NCP81 シエンタのドアハンドル交換

NCP81 シエンタのドアハンドル部をドレスアップで塗装したドアハンドルカバーを装着していたのですが、塗装が剥げてしまいみすぼらしいので今度は黒いハンドルカバーに交換してみました。

NCP81 シエンタには黒の品番はないのですが、色の”C1”を付けて探すとランドクルーザープラドなどほかの車種で見つけることができました。
品番はこれです。

FR
69217-28010
69211-28070

FL
69217-60020
69211-28070

RR
69227-28050
69213-28010

RL
69227-28050
69213-28010

これに今回の色番 C1がつき69217-28010-C1 のようになります。

まずはドアを開けてめくら蓋を開け、トルクスを回して小さい方を外し次に大きい方を外します。

後は清掃して新しいドアハンドルを取り付けるのですが、このときドアハンドルの爪が引いたときロッドを引っ張るようにに取り付けしないといけません。
前側のドアでは簡単に取り付けできたのですが、後ろのスライドドア側は爪がうまくロッドの奥に行かず苦労しました。

結局ひもを使いロッドを手前に引いて取り付けしました。

出来上がりはこんな感じです。

見栄えもそうですが、カバーの時より段差がなく手触りも良くなりました。

ワニ口シガーソケットケーブルでバッテリーから電源を直接取ってみる

そろそろ遠出の季節なので『レーザー&レーダー探知機』を購入してみたでも使ったのですが、余ったバッテリーなど持っていたら『ワニ口シガーソケットケーブル』があると便利です。

車にいなくともアクセサリーの設定や動作確認などできるので、夜に作業したい時など便利です。

 

そろそろ遠出の季節なので『レーザー&レーダー探知機』を購入してみた

コロナ開けということもあり今年の夏はイベント盛りだくさんです。

車での長距離移動もかなり増えそうなので、レーダー探知機の買い替えです。

今まで使っていたのが『COMTEC ZERO 302V』。

使い慣れているのと電源コードもそのまま使えそうなのでBLITZのTL241Rレーザー&レーダー探知機を選択です。

まずは取り付ける前に、以前車から取り外したバッテリーを使って室内で設定をしました。

新旧並べてみると

右側がBLITZのTL241Rです。

電源もそのままで使えました。

音声など今までと同じような感じで違和感がありません。
誤報は格段に減っています。
まだレーダー、レーザーともに出会ってはいませんのでこれからに期待です。

 

夏を前にNCP81 シエンタにエアコン潤滑剤を入れてみた

暑くなってきました。

うちのシエンタも7年目、特に冷えが悪いとかはないのですがエアコンに潤滑剤を注入してみました。
潤滑剤で静音化と少しでもエアコンの効率化で燃費が良くなるかな?ってことをもくろんでいます。

用意したものは、メーター付きのエアコン ガス チャージ ホースとPITWORKのNC200エアコン潤滑剤。

ガス チャージ ホースのバルブの針は上にあげておかないとガスが出てしまいますので上まで上げておき、潤滑剤を装着。

低圧のバルブにつなぎます。

ここで潤滑剤のねじ込みを緩めガスをちょっと抜きホースの中の空気を追い出します。

エンジンをかけ、エアコンを最大にしちょっと待ちます。

ガスは既定量内に収まっているようです。
ここでニードルを下げ潤滑剤の注入です。

ガスが入り始めると缶が詰めてくなるので、缶を振りながら手で温めるようにして5分ほど待ちました。

終わったらエンジンを切り、バルブを外し終了です。

エアコンの温度が下がった感じはしませんでしたが、音は格段に小さくなりました。

 

純正のウインカーリレーをLED用に改造してみた

NCP81 シエンタのバッテリー負荷軽減のためにウィンカーをLED化でウインカーリレーをハイフラッシュ制御ウインカーリレーに交換しました。
純正のウインカーリレーが余ってしまったので予備としてLEDでもハイフラが起きないように改造です。

用意したのは20Ωの可変抵抗、日本電産コパル電子の物です。

まずはウィンカーリレーを開けます。

中にあるコの字型の金属棒を取り去り、可変抵抗でこの部分の抵抗値を一定値にするとうまくいくらしい。

まずは金属の棒を取り、リード線をはんだで付けます。

ケースに穴をあけ外にリード線を出します。
取り付けた後、抵抗値を調整しやすいようにリード線はちょっと長めにしておきました。

外に出したリード線に可変抵抗をはんだ付けします。

絶縁してケースを戻し終了です。

 

