5年前のDELL vostro 1310 をWindows7で復活させてみる

IMG_0691

あんまり使っていなかった『DELL vostro 1310』、メイン自作マシン、Mac Air bootCamp とWindows8.1にしてしまったのでWindows7がなくなってしまいました。

そこで DELL vostro 1310 に Windows7 をインストールしてみました。

ただ、Windows7インストールでバッテリーがパンク、Windows7ももっさりとした動きだったので、思い切ってバッテリーとSSDを購入です。

IMG_0687

下が純正、上が購入した並行輸入品のバッテリーです。

amazonで3,182円でした。

 

SSDはこれ

IMG_0695

 

起動40秒とっても早くなりました。

つくづくパワー不足のPCにはSSD導入がいいと実感しました。

Windows8からWindows8.1へのアップグレードでメモリが搭載量より少なく認識される

Mac book Air の BootCamp環境にインストールしてある Windows8 をWindows8.1 へアップグレードしたのですが、どうやらメモリがうまく認識されていません。

Mac book Air のメモリは4Gb、システム情報を見ると
実装メモリ(RAM):4GB(利用可能2.1GB)
となっています。

何とか4GB利用したいので解決方法を・・・。

20131026025

『コントロールパネル』→『管理ツール』→『システム構成』→『ブート』→『ブート詳細オプション』を開き、『最大メモリ』にチェックを入れます。

『OK』をクリック、再起動。

再度、『ブート詳細オプション』を開き、『最大メモリ』のチェックをはずします。

『OK』をクリック、再起動。

これで、全メモリを使うことができるようになりました。

『マッハドライブ』が原因かもしれませんが、同じような症状が出た場合は試してみてください。

Windows8からWindows8.1へのアップグレードがうまくいかない、ディスクアクセス高速化ソフト『マッハドライブ』を削除してみる

高速化、というよりSSDへの負担を減らしたいため使用している『マッハドライブ』なのですが、どうやらWindows8.1へのアップグレードの際には削除しなければいけないようです。

RAIDにも対応したディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ」、データの読み書きを高速化!

windows8.1

Mac Air のBootCamp環境ではインストールがうまくいったものの障害が発生してしまいました。

この解決法は次回で

Windows XP で『svchost.exe 』のCPU使用率が100%となってフリーズする

20131016ScreenCut3901

Microsoftのサービス終了まであと半年となったWindows XPなのですが、先々週ぐらいから動かなくなるというPCが何台か持ち込まれています。

症状は”使っているとフリーズして動かない”、というものから”起動しなくなった”問うものまでさまざま。

調べてみるとsvchost.exeのCPU使用率が100%となって、低スペックマシンでは固まってしまっているように見えてしまうようです。

ただバックグランドでは低速ながら作業をしているようで、この時の強制終了のタイミングで後の症状が変わってきているのだと思います。

どうやら『Windows Update』のバグのようで探してみるとMicrosoft コミュニティに同じような内容がありましたのでやってみました。

201310234782

BITSがサービスに表示されません(Updateエラー0x80246008)

ここにある

http://support.microsoft.com/kb/916251/ja

の内容にそってやってみました。

その後、パソコンを再起動するとバックグランドで大量のアップデートが・・・

一晩かかってようやく終了でした。

『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。

最近何軒かあった問い合わせで『エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。』
というエラーが出てYou Tubeが途中で止まり見ることができない、という相談がきました。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

エラーの画面はこんな感じ、

再生は始まるものの途中でこの画面になりYouTubeが視聴できません。

詳細の解決方法を試みるも解決は致しません。

そんな場合、再生デバイスを疑ってもてください。

仕事用PCなどで音声を出さないため、スピーカーもヘッドホンもついていないとこんなエラーが出るようです。

ちょっと不便なのですが、音声を出力できるデバイスを付けると解決します。

『AppleWirelessKeyboardHelper』を現行『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/B で使う

『AppleWirelessKeyboardHelper』、新しい『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/Bでは動かないことを記事で書いたのですが、これを対応させるにはソースの再ビルドが必要になります。

再ビルド

『TortoiseSVN』と『Visual C#』をつかっておこないますが、けっこう敷居が高いため記事にするのをためらっていたのですが、この再ビルドファイルを配布しているサイトがあるようですのでそちらをご紹介することにします。

http://ww24.jp/devenv/apple-wireless-keyboard-windows

以前はこのファイルを配布しているサイトはなかったように思いますが、2013年になってからの登場のようです。

『AppleWirelessKeyboardHelper』が現行『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/B で使えないという方はお試しください。

