Ξ 2010/6/28 月曜日
WordPress3.0がリリースになって1週間ほどになりました。
大きな不具合の報告もないようですし、試験サイトの更新具合も何ともなさそうですのでマウやすやその他のサイトも更新を始めました。
恒例になった自動アップグレードを使います。
自動更新になってからとっても楽チンになりました。
とてもすっきりした管理画面です。
今回 『Wordpress MU』と統合になったようですが、そんなに変わった感じはしません。
ちょっと気になったのが、テーマのコントロールなどを行う『外観』のところに『メニュー』の項目ができたこと。
クリックすると、
現在のテーマはメニューに対応していませんが、”カスタムメニュー”ウィジェットを使い、ここで作成したメニューをテーマのサイドバーに追加できます。
とでます。
メニュー項目のカスタマイズなどを行えるような機能なのだと思います。
ちょっと検証してみる必要がありそうです。
他にも追加になった機能があるようなのですが、暇を見てやってみようと思います。
WordPress の新しい機能は、今回新しくなった標準のテーマ”Twenty Ten 1.0”で使っているみたいです。
背景、ヘッダイメージの変更や Twitter でよくつかわれる短縮リンクなど気になる新機能が実装されています。

WordPressもますます敷居が低くなりました。
WordPress 3.0 のビデオツアー
Ξ 2010/5/26 水曜日
WordPressもページが増えてきたりすると導入したいのが、ページナビゲーション。
通常『前のページ』、『次のページ』など2方向のナビゲーションはありますが、視覚的にページ数などが出るページナビゲーションがユーザビリティにも優れています。
そのページナビゲーションを導入できるのが『WP-PageNavi』というプラグインです。
今回も簡単に管理画面から導入します。

プラグインの”新規追加”を表示します。

『PageNavi』と入力し『プラグインの検索』をクリック
『WP-PageNavi』が現れますのでインストールクリックしインストールします。
導入後表示したいテーマの場所に
とコードを書き入れます。
『設定』のPageNavi Settingsにて表示の設定ができます。
このサイトでは『Number Of Pages To Show』の数を変えた他はそのままで使っています。
昔のバージョンではCSSを書き換えサイトに合わせる必要がありましたが、現在の場合では『Use pagenavi-css.css』のチェックでサイトのカラーに合ってくれると思います。
Ξ 2010/5/14 金曜日
タイトルが長くなってしまいましたが、以前紹介した『WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』』でちょっとしたトラブルが・・・。
おなじ記事がカウントされてしまっているようです。
導入したばかりも同じようなことがあったのですがその時は『Remove Plugin』をしたりしたときでした。
ちょっと原因は分からないのですがこの重複したカウントを正常にするにはちょっとコツが必要になります。
SQLを開いて重複したデータを削除するのですがその説明をします。
—————————————————————————–
phpMyAdmin を使います。
WordPressをインストールしたときのデータの接頭語($table_prefix デフォルトで”wp_”)によって頭がちょっと違ってきますが、『wp_posts』を探し表示させます。

重複している記事のタイトル『post_title』を探し IDをメモしておきます。
この場合”2254”がIDです。
次に『wp_postmeta』を表示させ『post_id』がIDと同じものを探します。
同じ『pvc_views』がふたつあります。
この『pvc_views』が『Popular Posts』のデータです。
このふたつのうちどちらかを削除します。
これで重複したカウントを正常化できます。
Ξ 2010/5/10 月曜日
ショッピングサイトを構築する時、やはり一番悩んでしまうのがカートのシステムです。
7.8年前は全くと言っていいほど手頃なカートが見つからず結局CGIなどをつかって作っていたのですが、最近ではいろんなカートシステムが出回ってきました。
その中でも一番注目しているのが『Welcart』
WordPressに組み込めるプラグインです。
たしか前身が『uCart』というので始まったと思うのですが、名前も一新、日本語対応ということでは一番使いやすい手頃なシステムなのではないでしょうか。
まだ開発途中ではありますが、テストも兼ねて『浜梨かふぇ ネットショップ』というサイトで使わせていただきました。
簡単とはいえ、ショッピングシステムですのでやはり組み込みや構築にはそれなりの覚悟がいると思います。
その点、サポートやコミュニティが日本語でありますので敷居は低いと思います。
Ξ 2010/4/1 木曜日
WordPressのテーマ制作の中でちょっとはまってしまったところがあるのでメモ。
よく新着記事などで新しい記事を5件など表示させたい時があります。