NCP81 シエンタのバッテリー負荷軽減のためにウィンカーをLED化

前回のバッテリー交換を機にウィンカーとついでにストップランプをLED化です。

今までフォグランプ、ポジションランプ、ナンバー灯、ルームランプ、バックライトなどはLED化してたのですが、ウィンカーはハイフラになってしまうのでLEDにはしていませんでした。
ハイフラ防止のLEDもあるのですが抵抗が入っていて電力は同じになってしまうのでこれでは目的を果たすことにはなりません。

ただドアオープンの時にウィンカー4灯とも点灯しまうため 21W×4灯 合計84Wも消費してしまいますのでこれは削減したい。
今回購入のLEDは3.1Wですので合計12.4W 1/7近くまで少なくなる計算です。
ハイフラの防止にはウインカーリレーを交換して対応です。

まずはハイフラ防止のためウインカーリレーを交換します。

運転席側のヒューズBOXの上側にウインカーリレーがありますので、ちょっと手が届きずらいのですが頑張って交換です。

次にバルブの交換。

NCP81 シエンタの場合よくあるT20のLEDだと高さが高すぎて入らないので背の低いものを選んでいます。

前側のウィンカーはライトユニットの後方下側のソケットを外し交換します。
これも手が届きずらいのですが頑張って交換します。

バッテリー側はバッテリーをずらして行いました。

後ろ側はウィンカー交換のついでにストップランプも交換です。

交換後点灯を確認して終了です。

ウィンカーリレーのカチカチ音も違和感なくいい感じです。

 

NCP81 シエンタの『Panasonic カオス』が使えなくなってしまったのでバッテリー交換

『Panasonic カオス』が使えなくなってしまいました。
前回の交換から約3年になりますが、短い・・・。
コロナ禍ということもありほとんど車に乗っていないのが原因だとは思うのですが予想外の短さでした。

今回一番困ったのが充電器や走行で充電した後の持ちが短いこと。
充電器が満充電となって終了してもどうやら充電量が少ないらしく、翌々日にはワイヤレスのドアオープンでバッテリーがあがってしまいます。

そんなことで以後は3年ごとの交換も踏まえてのバッテリーを選択しての交換です。

『AQUA DREAM MF75B24R』

性能としては『Panasonic カオス』には劣りますが、半分以下の値段ですので倍は交換できる計算です。

というより長持ちしてほしい・・・。

※今回大活躍だったのが持ち歩き出来るバッテリー式のジャンプスターター
https://mauyas.com/archives/7876

バッテリー上がり時のエンジン始動やバッテリー交換時のバックアップ電源としても活用できます。
車にいつも置いてある便利なアイテムです。

https://amzn.to/3KXNoHH

 

NCP81 シエンタにスマホホルダーを装着

まずは完成した画像から
運転席側です。

助手席側

どちらもワイヤレス充電ができ、自動開閉するものですが運転席側は横向きでナビとしても使いたいので縦横使いやすいように磁気吸着するものを選びました。

普段はマグネット吸着で縦向きで・・・
ケース次第ですが薄いケースであればよほどの衝撃でもなければ落ちませんでした。

ナビとして使うときは横向きでホルダーで挟んで使っています。
バッテリー搭載なので車のキーを抜いた後でも数回は動作します。
けっこうスマホを取らずにキーを抜いてしまい、むりやり引っこ抜くことがあるんですよね。

助手席側は置くだけの簡単なものに

ステイはバイク用マウントを使っています。

パネルにはガイドレールを加工して取り付け、T型ナットで上下に動かせるようにしてます。

吸盤と違って安定感があり満足です。

電源はUSBが2つとれるコンバータモジュールを使っています。

 

NCP81をスノーワイパーに交換

そろそろ雪の季節なのでワイパーをスノーワイパーに交換です。

昨シーズンでダメになったスノーワイパーに雪はけが悪いという不満があったので今年はちょっと高いワイパーを購入しました。

NWB 強力撥水コ-ト デザイン雪用ワイパ- です。

走行時の雪はけと雪のフロントガラスの張り付きを軽減できるかもという期待からです。

寒冷地仕様でないためか、本来からそうなのかどうもヒーター時の熱量に不満が出てしまいます。
寒冷地仕様のフロントガラスの熱線があると違うのかもしれませんが・・・。

 

