WordPressにtwitterのFollow meバッジを表示してくれるプラグイン『WP FollowMe』

twitterをやり始めたら”Follow”してもらいたくなります。

そこでサイトにも”FollowMe”をつけたくなるのですが、Wordpressならプラグインで簡単にできます。

—————- 『WP FollowMe』のインストール ——————-

今回はWordpressの管理画面からプラグインをインストールします。

『プラグイン』の『新規追加』から『プラグインのインストール』画面に行きます。

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『キーワード』に”WP FollowMe”と入力し『プラグインの検索』をクリックしま す。

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『インストール』でインストール、『プラグインを有効化』で使えるようになります。

—————- 『WP FollowMe』の設定 ——————-

wordpress設定画面、設定、FollowMe Settingsにて設定します。

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Set badge color: で色を決めることができます。
Your twitter account:はtwitterのID、
Distance from top:はTopからの位置を、
Text:は表示のテキストを、
Side:で右側か左側かを設定できます。

設定をSaveで終了です。

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このように表示されました。

クリックすると、自分のtwitterのページが表示されます。

WordPressの投稿時にTwitterにつぶやいてくれるプラグイン『Post to Twitter』

”Wordpress”を運用していて”twitter”を利用しているならぜひやりたいのが、投稿の自動つぶやき。

『Post to Twitter』はインストールするとWordpressの投稿時に自動で投稿タイトルをつぶやいてくれます。

—————- 『Post to Twitter』のインストール ——————-

今回はWordpressの管理画面からプラグインをインストールします。

『プラグイン』の『新規追加』から『プラグインのインストール』画面に行きます。

2009101235620091012357

『キーワード』に”twitter”と入力し『プラグインの検索』をクリックします。

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”twitter”に関するプラグインがずらっと出てきますので、その中からほしいプラグインを探します。

今回は投稿をtwitterにプットするだけでいいので、シンプルなプラグイン『Post to Twitter』を選択しました。

『Post to Twitter』の項目右にある『インストール』をクリックします。

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Description画面にて『いますぐインストール』をクリックします。

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インストールが完了したら、『プラグインを有効化』をクリックし有効化します。

—————- 『Post to Twitter』の設定 ——————-

wordpress設定画面、設定、Post to Twitterにて設定します。

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Twitter Usemame:に取得したIDを入力。
Twitter Password:にパスを入力。
Twitter prefixに投稿時の接頭語(サイト名など)を入力。

『Update Post to Twitter Options』をクリックし設定を保存します。

以上で設定は完了です。

次回の投稿時からtwitterにつぶやきとして自動送信されることになります。

WordPressのSEO対策に『add-meta-tags』metaタグを自由に設定できる

ご存知の通りmetaタグのkeywordsとdescriptionは、SEO対策として大なり小なりの影響を与えるものです。

このmetaタグをWordpressの管理画面上でコントロールできるプラグインンが『Add-Meta-Tags』です。

keywordsとdescriptionは通常<heda>の中に書き込んでしまうものなのですが、この『Add-Meta-Tags』はページやカテゴリーごと、固定、自動、カスタマイズとやってのけるプラグインです。

それでは導入方法です。

http://www.g-loaded.eu/2006/01/05/add-meta-tags-wordpress-plugin/

の「Download」でダウンロードします。

上記サイトよりダウンロードし解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。

これだけで自動化されたkeywordsとdescriptionが挿入されるのですが、日本語化していろいろやりたいという方は、colissさんで日本語版を提供されていますのでご参考にされてはいかがでしょうか?

個別にメタタグを記述できるWordPressのプラグイン:Add-Meta-Tags | コリス

影響が少なくなったと言われるkeywordsとdescriptionですが、SEOの基本とも言われるmetaタグですのでぜひ導入してもらいたい一つです。

WordPressのテーマによってはこのmetaに関する部分はまちまちです。
設定してあるテーマもあれば、何の記述もないテーマもあります。
それぞれのテーマにあわせて加工して下さい。

