Windows10が起動時にとても重たくなる、Windowsの『ストアアプリ』が原因

パソコンが起動後にずっと重たい状態が続き作業ができない。
再起動しても一向に改善しない・・・

とヘルプが最近数件来ています。

タスクマネージャーで調べると『wsappx』というプロセスがCPUを圧迫しています。

「wsappx」

これはWindowsのストアアプリのアップデートプログラムのようです。

時間をかけると治まりますが、パソコンによっては3時間以上もこういった状態が続いたりするようです。


解決法

『ストア』の『アプリを自動更新』を『オフ』にします。

まずは『Microsoft Store』を開きます。

『Microsoft Store』

『Microsoft Store』

※最近とても分かりにくくなりました。

右上の『・・・』から『設定』をクリック

Microsoft Store

『アプリを自動更新』を『オフ』にします。

『アプリを自動更新』を『オフ』

これで改善します。

アプリのアップデートですが、手動にはなりますが『ダウンロードと更新』にて更新できます。

『MSI Radeon RX 570 ARMOR 4G OC』の ドライバがうまく動いてくれない

マイニングのせいなのかRadeon RXシリーズがずっと品薄で今回やっと購入することができました。

RADEON RX 570 ARMOR 4G OC

しかしドライバがうまくインストールできません。

はじかれるというよりインストール途中で不具合が発生しているようです。

環境は、
Windows10
ASRock Z77 Extreme6

やってみたことは、
バージョン違いのドライバをインストール
Windows10の再インストール
BIOSの変更
など・・・

どうやってもうまくいきませんでしたが壊れるのを覚悟で『atikmdag-patcher』を使ってみました。
グラフィックボードのBIOSなどを変更したときに使うツールのようです。

https://www.monitortests.com/forum/Thread-AMD-ATI-Pixel-Clock-Patcher

から『atikmdag-patcher-1.4.6.zip』をダウンロード

解答してできた『atikmdag-patcher.exe』を右クリックの管理者で実行

再起動で見事認識に成功です。

高い買い物ですので冷や汗もんでした。

OutlookにiClowdを設定後、Outlookが起動できなくなる

『Outlokが起動しない』と一台のPCが持ち込まれました。

心当たりはないとのことでしたが、Outlookが起動できないため設定も見れないとのこと・・・。

ということで『コントロールパネル』の『電子メールアカウント』で調べてみます。

『コントロールパネル』→『メール(32ビット)』→『電子メールアカウント』この中の『データファイル』を開きます。

データファイル

本来であれば上の画像のようにOutlookが規定になってるはずなのですが、iClowdが規定になっていました。

そこでOutlookを規定に設定したのですがどうしてもiClowdに戻ってしまいます。

許可を得、iClowdのデータファイルを削除。

これで無事Outlookが起動しました。

Windows10へのアップグレードやアップデートなどで今までつながっていたNASの共有フォルダが『指定されたネットワーク名は利用できません。』となりアクセスできなくなる

Windows10へのアップグレードやアップデートなどで今までつながっていたNASの共有フォルダが『指定されたネットワーク名は利用できません。』となりアクセスできなくなるという内容でヘルプを受けました。

指定されたネットワーク名は利用できません

よくあるのがWindows資格情報の障害で再登録で直るのですが今回は違っていました。

ネットワークのコンピュータなどを見ると表示されるコンピュータと表示されないコンピューターがあったり、IPアドレスは通るけど共有フォルダはアクセスできないといった状態です。

ネットワークのコンピュータ

こんな時は『SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート』を確認してみましょう。

WannaCryへの対策などでこの『SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート』の機能停止などが紹介されていたりしますので知らず知らずのうちに『SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート』を無効化してしまっている可能性もあります。


【確認方法】

『コントロールパネル』 → 『プログラムと機能』 → 『Windowsに機能の有効化または無効化』

Windowsに機能の有効化または無効化

この中の『SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート』のチェックをいれてPCを再起動します。

SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート

Windows 10 Creators Update で、コントロールパネルが見当たらない。

配信が始まった新機能多数の『Windows 10 Creators Update』。

ちょっと戸惑ってしまうような変更もあります。

従来、「スタート」ボタンを右クリックで出てくるメニュー内にあった「コントロールパネル」が、Windows 10 Creators Update 後は『設定』に変わっています。

右クリックで出てくるメニュー内にあった「コントロールパネル」

Windows 10 Creators Update 後は『設定』

Windows 10 Creators Update は通常の「スタート」のアプリの一覧の中、「Windows システム ツール」内の「コントロールパネル」にて起動することができます。

