シエンタ NCP81 の静音化 ワイパーブレード風切り音対策

ワイパーブレード風切り音対策というよりは、高速道路で時々起こるブルブル音が気になります。
夏の場合はエアロブレードを付けているせいかそれhででもないのですが、スノーブレードの時は風のタイミングでブルブルブルっと鳴ったりします。

今回もエーモン 静音計画シリーズで『エーモン 静音計画 風切り音低減モール ボンネット用』を購入

ボンネット、フロントガラス側のはじに取り付けです。

ワイパーの風切り音はよくわかりませんが、ブルブルブルはなくなったようです。

シエンタ NCP81 の静音化 風切り音対策

前回でボンネットからのエンジン音が多少は解消されたので、次は耳元から聞こえてくる風切り音対策です。

なんとなくですがスライドドアのピラー付近からのような気がしています。

そこで購入したのが『エーモン 静音計画 風切り音防止モール』、フロントとリアの隙間を埋めるというもの。

スライドドアのエッジに付けていきます。

ドアを閉めると隙間が埋まっています。

ピラー部もこんな感じ

これでヒューヒュー音がなくなりました。


シエンタ NCP81 の静音化 ボンネットに消音シート

どうもアルファードからの乗り換えのせいか室内のノイズが気になります。

その中のひとつのエンジン音をまずはお手軽にやってみました。

『エーモン 静音計画 エンジンルーム静音シート』を購入、ボンネットに張るだけです。

ボンネットにあてがい切る形を決め、消音シートを張り、周りをクロステープで止めるだけです。

お手軽にエンジン音の消音ができます。

Mavic Mini のキャリーケースを自作してみた

Mavic Mini のコントローラーをスマホブラケットで使いやすくしてみた
でコントローラーをスマホブラケット仕様にしたのですが、これだと持ち運びに不便なのでキャリーケースを作ってみました。

既存のケースだとコンパクトでいいのですが、コントローラーをたたむ必要がありちょっと大変です。

出来れはスマホブラケットなどをセットしたままで収納したい。
というのが今回の目標です。

用意したものは、クリアボックスと緩衝ウレタン。

クリアボックス

緩衝ウレタン、波型のシートを下に敷き、平型の方はくりぬけるようになっていますので収めるものに合わせて形を整えます。

そして出来上がりがこれ

Mavic Mini とスマホブラケット付きのコントローラ、バッテリーに microSDカードケースが収まります。

取っ手がついているので持ち運びもラクチンです。


Mavic Mini のコントローラーをスマホブラケットで使いやすくしてみた

Parrot Bebop を使っていた時もそうなのですが、自分の場合頻繁にスマホをコントローラから着脱するので三脚などに使うスマホホルダーなどを取り付けて使っています。

