17年使ったFAXが壊れたので、パナソニック デジタルコードレスFAXを購入

17年使ったFAXが壊れてしまいました。

そこで『パナソニック デジタルコードレスFAX』を購入。

パナソニック デジタルコードレスFAX

KX-PD102DL-R という、Wi-Fi搭載の赤いおしゃれなFAXです。

本当はもう少しどれにするか迷いたかったのですが、家庭用のFAXはメーカーも機種もどんどんへ減ってしまっているようで迷うほど種類がありませんでした。

家庭用FAXも知らない間に進化したようで、Wi-FiまでつていてiPhone と連動まで出来てしまいます。

うちの場合はドアホンにも連動できるので使える電話が一気に4台まで増やせ舞ます。

FAXもiPhone で確認でき必要ならプリンタで印刷できるので親機での印字は相当減りそうです。

しかし、これほどまでホームFAX機が減っているとは思ってもいませんでした。

次に買い替えになる頃にはFAXがなくなっているかも知れませんね。

アルファード ANH15W のオートレベライザー警告灯が点灯! 自力で直してみる

オートレベライザー警告灯が点灯しっぱなしになってしまいました。

当然のことながらヘッドライトの自動アップダウンも効きません。

きっとセンサーの接触だろうと思い分解してみました。

オートレベライザーは右後輪にありタイヤを外す必要があります。

センサー

やっぱり錆がひどくてボルト外しが大変です。

蓋を開けてみてびっくり、完全に腐食しきっています。

こうなると交換しかないのですが、このセンサー思いっきり値段が高い。

そこでスティやロッドを活かしてセンサー部だけを探すことにしました。

イチかバチかでヤフオクで購入したのが、「86 ロードスター」のセンサー

「86 ロードスター」のセンサー

800円でした。
アルファード用だと8000円

蓋を開けてみると。

「86 ロードスター」のセンサー

とてもきれい。

KURE2-26を吹き付けて、一応コーキングして戻します。

錆びを落とし塗装したステイに取り付け車体に取り付け終了です。

警告灯

警告灯も消え、オートレベラーも動作するようになりました。

アルファードにドライブレコーダーを取り付け

使わなくなったiPhone5をドライブレコーダーとして復活させてみたでiPhoneをドライブレコーダーとして使っていたもですが、いちいち電源を入れアプリを立ち上げたりと面倒です。

いよいよドライブシーズンともなってきますのでドライブレコーダーを購入です。

オウルテック ディスプレイ搭載 ドライブレコーダー Owltech OWL-DR04-BK

Owltech OWL-DR04-BK

パソコン屋の宿命かついつい オウルテックのドライブレコーダーにしてしまいました。

Owltech OWL-DR04-BK

価格も安いので秀でたところもあまりないのですが、着目したのが『昼夜問わずキレイに撮影』と『プライバシーオート録音』です。

暗いところや逆行でもきれいに撮れるHDR、そして事故などGセンサーが働いた時だけ音声が記録されるというものです。

取り付けた感じはこう

Owltech OWL-DR04-BK

バックミラーに隠れるように設置です。

バックミラーに隠れるように設

このドライブレコーダーで撮った映像です。

これからのドライブシーズン、何かと役に立ちそうです。

レーダー探知機 COMTEC(コムテック) ZERO 302V 購入

夏のドライブシーズンを前にレーダー探知機を交換です。

ZERO 302V

COMTEC(コムテック) ZERO 302V

みちびき&グロナス受信、Gセンサー搭載で最新データも無料でダウンロードできます。

楽天で安かったのと、直接配線コードが無料でついてくるというのに惹かれました。

アルファードにかっこよくレーダーを取り付けてみたでギボシ端子で電源を取れるようにしてありますのでとっても簡単に取り付けることができました。

ZERO 302V

夏になり暑くて日差しも強いとけっこうポケーッと運転してしまっている時があるのですが、そんな時にふとした警告なんかでシャキッとすることがあります。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その3 フランジパーツ取り付け編

