Ξ 2011/8/14 日曜日
WordPressに投稿すると、mixiの日記にも自動で投稿できるプラグイン『publishToMixi』でmixiに自動投稿できるようになったら、次はFacebookです。
英語にんってしまうのですが、『Wordbooker』というプラグインを使ってみます。
————— インストール ————————–
WordPressの管理画面、『プラグイン』→『新規追加』で『Wordbooker』を検索。インストールします。

『設定』の中に『Wordbooker』がありますのでここで設定をします。

まずは、『Connect with Facebook』をクリック、『許可する』でアプリを通します。


Facebookに通るようになったら、設定なのですが、けっこうたくさんあるのでざっと自分が変更したところだけ紹介します。

Length of Extract を400に変更、投稿の文字数だと思うのですがこれを多くしました。
Default Pubish Post to Facebookにチェック。
Post Attributeを”mauyas.comから %title%”に変更
『Save Blog Level Options』をクリックして終了です。
Ξ 2011/8/13 土曜日
遅ればせながら、”Wordpress”で”mixi”を活用するプラグインです。
WordPressに投稿すると、自動でmixiの日記にも投稿できるというもので、ものぐさな自分にはぴったりのプラグインです。
これでまっさらなmixi日記もなんとかさまになるというものです。
——————— インストール ———————————-
いつものようにWordPressの管理画面からのインストールです。
管理画面の『プラグイン』→『新規追加』で『publishToMixi』を検索。インストールします。


『設定』の中に『mixi投稿設定』がありますのでここで設定をします。

設定自体はいたって簡単なのですが、『mixi ID』というのがあります。

これはmixiでの自分のIDなのですが、簡単な見方は、
mixiのプロフィールを開いたときのURLに、”?id=○○○・・・・”というのがありますのでその数字を入力してください。
投稿画面のチェックボックスで投稿するかどうかを選べるのですが、『デフォルトでオンにする』のチェックをつけておくと、Windows Live Writerなどで記事を書いても自動でアップできますので便利です。

Ξ 2011/7/12 火曜日
あなたのサイトがよりソーシャルでインタラクティブになる『Google +1 ボタン』
で書いたように、大御所もSNS参戦と言うことでこのへんの効果ももう無視できそうにありません。
そこでWordpressでサクサクっとやってしまうお役立ちプラグインです。
『WP Social Bookmarking Light』
対応しているサービスは
Hatena Bookmark
Hatena Bookmark Users
Hatena Bookmark Button
Twib – Twitter
Twib Users – Twitter
TweetMeme – Twitter
Tweet Button – Twitter
Livedoor Clip
Livedoor Clip Users
Yahoo!JAPAN Bookmark
Yahoo!JAPAN Bookmark Users
Yahoo!Buzz
BuzzURL
BuzzURL Users
@nifty Clip
@nifty Clip Users
Tumblr
FC2 Bookmark
FC2 Bookmark Users
newsing
Choix
Google Bookmarks
Google Buzz
Google +1
Delicious
Digg
FriendFeed
Facebook Share
Facebook Like Button
Facebook Send Button
reddit
LinkedIn
Evernote
Instapaper
StumbleUpon
mixi Check
mixi Like
GREE Social Feedback
atode
と多彩です。
——— インストール —————————————————————
このサイトの場合、『Like』というFacebookのいいねプラグインを導入してたのでこれを停止。
新たに『WP Social Bookmarking Light』を利用します。
いつものようにWordPressの管理画面からのインストールです。
管理画面の『プラグイン』→『新規追加』で『WP Social Bookmarking Light』を検索。インストールします。


インストール、有効化が済むと、『設定』から『WP Social Bookmarking Light』を設定します。

日本語化もされていますので簡単に設定できると思いますが、mixiを使う場合、mixi check keyが必要となります。
下の方、mixiの所にあるリンクから設定の説明を読んでください。

設定が完了するとこんな風に表示されます。

Ξ 2011/7/10 日曜日
WordPressの投稿時にTwitterにつぶやいてくれるプラグイン『wp to twitter』OAuth認証対応
で紹介した、Twitterへの投稿プラグインですが、いつの間にかTwiterへ投稿できなくなっていました。
そこで、自動更新をしてみるとなんと