「スタート」のアプリの一覧の中、「Windows システム ツール」内の「コントロールパネル」

よく使う方は「コントロールパネル」を右クリックして「スタートにピン留め」なんかにしておくと便利です。

windows10で『Apple Keyboard』を使ってみる

ずっと『Apple Wireless Keyboard』を使ってきたのですが、壊れてしまったので今回は『Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B』を購入です。

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う

ワイヤレスの方がすっきりするのですが、最近プログラミングの要件が多くなってきたこともあってフルキーボードに変更です。

Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B

USBコードも自分のデスクの場合中央にコンセントケースがついていますのですっきりとしています。

USBをつなぐとすぐに認識はしてくれるのですがやはりApple製、キー配置は当然違います。

Apple Wireless Keyboard の時はキー自体をカスタマイズしたいので『AppleWirelessKeyboardHelper for Windows』を使いましたが今回は Boot Camp サポートソフトウェアをインストールして使いました。

Boot Camp サポートソフトウェア

Boot Camp サポートソフトウェア をダウンロードして使います。

https://support.apple.com/kb/DL1837?locale=ja_JP


Boot Camp サポートソフトウェア のインストール

ダウンロードしたファイルを解凍してできたフォルダの中に『BootCamp.msi』というファイルがありますのでこれをインストールします。

『BootCamp』→『Drivers』→『Apple』→『BootCamp.msi』

普通にクリックしても『このインストールにはシステム特権が必要です。setup.exeからインストーラを起動してください』とエラーが出ますのでこれをコマンドプロント管理者権限でインストールします。

コマンドプロントを管理者権限で立ち上げます。

※自分の場合はD:\にファイルをおいてインストールしました。自分の環境に合わせてd:\以下は記述してください。

これで『Boot Camp サポートソフトウェア』はインストールできました。

コントロールパネルになかに『Boot Camp』というアイコンができているのですが、これも『起動ディスク設定にアクセス中にエラーが起きました』とエラーが出ますのでこれもコマンドプロントをつかって起動します。

コマンドプロントを管理者権限で立ち上げます。

Boot Camp コントロールパネル

『F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用』にチェックをします。

『OK』

これでWindowsのようにファンクションキーを使えるようになります。

SSDをデフラグしてみた

SSDの値段もだいぶ手ごろになりだいぶ普及してきました。

性能も耐久性もだいぶ良くなってきたようですので性能を維持するためにもメンテナンスが必要になってきます。

従来『SSDにはデフラグをしてはいけない』と言われていましたがSSD用のデフラグソフトも出てきましたので活用してみてはどうでしょう。

そこでおすすめなのは『Defraggler(デフラグラー)』、『CCleaner』も出してる Piriform という会社のソフトです。

『Defraggler(デフラグラー)』もここのサイトからダウンロードしてください。

Defraggler ダウンロードページ

ダウンロードしたファイルはインストール時日本語を使えます。

Defragglerをインストール

SSDのデフラグは『空き領域のデフラグ』を使います。

『アクション』→『Advanced』→『空き領域のデフラグ』

空き領域のデフラグ

自分の場合、SSDを2枚使った RAID 0 ですが問題なくできました。

ディスク容量は476GB、使用済み160GBでしたがデフラグ後、4GB空き容量が増えていました。

SSDのRAID0、RAMディスクも使っていますので速度アップは体感できませんでしたが容量アップはうれしいところ。

『Defraggler(デフラグラー)』は無料で使えますので試してみてはいかがでしょうか?

有料でも高機能、安心をという方には『Diskeeper』がおすすめです。

Windows10 アップグレード後、『Microsift Windows Network:指定されたログオン セッションは存在しません。』となりNASに接続できなくなる。

Microsift Windows Network:指定されたログオン セッションは存在しません。

windows10のアップデート後、設定してあったNASのネットワークドライブに接続できなくなるということが何件かありました。

そんなに多くはないのですがちょっとした共通点があるように思えます。

共通点は、
①Windows7からのアップグレード
②複数のユーザーアカウントで使っている
③NASにはフリーで接続するようになってある。

これが要因かどうかはわからないのですが接続できなくなったPCはどれもこのような環境で使ってありました。

ともあれ使えるようにしなくてはならないので解決法です。

————————— 解決法 ——————————-

まずはNASに一般用のユーザーを作っておきます。
admin でよければそれでもいいのですが、これを機会に一般ユーザーも作っておいた方がいいと思います。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『コントロールパネル』→『資格情報マネージャー』を開きます。

