NCP81 シエンタ にマフラーアースをしてみた

燃費が良くなることを期待してマフラーアースを思い立ちました。

用意したのは、250mm,300mm,350mm 3本セットのマフラーアースです。

マフラーアース

3本あるのでセンターマフラーのエンジン側と真ん中、そして後ろ側の3か所に設置です。

まずは後ろ側。
センターパイプとマフラーをつなぐフランジのボルトとボディをつなぎます。

マフラーアース

マフラーアース

次にエンジン側はフランジのボルトは難しそうだったので、エンジンルームからアクセスできるカバーを付けるボルトにしました。

マフラーアース

真ん中はちょうどいい場所が見つからず、吊り下げゴムを取り付けるフックに金具とボルトで取り付けました。

マフラーアース

ボディ側はパイプの上側、インシュレータを取り付けるボルトにつなげます。

マフラーアース

センターパイプがきれいなのは塗装したばかりだからですがマフラーアースで錆も防げたらいいななんて思っています。


NCP81 シエンタ の静音化(おまけ)

『NCP81 シエンタ の色あせたカウルトップを塗装してみた』でもちらっと出たのですが、フロントガラス付近のビビり音が気になっていたころがありました。

その時はダッシュボードとフロントガラスの干渉と思いモールで解消しようとしました。

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

まあ結果は原因が違っていましたので解消はしなかったのですが・・・。

後は『NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)』でもやったフロントフェンダー側からの音をウェザーストリップで何とかしようとしていました。

フェンダーとドアの隙間。

ウェザーストリップ Z型 静音モール

ウェザーストリップ Z型

ドアと室内戸の隙間。

ウェザーストリップ P型

実際これらはすごく効果があったようには思えませんがそれなりに貢献度があったと・・・
思いたい・・・。

そしてもう一つ、

セラミックエアー

『セラミックエアー』
近くのオートバックスでやってもらいました。
ロードノイズの軽減や低燃費、グリップなどに良いようです。


NCP81 シエンタ の色あせたカウルトップを塗装してみた

7年目のシエンタ、カウルトップの色あせが気になります。

そこで『黒樹脂復活&コート』を試してみたのですが思ったより黒くはなってくれませんでした。

黒樹脂復活&コート

そこで塗装しちゃうことにしました。

用意したのは『染めQエアゾール ブラック』

染めQエアゾール ブラック

まずは、ワイパーを外し、カウルトップを外します。

カウルトップ外し

良く洗いシリコンオフした後、染めQで塗装します。
ついでに傷がついているワイパーも塗装しました。

カウルトップ塗装

塗装が乾く間、清掃とフロントガラスの『アルミテープチューン』、そして可動部のグリスアップをしておきます。

ワイパー グリスアップ

カウルトップの裏側にもアルミテープを貼って元に戻します。

カウルトップの塗装

新品同様ぐらいきれいになりました。
やはりこういう部品の塗装は『染めQ』がきれいに仕上がります。

ちなみにフロントガラスの清掃のせいか時々あったビビり音もなくなりました。


NCP81 シエンタ のサイドミラーカバーの色を変更してみた

『NCP81 シエンタ のバックドア ガーニッシュの色を変更してみた』でバックドア ガーニッシュを黒い色に変えてみましたが今度はサイドミラーカバーを黒に変更です。

NCP81 シエンタに黒の設定はないのですが、きっとほかの車種に黒はあるだろうと思い部品品番に『C0』のカラーがないか探したところやはりありましたのでこれを購入です。

品番は
87915-52070-C0
87945-52070-C0

まずは裏側へ『アルミテープチューン』です。

既存のカバーはミラーを思いっきり上か下かに動かし、隙間から小さめのマイナスドライバーでカバーの爪を押し出すような感じで外しました。

サイドミラーの内側にも『アルミテープチューン』です。

後は新品のカバーを取り付けて終わりです。

これで少しはスポーティなシエンタになった気がします。

NCP81 シエンタ のバックドア ガーニッシュの色を変更してみた

ちまたにたくさんあるシルバーのNCP81 シエンタ。

時々駐車場で自分でもどれだったか迷ってしまったりします。

そこで『NCP81 シエンタ の消音化』でバックドアを施工するついでに、バックドア ガーニッシュの色を変更してみました。

完成はこんな感じ、

まずはエンブレムを外します。

内側からワイパーモーターとハンドルを外し、3か所のナットを外すとバックドア ガーニッシュが外せます。
1か所クリップがあるので爪をこじっておくと外しやすくなります。
自分の場合爪が折れてしまい新品と交換しました。

