Ξ 2009/3/20 金曜日
サイトを作ったことのある方は当然知っていることなのですが、CSSの簡単な見方を説明します。
まずはWeb開発に便利なツール『Web Developer』で書いたFireFoxのアドオンを使うと便利です。
Divの要素を表示させるとこのようになります。
これで変更したいCSSの部分を確認しながらCSSを書き換えていくこととなります。
たとえば、タイトルの部分は
となって、CSSの部分は
1: h1 {
2: margin:0px;
3: padding-top:50px;
4: padding-bottom:10px;
5: font-weight:bolder;
6: font-size:24px;
7: font-family:Verdana;
8: }
であることが分かります。
そして、大きさを変えたいときは
font-size:24px;
を
font-size:20px;
などと変更すれば文字は小さくなります。
左のサイドバーは
#links-left
であることが分かりCSSの
1: #links-left {
2: font-weight:normal;
3: width:180px;
4: float:left;
5: margin: 0px 0px 0px 0px;
6: text-align:left;
7: }
この部分を変えることで変更できます。
Ξ 2009/3/18 水曜日
SeeSaaブログのデザインをオリジナルにするにはHTML(デザイン→HTML→HTML名)
とCSS(デザイン→デザイン一覧→タイトル)
を変更して行います。
ブログの色やヘッダの画像を変更するぐらいならCSSを変更するだけで結構見栄えが違ってきます。
ブラウザ上で変更してもいいのですが、一応ローカルで編集し確認してからアップしたいと思います。
①まずは適当にフォルダを作ります。
②ブラウザで自サイトを表示しソースコードをindex.htmlとしフォルダの中に保存します。このとき
<link rel="stylesheet" href="http://cat99.seesaa.net/styles-index.css" type="text/css" />
を
<link rel="stylesheet" href="styles-index.css" type="text/css" />
と変更します
③SeeSaaでCSSを表示し(デザイン→デザイン一覧→タイトル)内容をコピーします。

④styles-index.css というファイル名で保存します。
index.htmlをクリックするとローカルにて自サイトが表示できます。
一部表示できないものがあったりしますがデザイン変更には問題ありません。
この後、ローカルにてCSSを確認しながら変更し、SeeSaaのCSSを更新することで本サイトのデザイン変更が完了します。
Ξ 2009/1/4 日曜日
『Seesaa ブログをWindows Live Writer で投稿する設定』でSeesaaへのLive Writerからの投稿を紹介したのだが、LiveWriterのバージョンアップで投稿のアップがうまくいかないとのことなので調べてみた。
状態としては、
①アップがうまくいたっりいかなかったりする。
②カテゴリが取得できずデフォルトのルートにしか投稿できない。
さっそくLiveWriterをインストールしてみる。バージョンは”14.0.5027.0923”
設定の時に指定する『文字セット』が問題っぽい。規定でシフト-JISになっている。UTF-8だと思ったのだが…。
で『ブログ』→『ブログ設定の編集』→『詳細設定』で文字セットを”UTF-8”した。
これで問題は解決したように思うのだが、どうでしょう?
Ξ 2008/11/23 日曜日
てっきりもう書いていたかと思っていたのだが、『SeesaaでGoogleウェブマスターツールは使えないんでしょうか?』って聞かれたので過去記事を見てみたら『Seesaaで・・・』どころかGoogleウェブマスター自体書いてなかった。
『SeesaaでGoogle Analyticsをつかう』
の応用になるので特に難しいことはありません。
Google アカウントのない方はまずはGoogleで取得します。
http://www.google.com/webmasters/sitemaps/?hl=ja
へ行きログインします。
サイトを追加し、”サイトの確認”までいったら確認の方法で”メタタグを追加”を選択しコピーします。
Seesaaにログインし『デザイン』の『HTML』で作業します。
<head>から</head>の間にペーストすればいいのですが、大抵の場合<meta ・・・>がありますのでその下にペーストすればコードもきれいになります。
こんな感じです。
『保存』をクリックし完了です。
Googleウェブマスターツールに戻り、『確認』をクリックすれば”・・・成功しました。”になるのですが、Seesaaの場合はHTMLの変更が反映されるまで時間がかかるのでちょっと待ってから『確認』をクリックしましょう。
成功したらサイトマップを追加します。”サイトマップ”の”サイトマップを追加”に行きます。
種類の選択を”一般的なウェブページのサイトマップを追加”にしURLに”sitemap.xml”を入力します。
”一般的なウェブページのサイトマップを追加”をクリック。
これで終了です。
Ξ 2008/9/6 土曜日
自分がSeesaaをよく人に勧める理由の中に、Htmlを編集できるということがある。
Htmlの知識があれば、自分好みのBlogにできるわけだが、スクリプトなども埋め込めるのでサイトのアクセス解析ツール”Google Analytics”を埋め込んでみよう。
Google アカウントのない方はまずはGoogleで取得します。
http://www.google.com/analytics/ja-JP/sign_up.html
一緒の画面からGoogle Analyticsにログインし、"プロファイルを追加"、 進めていきトラッキングコードを取得します。
このトラッキングコードをhtmlの</body>の前に張り付けることとなります。
Seesaaにログインし『デザイン』の『HTML』で作業します。
念のために”HTMLの追加”で新しく編集するためのHTMLを作っておきましょう。
でそれを開いて</body>のまえにコピーしたトラッキングコードを貼り付けます。
『保存』をクリックし完了です。HTMLは新しい方を適用しておきましょう。
Seesaaの場合Analytics 設定の『ステータスを確認』をクリックしても即座に認識してくれませんでした。ちょっと時間がかかるようです。
Ξ 2008/9/3 水曜日
『ブログ アカウントの追加』で
『ブログ ホームページのURL』 ブログのURL、
『ユーザ名』 登録したメールアドレス
『パスワード』 登録パスワード
次へ をクリック
『使用するブログの種類』 Movable Type API
『ブログのリモート投稿 URL』 http://blog.seesaa.jp/rpc
を入力
ポイントはAPIのタイプ、seesaaのXML-RPC APIはBlogger、MetaWeblog、Movable Typeと互換性があるのでその関連のBlog種類を選ぶ。
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LiveWriterのバージョンアップで投稿のアップがうまくいかない場合はこちら
Seesaa ブログをWindows Live Writer で投稿する設定 その2