『AppleWirelessKeyboardHelper』の突然のエラー『スクリプトを読み込み中にエラーが発生しました。』

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う で紹介した『AppleWirelessKeyboardHelper』ですが突然『スクリプトを読み込み中にエラーが発生しました。』ということで動作しなくなってしまいました。

Default.py のエラーのようでネットで調べてみると、Master Volume Control 部のエラーのよう。

# Master Volume Control 以下4行を削除して使ってみると、無事動作しました。

20139124769

そういえばこの『AppleWirelessKeyboardHelper』、新しい『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/Bでは動かなかったりしていて、その記事も書くのを忘れていました。

懐かしいPC 98NOTE ns/R

98NOTEを引き上げてきました。

動かなくなって10年以上しまってあったものらしいのですが、今回処分をとのことで・・・。

IMG_0181

とっても懐かしい。

電源は生きていて画面は映るのですがどうもそこまでのようです。

IMG_0184

約20年前の物で当時確か30万ぐらいだったような、けっこう高いものでした。

Windows7版、Internet Explorer 10 ようやく公開

Internet Explorer 10 ようやく公開です。

20132274629

http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie

よりダウンロードできますが、Windowsアップデートの自動更新でも順次行われるようです。

Internet Explorer 10 ではCSS3、HTML5がよくなっているとのことで、とっと気にしてみてみるとCSS3での角丸を使った時の背景処理やシャドウなどきれいに表示されています。

速さも20%ほどよくなっているようで、閲覧時特に開いてすぐの処理が良くなっている気がします。

ここ最近IE9で起きていた起動時のフリーズですが、Internet Explorer 10では起きませんでした。

ただ自分の場合、インストール時の処理がうまくいかなかったようで日本語表記ではなく英語表記のブラウザになってしまい、あれこれと解決策をさがすはめになってしまいました。

これは『Internet Explorer 10 言語パック』のインストールがうまくいかなかった場合起こる現象のようでWindowsアップデートを探してみると『x86 ベースシステム Windows7用 Internet Explorer 10 言語パック』というのがオプションの更新プログラムにありますのでこれをインストールすることで無事日本語表記に治すことができました。

20132284636

最近増えてきた追跡型の広告など表示されないことからプライバシー関係も強化されているようです。

2013314639

SSD 2枚RAIDで爆速 Windows PC をつくってみた。

パーツをバラバラでネットで買ってたもんで、けっこう時間がかかってしまったのですが、爆速Windows PCの完成です。

今回の目玉は念願のSSD、しかも2枚のRAID0です。

メモリも32G積んでRAMディスクも利用、限界までやろうとは思っていませんが仕事効率アップの期待大です。


ケース

ケースにこだわりはありませんので使い勝手の良さそうな安いケースをチョイス。

Zalman Z9 Plus

Zalman Z9 Plus

5000円を切る値段ながら4つのLEDファンに温度モニタ、ファンコントローラ付です。
USB3.0はついていないのですが今回購入予定のマザーボードに付属の2.5インチベイを利用します。

マザーボード

初めてなのですがASRockをチョイスしました。

ASRock Z77 Extreme6

ASRock Z77 Extreme6

フロントのUSB3.0が決め手になりました。
装備もコンデンサ周りもなかなか良さそうで、値段のパフォーマンスも魅力でした。

電源

プラグイン物が欲しくてこれにしました。

帝力 SPTR-850P 帝力 SPTR-850P

帝力 SPTR-850P

80PLUSゴールド認証で850Wが魅力です。

CPU

今買うとしたらやっぱりこれでしょう

Core i7-3770K BOX

Core i7-3770K BOX

メモリ

けっこう迷ったのですが、Corsairにしました。

CMZ32GX3M4X1600C10 CMZ32GX3M4X1600C10

CMZ32GX3M4X1600C10

DDR3-1600 32Gです。
背が高いのでCPUクーラーとの干渉が気になります。

CPUクーラー

全然こだわりはありませんがやっぱり静かなほうが・・・

RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412)

CoolerMaster社製 CPUファン RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412)

メモリとも干渉しません、ケースとは結構ギリギリです。
取り付けはコツが入ります。

RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412) RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412)

ビデオカード

前回の購入からRadeonが好きになってしまったのでSAPPHIREの物を選択。

VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5

VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5

値段の割に性能が良さそうだったので、自分はゲームをしませんから十分です。
3画面でのAMD Eyefinity テクノロジー をやってみたいというのもあったのですが、自分にはかえって使いにくく使わないことにしました。