外したバックドア ガーニッシュを塗装しもとに戻して終了です。

NCP81 シエンタ 車の防錆をしてみた

『NCP81 シエンタ 静音化に挑戦』でシエンタの内装を丸裸にしてた時、せっかくのついでなので防錆の処理もやっていました。

ちょっとした錆を見つけた時やや溶接などの接合部、中空の中、ドアの中の下部などに『ノックスドール』という防錆剤を吹き付けておいています。

使ったのが『ノックスドール 700』

無溶剤で低粘性の防錆剤。表面張力が低く、強力な浸透性を持ち、パネルの合わせ目やスポット溶接部の隙間などに深く浸透します。
また、水置換性により、水分を除去し、撥水性のある軟質の防錆被膜を形成します。
錆の上から施工することでその進行を抑制する作用を持っているので新車時からの防錆対策はもちろんのこと、中古車に対しても高い効果を発揮します

ボディなどにはかなりいい防錆剤なのでおすすめです。


NCP81 シエンタ のドアステップの傷を消したい

『NCP81 シエンタ の消音化』をしている間、サイドステップなどの室内樹脂系パネルの傷などを消したいと思い『車内の靴キズ復元コート』というのを試してみました。

未塗装樹脂の傷けしに使えるということであちこちの傷けしに使ってみました。

サイドステップはこんな感じ、

右が施工前、左が施工後です。

大きな変質などは隠せませんでしたが思ったより効果がありました。

ピラーはこんな感じ、

右が施工前、左が施工後、傷こそありませんでしたが艶っぽいというかきれいになりました。

容量は50mlですがかなりの部分に施工できました。


NCP81 シエンタ にオーバーヘッドのグラスケースを付けてみた

サングラスの置き場所が欲しくて、ルームランプの前にグラスケースを付けてみました。

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その1)の時に作業はしていたのですが、まずは完成した画像から。

BMW用のサングラスケースのようですがAmazonから購入。

ライニングの上側にサイズと穴を加工してケースを取り付けます。

飛び出したボルトは切っておき保護のため防音シートを貼っておきました。

ケース側はこうなります。

ケース自体はちょっと小さめでしたがちょうどいい場所にサングラス置き場ができ満足です。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(おまけ)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)の続きです。

レジェトレックスが少し余ったのでサスペンションに貼ってみました。

レジェトレックスを貼って、

導電性のアルミテープでふちを固定しました。
凸凹と耐久性を考えガラスクロスの電動アルミテープを使用しています。

アルミテープは電気を逃がす役目も期待しています。

結果は・・・。

よくわかりませんでした。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その5)の続きです。

前輪のタイヤハウスの静音化です。

フロントフェンダ ライナと前ドアの前にある隙間をふさぐ作業がメインになります。

まずはタイヤを外し、フェンダ ライナを外します。

ドアの前にある隙間はこんな感じです。

この隙間からエンジンルームやタイヤハウスの音が室内に入ってきているようです。

10cm幅の吸音シートを貼り合わせ隙間を埋める素材を作りました。
右のように作った後左のようにカットしています。

これで隙間を埋め吸音シートで固定します。

フェンダーの内側やサイドメンバなどにレジェトレックスや吸音シートを貼っていきます。

後はハウス内にラバーチッピングをスプレーしておきます。

ちなみに反対側ですがスプレーをする前はこんなです。

フロントフェンダ ライナは外側にラバーチッピングをスプレーしました。

内側はニードルフェルトを貼りました。

元に戻して終了です。

今回の施行はかなり効果がありました。
雨の跳ね上げの音はもとより、通常のエンジン音もかなり軽減されました。


 

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その5)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その4)の続きです。

ドアを施工します。

まずは運転席側のドアです。

もう作業が進み、塞いでしまった写真しかなく申し訳ないのですが、外側に5枚、内側に5枚のレジェトレックスを貼り吸音シートを貼っています。
スピーカー周りには中からスピーカーを覆うようにニードルフェルトを貼り付けました。

気を付けなければならないのが一番大きな穴なのですが、パネル側に出っ張った発泡素材がありますので防音シートをゆるく貼っておかないとパネルが収まりません。

パネルはこんな感じでニードルフェルトを貼っておきました。

助手席側も同じように作業しました。

スライドドアはほとんどスペースがなかったのでレジェトレックスは4枚ほど、吸音シートもレジェトレックスを覆うぐらいにしておきました。

パネルはこのようにニードルフェルトを貼りましたが、ちょっとやりすぎてしまい、下側が浮いているような感じになってしまいました。

今回の施工で大きく変わったのがスピーカーの音です。
音がはっきりと聞こえるようになりました。

特にボーカルやラジオなど人が何を言ってるのがわかるよになり感動です。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その4)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その3)の続きです。