投稿記事を任意にカテゴリーのトップに表示してくれるWordPressプラグイン『Adhesive』

カテゴリーなんかで特定のエントリーを常にトップに配置したい時のプラグインですが、Wordpress2.5からはバグがあり、『次のページ』が表示されません。

それでもいいという方のために紹介いたします。
まずはプラグインのダウンロードなのですがかなり前からちょっと探さないと見つけられません。

Download Adhesive plugin   

http://hongkiat.com/blog/wp-content/uploads/adhesive.zip

にありますのでダウンロードできます。(2008.6.4時点)

解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
投稿画面に”Sticky”と言うのができます。チェックを入れるとそのエントリーが上部に表示されます。

あくまでwordpress2.5では正常動作しない可能性がありますので注意して使ってください。

コメントを表示したりカスタマイズできるWordPressプラグイン『Get Recent Comments』

wordpressでコメントやトラックバックを任意の場所に表示したい。たとえば、サイドバーなんかがよくあるパターンです。

WordPressの”Comment tags”なんかを使っても表示できるのですが、自動化しようとすると結局コードを書くことになります。

で、やっぱりプラグインを使うのが手っ取り早いということになります。

『Get Recent Comments』はコメントとトラックバックをいい具合に表示してくれます。

http://blog.jodies.de/archiv/2004/11/13/recent-comments/

に行って中ほどのDownloadの所のリンクからダウンロードサイトに行き、右上のDownloadをクリックし保存しましょう。

あとはいつもの通り、解凍してプラグインホルダーにアップし、管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』です。

このプラグインは、ウィジェットに対応しているのでこれでウィジェットの追加で使うことができます。

コードを書き込みたい人、あるいはサイドバー以外などに表示したい人は、コードを書きましょう。

コメントの場合は、

トラックバックは

です。

あとは、設定のところで表示数や文字数、表示するしないなどの細かいカスタマイズができます。

ちなみにこのサイトでは、コメントだけの使用になっています。

WordPressを携帯で閲覧できるようにするプラグイン

特に携帯で見てほしいというわけではないのだが、Wordpressを携帯から見れるようにするプラグイン『Mobile Eye+』を入れてみた。

ハンターリンクのサイトからダウンロードできます。

解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。

あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。

 

WS068

日本語なのですぐ設定できると思います。

ユーザー用のサイトマップを作成してくれるプラグイン『Dagon Design Sitemap Generator』

『サイトマップ』といっても2つ種類があります。

1.検索エンジンなどの検索ロボット用のサイトマップ。
2.ユーザーがサイトを見るさいサイトの構成をわかりやすく表示するためのサイトマップ。

前回紹介したサイトマップは、検索ロボット用のサイトマップでした。

『Google Sitemaps Generator』

今回は、ユーザー用のサイトマップを紹介します。

『Dagon Design Sitemap Generator』

まずはこちらからWordpressのバージョンにあったDagon Design Sitemap Generatorをダウンロードします。

http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/

解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
有効化したら『DDSitemapGen』というところで設定ができるようになります。

このプラグインは日本語対応していますのでまずは『Language』を”Japanese”にしましょう。
もう説明はいりませんね。

あとは貼り付けたいところに

<!– ddsitemapgen –>

を入れると出来上がりです。
『マウやす』ではSitemapのページを作り表示しています。

Sitemap – サイトマップ –

ユーザーがページや投稿を探すときに探すときに役に立つということもありますが、SEO的にも良いということなのでぜひ作っておきましょう。

WordPressでBlogのRSSを表示するプラグイン

サイトの中にほかのブログやニュースなどの新着、最新記事などといったものを入れたい時があります。当然自動で取得し更新してくれるととっても便利です。

そこで考えるのはRSSです。ブログパーツなどを利用するのもいいのですが、Wordpressを使っているのなら、プラグインで簡単に作れてしまいます。

mcRSSlist  … RSSを取得しリストにして表示します。

まずは、記事上でPHPが動くことが必要です。導入がまだであれば『runPHP』がありますのでこちらを参考にしてください。

まずはこちらのサイトからダウンロードします。

http://matopc.myvnc.com/archives/2005/05/03/mcrsslist/

設置のしかたや設定の仕方などは丁寧にわかりやすくなっていますので、簡単に導入できます。
注意点といえば、hタグがデフォルトで<h2>・・・</h2>となっていますが、たぶん表題などでもう使われていると思いますので、そのまま使うと大きくなりすぎたりバックに色がついたりしてしまいます。
CSSで新しくhタグを作っておき使うことをお勧めします。