NCP81 シエンタ にマフラーアースをしてみた

燃費が良くなることを期待してマフラーアースを思い立ちました。

用意したのは、250mm,300mm,350mm 3本セットのマフラーアースです。

マフラーアース

3本あるのでセンターマフラーのエンジン側と真ん中、そして後ろ側の3か所に設置です。

まずは後ろ側。
センターパイプとマフラーをつなぐフランジのボルトとボディをつなぎます。

マフラーアース

マフラーアース

次にエンジン側はフランジのボルトは難しそうだったので、エンジンルームからアクセスできるカバーを付けるボルトにしました。

マフラーアース

真ん中はちょうどいい場所が見つからず、吊り下げゴムを取り付けるフックに金具とボルトで取り付けました。

マフラーアース

ボディ側はパイプの上側、インシュレータを取り付けるボルトにつなげます。

マフラーアース

センターパイプがきれいなのは塗装したばかりだからですがマフラーアースで錆も防げたらいいななんて思っています。

 

NCP81 シエンタ の静音化(おまけ)

『NCP81 シエンタ の色あせたカウルトップを塗装してみた』でもちらっと出たのですが、フロントガラス付近のビビり音が気になっていたころがありました。

その時はダッシュボードとフロントガラスの干渉と思いモールで解消しようとしました。

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

エーモン 静音計画 ビビリ音低減モール

まあ結果は原因が違っていましたので解消はしなかったのですが・・・。

後は『NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)』でもやったフロントフェンダー側からの音をウェザーストリップで何とかしようとしていました。

フェンダーとドアの隙間。

ウェザーストリップ Z型 静音モール

ウェザーストリップ Z型

ドアと室内戸の隙間。

ウェザーストリップ P型

実際これらはすごく効果があったようには思えませんがそれなりに貢献度があったと・・・
思いたい・・・。

そしてもう一つ、

セラミックエアー

『セラミックエアー』
近くのオートバックスでやってもらいました。
ロードノイズの軽減や低燃費、グリップなどに良いようです。

 

NCP81 シエンタ の色あせたカウルトップを塗装してみた

7年目のシエンタ、カウルトップの色あせが気になります。

そこで『黒樹脂復活&コート』を試してみたのですが思ったより黒くはなってくれませんでした。

黒樹脂復活&コート

そこで塗装しちゃうことにしました。

用意したのは『染めQエアゾール ブラック』

染めQエアゾール ブラック

まずは、ワイパーを外し、カウルトップを外します。

カウルトップ外し

良く洗いシリコンオフした後、染めQで塗装します。
ついでに傷がついているワイパーも塗装しました。

カウルトップ塗装

塗装が乾く間、清掃とフロントガラスの『アルミテープチューン』、そして可動部のグリスアップをしておきます。

ワイパー グリスアップ

カウルトップの裏側にもアルミテープを貼って元に戻します。

カウルトップの塗装

新品同様ぐらいきれいになりました。
やはりこういう部品の塗装は『染めQ』がきれいに仕上がります。

ちなみにフロントガラスの清掃のせいか時々あったビビり音もなくなりました。

 

NCP81 シエンタ のサイドミラーカバーの色を変更してみた

『NCP81 シエンタ のバックドア ガーニッシュの色を変更してみた』でバックドア ガーニッシュを黒い色に変えてみましたが今度はサイドミラーカバーを黒に変更です。

NCP81 シエンタに黒の設定はないのですが、きっとほかの車種に黒はあるだろうと思い部品品番に『C0』のカラーがないか探したところやはりありましたのでこれを購入です。

品番は
87915-52070-C0
87945-52070-C0

まずは裏側へ『アルミテープチューン』です。

既存のカバーはミラーを思いっきり上か下かに動かし、隙間から小さめのマイナスドライバーでカバーの爪を押し出すような感じで外しました。

サイドミラーの内側にも『アルミテープチューン』です。

後は新品のカバーを取り付けて終わりです。

これで少しはスポーティなシエンタになった気がします。

NCP81 シエンタ のバックドア ガーニッシュの色を変更してみた

ちまたにたくさんあるシルバーのNCP81 シエンタ。

時々駐車場で自分でもどれだったか迷ってしまったりします。

そこで『NCP81 シエンタ の消音化』でバックドアを施工するついでに、バックドア ガーニッシュの色を変更してみました。

完成はこんな感じ、

まずはエンブレムを外します。

内側からワイパーモーターとハンドルを外し、3か所のナットを外すとバックドア ガーニッシュが外せます。
1か所クリップがあるので爪をこじっておくと外しやすくなります。
自分の場合爪が折れてしまい新品と交換しました。