ハードディスク

今回の目玉、SSDです。

Crucial m4 256GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT256M4SSD2

Crucial m4 256GB 2.5inch SATA 6Gbit/s CT256M4SSD2

2枚購入、RAID0を構築します。

記憶用には、

Seagate 3.5inch 1.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST1000DM003/NSeagate 3.5inch 1.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST1000DM003/N

Seagate 3.5inch 1.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST1000DM003/N

こっちにデータを入れておきます。

その他

玄人志向 DisplayPort to DVI変換 アクティブ変換 Eyefinity対応 DP-DVI/A

玄人志向 DisplayPort to DVI変換 アクティブ変換 Eyefinity対応 DP-DVI/A

トリプル画面で2つのDVIを利用するのに使います。

玄人志向 DisplayPort to DVI変換 アクティブ変換 Eyefinity対応 DP-DVI/A

DVI-DVI、HDMI(変換)ーDVI、HDMI-HDMIという風に使いました。

フリーダム 3.5インチベイ用2.5インチマウンタ

フリーダム 3.5インチベイ用2.5インチマウンタ

SSDを3.5インチベイに取り付けるのに使います。


組んでみた感じ

P1030522

思っていたよりピチピチ感があります。

ただエアフローは良さそうです。

P1030531

マザー裏に配線を回せるので表がすっきりします。

P1030523

ハードディスクは思いっきり余裕


RAID

RAIDはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジーを利用。
Windowsをいったんインストールしたあとセットアップします。
すごく簡単。

P1030493

Windowsでのスコア、クロックアップでプロセッサ、メモリも7.9行きそうです。

P1030498

ベンチマーク

P1030518

ちなみにWindowsのみの場合、電源ONから13秒でWindows7が立ち上がりました。

とっても満足です。


Zalman Z9 Plus

Zalman Z9 Plus
価格:4,980円(税込、送料別)

ASRock Z77 Extreme6

ASRock Z77 Extreme6
価格:16,980円(税込、送料込)

【送料無料】 Scythe帝力 SPTR-850P (プラグイン/850W)

【送料無料】 Scythe帝力 SPTR-850P (プラグイン/850W)
価格:12,980円(税込、送料込)

【送料無料】 Intel Core i7-3770K BOX品

【送料無料】 Intel Core i7-3770K BOX品
価格:30,980円(税込、送料込)

玄人志向 DP-DVI/A

玄人志向 DP-DVI/A
価格:2,980円(税込、送料別)

Windows7 アップデート KB2685811 が更新できない

Windows7 アップデート KB2685811 、『x64ベースシステム Windows7カーネルモード ドライバー フレームワーク更新プログラム』が更新できない。

201211254524

再起動時に構築が途中で止まってしまい、何度やっても更新できないという症状です。

Adobe Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。』がでる

と同じようにTEMPファイルをデフォルトの場所から移動してしまった場合に起こるようです。

TEMPファイルをデフォルトの場所に戻すことで解決します。

Adobe Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。』がでる

 201212234560

Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。[CANT]』がでる場合の対処法。

この場合エラーが出て画像が表示されていない『Web用に保存』画面になってしまいます。

201212234562

なんとなくキャッシュのような気がして調べてみると、『User Temporary Files』の場所に問題がありそう。

11月にPCを新調し、RAM ディスクにTEMPファイルを置いたのが原因のようです。

これを元に戻してOKです。

そういえば Windows アップデート でも同じようなことがありました。

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その2)

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その1)の続きです。

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール

Windows 8 のセットアップの始まりです。

Windows 8 のセットアップの始まりです

とくに変える必要はないと思います。

『次へ』をクリック。

今すぐインストール

『今すぐインストール』!

プロダクトキーを入力

プロダクトキーを入力し『次へ』

同意

同意し『次へ』

『カスタム』を選択

今回は新規なので『カスタム』を選択

ドライブオプション

ここで『BOOTCAMP』とあるパーティション4を選択、『ドライブオプション』をクリックします。

フォーマット

『フォーマット』をクリック、警告が出ますが『OK』をクリック、フォーマットが終了したら『次へ』

インストールが始まり

インストールが始まります。

パーソナル設定

任意のPC名を入れます。

ワイヤレス設定

ワイヤレス設定をします。

後から設定することもできます。

設定

設定は『簡単設定を使う』を選択しました。

PCへのサインイン

PCへのサインインですが、Microsoft アカウントで行なうことができます。

しかしオンラインでのメリットはありますが、自分のようにMicrosoft アカウントのパスワードが複雑だったりするとログインの時大変になります。

とりあえず自分は使わない設定にしました。

セキュリティ情報

セキュリティ情報を入力

セットアップ中

セットアップ中ちょっとした解説をしてくれます。

Windows 8 のスタート画面

Windows 8 のスタート画面です。

これでインストール終了です。

あとはデスクトップに行って、『コンピュータ』 → 『Macintosh HD』(たぶんDドライブ)から『Boot Camp アシスタント』の時に保存しておいたWindows サポートソフトウェア『WindowsSupport』のなかの『setup』を実行して終了です。(Users → ユーザー名 → Desktop)