センターピラーとバックドアを施工します。

センターピラーは左右3枚ずつレジェトレックスを貼り付け吸音シートを貼ります。

シートベルトもありますので大きく貼らず穴を埋めるような感じで施工しました。

バックドアは、外側に6枚、内側に3枚のレジェトレックスを貼り、外側に大きく吸音シートを張ります。
内側の吸音シートはレジェトレックスを隠すぐらの大きさです。

ここで気が付いたのですが、前から気になってた後ろからのカタカタ音、リアのドライブレコーダーを取り付けたときの配線が遊んでいるようでした。
しっかりと止めておきます。

トリムボードの方はそのままにしておきました。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その3)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その2)の続きです。

2列目から後ろ、ラゲッジスペースの後輪のタイヤハウスなどサイド側も施工します。

前回同様レジェトレックスを貼り付け吸音シートを貼ります。
レジェトレックスは100枚ほど使いました。

画像を取り忘れましたが、スピーカーなどはいったん外しニードルフェルトでホールを埋めたりしています。

サイドのパネルにはこのようにニードルフェルトを貼り付けています。

あとはパネル、シートを戻し終了です。

後方からのロードノイズが減り、後方スピーカの音が良く聞き取れるようになりました。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その2)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その1)の続きです。

屋根が終わったので次はフロアです。
まずはシート1列目と2列目です。

シートやコンソール、マット、カーペットを外します。

レジェトレックスを貼り付けます。

画像は写真を撮り忘れてしまい、1列目に吸音シートを張った後の画像です。

レジェトレックスは40枚弱使用しました。

音が反響しそうな大きなホールスペースにはニードルフェルトを押し込みました。

吸音シートを張り配線を整え終了です。

マット、カーペットを戻し、車をつかえるように運転席だけ取り付けておきました。


NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その1)

前に乗っていた車が良すぎたせいかシエンタの騒音や断熱など気になってしまいます。

中でも雨の日の屋根の雨音や水たまりのタイヤハウスの音などがすごく大きい、そこで防音対策として思い切ってデットニングをすることにしました。

そこでまずは必要なものを用意です。

1.レジェトレックス
日東電工のレジェトレックスを50×100mmに切り分け使いましたが、約250枚ほど使いました。
大判をカッターで切り分けましたが、けっこう大変なので面倒な方は切り分けたものを購入した方がいいかもしれません。

2.吸音シート
1m幅、5mm厚 のものを10m使いました。
大きいロールの物は中国発送の物が多く時間がかかりました。

3.ニードルフェルト
これも約10mほど使いました。

4.ローラー
レジェトレックスを貼り付けるときに使います。

5.スプレーのり
ニードルフェルトを貼るのに使いました。


デットニングは、天井、床、ドアの順番でやることにしました。

まずは外せるものを全部外します。

デットニングをしている間も車がつかえるようにシートは付けたままにしておきました。

レジェトレックスを貼り付けます。

指先で鉄板を叩き音が大きくなるところを目安に貼っていきました。
約40枚使用しています。

吸音シートを貼り付けます。

いっきに貼るのは難しいのでいくつかに分けて貼っています。

配線を整え配置します。

せっかくなので、『シエンタ NCP81 のマップランプをルームランプに連動』のように過去にやった作業で適当に押し込んであった配線など整理しました。

ライニングは室内で作業しました。
外したパーツは全部家の中に置きましたので、部屋がてんやわんやになってます。

白いのが元々ついてあった消音パッドです。

パッドのないところにニードルフェルトをスプレーのりを使って貼っていきます。
やりすぎるとリインホースメントなどに干渉して収まらなくなってしまいますので、要注意です。

あとは取り付けて終了です。

屋根のデットニングはかなり効果がありました。

雨音が半分近くも減りちょっとした雨であれば気にならないぐらいになりました。

あとは剛性も上がったのか高速での走行中の屋根がバタつく感じもなくなりました。


バッテリーケアのために暗電流を測ってみた

NCP81 シエンタのバッテリーがあがってしまったこともあったので暗電流を測ってみようと思い立ちました。
いろいろとアクセサリーを付けていることもあり、ちょっと心配になっていたということもあります。