外したバックドア ガーニッシュを塗装しもとに戻して終了です。

NCP81 シエンタ 車の防錆をしてみた

『NCP81 シエンタ 静音化に挑戦』でシエンタの内装を丸裸にしてた時、せっかくのついでなので防錆の処理もやっていました。

ちょっとした錆を見つけた時やや溶接などの接合部、中空の中、ドアの中の下部などに『ノックスドール』という防錆剤を吹き付けておいています。

使ったのが『ノックスドール 700』

無溶剤で低粘性の防錆剤。表面張力が低く、強力な浸透性を持ち、パネルの合わせ目やスポット溶接部の隙間などに深く浸透します。
また、水置換性により、水分を除去し、撥水性のある軟質の防錆被膜を形成します。
錆の上から施工することでその進行を抑制する作用を持っているので新車時からの防錆対策はもちろんのこと、中古車に対しても高い効果を発揮します

ボディなどにはかなりいい防錆剤なのでおすすめです。

 

NCP81 シエンタ のドアステップの傷を消したい

『NCP81 シエンタ の消音化』をしている間、サイドステップなどの室内樹脂系パネルの傷などを消したいと思い『車内の靴キズ復元コート』というのを試してみました。

未塗装樹脂の傷けしに使えるということであちこちの傷けしに使ってみました。

サイドステップはこんな感じ、

右が施工前、左が施工後です。

大きな変質などは隠せませんでしたが思ったより効果がありました。

ピラーはこんな感じ、

右が施工前、左が施工後、傷こそありませんでしたが艶っぽいというかきれいになりました。

容量は50mlですがかなりの部分に施工できました。

 

NCP81 シエンタ にオーバーヘッドのグラスケースを付けてみた

サングラスの置き場所が欲しくて、ルームランプの前にグラスケースを付けてみました。

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その1)の時に作業はしていたのですが、まずは完成した画像から。

BMW用のサングラスケースのようですがAmazonから購入。

ライニングの上側にサイズと穴を加工してケースを取り付けます。

飛び出したボルトは切っておき保護のため防音シートを貼っておきました。

ケース側はこうなります。

ケース自体はちょっと小さめでしたがちょうどいい場所にサングラス置き場ができ満足です。

 

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(おまけ)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)の続きです。

レジェトレックスが少し余ったのでサスペンションに貼ってみました。

レジェトレックスを貼って、

導電性のアルミテープでふちを固定しました。
凸凹と耐久性を考えガラスクロスの電動アルミテープを使用しています。

アルミテープは電気を逃がす役目も期待しています。

結果は・・・。

よくわかりませんでした。

 

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その6)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その5)の続きです。

前輪のタイヤハウスの静音化です。

フロントフェンダ ライナと前ドアの前にある隙間をふさぐ作業がメインになります。

まずはタイヤを外し、フェンダ ライナを外します。

ドアの前にある隙間はこんな感じです。

この隙間からエンジンルームやタイヤハウスの音が室内に入ってきているようです。

10cm幅の吸音シートを貼り合わせ隙間を埋める素材を作りました。
右のように作った後左のようにカットしています。

これで隙間を埋め吸音シートで固定します。

フェンダーの内側やサイドメンバなどにレジェトレックスや吸音シートを貼っていきます。

後はハウス内にラバーチッピングをスプレーしておきます。

ちなみに反対側ですがスプレーをする前はこんなです。

フロントフェンダ ライナは外側にラバーチッピングをスプレーしました。

内側はニードルフェルトを貼りました。

元に戻して終了です。

今回の施行はかなり効果がありました。
雨の跳ね上げの音はもとより、通常のエンジン音もかなり軽減されました。

 

 

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その5)

NCP81 シエンタ 静音化に挑戦(その4)の続きです。

ドアを施工します。

まずは運転席側のドアです。

もう作業が進み、塞いでしまった写真しかなく申し訳ないのですが、外側に5枚、内側に5枚のレジェトレックスを貼り吸音シートを貼っています。
スピーカー周りには中からスピーカーを覆うようにニードルフェルトを貼り付けました。

気を付けなければならないのが一番大きな穴なのですが、パネル側に出っ張った発泡素材がありますので防音シートをゆるく貼っておかないとパネルが収まりません。

パネルはこんな感じでニードルフェルトを貼っておきました。

助手席側も同じように作業しました。

スライドドアはほとんどスペースがなかったのでレジェトレックスは4枚ほど、吸音シートもレジェトレックスを覆うぐらいにしておきました。

パネルはこのようにニードルフェルトを貼りましたが、ちょっとやりすぎてしまい、下側が浮いているような感じになってしまいました。

今回の施工で大きく変わったのがスピーカーの音です。
音がはっきりと聞こえるようになりました。

特にボーカルやラジオなど人が何を言ってるのがわかるよになり感動です。