Ξ 2008/8/20 水曜日
WordPressのトップページなどでトピックスの一覧などを掲載するさい、文章の途中で『…』とやりたくなることがあります。
最初PHPで作ろうかと思ったのですが、ぴったりのプラグインを見つけたので使わせていただくことにしました。
http://19-d.com/posts/view/11
に行き、
limit-post-ja.zipをダウンロードします。
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
テーマのファイルをいじることになるのですが、テーマ中のファイルの中で投稿文を表示させてたい部分に
<?php the_content_limit(200, "詳細を見る..."); ?>
を記述すると200文字表示した後、『…詳細を見る』がリンク付きで表示されます。
数字が文字数となります。
これ以外にもリンクにこだわらなければ、PHPの ”mb_substr”を使ったり、無理やりCSSのBOXで”overflow: hidden;”で見えなくするなんてやり方もあります。
Ξ 2008/7/31 木曜日
WordPressの表示を軽くする(タグ変更)の続きで更に表示を軽くしようとWP-Cache 2.0を導入した。
WordPressもそうなのだがCMSは一般のHTMLと違いDBからのデーターを引っ張ってきてページを構成する。HTMLを自動で作るCMSもあるのだが、WordpressではWP-Cache 2.0というPluginがあるのでそれを入れてみた。
まずは、
http://mnm.uib.es/gallir/wp-cache-2/
サイトへ行き、ダウンロードします。
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
ほとんど手を加えることはないと思いますが、Expire timeだけを変更しました。
3600を36000です。これはキャッシュを保持する時間なのですがデフォルトで1時間となっているのを10時間にしました。
キャッシュされると
このように cached pages にキャッシュされたページ数が出ます。
このプラグインは、キャッシュされていないページが表示されたときキャッシュを生成する仕組みです。投稿時にキャッシュする仕組みと違い、投稿時の負荷が低いと思われます。
気を付ける点では、ページ表示時に何か個別表示するようなプラグインやスクリプトなどはその表示のままキャッシュされてしまう事。
このサイトでは、携帯表示がキャッシュされてしまい、PCで見たときも携帯表示になってしまいました。
どちらを優先させるかはそのサイトで違うと思いますが、ここでは表示を優先させます。
ちなみに”マイかく”では携帯表示を優先させています。
Ξ 2008/7/28 月曜日
いろいろと貼り付けものも増え、サイトが重く感じてきたので手を加えることにした。
サイトの表示を軽くする方法にはいくつかあるのだが、サイトのデザインも決まってきたのでテーマの中にあるWpタグを置き換えPHPを通さないで表示させることにした。
効果的なのはやはり表示の多い”header.php”、”footer.php”、”sideber.php”なのだが、このサイトは”sideber.php”は始めから直にコードを書いてあるので変更する必要はない。
特にウィジェットなんかを使っているサイトでは効果的だと思う。
変更するタグは以下
<?php bloginfo(‘html_type’); ?>
htmlタイプ…普通は text/html
<?php bloginfo(‘charset’); ?>
文字コード…UTF-8、Shift_JIS、EUC-JPなど
<?php bloginfo(‘stylesheet_url’); ?>
スタイルシートのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/style.css
<?php bloginfo(‘template_url’); ?>
テーマフォルダのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/
<?php bloginfo(‘rss2_url’); ?>
RSS2のパス…http://○○○.com/feed
<?php bloginfo(‘rss_url’); ?>
RSSのパス…http://○○○.com/feed/rss
<?php bloginfo(‘atom_url’); ?>
ATOMのパス…http://○○○.com/feed/atom
<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>
テーマフォルダのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/
<?php echo get_settings(‘home’); ?>
トップページのURL
<?php bloginfo(‘name’); ?>
ブログの名前
<?php bloginfo(‘description’); ?>
ブログの内容
だいたい通常使われているタグはこのぐらいだと思うのだが、”header.php”、”footer.php”にあるこれらを書き換えPHPを使わず表示することで
PHPによる呼び出しの負荷を減らそうという考えだ。
ブラウザ表示のソースと比べながら変更していくとやりやすいと思う。
SEOなどのプラグインでmetaを自動で生成している場合などは、descriptionなどを変更してしまうと自動で変わらなくなってしまうので、そのような場合は自動生成場所は変更しないように注意してくだい。
これでちょっとは軽くなるかな?
