NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その5)の続きです。

前輪のタイヤハウスの静音化です。

フロントフェンダ ライナと前ドアの前にある隙間をふさぐ作業がメインになります。

まずはタイヤを外し、フェンダ ライナを外します。

ドアの前にある隙間はこんな感じです。

この隙間からエンジンルームやタイヤハウスの音が室内に入ってきているようです。

10cm幅の吸音シートを貼り合わせ隙間を埋める素材を作りました。
右のように作った後左のようにカットしています。

これで隙間を埋め吸音シートで固定します。

フェンダーの内側やサイドメンバなどにレジェトレックスや吸音シートを貼っていきます。

後はハウス内にラバーチッピングをスプレーしておきます。

ちなみに反対側ですがスプレーをする前はこんなです。

フロントフェンダ ライナは外側にラバーチッピングをスプレーしました。

内側はニードルフェルトを貼りました。

元に戻して終了です。

今回の施行はかなり効果がありました。
雨の跳ね上げの音はもとより、通常のエンジン音もかなり軽減されました。

 

 

コメントを残す