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その2 フランジパーツ制作編 の続きです。

欠損した部分の代わりのフランジパーツをセンターパイプに溶接するのですが、まず車体に借り付けし位置を合わせます。

フランジパーツの位置合わせ

位置をマーキングしたらセンターパイプに溶接です。

うまく安定したアークが飛ばず苦労しました。

溶接後はこんな感じです。

フランジパーツをセンターパイプに溶接

あとは車体に取り付け終了です。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

想像以上に大変な作業でした。
下にもぐりながらの力仕事、ボルト穴を合わせるためのフランジ加工、そしてやっぱり溶接は難しい。

これをやるには結構覚悟が必要です。

それにしても昔はあんなにあった溶接工場、ほんとに少なくなりました。


今回用意したトヨタ純正部品

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーG/K 90917-06073

マフラーG/K 90917-06073

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

スプリング 90501-35035

スプリング 90501-35035

トヨタ (90105)ボルト 90105-10388

トヨタ (90917)R/マフラーG/K 90917-06073

マフラーEXボルト用フランジロックナット M10×P1.25-14


アルファード10系 排気系のパーツリスト

アルファード10系 排気系のパーツリスト

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その2 フランジパーツ制作編

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その1 パイプ取り外し編 の続きです。

結局フランジを放棄し欠損したパイプ部と合わせてパーツを作ることにしました。

イメージ的にはフランジとパイプを溶接し、センターパイプのテーパー部を切断、パーツを既存パイプにかぶせるようにすることにしました。

早速パイプとフランジを取り寄せ、

フランジはAmazonから購入です。

汎用メッキフランジセット Ф50.8用

パイプはφ48,6で探すのが大変でした。

パイプ φ48,6

パイプ

つなげたイメージ

つなげたイメージ

隙間がけっこうあります。

ガスケットはぴったりでした。

ガスケット装着

溶接だけ頑張ればなんとかなりそうです。

で、切ったり貼ったりの成果がこれ

パーツ完成

やはり溶接が難しくちょっと汚くなってしまいました。

この後、グラインダーで整形です。

ちなみに今回使った溶接機は

アイマックス60 SIM-60

100vなので非力は否めませんが、工夫と溶接の回数でなんとかなりました。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その1 パイプ取り外し編

アルファード10系前期 ANH15W のセンターパイプの修理です。

難易度:★★★★★


最初はエキパイのヒビぐらいと思っていたのですが、交換用のガスケットなどの準備をしている間に折れてしまいました。

フランジとパイプとの接合部でぽっきり

きれいに分離しています

ほんとは交換したいのですが、新品は高価、ヤフオクでもこのANH15Wのセンターパイプはなかなか見当たりません。
このANH15Wはセンターパイプに触媒と消音器が付いているタイプでとっても値段が高いのです。

ということで溶接で直そうと思ったのですがなかなか溶接してくれるところが見つかりません。

ということで自分で溶接です。

まずはパイプを外すのですがボルトが錆びてなかなか外れません。

【KURE フリーズルブ3030】で『アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1』の時のように何とか外したのですが、一本だけすでに角が取れてしまいレンチが空回りしてしまいます。

そこで、『ツイスターソケット』の登場です。

ツイスターソケット

スクリュー状の溝がボルトやナットに食い込みまわす、というもの。

スクリュー状の溝

ツイスターソケット使用場面

外してみると、見事マフラー側はすべてが腐食しボロボロでした。

パイプ

この先にパイプとガスケットがあるのですが見事に腐食しています。
外す際、跡形もなく粉砕してしまいました。

フランジ

フランジも穴が大きくなってしまったうえ腐食して薄くなってしまっています。
悩んだ末、フランジを放棄し新フランジとパイプで新パーツを制作することにしました。

小さいものが見えにくくなってきたので、メガネ型のルーペを購入

歳のせいか小さいものが見えにくくなってきたのでメガネ型のルーペを購入。

この手のものは『ハズキルーペ』が有名なのですが、もうちょっと安いものはないかと探したらすごい安いものがあったので、お試しのつもりでそれにしてみました。

かけるとちょっとくらっとするのですが、レンズも大きく値段の割には使えます。

拡大の様子

重さも軽いので長時間でも大丈夫そうです。

レンズなのでしょうがないのでしょうが、やっぱりゆがみやくらっとくる感じはします。
あの有名な『ハズキルーペ』を試してみたいところですが・・・。

windows10で『Apple Keyboard』を使ってみる

ずっと『Apple Wireless Keyboard』を使ってきたのですが、壊れてしまったので今回は『Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B』を購入です。