 

ちなみに今回はNTT-Xが安かったのでこちらで購入です。

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その1)

MacでWindows8

Windows8がきた
ということでさっそくMacBook AirのBootCampにインストールです。

用意したものは、Windows 8 Pro 64-bit DSP と8Gb のUSBメモリです。

Windows 8 Pro 64-bit DSP USBメモリ

今回はUSBからのインストールとなります。

———————————————————————————–

1.Windows8のisoイメージを作る

 

まずは『ディスクユーティリティ』を使ってWindows8のisoイメージの作成です。

『アプリケーション』 → 『ディスクユーティリティ』

ディスクユーティリティ

ディスクユーティリティ

DVDを選択し『新規イメージ』をクリック

DVDを選択し『新規イメージ』をクリック

場所はデスクトップにしイメージフォーマットを『DVD/CD マスター』にします。

デスクトップにできたイメージ

デスクトップにできたイメージの拡張子を『cdr』から『iso』に変更。

—————————————————————————

2.Windows サポートソフトウェアをダウンロード

 

いつもはインストールディスクを作成時に一緒にやるのですが、今回はうまくいかなかったので、『インストールディスク作成』、『サポートソフトウェアのパッケージ』、『Windows 7 を削除(すでにBootCampにてWindows7をインストールしている場合)』を別々に行いました。

『アプリケーション』 → 『Boot Camp アシスタント』を開きます。

Boot Camp アシスタント

Boot Camp アシスタント

『続ける』をクリック

最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード

『最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

外部ドライブに保存

『外部ドライブに保存』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

『デスクトップ』あたりに保存

『デスクトップ』あたりに保存しましょう。

————————————————————————–

3.Windows 8 インストールディスクを作成

 

USBメモリに Windows 8 のインストールディスクを作成します。

Boot Camp アシスタントの『Windows 7 インストールディスクを作成』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

Windows 7 インストールディスクを作成

Windows 7 インストールディスクを作成

デスクトップのisoイメージを選択し『続ける』をクリック。

20分ぐらいで作成できます。

—————————————————————————

4.Windows 7 を削除

 

Windows 7 をすでに BootCamp にてインストールしている場合に行います。
新規の場合は『Windows 7 をインストール』になっていると思います。

Windows 7 を削除

————————————————————————–

5.Windows 8 をインストール

ではいよいよ Windows 8 のインストールです。

Windows 8 をインストール

『Windows 8 をインストール』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

パーティションを作成になりますので Windows 8 をインストールするパーティションの容量を決めます。

パーティションを作成

自分の場合、Macと同じくらい使用頻度があると思いますので、 『均等に分割』をクリックし半分にしています。

『インストール』をクリックで Windows 8 のセットアップが始まります。

Windows 8 のセットアップが始まり

ちょっと長くなってしまいましたので『Windows 8』のセットアップは次回で

—————————————————————————

Windows8がきた

Windows8発売です。

仕事柄先行でWindows8 RTM版を使ってはいたのですが、予約していた製品版『Windows 8 Pro 64-bit DSP』が到着です。

P1030377

びっくりするくらいぺランぺランのパッケージです。
コースターは NTT-X で購入のプレゼント。

あけてみると、

P1030378

こんな感じ、

P1030379

ほんとにペラペラ。

保管にはハードケースを使った方がよさそうです。

パッケージはDVD用のケースに収まりますので自分はDVD用のケースにて保管です。

2012-10-27 12.49.03

P1030380

この Windows8 は Mac book Air ようです。

もちろんBoot Camp で運用です。

『現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません』が出てきてWindowsUpdateができない

WindowsUpdate の自動更新がうまくいかないとのことで1台のPCが持ち込まれました。

起動すると、『現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません』というエラーが出て更新することができません。

ちょっと原因がわからないのですが、とりあえず『コントロールパネル』→『Windows Update』→『設定の変更』で『更新プログラムを確認しない』に変更します。