このサイトでは『RECENT』がその役割を持っています。
大抵はこんな感じ
|
<?php query_posts($query_string . "&showposts=5&order=DESC"); ?> <?php if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post(); ?> ・ ・ ・ <?php endwhile; ?> ・ ・ ・ <?php endif; ?>
|
query_posts を使ってループを作って表示です。
showposts は表示する数
order で昇順、降順を指定です。
カテゴリーを指定するときは cat=○ で指定するのですが、除外の方法が分かりませんでした。
あれこれやってみたところなんてことはない - をつければよかったようです。
cat=-5
これでカテゴリーIDが5以外のループができます。
Ξ 2010/2/8 月曜日
WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を導入したならついでに使いたいのが『Similar Posts』という関連記事を表示してくれるプラグインです。
この二つのプラグインは共通のプラグイン『Post-Plugin Library』を使っていますので、『Popular Posts』を使っているならぜひ合わせて使いたいプラグインです。
このサイトでは
こんなふうになっています。
プラグインの設定はデフォルトのまま、CSSだけをつけたしています。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードし有効にします。
これは、
WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』
を参考にしてください。
『Similar Posts』をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/similar-posts/
に行き、

をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
1: <?php similar_posts(); ?>
とコードを付け加えます。これで表示されます。
先ほども述べましたが、このサイトでは『Similar Posts』の設定自体はほとんどいじっていません、変更したのが『Placement Settings』タブの『Output after post』の部分、
『Activate』の部分を ”Yes”にし、『Parameters』を
1: prefix=<div id="best"><h4>ついでに読んだら参考になるかもしれない関連記事:</h4><ul class="similar-posts">&suffix=</ul></div>
としました。
関連記事についてはいろんなプラグインがあるのですが、タイトル、記事内容、タブ、といろんな要素での選出がありそんな調整もできるのがこのプラグインです。
Ξ 2010/2/3 水曜日
このサイトの上部にもある『人気のあるエントリーBEST10』で使用しているプラグインです。
最初はショッピングサイトで『人気のある商品ベストテン』を表示するために使ったプラグインなのですが、なかなか面白いのでこのサイトでも使用してみました。
—————– プラグインのインストール ————————–
まずは Post-Plugin Library をダウンロードします。これは Popular Posts を動かすために必要なプラグインになります。
http://rmarsh.com/plugins/post-plugin-library/
のサイトから
にてダウンロードします。
次に、Popular Posts をダウンロードします。
http://rmarsh.com/plugins/popular-posts-plugin/
から
をクリックしダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍しプラグインホルダにアップ、プラグインを『Post-Plugin Library』、『Popular Posts』の順で有効化します。
表示したいテーマファイルの場所に
<?php popular_posts(); ?>
とコードを付け加えます。
これで表示されます。
このサイトでは 『Number of posts to show』 表示数をいじったぐらいです。
肝心なのが『Output』タブの表示部です。
Available Tags が使えるタグの一覧になっているので、これを組み合わせ自分なりの表示をカスタマイズしてみてください。
このサイトでは、『Output template:』を
1: <a href="{url}" title="{title}"><img src="{imagesrc}" width="45" height="33" ait="{imagealt}" /></a>
『Text and codes before the list:』を
1: <div id="best"><h4>人気のあるエントリー BEST10</h4>
『Text and codes after the list:』を
としています。
後はCSSをいじって終了です。
スタイルCSSに以下を追加して終了です。
