アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その1 パイプ取り外し編

アルファード10系前期 ANH15W のセンターパイプの修理です。

難易度:★★★★★


最初はエキパイのヒビぐらいと思っていたのですが、交換用のガスケットなどの準備をしている間に折れてしまいました。

フランジとパイプとの接合部でぽっきり

きれいに分離しています

ほんとは交換したいのですが、新品は高価、ヤフオクでもこのANH15Wのセンターパイプはなかなか見当たりません。
このANH15Wはセンターパイプに触媒と消音器が付いているタイプでとっても値段が高いのです。

ということで溶接で直そうと思ったのですがなかなか溶接してくれるところが見つかりません。

ということで自分で溶接です。

まずはパイプを外すのですがボルトが錆びてなかなか外れません。

【KURE フリーズルブ3030】で『アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1』の時のように何とか外したのですが、一本だけすでに角が取れてしまいレンチが空回りしてしまいます。

そこで、『ツイスターソケット』の登場です。

ツイスターソケット

スクリュー状の溝がボルトやナットに食い込みまわす、というもの。

スクリュー状の溝

ツイスターソケット使用場面

外してみると、見事マフラー側はすべてが腐食しボロボロでした。

パイプ

この先にパイプとガスケットがあるのですが見事に腐食しています。
外す際、跡形もなく粉砕してしまいました。

フランジ

フランジも穴が大きくなってしまったうえ腐食して薄くなってしまっています。
悩んだ末、フランジを放棄し新フランジとパイプで新パーツを制作することにしました。


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