いろいろと貼り付けものも増え、サイトが重く感じてきたので手を加えることにした。
サイトの表示を軽くする方法にはいくつかあるのだが、サイトのデザインも決まってきたのでテーマの中にあるWpタグを置き換えPHPを通さないで表示させることにした。
効果的なのはやはり表示の多い”header.php”、”footer.php”、”sideber.php”なのだが、このサイトは”sideber.php”は始めから直にコードを書いてあるので変更する必要はない。
特にウィジェットなんかを使っているサイトでは効果的だと思う。
変更するタグは以下
<?php bloginfo(‘html_type’); ?>
htmlタイプ…普通は text/html
<?php bloginfo(‘charset’); ?>
文字コード…UTF-8、Shift_JIS、EUC-JPなど
<?php bloginfo(‘stylesheet_url’); ?>
スタイルシートのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/style.css
<?php bloginfo(‘template_url’); ?>
テーマフォルダのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/
<?php bloginfo(‘rss2_url’); ?>
RSS2のパス…http://○○○.com/feed
<?php bloginfo(‘rss_url’); ?>
RSSのパス…http://○○○.com/feed/rss
<?php bloginfo(‘atom_url’); ?>
ATOMのパス…http://○○○.com/feed/atom
<?php bloginfo(‘template_directory’); ?>
テーマフォルダのパス…http://○○○.com/wp-content/themes/テーマ/
<?php echo get_settings(‘home’); ?>
トップページのURL
<?php bloginfo(‘name’); ?>
ブログの名前
<?php bloginfo(‘description’); ?>
ブログの内容
だいたい通常使われているタグはこのぐらいだと思うのだが、”header.php”、”footer.php”にあるこれらを書き換えPHPを使わず表示することで
PHPによる呼び出しの負荷を減らそうという考えだ。
ブラウザ表示のソースと比べながら変更していくとやりやすいと思う。
SEOなどのプラグインでmetaを自動で生成している場合などは、descriptionなどを変更してしまうと自動で変わらなくなってしまうので、そのような場合は自動生成場所は変更しないように注意してくだい。
これでちょっとは軽くなるかな?
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