『マウやす』では記事中で使ってみました。

こちら

image

こんな風になります。

styleを変えることによって表記が変えられ、サイドバーにも対応できます。

WordPressのいいところにプラグインが豊富なこともあげられますので、いろんなプラグインをさがして使ってみるのも面白いですよ。

runPHP – 投稿やページの中でPHPを使うためのプラグイン

WordPressではテーマファイルに直接コードを書けばPHPを使えるのだが、投稿記事中やページの中ではPHPコードを書いても動かない。
そこでプラグインを活用しよう。

runPHP

まずは http://www.nosq.com/blog/2006/01/runphp-plugin-for-wordpress/ でプラグインをダウンロードします。(2008/3/22時点で バージョン2.3.1)

解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。

あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。オプション設定で使用できるユーザーを指定できます。デフォルトでは『管理人』だけになっています。

~ 使い方 ~

記事投稿時やページ作成時、内容を編集画面中に書き込み右下の『run PHP code?』にチェックマークを入れます。

WS036

これでPHPが動きますが、注意しないといけないのは、”ビジュアルエディタを使用”にしていたり、”不正な XHTML 構文を自動的に修正する”設定にしているとコードが化けたりしますので、チェックを外しておきましょう。

ビジュアルエディタはユーザーの設定、不正な XHTML 構文を自動的に修正は各種設定の投稿設定で変更できます。
投稿やページ作成が終わった後には元の設定にもどしても差し支えありません。

このrunPHPはコード記述だけでなく、プラグインを動かしたりするときなんかも使いますのでぜひ入れておきたいプラグインです。

横縞模様を簡単に作れる photoshopプラグイン 『VTR Filter2』

よくwebなどで使われている写真などで横縞の入ったイメージを見かけます。
photoshopやillustratorの基本機能で作れるのですが、もっと簡単に作れてしまうプラグインの紹介です。

まずは pentacom さんのホームページに行きましょう。


pentacom

いろいろ興味をそそられるフィルタなどがありますが、
『VTR Filter2 Win/Mac』をダウンロードします。

photoshopのプラグインに組み込みます。

photoshopで フィルタ → penta.com → VTR

WS000002

スライドバーで調整するとあっという間に出来上がりです。

ちなみにこのプラグインは名前にあるようにテレビ画面のような加工をするのが本来の使い方です。
でもとっても便利なのでいろんな使い方ができます。

Google Sitemap を作ってくれるプラグイン 『Google Sitemaps Generator』その2

前回『Google Sitemaps Generator』を紹介しましたがその機能について記事を追加をします。
『Google Sitemaps Generator』ですが、Googleだけでなくyahooのサイトマップにも対応しています。
残念ながらyahoojapanではないのですがせっかくなので設定をしておきましょう。

WS000004

まず『Request it here!』をクリックしYahooサイトに行きます。英語のサイトなので英語の苦手な方は下調べしてから行きましょう。
ここで注意点なのですが、『Yahoo! ID』の入力を求められますが、おそらく皆さんがすでに持っている『Yahoo! Japan ID』とは別物ですので新規に取得しましょう。

進めていくと『Application ID』が取れますので、Your Application ID:のボックスにコピペしてください。
あとは右側のサイドバーにある『site explorer』でsitemapを登録してください。

最後にmetaをheadにコピペするか、yahoo用のkeyファイル(html)ダウンロードし、サーバーにアップして終了です。

Google Sitemap を作ってくれるプラグイン 『Google Sitemaps Generator』

Google対策に役立つWordpressのプラグインです。

まずこちらからWordpressのバージョンに合った Google Sitemaps Generator をダウンロードします。

解凍して出来上がったフォルダの中から

 

sitemap.php
sitemap-ja_UTF.mo
sitemap-ja_UTF.po
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po

 

だけ、Wordpressのプラグインフォルダにアップします。

 

あとは、Wordpressのプラグイン設定で有効にし、各種設定の中のXML-Sitemapで作成します。
ちょっと分かりづらいのですが、上の方「rebuild the sitemap」というリンクが作成ボタンになっています。

 

SitemapはSEOの必需品ですので必ず入れときましょう。