NCP81 シエンタにフォグランプを追加

NCP81 シエンタのステアリング交換でフォグライトスイッチ付きのレバーに交換したので、フォグランプを追加です。

用意したものは、
・ガラス製フォグランプユニット
・フォグランプカバー 右&左
・スターターリレー
・ledフォグライト
です。

ledフォグライトはホワイト(6000K)とイエロー(2400K)が電源を入れるたびに切り替わる、というものです。

まずは下準備として、フォグランプユニットを防止用としてコーキングしました。

ボンネット内のヒューズボックスにリレーを差し込みます。

バンパーのフォグランプカバーを穴付きのに交換。

フォグランプユニットを取り付け。

バルブを取り付け空いているソケットにつないで終了です。

ホワイト(6000K)とイエロー(2400K)の違いはこんな感じ。

ホワイト(6000K)

イエロー(2400K)

スイッチのON OFFで切り替わります。


スターターリレー 90987-02027
フォグランプカバー RH 81481-52240
フォグランプカバー LH 81482-52180

NCP81 シエンタのステアリング交換

ステアリングスイッチをつけたかったのと、フォグを追加したかったのでスイッチ付きのウィンカーレバーに変更です。

まずはステアリングとウィンカーレバーを用意。

ラクティスのステアリングをヤフオクで、ウィンカーレバーは購入です。

スイッチ付きの革張りステアリングです。

ウィンカーレバーはフォグ付きの 84140-42040

ステアリングはきれいに洗い、皮の部分にはベビーローションを塗って一晩おきました。


交換作業はバッテリーを外しての作業となります。

スパイラルケーブルは付いてあるホーン用のアダプタをはずし、ステアリングスイッチのアダプタを付けます。
交換の必要はありませんでした。

まずはウィンカーレバーを取り付け。

赤いクリップをはずすと固定されます。

カバーを付け、センターに気を付けてスパイラルケーブルを付け、ステアリングを付け。

配線を付け、ホーンを戻し、

バッテリーを通電させたら終了です。


冬が来る前にシエンタの融雪剤対策をしてみた

冬に道路にまかれる融雪剤のせいなのか、車の下回りの錆が気になります。

ワイヤーブラシで錆を落とし、錆転換、シャーシブラックやボディースプレーをするのがいつもなのですが、今年は塩害用の錆剤コーティングをしてみました。

『タクティー スリーラスター 塩害用長期防錆剤コーティング クリア』

乾燥してもちょっとねばねばした感じですが、かえってコーティングとしての効果がありそうです。

うちのシエンタ NCP81はFFですが、下回りがシンプルでこういった作業は非常に楽です。

車の下回りが気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

ETC車載器を交換

最近どうもETCの調子が悪くゲートが上がらないことがあります。

3回に1回ぐらいの割合であるのですが、特にここ最近できた新しい料金所で多く発生します。

そこでETC車載器の交換です。

Panasonic CY-ET926D

電源ケーブルは途中まで前のものを流用しましたのであっという間、約30分の作業でした。

本体はハンドル下。

銀色のは『アルミテープチューン

etc 受信機は前の物より大きくちょっと期待大です。

まだ数回しか使っていませんが一度も引っかかることもなく通過できています。

PIVOT ピボット 3DA 3-drive・α でNCP81 シエンタをオートクルーズにしてみた

NCP81シエンタをオートクルーズにしてみました。

PIVOTの対応表にはなかったのですが、サイトで調べると成功例もあるようですので思い切って挑戦です。

用意したのは、『PIVOT ピボット 3DA 3-drive・α オートクルーズ機能付スロットルコントローラー』と『車種別ハーネス:TH-3A』『ブレーキハーネス:BR-2』