201210144465

こうすると Windows Update の所で『更新プログラムの確認』ボタンが出ますのでこれでアップデートが手動で出来ます。

全部で60ばかりのアップデートがあったのですがこれで自動アップデート出来るようになりました。

おそらく何らかの原因で自動アップデートできなくなりその後のアップデートで修正されていたのかもしれません。

調べた所、Flash Player のバージョン9やストレージ、チップセットなどによっても同じ症状が出たりするようです。

たいていの場合は対象のソフトやドライバのアップデートにて解決するようです。

『Apple Magic Mouse』をBoot CampではないWindows7で使ってみる

『Apple Magic Mouse』を使ってみた

でMacBook AirとBoot Campではうまくいった『Apple Magic Mouse』ですが、Windows7オンリーではスクロールがうまく動きません。

そこで普通のWindows7環境で『Apple Magic Mouse』のスクロールを使えるようにする方法を・・・。

_1030363

『Apple Magic Mouse』を認識させるのは全然難しくありません。

普通にBluetoothアイコンから『デバイスの追加』で簡単に認識します。

問題はスクロール。

これはMacのドライバをインストールすることで解決します。

このドライバはMacにてWindowsのBoot Campを構築するときに使うWindows用のドライバで『AppleWirelessMouse.exe』(32bit用)、『AppleWirelessMouse64.exe』(64bit用)がそれぞれ必要となります。

Windows Boot Camp 用のインストーラファイルの中にできるWindowsSupport\Drivers\Apple 配下にあるのですが、Macを持っていない方は『AppleWirelessMouse.exe』または『AppleWirelessMouse64.exe』で検索してみましょう。

『Apple Magic Mouse』を使ってみた

ずっと迷っていたのですが、『Apple Magic Mouse』を購入です。

_1030370

やっぱりMacbookを使っているとジェスチャーが欲しい、といったところなのですがせっかくなのでいろいろ使ってみました。

Appleらしいシンプルでおしゃれなケースです。

_1030361

_1030362

まずはMacbook Airで使ってみました。

_1030367

_1030368

Bluetooth設定アシスタントで簡単にペアリングできました。

仕様感も良好で当然ジェスチャーもできます。

次にBoot Camp のWindows7でつかってみます。

_1030365

Bluetoothアイコンから『デバイスの追加』で簡単に認識しました。

ジェスチャーは使えませんでしたが、スクロールは機能しています。

ビジネス環境のIPフォン、VG820ゲートウェイを通した回線でインターネットが使えなくなる

VG820ゲートウェイは8回線までIPフォンが使えるNTTのビジネス向け装置です。
中、小のオフィスでは結構見る装置なのですが・・・。

この話は、ビジネスフォンを設置した業者とNTT、そしてインターネットの設定をした自分との良くある”原因はうちじゃない”状態の物語です。

既存の光ネット回線に電話業者さんがIPフォンを設置したことから始まりました。

回線はこんな感じ

20126131703

しばらくは何ともなかったのですが、突然インターネットにつながらなくなり自分が呼ばれます。

その時はブロードバンドルータの再設定で直りました。

3か月ほどたち、またネットにつながらなくなります。

さすがに他の原因を疑い、ブロードバンドルータと光終端装置を直接つなぐと不具合が出ないことを確認しましたが、ブロードバンドルーターとVG820との相性かも知れないとブロードバンドルーターを新品と交換。
これで一応つながったのですが念のため設置した電話会社に連絡を取ってもらいVG820の検査を依頼。
しかしNTTに直接言うように言われただけでした。

さらに1カ月しまたもやネットの不具合。

今度はNTTに即座に連絡を取り来てもらったのですが、VG820から直接ネットにはつながるので不具合なしとのこと。
だから”ブロードバンドルータ”をつないだらだめなんだって、と主張してもそれはわからないとのこと。

お金だけはしっかりとって帰って行きました。

調べた挙句取った策はこうです。

20126131704

終端装置からハブを介しLANを分ける。

ヒントはNTT西日本の仕様でした。

これで問題はおきなくなりました。

さて、この不具合の責任はどこが取るべきなのでしょうか?

そういえば似たようなことが他にもあったなー。たしかCanonのビジネスプリンターだったような・・・。

Canonの大判プリンタW8200をWindows7で使ってみた

Canon-W8200

古い大判プリンタW8200、Windows7で使えないかということでいろいろやってみました。

まずはCanonのサポートから探してみましたが、ありません。

20126111701

海外のサイトも探してみましたがありません。

だめもとで『W8400(Pg)』の Windows7 64bit版 をダウンロードしつかってみたら行けちゃいました。

http://cweb.canon.jp/cgi-bin/download/select-os.cgi

ダウンロードしたのはドライバーのみ、手動でW8200のIPを入力し設定しました。(自動のプリンタ検索では見つけられません)

どういう不具合があるかわかりませんが、とりあえず印刷を・・・。という方は試してみてください。