日本語になっていました。
これは大変たすかります。
さっそく日本語になった設定内容をみていくと、

『特殊なツイートタイミング設定』の所、
“リモート投稿時にツイートする (メール投稿・XMLRPC クライアント)”
にチェックを入れる項目を見つけました。
自分の場合、Windows Live Writer で記事を書いているのですが、どうやらこれが原因のようです。
Windows Live Writer やメール投稿などをしている方で、『WP to Twitter』でWordpressの投稿がTwitterに反映されない方は、ぜひチェックしてみてください。
Ξ 2011/1/30 日曜日
iPhoneをつかってみてやっぱり気になったのがサイトの表示でした。
ブラウザがSafariなので一般表示は問題ないのですが、やっぱり小さい。

そこでスマートフォン表示に自動で変換してくれるプラグイン『WPtouch』を導入してみました。
いつものようにWordPressの管理画面からのインストールです。
管理画面の『プラグイン』→『新規追加』で『WPtouch』を検索。インストールします。


有効化すればすぐに使えるようになります。

『WP FollowMe』がFlashなのでうまく表示されていませんが、とりあえずOKとします。
ほとんどそのままカスタマイズなしで使えると思うのですが、一つだけ気になることが・・・。
絵が少なくなりますのでIconをオリジナルにした方が分かりやすそうです。
設定の中の『Default & Custom Icon Pool』にIconをアップします。

Iconはサイトで使っていたFaviconを流用しました。
Upload Iconでアップするのですが、うまくいかない場合は、
…/wp-content/uploads/wptouch/custom-icons
にFTPでアップしてみてください。(このサイトではこの方法を取りました)
このようにアップしたIconが表示されます。

今度はその下にある『Logo Icon // Menu Items & Pages Icons』の『Logo Icon // Menu Items & Pages Icons』をIconの名前に変更します。

これでiPhoneなどのスマートフォンで表示されたときオリジナルのIconeで表示されます。

ちなみに画面をスクロールした下にある『Mobile Theme』で表示の切り替えができます。

Ξ 2010/10/3 日曜日
Twitter アプリケーションが「OAuth」認証になった
での記事の通りTwitterアプリケーションの認証方式が変わってしまったため、プラグインの変更です。
今度のプラグインは『wp to twitter』を使いました。
管理画面の『プラグイン』→『新規追加』で『wp to twitter』を検索。インストールします。
『設定』のところに『WP → Twitter』ができますのでここをクリックしセットアップします。

1. Register this site as an application on Twitter’s application registration page
の青いリンクをクリックして、まずはTwitterの設定をします。
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Twitter Developerが開きます。
ログインしていない場合は使用するTwitterでログインしてください。

【アプリケーション名】:自分で決めることができます。Twitterには”○○から”と表示されますのでちょっとは考えて付けましょう。
【アプリケーションの説明】:自分で決めることができます。
【アプリケーションのウェブサイトURL】:使用するサイトのURLです。
【所属/団体】:自分で決めることができます。
【アプリケーションの種類】:”ブラウザアプリケーション”にチェックを入れます。
【コールバックURL】:アプリケーションのウェブサイトURLと同じURLを入れます。
【Default Access type】:”Read & Write”にチェックを入れます。
【アプリケーションのアイコン】:自分で決めることができます。
『アプリケーションを登録する』をクリックします。
『I Accept』をクリックします。