今回は Mavic Mini をそろそろ本格的に運用したかったのでスマホブラケットを購入してみました。

出来上がりはこんな風です。

スマホブラケットと別購入したスマートフォンホルダーをホームセンターなどでよくある取り付け金具をはさんで取り付けてあります。

これでスマホの画面が良く見えるようになり、付け外しもしやすくなりました。

移動しながら短時間でドローンを離発着させるのが多いので、この方法にしています。


シエンタ NCP81 にシートカバーを付けてみた

シエンタをスポーティっぽくしたくて、まずはシートカバーを付けてみることにしました。

出来上がりはこんな感じ。

シートカバーのセンターがメッシュ生地になっていますので滑りにくそうです。
アルファードの時は全席を外して装着したのですが、今回は取り外さずできました。

元のシートは黒っぽい感じでしたが赤のカラーが増えてスポーティな感じが出ました。

シエンタ NCP81 のサイドミラーをブルーレンズワイドミラーにしてみた

シエンタ NCP81 のサイドミラーをブルーレンズワイドミラーに変更しました。

どうもアルファードの時の感覚が残っているのかサイドミラーがしっくりしません。
既存のミラーに張り付けできるものがありましたのでそれを取り付けることにしました。

付属の両面テープで取り付けします。

取り付け時は張り付け場所を脱脂しバキュームリフターを使うと張り付けしやすいと思います。

取り付けた感じはこう

ミラーの視界が広くなり夜間のヘッドライトの眩しさも少なくなりました。

シエンタ ブルーレンズミラー NCP81G,NCP85G ワイド 広角仕様 ブルーミラー

バキュームリフター

シエンタ NCP81 のアンテナをシャークアンテナに交換

シエンタ NCP81 のアンテナをシャークアンテナに交換

ロッドアンテナだと洗車の時など何かと面倒なのでアンテナをシャークアンテナに交換してみました。

交換したシャークアンテナはアクアのもの、『品番86300-52690-C0』です。
末尾は色版です。

取り付け部も端子も同じですので加工なしで交換できます。

シャークアンテナに交換

シャークアンテナに交換

天井と左側リアトリムを外して交換します。

天井側のボルトを外し、

リムの端子を外します。

後はアンテナを交換しボルトを付け、端子をつないで終了です。

簡単でした。

TOYOTA (トヨタ) 純正部品 アンプリファイヤ アンテナASSY NO.1 (BLACK MC.) アクア 品番86300-52690-C0

ちなみに アクアのパーツ品番はこちら

シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

シエンタにヤフオクで購入したリアスポーラーを取り付けてみました。

まずは、傷を消した後塗装です。

シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

型紙がないのでボルト取り付けあたりにテーピングをし現物合わせで穴あけの場所を決めます。

そしてドリルで穴あけ。

ドリルで穴あけ

あけた穴に錆止めのために塗装しておきます。

両脇の穴

ハイマウントストップランプ両脇の穴

ハイマウントストップランプ両脇の穴は大きいのでステップアップドリルを使いました。

後は各ボルトを締めて終了です。

Francfranc ハンディファン 大活躍

こんなに暑くなるとは知らず、店頭で見て何気なく買った Francfranc のハンディ扇風機。

大活躍です。

Francfranc 2WAY ハンディファン

外出先や通勤などコードレスなのでどこでも使え、USBで充電できます。

Francfranc 2WAY ハンディファン

シエンタ80系 乗り換えたのでまずは添加剤

アルファード 10系 のガソリンを抜いてみた

でアルファードを手放し、代わりにやってきたのが シエンタ80系 FF のチョイスです。

いつものことですが、ディーラーで車検の費用を見てその場で手放すことを決め、その場で次の車を決めるという車を吟味している暇なしの買い替えです。

シエンタ NCP81G

FFにしたのは燃費と、CVTに乗ってみたかったから。

ということで、納車が終わりさっそくエンジンオイルと燃料に添加剤です。

燃料系洗浄剤 F-ZERO

燃料には『PITWORK 燃料系洗浄剤 F-ZERO』

オイルシステムデュアルフ

エンジンオイルには『KURE オイルシステムデュアルフ』

どちらも毎年使っている定番となっています。

さて、シエンタ80系 これからいじりたいとこいっぱいです。

アルファード 10系 のガソリンを抜いてみた

急遽手放すことになったアルファード。
ただいつもの通り無計画なので、ガソリンがほぼ満タン状態です。
そこでガソリン抜きです。

ハイエース 100系の燃料を抜いてみた

の時のように直接燃料メーターのセンサーから抜くことにしました。

助手席後ろ側、2列目シートの足下あたりにあります。

2列目シートの足下

マットをはがし出てきた燃料メーターの配線などを外し、ボルトを取ります。

燃料メーター