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う

ワイヤレスの方がすっきりするのですが、最近プログラミングの要件が多くなってきたこともあってフルキーボードに変更です。

Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B

USBコードも自分のデスクの場合中央にコンセントケースがついていますのですっきりとしています。

USBをつなぐとすぐに認識はしてくれるのですがやはりApple製、キー配置は当然違います。

Apple Wireless Keyboard の時はキー自体をカスタマイズしたいので『AppleWirelessKeyboardHelper for Windows』を使いましたが今回は Boot Camp サポートソフトウェアをインストールして使いました。

Boot Camp サポートソフトウェア

Boot Camp サポートソフトウェア をダウンロードして使います。

https://support.apple.com/kb/DL1837?locale=ja_JP


Boot Camp サポートソフトウェア のインストール

ダウンロードしたファイルを解凍してできたフォルダの中に『BootCamp.msi』というファイルがありますのでこれをインストールします。

『BootCamp』→『Drivers』→『Apple』→『BootCamp.msi』

普通にクリックしても『このインストールにはシステム特権が必要です。setup.exeからインストーラを起動してください』とエラーが出ますのでこれをコマンドプロント管理者権限でインストールします。

コマンドプロントを管理者権限で立ち上げます。

※自分の場合はD:\にファイルをおいてインストールしました。自分の環境に合わせてd:\以下は記述してください。

これで『Boot Camp サポートソフトウェア』はインストールできました。

コントロールパネルになかに『Boot Camp』というアイコンができているのですが、これも『起動ディスク設定にアクセス中にエラーが起きました』とエラーが出ますのでこれもコマンドプロントをつかって起動します。

コマンドプロントを管理者権限で立ち上げます。

Boot Camp コントロールパネル

『F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用』にチェックをします。

『OK』

これでWindowsのようにファンクションキーを使えるようになります。

アルファード10系のルームライプをLEDに変更してみた

どうも年のせいか夜間車中で物が見えずらくなってしまいました。

そこで10系アルファードのルームランプを消費電力の少ないLEDに交換。
明るさも電力もいいとこどりをしようともくろみました。

購入したのが『YOURS アルファード 10系 専用 LED ルームランプ セット』

YOURS アルファード 10系 専用 LED ルームランプ セット

これで全部のルームライトとナンバー灯をLEDに交換できます。

YOURS アルファード 10系 専用 LED ルームランプ セット

レンズ取り外し用の専用工具もついてきました。
これがとっても使いやすい・・・、

レンズ取り外し用の専用工具

ラゲッジランプを交換してみると、

交換前

交換後

白く明るくなっています。

既存の電球を外し交換するだけなのでとても簡単です。

リアルームランプはこんなかんじ

交換前

交換後

レンズ取り付け

点灯

一番気になるマップランプは

マップランプ点灯

夜間点灯すると室内の明るさはこんな具合です。

室内の明るさ

とても明るくなりました。

正味20分の作業でした、とても簡単な作業でとっても明るくなりました。

 

