WordPressを携帯で閲覧できるようにするプラグイン

特に携帯で見てほしいというわけではないのだが、Wordpressを携帯から見れるようにするプラグイン『Mobile Eye+』を入れてみた。

ハンターリンクのサイトからダウンロードできます。

解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。

あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。

 

WS068

日本語なのですぐ設定できると思います。

超!簡単編  WordPressで自分のブログを作る方法

よく聞かれるのでWordpressを初心者でも簡単に作れる方法を書いておきます。

まず前提として、

1.自分のものになる
2.サーバーなんていじったことがなくても簡単につくれる

ではまずは環境を用意します。
必要なものは、Webサーバーです。

– サーバーを用意する –

”簡単に”がまず第一のキーワードですから、自動インストールのできるサーバーを使います。

お勧めするのが、エックスサーバー です。

とりあえず『○○○.xsrv.jp』というドメインで見れますので、サーバーを借りると、とりあえず運用できます。ちなみに『○○○』はサーバーID登録時に決定しますのでちょっと考えてから申し込みましょう。

またドメインもいっしょに取ってもいいのですがムームードメイン が安く管理も簡単ですのでお勧めしています。

まずは自分でもできるかどうか見極めてほしいのでサーバーの用意だけ先に説明します。
お試し期間を使って連休などを利用してやってみてください。

申し込みが済むと、メールが送られてきますのでログインして進みます。

順序は

1.SQLの設定
2.Wordpressの自動インストール

の二つだけです。

MySQLの設定から『MySQLの追加』をします。
Xserverのマニュアル通り進めてもらえれば大丈夫です。
気を付ける点は、設定した内容を忘れない事です。プリントアウトしておくといいですよ。

マニュアルはこんな感じです

http://www.xserver.ne.jp/man_install_auto_word.php

SQLの設定が終ったら次は自動インストールです。
これも、ここでごちゃごちゃ書くより、さっきのマニュアルの方が間違いにくいと思いますので、マニュアルの方をご覧ください。

どうでしょう、これがたぶん『Wordpressで自分のブログを作る方法』の一番簡単な方法だと思います。

M君わかりましたか?あなたのために投稿しておきました。

最後に気になる点をひとつ。現時点でエックスサーバーのWordpressはMEなのですが、MEの配布は終わってしまいましたので、どっかの時点で『WordPress 日本語版』に乗せ換える必要があるでしょう。

ユーザー用のサイトマップを作成してくれるプラグイン『Dagon Design Sitemap Generator』

『サイトマップ』といっても2つ種類があります。

1.検索エンジンなどの検索ロボット用のサイトマップ。
2.ユーザーがサイトを見るさいサイトの構成をわかりやすく表示するためのサイトマップ。

前回紹介したサイトマップは、検索ロボット用のサイトマップでした。

『Google Sitemaps Generator』

今回は、ユーザー用のサイトマップを紹介します。

『Dagon Design Sitemap Generator』

まずはこちらからWordpressのバージョンにあったDagon Design Sitemap Generatorをダウンロードします。

http://www.dagondesign.com/articles/sitemap-generator-plugin-for-wordpress/

解凍後、プラグインホルダにアップし、プラグインを有効化します。
有効化したら『DDSitemapGen』というところで設定ができるようになります。

このプラグインは日本語対応していますのでまずは『Language』を”Japanese”にしましょう。
もう説明はいりませんね。

あとは貼り付けたいところに

<!– ddsitemapgen –>

を入れると出来上がりです。
『マウやす』ではSitemapのページを作り表示しています。

Sitemap – サイトマップ –

ユーザーがページや投稿を探すときに探すときに役に立つということもありますが、SEO的にも良いということなのでぜひ作っておきましょう。

WordPressでBlogのRSSを表示するプラグイン

サイトの中にほかのブログやニュースなどの新着、最新記事などといったものを入れたい時があります。当然自動で取得し更新してくれるととっても便利です。

そこで考えるのはRSSです。ブログパーツなどを利用するのもいいのですが、Wordpressを使っているのなら、プラグインで簡単に作れてしまいます。

mcRSSlist  … RSSを取得しリストにして表示します。

まずは、記事上でPHPが動くことが必要です。導入がまだであれば『runPHP』がありますのでこちらを参考にしてください。

まずはこちらのサイトからダウンロードします。

http://matopc.myvnc.com/archives/2005/05/03/mcrsslist/

設置のしかたや設定の仕方などは丁寧にわかりやすくなっていますので、簡単に導入できます。
注意点といえば、hタグがデフォルトで<h2>・・・</h2>となっていますが、たぶん表題などでもう使われていると思いますので、そのまま使うと大きくなりすぎたりバックに色がついたりしてしまいます。
CSSで新しくhタグを作っておき使うことをお勧めします。