各ハーネスをマニュアルの通りに既存のカプラに挟み込み、配線、本体とコントローラーを固定しコネクタをはめ込み終了です。

いつものことですが、作業に夢中になり記録をとっていなかったのですが、約2時間の作業でした。

あこがれのオートクルーズは快適そのもの、高速道路の運転が楽になったうえ、燃費も伸びました。
ピボット 3DA 3-driveにはスロットルコントローラー機能もあるのですが、エコモードにしています。
アクセル開度が緩くなりゆっくりした挙動になるので通常時の運転が楽ちんです。
一方、スポーツモードにするとピックアップが激しく、面白いのですが疲れます。

街乗りと、サーキットなどのスポーツ走行など使い分けができそうです。

シエンタ NCP81 のマップランプをルームランプに連動

シエンタ NCP81のマップランプをルームランプに連動し、ドアの開閉時に点灯するようにしてみました。

まず用意したのが整流ダイオード、これを使わないと左右個別に動作するマップランプがマップランプのオンオフで左右一緒に作動してしまいます。

マップランプを取り外します。

マップランプの電球ソケットは左右それぞれ回転ロックする構造になっているのですが、それぞれの外側に整流ダイオードをつなぎます。

方向はマップランプからルームランプ側です。
(エーモンの整流ダイオードの場合、白い方をつなぎます。)

ルームランプを外し、ドア連動の線にマップランプ側からルーフ上を通したコードをつなぎます。
(真ん中の線です。青いコードでした。)

ルームランプの整流ダイオードにつなぎます。
(エーモンの整流ダイオードの場合、灰色。2本の線をまとめカプラ―を付けています。)

後は元に戻して終了です。

これでドアの開閉でマップランプも点灯します。


シエンタ NCP81 の静音化 ワイパーブレード風切り音対策

ワイパーブレード風切り音対策というよりは、高速道路で時々起こるブルブル音が気になります。
夏の場合はエアロブレードを付けているせいかそれhででもないのですが、スノーブレードの時は風のタイミングでブルブルブルっと鳴ったりします。