全部外してしまうのは大変なので、ホースが入るくらいの隙間からホースを差し込み作業をしました。

ホース差し込み

このやり方だと楽々燃料を抜けます。

【DIY】アルファードのダッシュボードの爪が折れてしまったので、自分で直してみた

アルファードのダッシュボードがうまく閉まらなくなり見てみると床に折れた爪がころがっていました。

ダッシュボードの折れた爪

そこで新兵器の『プラリペア』で補修をしてみました。

まずは脱脂してきれいにします。

瞬間接着剤でいったん固定。

折れた爪を瞬間接着剤で固定

白い筋が折れた部分です。

『プラリペア』で肉盛りをしながら接着していきます。

『プラリペア』で肉盛り

はみ出したり干渉しそうな出っ張りを削って終了です。

きれい?に整形

これで見事に修理できました。

かなりの荷重にも耐えてくれます。

今回の主役は『プラリペア』。

今までなんでなかったんだろうと思うくらいの便利グッズです。

強度も十分、接着だけでなく欠けた部分も造形できたりします。

お勧めの秘密兵器『武藤商事 プラリペア』。

いろんなプラスチックの補修に使えます。

「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」を試してみた

はっきり言ってしまえば、夜遅くまで起きているのがいけないのですが、朝起きるのががつらい。

ということで、Ripreさんのサンプリングに応募です。

スッキリした目覚め感をサポート!「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」

アスパラガス由来の成分、アスパラプロリンが就寝・起床リズムを整えることにより睡眠の質をサポートしてくれるそうです。

期待できるのが、

・睡眠の質を高めること(スッキリした目覚め感)をサポート
・就寝・起床リズムを整える
・休日明けのおだやかな気持ちの維持をサポート
・希望する時間より早く目覚めてしまうことを和らげる

とありましたが、自分の場合は久しぶりに『目覚ましの前に起きた』ということ。

毎日ではありませんでしたが、100%目覚ましの前に起きることがなかったのが、3日に1回ぐらいですが目覚ましのちょっと前ぐらいに起きてしまいました。

使い方は寝る前に飲むだけ。

スティック状で味も悪くなく、水なしで飲めました。

短期間でしたが、目ざめがいいのは1日の始まりとしてはとても喜ばしいことです。

朝の余裕はワンの散歩の充実にもつながりますのでもうちょっと飲んでみようかなと思っています。

うちのワン

興味のある方はこちらの大塚製薬のサイトを見てみてはいかがでしょうか?

賢者の快眠はこちら

大塚製薬[PR]

17年使ったFAXが壊れたので、パナソニック デジタルコードレスFAXを購入

17年使ったFAXが壊れてしまいました。

そこで『パナソニック デジタルコードレスFAX』を購入。

パナソニック デジタルコードレスFAX

KX-PD102DL-R という、Wi-Fi搭載の赤いおしゃれなFAXです。

本当はもう少しどれにするか迷いたかったのですが、家庭用のFAXはメーカーも機種もどんどんへ減ってしまっているようで迷うほど種類がありませんでした。

家庭用FAXも知らない間に進化したようで、Wi-FiまでつていてiPhone と連動まで出来てしまいます。

うちの場合はドアホンにも連動できるので使える電話が一気に4台まで増やせ舞ます。

FAXもiPhone で確認でき必要ならプリンタで印刷できるので親機での印字は相当減りそうです。

しかし、これほどまでホームFAX機が減っているとは思ってもいませんでした。

次に買い替えになる頃にはFAXがなくなっているかも知れませんね。

アルファード ANH15W のオートレベライザー警告灯が点灯! 自力で直してみる

オートレベライザー警告灯が点灯しっぱなしになってしまいました。

当然のことながらヘッドライトの自動アップダウンも効きません。

きっとセンサーの接触だろうと思い分解してみました。

オートレベライザーは右後輪にありタイヤを外す必要があります。

センサー

やっぱり錆がひどくてボルト外しが大変です。

蓋を開けてみてびっくり、完全に腐食しきっています。

こうなると交換しかないのですが、このセンサー思いっきり値段が高い。

そこでスティやロッドを活かしてセンサー部だけを探すことにしました。

イチかバチかでヤフオクで購入したのが、「86 ロードスター」のセンサー

「86 ロードスター」のセンサー

800円でした。
アルファード用だと8000円

蓋を開けてみると。

「86 ロードスター」のセンサー

とてもきれい。

KURE2-26を吹き付けて、一応コーキングして戻します。

錆びを落とし塗装したステイに取り付け車体に取り付け終了です。

警告灯

警告灯も消え、オートレベラーも動作するようになりました。

アルファードにドライブレコーダーを取り付け

使わなくなったiPhone5をドライブレコーダーとして復活させてみたでiPhoneをドライブレコーダーとして使っていたもですが、いちいち電源を入れアプリを立ち上げたりと面倒です。