『Windows 資格情報』をクリック、『Winsows 資格情報の追加』をクリックします。

『Windows 資格情報』をクリック

『Windows 資格情報』をクリック

『Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します』に情報を入力します。

Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します

Web サイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します

『インターネットまたはネットワークのアドレス』にはNASの名前やIPアドレス、

『ユーザー名』にはログイン時のユーザー名

『パスワード』にはパスワードを入力します。

『OK』をクリック。

これでNASにアクセスできるようになりました。

Linuxで起動時にフルスクリーンでブラウザを立ち上げ、任意のURLを開く

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定
といっしょに使う設定です。

自動起動したら見せたいPRなどが入っているURLを立ち上げる設定で、これでサイネージとして機能します。

Linuxで起動時にフルスクリーンでブラウザを立ち上げ、任意のURLを開く

今回は『Google chrom』を『キオスクモード』で立ち上げるようにしました。

ホーム (Home) / .config / autostart に 『google-chrom.desktop』 というスタートアップファイルを配置します。

ディレクトリがない場合は端末で作ってしまいましょう。

エディタで下記の内容を書き『google-chrom.desktop』で保存します。

『–kiosk』でキオスクモード、『–password-store=basic』でgoogle-chrom 起動時のパスワード入力を回避しています。
『http://awnet.org』には開きたいURLを指定します。

これでLinuxの起動後、自動的にフルスクリーンでサイトが表示されます。

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定

Linuxで定時の自動シャットダウン、起動を設定

Linuxを使いWebサイトをフル画面で表示し、インフォメーションなどを伝えるサイネージのようなものがあります。

このサイネージを店が終了する時間に自動でシャットダウンさせ、開店直前に自動起動させるとうものです。

自動シャットダウンはLinuxのcronを使用します。
自動起動はPCのBIOSで設定できるのでこれを利用します。
PCはDELL Studio XPS 8100です。

LinuxはUbuntu、rootでログインできないので端末を使い /etc/crontab にshutdown を書き込みます。

—【自動シャットダウン】———————

端末を立ち上げ、

1,sudo su - で root になります。
2,cd /etc でetcデレクトリに移動
3,echo 30 12 * * * root /sbin/shutdown -h now >> crontab でcrontab に 30 22 * * * root /sbin/shutdown -h now を書き込みます。
30 22 * * * で毎日22:30にシャットダウンになります。

—【自動起動】——————————-

PCのBIOSを立ち上げます。

Power Management Setup を開きます。

・Auto Power On を 『Enabled』
・Auto Power On Date を 『Every Day』
・Auto Power On Time を 『01:00:30』
ここで注意なのですが、Auto Power On Time はグリニッジ時間になっていましたので、この設定時間だと日本では朝の5:30になります。

Power Management Setup

—【参考】—————————-

自動シャットダウンの設定を変えたいときは、端末で

と、一度シャットダウンの行を削除してからもう一度書き足した方がわかりやすいと思います。

UPS(無停電電源装置)の交換

UPS(無停電電源装置)の交換

UPS(無停電電源装置)の交換です。
いつもAPCのものをチョイスしているUPSですが、サーバーや常時起動をしているPCなどにはなくてはならないものです。

突然の電源障害や誤ってのコンセント抜けなどの時もデータ消失や機器の破損などを防ぎます。

写真の上が古いタイプ、下が新しいUSPです。
新しくLCDディスプレイがつき、今まで手探りのような管理がずっとやりやすくなりました。

交換の目安ですが、電源の負荷が大きい場合は約2年でバッテリーのみを交換、次の時期に本体も交換。
負荷が少ない場合はバッテリー警告が出るのが5年くらいですのでその時に本体ごと交換しています。

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロンプトの画面が小さくなってしまう

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロンプトの画面が小さくなってしまう

Windows 10 Anniversary Update 後、コマンドプロントの画面が小さくなってしまい使いずらくなってしまいました。
解決方法はフォントのサイズ大きくすれば解決です。

コマンドプロントの上部バーを右クリック。

コマンドプロントの上部バーを右クリック

コマンドプロントの上部バーを右クリック

『プロパティ』をクリック

『フォント』のタブをクリック

『フォント』のタブ

『フォント』のタブ

『サイズ』を大きなものに変更

自分は『18』を選択しました。

『OK』をクリックでほぼ同じ大きさになりました。

※前がどのくらいの大きさか忘れてしまいましたが・・・。

Windows7の『更新プログラムを確認しています』が全然終わらないときの対処法

Windows10の無料アップグレードもあとわずか・・・。

そろそろWindows10のアップグレードをしようかな、なんて思っやってみるとまずはWindows7のアップグレードが『更新プログラムを確認しています』で進まない。