うちのワンが『ピュリナ プロプラン』モニタに当たりました。

うちのワンが『ピュリナ プロプラン』モニタに当たりました

うちのワンが『ピュリナ プロプラン』モニタに当たりました。

ピュリナ プロプラン

ピュリナ プロプラン

うちのワンは『OPTiAGE オプティエイジ』9歳以上の成犬用です。

『より活動的な生活のために年を重ねる愛犬の脳のはたらきと機敏さをサポートします。』

と高齢犬用のちょっと気になる気になるオプティエイジです。

オプティエイジ製品特徴

今回、初めて食べさせてみたのですがとても良いパクつきです。
ネスレさんのペットフードということで安心感もあります。

とても良いパクつき

とても良いパクつき

いつも食べてる大きさより小粒なのですが、食べやすそうでこれぐらいの方がいいのかもしれません。

OPTiAGE オプティエイジ

OPTiAGE オプティエイジ

商品の特徴は、

『科学的に実証』
『最新の栄養設計』
『優れた栄養吸収』
『おいしさへのこだわり』

ということで、とても頼もしい内容。
今回のフードはリニューアルしたフードのようで、以前のフードより『さらに理想的な栄養にグレードアップ』ということです。

今まではダイエットばかり気にしていましたが、『脳のはたらき』という視点は目から鱗でいい機会となりました。

この辺もちょっと考えたフード選びをしたいですね。

ネスレ日本のキャンペーンに参加中[PR]

RYOBI コンボキット BCK-1420 を購入。インパクトドライバーはタイヤ交換にも使えて便利

RYOBI コンボキット BCK-1420 を購入してみました。
インパクトドライバーとドライバードリルのセットでバッテリーパックもそれぞれについているので、バッテリーがなくなった時ももう一つのバッテリーパックを使えることができるのでなかなか便利です。

RYOBI コンボキット BCK-1420

RYOBI コンボキット BCK-1420

一応プロ用ということでなかなか使い心地が良くパワフルです。

特筆したいのが『インパクトドライバー』。

試しにタイヤ交換時のホイールナットの着脱に使ってみたのですが問題なく使えます。

今までエアインパクトを使っていたのですが、自分のエアインパクトより強力です。
ホースも電源コードもないので移動もラクチンです。

ソケットアダプターとソケットレンチを付けるとこんな感じ。

ソケットアダプターとソケットレンチをを装着

ソケットアダプターとソケットレンチをを装着

今までのコンプレッサーの移動などの準備から解放されました。

使わなくなったiPhone5をドライブレコーダーとして復活させてみた

使わなくなったiPhone5があったのでドライブレコーダーとして使ってみました。

使ったアプリは『Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー』

Safety Sight-接近アラート&ドライブレコーダー

無料で内容もなかなかのものです。

問題はどうやって車につけるか。

いろいろやった結果、ワイドレンズを使い録画範囲を広げ、マグネットホルダーを使いフロントガラスに装着に落ち着きました。

難易度:★★★☆☆


まずは用意したもの、

クリップ式広角レンズ(セルカレンズ) ワイド撮影

iPhone 5 透明 クリア ケース

車載ホルダー マグネット式 スマホスタンド

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まずはケースとレンズを加工して、『レンズ一体スマホケース』を作ります。

レンズとケース

レンズとケース

本来はこうやって使いますが、レンズのクリップとケースを加工し接着します。

レンズのクリップとケースを加工し接着

レンズのクリップとケースを加工し接着

レンズとiPhone装着

レンズとiPhone装着

マグネット式スマホスタンドの位置を決めプレートを貼ります。

位置決め

位置決め

プレート貼り付け

プレート貼り付け

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付けます。

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付け

マグネット式スマホスタンドをフロントガラスに取り付け

外から見ると

外から見ると

マグネットなので使わないときは簡単に外せます。

アルファードに『Bluetoothオーディオレシーバー』導入、iPhoneの音楽がワイヤレスで快適

今まで何度か失敗してきた『iPhoneの音楽』ワイヤレス化。

前回の失敗はこれ、アルファードでiPhone5のミュージックを聞けるようにしてみる
雑音が多すぎて音も小さく断念です。

それからはこのようにケーブルをまわしプラグを利用してました。

アルファードでiPhone5のミュージックを聞けるようにしてみる (その2)

