アルファード10系前期 O2センサーとスパークプラグ交換

12か月点検でO2センサーの異常を指摘されてしまいました。

故障までは行ってないようですが、車検は通らないとのこと。

12年もたっていますのでこれを機に交換です。

ついでに燃費の向上も狙ってスパークプラグも交換です。

用意したものは、

①O2センサー前後、純正品番(89465-58010)(89465-58020)
ヤフオクでDENSO製を購入。

O2センサー DENSO

O2センサー DENSO

O2センサー 前後

O2センサー 前後

コードが短い方が後ろ側です。

②O2センサーソケット Amazonで購入

O2センサーソケット

O2センサーソケット

③NGK スパークプラグ Premium RX BKR6ERX-11P 楽天で購入
『史上最強プラグ』というのにひかれました。

NGK スパークプラグ Premium RX

NGK スパークプラグ Premium RX

電極がこんなになっています。

NGK スパークプラグ Premium RX

NGK スパークプラグ Premium RX


まずはジャッキアップして後ろのO2センサーを交換。

O2センサー

O2センサー

固着して外すのが大変でした。
それ以外は簡単です。
外してつけるだけ、悩むことも全然ありません。

O2センサー 後ろ 交換後

O2センサー 後ろ 交換後

次に前、エンジンルームのO2センサーの交換です。

O2センサー 前

O2センサー 前

O2センサー コネクタ

O2センサー コネクタ

O2センサーソケットを使って外します。

O2センサーソケットを使って外します

O2センサーソケットを使って外します

こっちは点検時外したのかあっさりと外れました。

新旧のプラグはこちら

新旧プラグ

新旧プラグ

かなり汚れています。

取り付けるときは付属のグリスをねじ部に塗ってから取り付けます。

エンジンマークの警告灯が消えました!

警告灯が消えました

警告灯が消えました

次にプラグを交換

プアラグ交換

プアラグ交換

エアクリーナーボックスを外しての交換です。

外したプラグとの比較

外したプラグとの比較

プラグにもせっかくなのでグリスを塗って組み付けです。

終わった後はエンジンルーム内のヒューズボックスにある『EFI15A』のヒューズを10秒ぐらい抜いてコンピューターのリセットです。

ヒューズボックス

ヒューズボックス

EFI 15A

EFI 15A


交換後のテスト走行では、エンジンのピックアップが良くなった気がします。
交換前、アクセルを踏み込んだ時ワンテンポ遅れて反応していたのが、タイムラグなしで反応するようになりました。
びっくりしたのが高速入り口でののぼりでの加速、明らかに速くスムーズでスピードの乗りも良くなっています。


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