主にWindows7をクリーンインストールしたり、更新がたまっているとかなりの高確率で発生します。

『更新プログラムを確認しています』から進まない

『更新プログラムを確認しています』から進まない

—————————————————————

【解決策】

windows update KB3138612 を手動でインストールする。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

※IEではうまくいかなかったりするようです。
その場合他のブラウザ、Google Chrome などを使うとダウンロードできたりします。

ダウンロードできたら一度PCを再起動します。
※Windows Update など余計なものが動いていたらうまくいきません。

ダウンロードしたパッケージをインストール。

再起動。

あとはいつも通り、Windows update が進むはずです。

たいていの場合は・・・。

Windows10にアップグレードしたら、『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』のエラーがでる。

今回の症状は、MSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine )をインストールした環境下で起こります。

アプリケーション自体は動作するのですが起動時に『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラーが表示されるようになるという症状です。

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

解決方法はネットで調べてもなかなか見つからないようです。

そこで、『sqlmangr.exe』に注目してみました。

sqlmangr.exe の場所は

c:\ProgramFiles(x86)\Microsoft SQL Server\80\Tools\Binn

の中にあります。

sqlmangr.exe

sqlmangr.exe

この sqlmangr.exe を右クリック、『プロパティ』を開きます。

『互換性』のタブをクリック、互換モードの『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェックします。

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『OK』をクリック。

これでエラーは出なくなりました。

PC起動時に『CPU』、『MEMORY』がMAX稼働。しばらくなんもできないを解決する。

PC起動時に5分ほどPCがもさらもさらと、いっこうに動き出す気配がありません。
CPU、メモリともにMAX状態。

CPU、メモリともにMAX状態

CPU、メモリともにMAX状態

いったい何が起きたのかと調べていくと、『Dell SupportAssist』の仕業のようです。

Dell SupportAssist

Dell SupportAssist

Dell SupportAssistは対象機器のハードウェアの不具合やサポート対象となるアップデートなどをサポートしてくれますが、いらない人にとってはちょっと邪魔な機能になってしまいます。

そこで思い切ってアンインストールしてもいいのですが、『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外し、スキャンは手動でする方法に変更しました。

1.右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

2.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

これで勝手にハードウェアのスキャンが始まるのを防げます。

—————————————————————

削除してしまいたいという方はこちら

1. コントロールパネル > プログラムの追加と削除 の順にクリックします。

2. Dell SupportAssist と『Dell SupportAssistAgent』を選択して、 アンインストール をクリックします。

SupportAssist およびシステムログコレクションツールがアンインストールされます。

Vostro 3350 突然画面が真っ黒 故障かと思いきや・・・

作業中の『Vostro 3350』、今までなんでもなかったのが突然画面が真っ黒になりました。

Vostro 3350 画面が真っ黒

Vostro 3350 画面が真っ黒

ちょっとぼけていますが画面が真っ黒。

ちょっと前の写真がこちら

ちゃんと映っています

ちゃんと映っています

さてこの違いは、下のパソコンとの位置。

ぴったり重なってしまうとパネルの開閉センサーの磁気が干渉してしまい、パネルが閉じていると判断してしまうようです。

ちょっとずらせば画面は復活しました。

Excel 2013 が頻繁に落ちる現象を解決

EXCEL 2013 が良く落ちるということでその対処法を・・・。

症状としては重たい処理や計算をして落ちる、というのではなく単なる文字入力でもエラーを起こし終了してしまいます。

調べてみてピンときたのが『ハードウェアグラフィックアクセラレータ』。
以前、似たような不具合がIllustratorでもありました。

ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

『詳細設定』をクリック

詳細設定をクリック

詳細設定をクリック

【表示】のところの『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます。

『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます

『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます

『OK』をクリック。

ちなみに、Illustrator の時は、『GPUパフォーマンス』のGPUを使わない設定、つまりチェックを外すことで解決していました。

GPUパフォーマンス

GPUパフォーマンス

無料アップグレードした Windows10 で、アップグレード前の Windows7、Windows8、Windows8.1 のシリアルキーを調べる方法

Windows7、Windows8、Windows8.1 から windows10 に無料アップグレードしたPCは自動でWindows10用のシリアルキーになってしまいます。