NCP81 シエンタのバッテリーを交換

用意したものは『クランプメータ UNI-T UT210E』。

バッテリーの配線を外すことなく電流を測ることができます。

このようにバッテリーのマイナス配線に挟むようにして測定します。

エンジン停止後、キーを抜いてすぐの場合はルームランプなどがまだ点灯していて 171mA でした。

数分後測定すると、36mA~50mAの間を行ったり来たり・・・。

ちょっと多いように思いますが、まあ良しとします。

安いクランプメーターなので精度の心配はありましたがどうやら良さそうです。


後方ドライブレコーダーに青色LEDを埋め込んでみた

昔使っていたドライブレコーダーを後方用に使っているのですが、リアガラスがスモークのため後方の車両からカメラを認識しずらくなっています。

そこでLEDを付け夜間でも撮影をアピールすることにしました。

ドライブレコーダーは『Owltech OWL-DR04-BK』です。

まずは、LEDの購入です。

いろいろ調べていると、法律上青か緑の常時点灯であれば良さそうなので『エーモン ワンポイントLED 青』を購入。

ドライブレコーダーを分解です。

ドライブレコーダーをあけてみるとバッテリーがあるのでこれにLEDをつなぐことにしました。

テストしてみると無事点灯します。

収納場所場はmicroSDカードのコネクタに張り付けるのがよさそうです。

ケースに穴をあけ、

はんだ付けします。

ケースを戻すとこんな感じ。

車につけるとこのようになります。

夜間だと

思ったより目立ちます。

バッテリーに付けてあるので3日ぐらいは停車していても点灯しています。

駐車中のいたずら防止やドアパンチ対策としても有効ではないかと期待しています。


NCP81 シエンタのバッテリーを交換

今まで使っていたのは『ACデルコ 充電制御車対応 カスタム ネオ バッテリー 60B24L』だったのですが、冬場バッテリーがあがってしまったりいろいろとアクセサリーが増えてしまっているので、アルファードの時使ってみて良かった『Panasonic カオス』に交換です。

新年早々、アルファードのバッテリー交換

Panasonic カオス 80B24R/C7

バッテリー交換は特に難しいことはないのであっという間に終了です。


NCP81 シエンタでセラミックヒーターが使えるようにしてみた

NCP81 シエンタでバッテリーから直接100v電源を使えるようにしてみる
で100vのコンセントが使えるようになったので、さっそくやってみたかったことを・・・。

北国に住んでいるのですが、うちのシエンタは寒冷地仕様ではないため冬はとても寒い。

そこで小型のセラミックヒーターを積み込もうと思い立った次第です。

選んだヒーターはこれ、

モバイルセラミックヒーター TS-300

300wの小型のヒーターです。
ヒーターの本体スイッチををONにしたら電源のON,OFFでリセットしないので毎回スイッチを操作する必要がなくリモートのエンジンスターターで始動した時もヒーターが動いてくれます。

そしてもう一つはこれ、

水槽などで使うサーモスタット NX003N

15℃から35℃の温度設定ができます。

車内で使うときは15℃で設定していて15℃以上に社内温度が上がれば切れるようになっています。

セラミックヒーターを車内で使えるように加工します。

曲げたアルミパイプを付けシートのヘッドレストの穴からぶら下げれるようにします。

2列目シートの真ん中に取り付けました。

あとはカーインバーターにつないだサーモスタットに電源をつなぎます。

セラミックヒーターには転倒時電源が切れるように底部分にスイッチがありますので、これをテープで押さえて終了です。

思ったより暖房能力があり、車の室内ぐらいの広さでは十分でした。
極寒気の時期には大変快適になりました。


NCP81 シエンタでバッテリーから直接100v電源を使えるようにしてみる

地震で1週間ほど停電になったとき、当時はアルファードの100v電源が非常に役に立ちました。

常時というわけにはいきませんが、インターネットやノートPCの使用、スマホの充電なんかもこれで補っていました。

そこでシエンタでも100v電源を使えるようにしたい。


まずはエンジンルームから室内にコードを引き込みます。
グロメットをこじりその隙間からコードを引き込みました。

バッテリー側にはヒューズを取り付けるようにし、ヒューズが切れたときはエンジンルームで交換ができるようにしておきます。

中央下のパネルボックスの中にリレーを置きここから配線を回します。

ACCと連動するようにし、スイッチでON、OFFができるようにします。

2列目床下の収納ボックスの中にダブルコードを引き、カーインバーターを接続します。

最後にバッテリーにコードをつなぐのですが、シエンタは充電制御車ですので、バッテリーには直でつながずセンサーの外側につなぎました。

以前知らずに端子につないでしまったためバッテリーの充電が少なくなってしまったことがあります。

ここで、100vのコンセントや、USBをつなぐことができます。