keyが発行されます。
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『wp to twitter』にkeyを入力します。
”Twitter Consumer Key”にtwitterの”Consumer Key”を
”Twitter Consumer Secret”にtwitterの”Consumer Secret”を入力。
”Access Token”にtwitterの”Access Token(oauth_token)”を
”Access Token Secret”にtwitterの”Access Token Secret(oauth_token_secret)を入力。
これはtwitterの右『My Access Token』ボタンをクリックし別画面にて確認できます。
入力が終わったら『Connect to twitter』をクリックします。
これでtwitterにツイートできるようになります。
Basic Settingsの”Choose your short URL service (account settings below)”にてショートURLを『Don’t shorten URLs.』にしておかないとエラーが出ます。
ショートURLのサービスを登録しセットするか、使わない場合は『Don’t shorten URLs.』にしてください。
Ξ 2010/6/28 月曜日
WordPress3.0がリリースになって1週間ほどになりました。
大きな不具合の報告もないようですし、試験サイトの更新具合も何ともなさそうですのでマウやすやその他のサイトも更新を始めました。
恒例になった自動アップグレードを使います。
自動更新になってからとっても楽チンになりました。
とてもすっきりした管理画面です。
今回 『Wordpress MU』と統合になったようですが、そんなに変わった感じはしません。
ちょっと気になったのが、テーマのコントロールなどを行う『外観』のところに『メニュー』の項目ができたこと。
クリックすると、
現在のテーマはメニューに対応していませんが、”カスタムメニュー”ウィジェットを使い、ここで作成したメニューをテーマのサイドバーに追加できます。
とでます。
メニュー項目のカスタマイズなどを行えるような機能なのだと思います。
ちょっと検証してみる必要がありそうです。
他にも追加になった機能があるようなのですが、暇を見てやってみようと思います。
WordPress の新しい機能は、今回新しくなった標準のテーマ”Twenty Ten 1.0”で使っているみたいです。
背景、ヘッダイメージの変更や Twitter でよくつかわれる短縮リンクなど気になる新機能が実装されています。

WordPressもますます敷居が低くなりました。
WordPress 3.0 のビデオツアー
Ξ 2010/5/26 水曜日
WordPressもページが増えてきたりすると導入したいのが、ページナビゲーション。
通常『前のページ』、『次のページ』など2方向のナビゲーションはありますが、視覚的にページ数などが出るページナビゲーションがユーザビリティにも優れています。
そのページナビゲーションを導入できるのが『WP-PageNavi』というプラグインです。
今回も簡単に管理画面から導入します。

プラグインの”新規追加”を表示します。

『PageNavi』と入力し『プラグインの検索』をクリック
『WP-PageNavi』が現れますのでインストールクリックしインストールします。
導入後表示したいテーマの場所に
とコードを書き入れます。
『設定』のPageNavi Settingsにて表示の設定ができます。
このサイトでは『Number Of Pages To Show』の数を変えた他はそのままで使っています。
昔のバージョンではCSSを書き換えサイトに合わせる必要がありましたが、現在の場合では『Use pagenavi-css.css』のチェックでサイトのカラーに合ってくれると思います。
Ξ 2010/5/14 金曜日
タイトルが長くなってしまいましたが、以前紹介した『WordPressで人気のあるエントリー(記事)を表示してくれるプラグイン『Popular Posts』』でちょっとしたトラブルが・・・。
おなじ記事がカウントされてしまっているようです。
導入したばかりも同じようなことがあったのですがその時は『Remove Plugin』をしたりしたときでした。
ちょっと原因は分からないのですがこの重複したカウントを正常にするにはちょっとコツが必要になります。
SQLを開いて重複したデータを削除するのですがその説明をします。
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phpMyAdmin を使います。
WordPressをインストールしたときのデータの接頭語($table_prefix デフォルトで”wp_”)によって頭がちょっと違ってきますが、『wp_posts』を探し表示させます。

重複している記事のタイトル『post_title』を探し IDをメモしておきます。
この場合”2254”がIDです。
次に『wp_postmeta』を表示させ『post_id』がIDと同じものを探します。
同じ『pvc_views』がふたつあります。
この『pvc_views』が『Popular Posts』のデータです。
このふたつのうちどちらかを削除します。
これで重複したカウントを正常化できます。
Ξ 2010/5/10 月曜日
ショッピングサイトを構築する時、やはり一番悩んでしまうのがカートのシステムです。
7.8年前は全くと言っていいほど手頃なカートが見つからず結局CGIなどをつかって作っていたのですが、最近ではいろんなカートシステムが出回ってきました。
その中でも一番注目しているのが『Welcart』
WordPressに組み込めるプラグインです。
たしか前身が『uCart』というので始まったと思うのですが、名前も一新、日本語対応ということでは一番使いやすい手頃なシステムなのではないでしょうか。
まだ開発途中ではありますが、テストも兼ねて『浜梨かふぇ ネットショップ』というサイトで使わせていただきました。
簡単とはいえ、ショッピングシステムですのでやはり組み込みや構築にはそれなりの覚悟がいると思います。
その点、サポートやコミュニティが日本語でありますので敷居は低いと思います。