今回のチャレンジは『Bluetoothオーディオレシーバー』、車とはAUXでつなぎ、iPhoneとはBluetoothでつながります。

用意したのは、
『ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー』

ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー

ELECOM Bluetoothオーディオレシーバー

前回、拡張や増設を考えて助手席グローブBOXにAVケーブルの端子を置くようにしていましたのでこれを利用します。

シガレットソケットを助手席グローブBOX内に増設し『Bluetoothオーディオレシーバー』を差し込みます。

設置したソケットBOXとBluetoothオーディオレシーバー

設置したソケットBOXとBluetoothオーディオレシーバー

あとはiPhoneと接続して終わりです。

若干音が薄くなった気がしますが、おおむね良好です。

なんせいちいちiPhoneにプラグを付けたり外したりのわずらわしさから解放されました。

アルファードにアルミテープチューンをしてみた

トヨタのアルミテープチューン

眉唾のようにも思えるのですが、トヨタが特許まで取っているアルミテープチューン。

樹脂やガラスの帯電を逃がし空気流を整えるというものです。

一応、流体力学なんて講義も受けていたので理屈はわかります。
けどどうなんだろうと思いつつやってみました。

うちにあるアルミテープを引っ張り出し貼る場所に合わせてカッティングです。

まずはステアリングコラム用

ステアリングコラム用

ステアリングコラム用

貼るとこうなります。

ステアリングコラム用

ステアリングコラム用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

サイドミラー用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

ガラス用

あとは汎用で

汎用

汎用

汎用

汎用

タイヤハウス

タイヤハウス

フロントガラス

フロントガラス

リアバンパー

リアバンパー

リアガラス

リアガラス

フロントバンパー

フロントバンパー

ちなみにトヨタ純正のアルミテープは

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

トヨタ純正のアルミテープ

ちなみにこの後、片道340km、往復680kmを無給油で走り切れました。
初めての10km/l越えです。

『アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた』
の効果も大きいと思いますが、こういう楽しいチューンもなかなか捨てがたいものがあります。

なんたってホームセンターで売ってるアルミテープでできるチューンですから。

ちなみに本格的に導電性を追求するならこのアルミテープがおすすめです。
オーディオ関係のケーブルのシールドや通信機器のアースなど電気的なことに評判のあるアルミテープです。

ナンバープレートフレーム交換で再封印をしてもらった

10年物のナンバープレートフレームを交換しようと新しくフレームを買ってきたのですが、後ろ側がトヨタの純正のフレームは封印を外さないといけません。

そこで工具とフレーム、外した時にきれいにするためウェス、スプレークリーナー、液体ワックスを持って陸運まで行ってきました。

まずは、台座を購入します。
106円でした。
『自動車登録番号標の再封印申込書』というのもくれますので記入しておきます。
車検証があればすべて記入できます。

封印台座

封印台座

古い封印を外します。

ドライバで穴をあけ外しました

ドライバで穴をあけ外しました

ナンバープレートを外し、きれいにした後台座を取り付けます。

封印台座取り付け

封印台座取り付け

取り付け終わったら封印をお願いしにいきます。

お兄さんがやってきて車体番号を確認、ポンと封印してくれます。

正味、15分程度の作業でした。

新しいフレームと封印

新しいフレームと封印

新しいフレームと封印、気持ちいい!

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その2

アルファード10系前期のブレーキローターが錆びがひどくて、パッドのアタリも悪すぎるので『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換です。・・・

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1 の続きです。


前回で最難関の『キャリパーを取り付けているボルトを外す』をクリアしていますので、早速ディスクローターとブレーキパッドの交換です。

今回の作業で購入したものは、
・DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター フロントセット
・DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター リアセット

DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター

DIXCEL ディクセル PD ブレーキディスクローター

・DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド フロントセット
・DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド リアセット

DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド

DIXCEL ECタイプ ブレーキパッド

・ジャッキスタンド 大橋産業 キーパーマン 3トン用

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

大橋産業 BAL 921 キーパーマン 3トン用 【最大荷重3トンまで】
価格:3460円(税込、送料別) (2016/8/15時点)