いよいよドライブシーズンともなってきますのでドライブレコーダーを購入です。

オウルテック ディスプレイ搭載 ドライブレコーダー Owltech OWL-DR04-BK

Owltech OWL-DR04-BK

パソコン屋の宿命かついつい オウルテックのドライブレコーダーにしてしまいました。

Owltech OWL-DR04-BK

価格も安いので秀でたところもあまりないのですが、着目したのが『昼夜問わずキレイに撮影』と『プライバシーオート録音』です。

暗いところや逆行でもきれいに撮れるHDR、そして事故などGセンサーが働いた時だけ音声が記録されるというものです。

取り付けた感じはこう

Owltech OWL-DR04-BK

バックミラーに隠れるように設置です。

バックミラーに隠れるように設

このドライブレコーダーで撮った映像です。

これからのドライブシーズン、何かと役に立ちそうです。

レーダー探知機 COMTEC(コムテック) ZERO 302V 購入

夏のドライブシーズンを前にレーダー探知機を交換です。

ZERO 302V

COMTEC(コムテック) ZERO 302V

みちびき&グロナス受信、Gセンサー搭載で最新データも無料でダウンロードできます。

楽天で安かったのと、直接配線コードが無料でついてくるというのに惹かれました。

アルファードにかっこよくレーダーを取り付けてみたでギボシ端子で電源を取れるようにしてありますのでとっても簡単に取り付けることができました。

ZERO 302V

夏になり暑くて日差しも強いとけっこうポケーッと運転してしまっている時があるのですが、そんな時にふとした警告なんかでシャキッとすることがあります。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その3 フランジパーツ取り付け編

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その2 フランジパーツ制作編 の続きです。

欠損した部分の代わりのフランジパーツをセンターパイプに溶接するのですが、まず車体に借り付けし位置を合わせます。

フランジパーツの位置合わせ

位置をマーキングしたらセンターパイプに溶接です。

うまく安定したアークが飛ばず苦労しました。

溶接後はこんな感じです。

フランジパーツをセンターパイプに溶接

あとは車体に取り付け終了です。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

想像以上に大変な作業でした。
下にもぐりながらの力仕事、ボルト穴を合わせるためのフランジ加工、そしてやっぱり溶接は難しい。

これをやるには結構覚悟が必要です。

それにしても昔はあんなにあった溶接工場、ほんとに少なくなりました。


今回用意したトヨタ純正部品

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーG/K 90917-06073

マフラーG/K 90917-06073

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

スプリング 90501-35035

スプリング 90501-35035

トヨタ (90105)ボルト 90105-10388

トヨタ (90917)R/マフラーG/K 90917-06073

マフラーEXボルト用フランジロックナット M10×P1.25-14


アルファード10系 排気系のパーツリスト

アルファード10系 排気系のパーツリスト

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その2 フランジパーツ制作編

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その1 パイプ取り外し編 の続きです。

結局フランジを放棄し欠損したパイプ部と合わせてパーツを作ることにしました。

イメージ的にはフランジとパイプを溶接し、センターパイプのテーパー部を切断、パーツを既存パイプにかぶせるようにすることにしました。

早速パイプとフランジを取り寄せ、

フランジはAmazonから購入です。

汎用メッキフランジセット Ф50.8用

パイプはφ48,6で探すのが大変でした。

パイプ φ48,6

パイプ

つなげたイメージ

つなげたイメージ

隙間がけっこうあります。

ガスケットはぴったりでした。

ガスケット装着

溶接だけ頑張ればなんとかなりそうです。

で、切ったり貼ったりの成果がこれ

パーツ完成

やはり溶接が難しくちょっと汚くなってしまいました。

この後、グラインダーで整形です。

ちなみに今回使った溶接機は

アイマックス60 SIM-60

100vなので非力は否めませんが、工夫と溶接の回数でなんとかなりました。