Ξ 2008/4/2 水曜日
サイトの中にほかのブログやニュースなどの新着、最新記事などといったものを入れたい時があります。当然自動で取得し更新してくれるととっても便利です。
そこで考えるのはRSSです。ブログパーツなどを利用するのもいいのですが、Wordpressを使っているのなら、プラグインで簡単に作れてしまいます。
mcRSSlist … RSSを取得しリストにして表示します。
まずは、記事上でPHPが動くことが必要です。導入がまだであれば『runPHP』がありますのでこちらを参考にしてください。
まずはこちらのサイトからダウンロードします。
http://matopc.myvnc.com/archives/2005/05/03/mcrsslist/
設置のしかたや設定の仕方などは丁寧にわかりやすくなっていますので、簡単に導入できます。
注意点といえば、hタグがデフォルトで<h2>・・・</h2>となっていますが、たぶん表題などでもう使われていると思いますので、そのまま使うと大きくなりすぎたりバックに色がついたりしてしまいます。
CSSで新しくhタグを作っておき使うことをお勧めします。
『マウやす』では記事中で使ってみました。
こちら
こんな風になります。
styleを変えることによって表記が変えられ、サイドバーにも対応できます。
WordPressのいいところにプラグインが豊富なこともあげられますので、いろんなプラグインをさがして使ってみるのも面白いですよ。
Ξ 2008/3/23 日曜日
WordPressではテーマファイルに直接コードを書けばPHPを使えるのだが、投稿記事中やページの中ではPHPコードを書いても動かない。
そこでプラグインを活用しよう。
runPHP
まずは http://www.nosq.com/blog/2006/01/runphp-plugin-for-wordpress/ でプラグインをダウンロードします。(2008/3/22時点で バージョン2.3.1)
解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。
あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。オプション設定で使用できるユーザーを指定できます。デフォルトでは『管理人』だけになっています。
~ 使い方 ~
記事投稿時やページ作成時、内容を編集画面中に書き込み右下の『run PHP code?』にチェックマークを入れます。
これでPHPが動きますが、注意しないといけないのは、”ビジュアルエディタを使用”にしていたり、”不正な XHTML 構文を自動的に修正する”設定にしているとコードが化けたりしますので、チェックを外しておきましょう。
ビジュアルエディタはユーザーの設定、不正な XHTML 構文を自動的に修正は各種設定の投稿設定で変更できます。
投稿やページ作成が終わった後には元の設定にもどしても差し支えありません。
このrunPHPはコード記述だけでなく、プラグインを動かしたりするときなんかも使いますのでぜひ入れておきたいプラグインです。
Ξ 2008/3/4 火曜日
前回『Google Sitemaps Generator』を紹介しましたがその機能について記事を追加をします。
『Google Sitemaps Generator』ですが、Googleだけでなくyahooのサイトマップにも対応しています。
残念ながらyahoojapanではないのですがせっかくなので設定をしておきましょう。

まず『Request it here!』をクリックしYahooサイトに行きます。英語のサイトなので英語の苦手な方は下調べしてから行きましょう。
ここで注意点なのですが、『Yahoo! ID』の入力を求められますが、おそらく皆さんがすでに持っている『Yahoo! Japan ID』とは別物ですので新規に取得しましょう。
進めていくと『Application ID』が取れますので、Your Application ID:のボックスにコピペしてください。
あとは右側のサイドバーにある『site explorer』でsitemapを登録してください。
最後にmetaをheadにコピペするか、yahoo用のkeyファイル(html)ダウンロードし、サーバーにアップして終了です。
Ξ 2008/3/3 月曜日
Google対策に役立つWordpressのプラグインです。
まずこちらからWordpressのバージョンに合った Google Sitemaps Generator をダウンロードします。
解凍して出来上がったフォルダの中から
sitemap.php
sitemap-ja_UTF.mo
sitemap-ja_UTF.po
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po
だけ、Wordpressのプラグインフォルダにアップします。
あとは、Wordpressのプラグイン設定で有効にし、各種設定の中のXML-Sitemapで作成します。
ちょっと分かりづらいのですが、上の方「rebuild the sitemap」というリンクが作成ボタンになっています。
SitemapはSEOの必需品ですので必ず入れときましょう。