『マウやす』では記事中で使ってみました。

こちら

image

こんな風になります。

styleを変えることによって表記が変えられ、サイドバーにも対応できます。

WordPressのいいところにプラグインが豊富なこともあげられますので、いろんなプラグインをさがして使ってみるのも面白いですよ。

runPHP – 投稿やページの中でPHPを使うためのプラグイン

WordPressではテーマファイルに直接コードを書けばPHPを使えるのだが、投稿記事中やページの中ではPHPコードを書いても動かない。
そこでプラグインを活用しよう。

runPHP

まずは http://www.nosq.com/blog/2006/01/runphp-plugin-for-wordpress/ でプラグインをダウンロードします。(2008/3/22時点で バージョン2.3.1)

解凍後Wordpressのプラグインホルダーにアップします。

あとは管理ツールにログインして、プラグイン管理から『有効化』で使用できます。オプション設定で使用できるユーザーを指定できます。デフォルトでは『管理人』だけになっています。

~ 使い方 ~

記事投稿時やページ作成時、内容を編集画面中に書き込み右下の『run PHP code?』にチェックマークを入れます。

WS036

これでPHPが動きますが、注意しないといけないのは、”ビジュアルエディタを使用”にしていたり、”不正な XHTML 構文を自動的に修正する”設定にしているとコードが化けたりしますので、チェックを外しておきましょう。

ビジュアルエディタはユーザーの設定、不正な XHTML 構文を自動的に修正は各種設定の投稿設定で変更できます。
投稿やページ作成が終わった後には元の設定にもどしても差し支えありません。

このrunPHPはコード記述だけでなく、プラグインを動かしたりするときなんかも使いますのでぜひ入れておきたいプラグインです。

Google Sitemap を作ってくれるプラグイン 『Google Sitemaps Generator』その2

前回『Google Sitemaps Generator』を紹介しましたがその機能について記事を追加をします。
『Google Sitemaps Generator』ですが、Googleだけでなくyahooのサイトマップにも対応しています。
残念ながらyahoojapanではないのですがせっかくなので設定をしておきましょう。

WS000004

まず『Request it here!』をクリックしYahooサイトに行きます。英語のサイトなので英語の苦手な方は下調べしてから行きましょう。
ここで注意点なのですが、『Yahoo! ID』の入力を求められますが、おそらく皆さんがすでに持っている『Yahoo! Japan ID』とは別物ですので新規に取得しましょう。

進めていくと『Application ID』が取れますので、Your Application ID:のボックスにコピペしてください。
あとは右側のサイドバーにある『site explorer』でsitemapを登録してください。

最後にmetaをheadにコピペするか、yahoo用のkeyファイル(html)ダウンロードし、サーバーにアップして終了です。

Google Sitemap を作ってくれるプラグイン 『Google Sitemaps Generator』

Google対策に役立つWordpressのプラグインです。

まずこちらからWordpressのバージョンに合った Google Sitemaps Generator をダウンロードします。

解凍して出来上がったフォルダの中から

 

sitemap.php
sitemap-ja_UTF.mo
sitemap-ja_UTF.po
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po

 

だけ、Wordpressのプラグインフォルダにアップします。

 

あとは、Wordpressのプラグイン設定で有効にし、各種設定の中のXML-Sitemapで作成します。
ちょっと分かりづらいのですが、上の方「rebuild the sitemap」というリンクが作成ボタンになっています。

 

SitemapはSEOの必需品ですので必ず入れときましょう。

このサイトはWordperss2.2系で作成しました。

2年前から使っていますが、いろいろある中では一番使いやすいシステムだと思います。
本が出る前は手探りで色々大変でしたが、今では何冊かの本も出版されとってもメジャーになったのではないでしょうか。今まで4つのサイトをWordperssで制作し、初めての2.2ですが、2.2になってからは機能も増え使い勝手も良くなったと思います。

サーバーをお持ちなら試してみてはいかがでしょうか?


wordpress+japan

この本がとっても参考になります。ぜひお手元に・・・

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