アップデート前のシリアルキーの確認は、Windowsをパッケージで購入したり、Windows7の時のようにシールでシリアルキーが貼ってあったりしたら簡単なのですが、そうじゃない場合はちょっと大変になってしまいます。

そこでコマンドプロントでの確認方法を・・・

まずはコマンドプロントを管理者権限で開きます。

『WebとWindowsを検索』をクリック、虫眼鏡アイコンです。

WebとWindowsを検索

WebとWindowsを検索

検索窓に『cmd』と入力し出てくる『コマンドプロント』を右クリック

『コマンドプロント』を右クリック

『コマンドプロント』を右クリック

『管理者として実行』をクリック

『管理者として実行』をクリック

『管理者として実行』をクリック

コマンドプロントが開きます

コマンドプロント

コマンドプロント

コードを入力、『enterキー』を押します。

これでアップデートする前のシリアルキーが確認できます。

アップデートする前のシリアルキー

アップデートする前のシリアルキー

OA3xOriginalProductKey に続いて出てくるのがシリアルキーです。


アップグレードしたMacのBoot Campの『Windows10』でBluetoothが認識されない

MacのBoot Campの『Windows10』でBluetoothが認識されない

MacのBoot CampのWindowsを『Windows10』にアップグレードする

でWindows10になったうちのMacbookAirなのですが、ふと気づくと、Bluetoothが使えなくなっていました。

Bluetoothのドライバ

Bluetoothのドライバ

デバイスマネージャーを見てみるとドライバが認識されていません。

そこで手動でドライバを認識させます。

bluetooth usb host controller

bluetooth usb host controller

認識されていない『Bluetooth Usb Host Controller』を右クリック、『ドライバー ソフトウェアの更新』をクリック。

『コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します』をクリック。

『コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します』をクリック。

一覧からデバイスの種類を選択

一覧からデバイスの種類を選択

『次の一覧からデバイスの種類を選択してください。』で Bluetooth を選択、『次へ』をクリック。

インストールするデバイスドライバーの選択

インストールするデバイスドライバーの選択

『このハードウェアのためにインストールするデバイスドライバーを選択してください。』で Broadcom の BCM2033 Bluetooth 2.4 GHz Single Chip Transceiver を選択。『次へ』をクリック。

ドライバの更新警告が出ますが、『はい』をクリック。

『ドライバソフトウェアが正常に更新されました』で終了です。

bluetooth復活

bluetooth復活



MacのBoot CampのWindowsを『Windows10』にアップグレードする

Mac Boot Camp Windows10

Mac Boot Camp Windows10

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール
でMac Book AirでWindowsを使えるようにしたのが3年前、現在はWindows8.1になっています。

今回はそのWindows8.1を『Windows10』にアップグレードです。

『windows10の予約』はしていたのですが、いつになるかわからないので『Windows 10 のダウンロード』から『メディア作成ツール』をつかってWindows10を入手します。

Windows 10 のダウンロード

Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

『ツールを今すぐダウンロード』をクリックで『メディア作成ツール』をダウンロードします。

メディア作成ツール

メディア作成ツール

ダウンロードした『メディア作成ツール』をクリックで開始です。

ほとんどやることがありませんでした。

実行する操作を選ぶ

実行する操作を選ぶ

実行する操作を選びます。
今回は『このPCを今すぐアップグレードする』を選択しました。
Windows10のインストールメディアを作成するときは、4GB以上のUSBかDVDを用意し『他のPCようにインストールメディアを作る』を選択します。

Windows10のダウンロード

Windows10のダウンロード

『次へ』をクリックするとWindows10のダウンロードが開始されます。

環境にもよりますが、自分の場合は10分ほどでダウンロードできました。
今回問い合わせが多かったのはこの『ダウンロードが追わらない』で、なぜか77%でとまってしまうという現象がありました。
原因は分からないのですが何度か最初からやってもらうことで、何度目かにはうまくいっているようです。

Windows10のメディアを作成

Windows10のメディアを作成

更新プログラムをダウンロードしています

更新プログラムをダウンロードしています

あとは、『次へ』、『同意する』、『情報の更新』などをクリックし進んでいきます。

インストールの開始

インストールの開始

『インストール』でWindows10のインストールの開始です。

Windows10をインストール

Windows10をインストール

Windowsをアップグレードしています

Windowsをアップグレードしています

Windows10セットアップ

Windows10セットアップ

『次へ』、『簡単設定を使う』、『次へ』で進むと終了です。

Windows10セットアップ終了

Windows10セットアップ終了

これでMacのBoot CampでWindows10を使えるようになりました。