それでは作業開始です。

①タイヤを外します。

タイヤを外します

タイヤを外します

②キャリパーとディスクローターを外します。

キャリパーとディスクローターを外す。

キャリパーとディスクローターを外す。

ものすごい錆びです。

清掃後、錆びを落とし塗装をしておきます。

錆びを落とし塗装をしておきます

錆びを落とし塗装をしておきます

④ディスクローターを組み、キャリパーを組み、ディスクパットを組み込みます。
要所要所のグリスアップは忘れないようにしましょう。

ディスクローター組み込み

ディスクローター組み込み

⑤タイヤを付けて終了です。

タイヤを付ける

タイヤを付ける

後輪はパーキングブレーキのブレーキシューがあるので必要ならば緩めてからディスクローターをはずします。

ちなみに今回は片方は緩める必要がありませんでしたが、片方は緩まなければなりませんでした。


外したディスクローターを見てみると、

外したローター

外したローター

錆がひどくて半分しか効いていません。
錆びにせいなのか引きずってる感じもありました。

外したブレーキパッドは、

外したブレーキパッド

外したブレーキパッド

パッドが残っているものの段差がすごいことになっています。

交換後は引きずりも解消され、燃費にも期待です。

アルファードの『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換してみた - その1

アルファード10系前期のブレーキローターが錆びがひどくて、パッドのアタリも悪すぎるので『ディスクローター』と『ブレーキパッド』を交換です。

難易度:★★★★☆


手順としてはタイヤを外してキャリパーを外しディスクローターを交換、古いブレーキパッドを外しキャリパーを組み新しいブレーキパッドを付けタイヤを付けて終わり・・・。なのですが今回の最難関は『キャリパーを取り付けているボルトを外す』が最難関でした。

手持ちの工具ではうまくいかず、結局工具と秘密兵器を購入し何とかボルトを外しました。

——— キャリパーのボルト外しのために購入したのはこちら ————–

【ディープソケット アルミホイール用 17mm】

ディープソケット アルミホイール用 17mm

ディープソケット アルミホイール用 17mm


ふり幅がないのでメガネレンチを使えるものにしました。

【KURE フリーズルブ3030】

フリーズルブ

フリーズルブ

固着したねじやボルトを超低温で収縮させ潤滑材をしみこませる、というものです。
CRCじゃうんともすんともいかなかったのでこれでやってみました。


手順はこんなかんじです。

①タイヤはついたままで段差などを利用しもぐりこめるようにします。
これは アルファード10系前期 O2センサーとスパークプラグ交換  の時も同じようにしてやってます。

②キャリパーの取り付けボルトにフリーズルブを吹き付けボルトをたたきます。
これを2度ほどやります。

③さびさびになっているボルトにディープソケットを差し込みます。
すんなりとは入らないのでこれもたたいて入れます。

ボルトにディープソケットを差し込みます

ボルトにディープソケットを差し込みます

④メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします。

メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします

メガネレンチを角度がいいようになるようにしひたすらまわします

ちなみに自分の場合、足でけれる場合は足で、できない場合はハンマーでたたいてまわしました。

これだけでもへとへとになるので、緩んだねじはいったん締めなおしいよいよ後日ディスクローターの交換です。

アルファードのアースチューン

今年の初めに『新年早々、アルファードのバッテリー交換』でバッテリーの画像をアップしたのですが、「バッテリーのマイナスから出ているケーブルは何ですか?」って聞かれます。

カオス 100D23L/C5 取り付け

カオス 100D23L/C5 取り付け

よくレーシングカーなんかでみられる『アースチューン』ってやつです。

アルファードの場合、効果はあるかどうかわからなかったのですが、車体が古いのでどうかなと思ってやってみました。
なんせ古い世代の人間なもので・・・。

マイナスからのアーシングはこんな感じ、

アルファードのアースチューン

アルファードのアースチューン

7本のケーブルをまわしています。

ボディに4本、後ろ側左右、前側左右です。

右前

右前

右奥

右奥

右奥

右奥

エンジンまわりに3本

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

エンジンまわり

これがチューンになるか、デチューンになるかはよくわかりませんがきっとよくなってるって信じてます。
なんせ古いんでなんでもやってみたい!