのですが、『Yahoo! ID』の入力を求められますが、おそらく皆さんがすでに持っている『Yahoo! Japan ID』とは別物ですので新規に取得しましょう。
進めていくと『Application ID』が取れますので、Your Application ID:のボックスにコピペしてください。
あとは右側のサイドバーにある『site explorer』でsitemapを登録してください。
最後にmetaをheadにコピペするか、yahoo用のkeyファイル(html)ダウンロードし、サーバーにアップして終了です。