1: #best {
2: border: 1px solid #AEC1CD;
3: padding: 5px 5px 0 5px;
4: }
5:
6: #best ul {
7: margin: 0;
8: padding: 0;
9: line-height: 18px;
10: list-style: none;
11: }
12:
13: #best li {
14: list-style: none;
15: padding-left: 10px;
16: }
17:
18: #best img {
19: vertical-align: text-bottom;
20: }
Ξ 2010/1/24 日曜日
WordPressを携帯で見れるようにするプラグイン『Ktai Style』をカスタマイズするには、使用している『Ktai Style』のテンプレートをいじることで出来ます。
今回はこのサイトの携帯表示の下部にMicroAdのバナーを貼ってみます。
まずは携帯表示のテンプレート(このサイトは redportal)、下の部分になりますので footer.php を編集することになります。
ファイルは、Wordpressのプラグインフォルダ Ktai_style の中、
wp-content\plugins\ktai_style\themes\テーマ名
にあります。
footer.php をエディタで開くと下のほうに
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
3: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
4: </div></body></html>
このような部分があります。
<hr color=” … で横罫線が入り、
<div align=”center” … で中央ぞろいのコピーライトが入ります。
このコピーライトの前にバナーを入れます。
MicroAdから取得した、バナーのコード
<a href=http://msend.microad.jp/ … (途中省略)guid=on&s=1" /></a>
を
<div align="center">
のあとに入れます。
1: <hr color="&lt;?php echo $ks_settings['hr_color']; ?>" />
2: <div align="center">
3:
4: <!-- MicroAdバナーここから -->
5: <a href="http://msend.microad.jp/ad/ic ・・・(途中省略))e.gif?guid=on&s=1" />
6: </a>
7: <!-- MicroAdバナーここまで -->
8:
9: <br />
10: Redportal theme for Ktai Style.<?php ks_switch_pc_view(); ?>
11: <?php /* ks_wp_footer(); */ ?>
12: </div></body></html>
これを保存し、アップしてください。バナーが表示されるようになります。
最近になってモバイル需要も高くなってきました。
せっかくのWordpressですからモバイルにも対応させて効率を稼ぎましょう。

Ξ 2010/1/21 木曜日
携帯サイトを手がけた方だと十分承知のことだと思いますが、結構気をつけなければいけないことがあったりします。
キャリア、コード、画像の重さなどいろいろ制約があり制作もそうですが検証にも時間がかかるものです。
そこでWordpressならぜひ使ってもらいたいのが『Ktai Style』今使っているWordpressのサイトがそのまま携帯対応になります。
http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
日本語のサイトなので設置のやりかたも丁寧ですぐにでも導入できますよ。
このプラグインですが、いくつかテンプレートが用意されてあり好きなものを選択できます。
このサイトは Redportal というテンプレートを使っています。
ちなみにTOPページはこんな風になります。

Ξ 2009/10/14 水曜日
twitterをやり始めたら”Follow”してもらいたくなります。
そこでサイトにも”FollowMe”をつけたくなるのですが、Wordpressならプラグインで簡単にできます。
—————- 『WP FollowMe』のインストール ——————-
今回はWordpressの管理画面からプラグインをインストールします。
『プラグイン』の『新規追加』から『プラグインのインストール』画面に行きます。


『キーワード』に”WP FollowMe”と入力し『プラグインの検索』をクリックしま す。

『インストール』でインストール、『プラグインを有効化』で使えるようになります。
—————- 『WP FollowMe』の設定 ——————-
wordpress設定画面、設定、FollowMe Settingsにて設定します。
Set badge color: で色を決めることができます。
Your twitter account:はtwitterのID、
Distance from top:はTopからの位置を、
Text:は表示のテキストを、
Side:で右側か左側かを設定できます。
設定をSaveで終了です。

