アルファードにETCを取り付けてみた

1年に1回ほど、いや2・3年に1回ほどしか使わない高速道路なのですがやっぱりETCにあこがれてしまいます。

あのゲートがパッカってあく感じがたまらなくやってみたい。

ということで『Panasonic・CY-ET909KDZ・セットアップ込み』を購入です。

Panasonic・CY-ET909KDZ Panasonic・CY-ET909KDZ

 

今まで知らなかったのですが、セットアップというのが必要なのですね。

購入する方は気を付けてください。

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ETCはグローブボックスに取り付け、普段はほとんど使わないことからスイッチで使う時だけ電源電が入るようにします。

そうしないと音声ガイドがうるさそうです。

そこで用意したのがこちら、

スイッチとスイッチパネル、コネクタ、グロメットです。

まずは完成写真はこんな感じ・・・。

Panasonic・CY-ET909KDZ

Panasonic・CY-ET909KDZ

グローブボックス内に本体とスイッチ、ルームミラーの上に送受信機を付けました。

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それではグローブボックスの加工から。

アルファードグローブボックス加工

アルファードグローブボックス加工

位置を決めて、

アルファードグローブボックス加工

ドリルで穴開けベースの金具を取り付けます。

アルファードグローブボックス加工

アルファードグローブボックス加工

プッシュボタンを外し、ボタンを取り付け。

アルファードグローブボックス加工

横に配線を出す穴をあけます。

アルファードグローブボックス加工

アルファードグローブボックス加工

グロメットを取り付け。

アルファードETC配線

配線はETCの配線のちょうどいいところを開いて、アース(黒)にスイッチのアースをはんだ付け。
ACC(赤)をぶった切ってスイッチの赤、黄をはんだ付けします。

更にメンテを考え途中にコネクタを取り付けます。

アルファードETC配線

ここまでで加工は終了、次回はアルファードに取り付けです。


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