Ξ 2008/7/23 水曜日
WordPress 2.6 日本語版がリリースされちょこっと様子を見ていたが大丈夫なようなのでアップグレード。
テストサイトから始まって7つのサイトのアップグレードです。
内2つは大事なサイトなので、バックアップを取ってからの作業です。
昔はいろんな手順などあったのですが、WordPress は優秀なのでマイナーなバージョンアップなら苦もなくこなすことができるようになりました。きっと開発している方々の努力があるのでしょう。感謝です。
WordPress 日本語版サイト
Ξ 2008/6/4 水曜日
カテゴリーなんかで特定のエントリーを常にトップに配置したい時のプラグインですが、Wordpress2.5からはバグがあり、『次のページ』が表示されません。
それでもいいという方のために紹介いたします。
まずはプラグインのダウンロードなのですがかなり前からちょっと探さないと見つけられません。
Download Adhesive plugin
http://hongkiat.com/blog/wp-content/uploads/adhesive.zip
にありますのでダウンロードできます。(2008.6.4時点)
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
投稿画面に”Sticky”と言うのができます。チェックを入れるとそのエントリーが上部に表示されます。
あくまでwordpress2.5では正常動作しない可能性がありますので注意して使ってください。
Ξ 2008/6/2 月曜日
wordpressでコメントやトラックバックを任意の場所に表示したい。たとえば、サイドバーなんかがよくあるパターンです。
WordPressの”Comment tags”なんかを使っても表示できるのですが、自動化しようとすると結局コードを書くことになります。
で、やっぱりプラグインを使うのが手っ取り早いということになります。
『Get Recent Comments』はコメントとトラックバックをいい具合に表示してくれます。
http://blog.jodies.de/archiv/2004/11/13/recent-comments/
に行って中ほどのDownloadの所のリンクからダウンロードサイトに行き、右上のDownloadをクリックし保存しましょう。
あとはいつもの通り、解凍してプラグインホルダーにアップし、管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』です。
このプラグインは、ウィジェットに対応しているのでこれでウィジェットの追加で使うことができます。
コードを書き込みたい人、あるいはサイドバー以外などに表示したい人は、コードを書きましょう。
コメントの場合は、
PHP:
-
-
<li><h2><?php _e('Recent Comments:'); ?></h2>
-
<ul>
-
<?php get_recent_comments(); ?>
-
</ul>
-
</li>
-
<?php } ?>
トラックバックは
PHP:
-
-
<li><h2><?php _e('Recent Trackbacks:'); ?></h2>
-
<ul>
-
<?php get_recent_trackbacks(); ?>
-
</ul>
-
</li>
-
<?php } ?>
です。
あとは、設定のところで表示数や文字数、表示するしないなどの細かいカスタマイズができます。
ちなみにこのサイトでは、コメントだけの使用になっています。
Ξ 2008/5/29 木曜日
WordPressの便利な機能にプラグインがあります。
記事中で紹介したプラグインをまとめてページにしました。
WordPressプラグイン一覧

Ξ 2008/5/28 水曜日
特に携帯で見てほしいというわけではないのだが、Wordpressを携帯から見れるようにするプラグイン『Mobile Eye+』を入れてみた。
ハンターリンクのサイトからダウンロードできます。
解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。
あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。
日本語なのですぐ設定できると思います。
Ξ 2008/4/23 水曜日
よく聞かれるのでWordpressを初心者でも簡単に作れる方法を書いておきます。
まず前提として、
1.自分のものになる
2.サーバーなんていじったことがなくても簡単につくれる
ではまずは環境を用意します。
必要なものは、Webサーバーです。
- サーバーを用意する -
”簡単に”がまず第一のキーワードですから、自動インストールのできるサーバーを使います。
お勧めするのが、エックスサーバー
です。
とりあえず『○○○.xsrv.jp』というドメインで見れますので、サーバーを借りると、とりあえず運用できます。ちなみに『○○○』はサーバーID登録時に決定しますのでちょっと考えてから申し込みましょう。
またドメインもいっしょに取ってもいいのですがムームードメイン
が安く管理も簡単ですのでお勧めしています。
まずは自分でもできるかどうか見極めてほしいのでサーバーの用意だけ先に説明します。
お試し期間を使って連休などを利用してやってみてください。
申し込みが済むと、メールが送られてきますのでログインして進みます。
順序は
1.SQLの設定
2.Wordpressの自動インストール
の二つだけです。
MySQLの設定から『MySQLの追加』をします。
Xserverのマニュアル通り進めてもらえれば大丈夫です。
気を付ける点は、設定した内容を忘れない事です。プリントアウトしておくといいですよ。
マニュアルはこんな感じです
http://www.xserver.ne.jp/man_install_auto_word.php
SQLの設定が終ったら次は自動インストールです。
これも、ここでごちゃごちゃ書くより、さっきのマニュアルの方が間違いにくいと思いますので、マニュアルの方をご覧ください。
どうでしょう、これがたぶん『Wordpressで自分のブログを作る方法』の一番簡単な方法だと思います。
M君わかりましたか?あなたのために投稿しておきました。
最後に気になる点をひとつ。現時点でエックスサーバーのWordpressはMEなのですが、MEの配布は終わってしまいましたので、どっかの時点で『WordPress 日本語版』に乗せ換える必要があるでしょう。
Ξ 2008/4/3 木曜日
『サイトマップ』といっても2つ種類があります。
1.検索エンジンなどの検索ロボット用のサイトマップ。
2.ユーザーがサイトを見るさいサイトの構成をわかりやすく表示するためのサイトマップ。
前回紹介したサイトマップは、検索ロボット用のサイトマップでした。
『Google Sitemaps Generator』
今回は、ユーザー用のサイトマップを紹介します。
『Dagon Design Sitemap Generator』
まずはこちらからWordpressのバージョンにあったDagon Design Sitemap Generatorをダウンロードします。
http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/
解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
有効化したら『DDSitemapGen』というところで設定ができるようになります。
このプラグインは日本語対応していますのでまずは『Language』を”Japanese”にしましょう。
もう説明はいりませんね。
あとは貼り付けたいところに
<!– ddsitemapgen –>
を入れると出来上がりです。
『マウやす』ではSitemapのページを作り表示しています。
Sitemap - サイトマップ -
ユーザーがページや投稿を探すときに探すときに役に立つということもありますが、SEO的にも良いということなのでぜひ作っておきましょう。