このように表示されました。
クリックすると、自分のtwitterのページが表示されます。
Ξ 2009/10/13 火曜日
”Wordpress”を運用していて”twitter”を利用しているならぜひやりたいのが、投稿の自動つぶやき。
『Post to Twitter』はインストールするとWordpressの投稿時に自動で投稿タイトルをつぶやいてくれます。
—————- 『Post to Twitter』のインストール ——————-
今回はWordpressの管理画面からプラグインをインストールします。
『プラグイン』の『新規追加』から『プラグインのインストール』画面に行きます。

『キーワード』に”twitter”と入力し『プラグインの検索』をクリックします。
”twitter”に関するプラグインがずらっと出てきますので、その中からほしいプラグインを探します。
今回は投稿をtwitterにプットするだけでいいので、シンプルなプラグイン『Post to Twitter』を選択しました。
『Post to Twitter』の項目右にある『インストール』をクリックします。
Description画面にて『いますぐインストール』をクリックします。
インストールが完了したら、『プラグインを有効化』をクリックし有効化します。
—————- 『Post to Twitter』の設定 ——————-
wordpress設定画面、設定、Post to Twitterにて設定します。
Twitter Usemame:に取得したIDを入力。
Twitter Password:にパスを入力。
Twitter prefixに投稿時の接頭語(サイト名など)を入力。
『Update Post to Twitter Options』をクリックし設定を保存します。
以上で設定は完了です。
次回の投稿時からtwitterにつぶやきとして自動送信されることになります。
Ξ 2009/9/20 日曜日
ご存知の通りmetaタグのkeywordsとdescriptionは、SEO対策として大なり小なりの影響を与えるものです。
このmetaタグをWordpressの管理画面上でコントロールできるプラグインンが『Add-Meta-Tags』です。
keywordsとdescriptionは通常<heda>の中に書き込んでしまうものなのですが、この『Add-Meta-Tags』はページやカテゴリーごと、固定、自動、カスタマイズとやってのけるプラグインです。
それでは導入方法です。
http://www.g-loaded.eu/2006/01/05/add-meta-tags-wordpress-plugin/
の「Download」でダウンロードします。
上記サイトよりダウンロードし解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
これだけで自動化されたkeywordsとdescriptionが挿入されるのですが、日本語化していろいろやりたいという方は、colissさんで日本語版を提供されていますのでご参考にされてはいかがでしょうか?
個別にメタタグを記述できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tags | コリス
影響が少なくなったと言われるkeywordsとdescriptionですが、SEOの基本とも言われるmetaタグですのでぜひ導入してもらいたい一つです。
WordPressのテーマによってはこのmetaに関する部分はまちまちです。
設定してあるテーマもあれば、何の記述もないテーマもあります。
それぞれのテーマにあわせて加工して下さい。
Ξ 2009/9/10 木曜日
楽天アフィリエイトをやっているとやっぱり大変なのが商品の貼り込み。
楽天APIはとっても需要があるようでいろんなツールが出回っているのですが、Wordpressにも簡単に貼り込みができるプラグインがあります。
『WP Rakuten Link 』
楽天市場の商品を検索表示させるプラグイン | 犬小屋にて
より入手できます。
楽天なんで当然と言えば当然なのですが”日本語”です。
上記サイトよりダウンロードし解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
まずは準備として、設定のWP Rakuten Link の設定画面にて「楽天デベロッパーID」と「楽天アフィリエイトID」を設定しておきます。
準備はこれで終わりです。
新規投稿時の画面に
商品検索窓ができていますので、欲しいキーワードを入力し検索します。
挿入したい商品の [挿入] をクリックで貼り付け完了です。
ワンコのいる管理人さんのようなのですが、このような便利ツールを提供してくれている方々にはいつも感謝しています。
Ξ 2009/7/20 月曜日
Wordreressでは、カテゴリはあいうえお順に並んでしまいます。

たとえばこのようなカテゴリの場合、大分類の”アクセサリー”が一番上、次に”テーブルウェア”がきます。
子の分類も同じようにあいうえお順で並びます。
これを簡単に並び替えるプラグインが『Category Orde』です。
まずは
http://www.coppit.org/code/
へ行きます。

下のほうにある、 『Category Order 2.0.1』をクリックしダウンロードします。
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
設定は『ツール』の『Category Order』をクリックして行います。
各カテゴリの右側にある矢印で設定できます。
↑↓で上下、→←で親、子、孫の関係を変更できます。
Insert spacer before this itemで上に行間。
Insert spacer after this itemで下に行間。
けっこう直観的に操作できます。
Ξ 2009/7/5 日曜日
Wordreressでは、投稿記事は通常新しい記事は一番上に、投稿するごとにその記事の上に新しい記事が乗っかっていくような、いわゆる降順で表示されるようになっています。
この順序を入れ替えることができるプラグインが『AStickyPostOrderER』です。
自分が使いたかったは常に一番上にカテゴリーの説明の投稿記事を表示したかったから。
こんな風に説明のついた記事の後に新着順でそのカテゴリーの記事が並びます。
新しいそのカテゴリのー記事は常に2番目からの降順になるように表示されるようになります。
『AStickyPostOrderER』の入手先は、
http://wordpress.org/extend/plugins/astickypostorderer/
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
設定は『ツール』の『AStickyPostOrderER』をクリックして行います。
有効化したいカテゴリ『家具・インテリア』をクリックします。
『Send To』の中に数字を入れていくとその順番で表示されます。
1が一番上、2が2番目という風になり、数字のない記事はデフォルトの設定に従います。
今回は『家具・インテリア』だけを一番上にしたいので、『Send To』に1を入力し『Save and Refresh』をクリック。
番号を入れるとこのように別枠表示になります。
この『Save and Refresh』はちょっと手間なのですが、大カテゴリ、子カテゴリごとの設定ができますので、結構細かい設定で表示順を変えることができます。
日記のような個人サイトではあまり使うこともなさそうですが、商品やサービスの説明をするサイトやビジネスサイトでは使用頻度の高いプラグインなのではないでしょうか。
Ξ 2009/1/12 月曜日
xml宣言というのがあって、wordpressで作ったサイトをhtml構文チェックしたりすると結構エラーが出ます。
1: <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
これを先頭につけるといいのですが、このままではサイトが真っ白になって表示できません。
<?がPHPと誤解されてしまうためなのですがこの回避方法をふたつ。
まずは、
1: <?php print "<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>" ?>
を先頭につけるやり方、
UTF-8部分は使っているエンコードになる。wordpressだと
‘. get_bloginfo(‘charset’) . ‘
を使うとwordpressで設定してあるエンコードが自動で入ると思います。
たいていはこちらでやってしまうのですが、使い勝手によっては次の方法の方がやりやすかったりします。
もう一つはいちばん上の宣言を付けた後、PHPとの混同を避けるため.htaccessに
1: php_flag short_open_tag Off
を付け足すやり方です。
Ξ 2008/12/7 日曜日
WordPress 2.7の正式リリースを前に、β版をローカル環境のFedoraサーバーでいじってみたりしていたのだが、今回の2.7-RC1でほとんどリリース版と同じということで実機テストを兼ねひとつのサイトで採用した。
使っているプラグイン
Add Meta Tags
Dagon Design Sitemap Generator
Google XML Sitemaps
Mobile Eye+
Smart Update Pinger
WP Multibyte Patch
Akismet
今のところ不具合は出ていないのでよさそう。
WordPress2.7で大きく変わったのはインターフェイス。
かなり使いやすくなって見た目もきれいです。
正式リリースまで使い方になれるためにも使ってみるつもりです。
Ξ 2008/8/23 土曜日
需要が多いため比較的プラグインの種類が多いメールフォームプラグインですが、カスタマイズ性に優れ使いやすいプラグインに『cforms II』があります。
まずは
http://www.deliciousdays.com/cforms-plugin
からダウンロードします。
日本語訳のファイルもありますので、日本語化したい方はこちらへ
http://wordpressgogo.com/development/translation_cforms_ja.html
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
日本語化した場合は”.mo”を組み込み画像を変更したあとアップロードし有効化します。
WordPressにログインし、設定にて設定します。
詳しい解説は
http://wordpressgogo.com/plugin/plugin_cforms.html
を参考にされてはいかがでしょうか。
あとは、投稿時やページ作成時にボタンが追加されていますので、表示したい場所でボタンクリックで挿入できます。
フォームのパターンをいくつか作れたり、チェックボックスなども作れるので資料請求やアンケートなどいろんな使い道ができます。
Ξ 2008/8/21 木曜日
サイトの階層が深くなったりすると何かとユーザビリティが低下します。
パンくずナビを表示すると、訪問者は自分がどこを見てるのか把握でき、上位の階層に戻ったりすることもできます。
また、SEO的にも効果があるので、できれば導入したいところです。
まず、
http://sw-guide.de/wordpress/plugins/breadcrumb-nav-xt/
で
『Breadcrumb Navigation XT』をダウンロードします。
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
WordPressにログインし、設定にて設定します。
テーマのPHPを開き、バンくずリストを表示したい所に以下を記述します。
1: <div class="breadcrumb">
2: <?php if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
3: // Display a prefix
4: echo 'Navigation: ';
5: // new breadcrumb object
6: $mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
7: // Display the breadcrumb
8: $mybreadcrumb->display();
9: }
10: ?>
11: </div> <!-- [breadcrumb] -->
また、設定をしなくても、テーマ中に以下を記述すると表示できます。順番などは’$mybreadcrumb’を変えることで変更できます。
1: <?php if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
2: // Display a prefix
3: echo 'You\'re browsing: ';
4: // New breadcrumb object
5: $mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
6: // Apply options
7: $mybreadcrumb->opt['static_frontpage'] = true;
8: $mybreadcrumb->opt['url_blog'] = '/weblog/';
9: $mybreadcrumb->opt['title_blog'] = 'Weblog';
10: $mybreadcrumb->opt['title_home'] = 'Home';
11: $mybreadcrumb->opt['separator'] = ' » ';
12: $mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true;
13: // Display the breadcrumb
14: $mybreadcrumb->display();
15: } ?>
ちなみに、使ったサイとでは以下のようにしました。
1: <div class="navi">
2: <?php
3: if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
4: $mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
5: $mybreadcrumb->opt['home_display'] = false;
6: $mybreadcrumb->opt['separator'] = '>>';
7: $mybreadcrumb->opt['singleblogpost_prefix'] = "";
8: $mybreadcrumb->opt['title_blog'] = "Blogトップページ";
9: $mybreadcrumb->display();
10: }
11: ?>
12: </div> <!-- [breadcrumb] -->
カスタマイズもできますので、オプションなどはサイトで調べてみてください。外国語ですが・・・
Ξ 2008/8/20 水曜日
WordPressのトップページなどでトピックスの一覧などを掲載するさい、文章の途中で『…』とやりたくなることがあります。
最初PHPで作ろうかと思ったのですが、ぴったりのプラグインを見つけたので使わせていただくことにしました。
http://19-d.com/posts/view/11
に行き、
limit-post-ja.zipをダウンロードします。
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
テーマのファイルをいじることになるのですが、テーマ中のファイルの中で投稿文を表示させてたい部分に
<?php the_content_limit(200, "詳細を見る..."); ?>
を記述すると200文字表示した後、『…詳細を見る』がリンク付きで表示されます。
数字が文字数となります。
これ以外にもリンクにこだわらなければ、PHPの ”mb_substr”を使ったり、無理やりCSSのBOXで”overflow: hidden;”で見えなくするなんてやり方もあります。