今回もエーモン 静音計画シリーズで『エーモン 静音計画 風切り音低減モール ボンネット用』を購入

ボンネット、フロントガラス側のはじに取り付けです。

ワイパーの風切り音はよくわかりませんが、ブルブルブルはなくなったようです。


シエンタ NCP81 の静音化 風切り音対策

前回でボンネットからのエンジン音が多少は解消されたので、次は耳元から聞こえてくる風切り音対策です。

なんとなくですがスライドドアのピラー付近からのような気がしています。

そこで購入したのが『エーモン 静音計画 風切り音防止モール』、フロントとリアの隙間を埋めるというもの。

スライドドアのエッジに付けていきます。

ドアを閉めると隙間が埋まっています。

ピラー部もこんな感じ

これでヒューヒュー音がなくなりました。


シエンタ NCP81 の静音化 ボンネットに消音シート

どうもアルファードからの乗り換えのせいか室内のノイズが気になります。

その中のひとつのエンジン音をまずはお手軽にやってみました。

『エーモン 静音計画 エンジンルーム静音シート』を購入、ボンネットに張るだけです。

ボンネットにあてがい切る形を決め、消音シートを張り、周りをクロステープで止めるだけです。

お手軽にエンジン音の消音ができます。


シエンタ NCP81 にシートカバーを付けてみた

シエンタをスポーティっぽくしたくて、まずはシートカバーを付けてみることにしました。

出来上がりはこんな感じ。

シートカバーのセンターがメッシュ生地になっていますので滑りにくそうです。
アルファードの時は全席を外して装着したのですが、今回は取り外さずできました。

元のシートは黒っぽい感じでしたが赤のカラーが増えてスポーティな感じが出ました。

シエンタ NCP81 のサイドミラーをブルーレンズワイドミラーにしてみた

シエンタ NCP81 のサイドミラーをブルーレンズワイドミラーに変更しました。

どうもアルファードの時の感覚が残っているのかサイドミラーがしっくりしません。
既存のミラーに張り付けできるものがありましたのでそれを取り付けることにしました。

付属の両面テープで取り付けします。

取り付け時は張り付け場所を脱脂しバキュームリフターを使うと張り付けしやすいと思います。

取り付けた感じはこう

ミラーの視界が広くなり夜間のヘッドライトの眩しさも少なくなりました。

シエンタ ブルーレンズミラー NCP81G,NCP85G ワイド 広角仕様 ブルーミラー

バキュームリフター

シエンタ NCP81 のアンテナをシャークアンテナに交換

シエンタ NCP81 のアンテナをシャークアンテナに交換

ロッドアンテナだと洗車の時など何かと面倒なのでアンテナをシャークアンテナに交換してみました。

交換したシャークアンテナはアクアのもの、『品番86300-52690-C0』です。
末尾は色版です。

取り付け部も端子も同じですので加工なしで交換できます。

シャークアンテナに交換

シャークアンテナに交換

天井と左側リアトリムを外して交換します。

天井側のボルトを外し、

リムの端子を外します。

後はアンテナを交換しボルトを付け、端子をつないで終了です。

簡単でした。

TOYOTA (トヨタ) 純正部品 アンプリファイヤ アンテナASSY NO.1 (BLACK MC.) アクア 品番86300-52690-C0

ちなみに アクアのパーツ品番はこちら


シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

シエンタにヤフオクで購入したリアスポーラーを取り付けてみました。

まずは、傷を消した後塗装です。

シエンタ NCP81 にリアスポーラー取り付け

型紙がないのでボルト取り付けあたりにテーピングをし現物合わせで穴あけの場所を決めます。

そしてドリルで穴あけ。

ドリルで穴あけ

あけた穴に錆止めのために塗装しておきます。

両脇の穴

ハイマウントストップランプ両脇の穴

ハイマウントストップランプ両脇の穴は大きいのでステップアップドリルを使いました。

後は各ボルトを締めて終了です。


シエンタ80系 乗り換えたのでまずは添加剤

アルファード 10系 のガソリンを抜いてみた

でアルファードを手放し、代わりにやってきたのが シエンタ80系 FF のチョイスです。

いつものことですが、ディーラーで車検の費用を見てその場で手放すことを決め、その場で次の車を決めるという車を吟味している暇なしの買い替えです。

シエンタ NCP81G

FFにしたのは燃費と、CVTに乗ってみたかったから。

ということで、納車が終わりさっそくエンジンオイルと燃料に添加剤です。

燃料系洗浄剤 F-ZERO

燃料には『PITWORK 燃料系洗浄剤 F-ZERO』

オイルシステムデュアルフ

エンジンオイルには『KURE オイルシステムデュアルフ』

どちらも毎年使っている定番となっています。

さて、シエンタ80系 これからいじりたいとこいっぱいです。


アルファード 10系 のガソリンを抜いてみた

急遽手放すことになったアルファード。
ただいつもの通り無計画なので、ガソリンがほぼ満タン状態です。
そこでガソリン抜きです。

ハイエース 100系の燃料を抜いてみた

の時のように直接燃料メーターのセンサーから抜くことにしました。

助手席後ろ側、2列目シートの足下あたりにあります。

2列目シートの足下

マットをはがし出てきた燃料メーターの配線などを外し、ボルトを取ります。

燃料メーター

全部外してしまうのは大変なので、ホースが入るくらいの隙間からホースを差し込み作業をしました。

ホース差し込み

このやり方だと楽々燃料を抜けます。

【DIY】アルファードのダッシュボードの爪が折れてしまったので、自分で直してみた

アルファードのダッシュボードがうまく閉まらなくなり見てみると床に折れた爪がころがっていました。

ダッシュボードの折れた爪

そこで新兵器の『プラリペア』で補修をしてみました。

まずは脱脂してきれいにします。

瞬間接着剤でいったん固定。

折れた爪を瞬間接着剤で固定

白い筋が折れた部分です。

『プラリペア』で肉盛りをしながら接着していきます。

『プラリペア』で肉盛り

はみ出したり干渉しそうな出っ張りを削って終了です。

きれい?に整形

これで見事に修理できました。

かなりの荷重にも耐えてくれます。

今回の主役は『プラリペア』。

今までなんでなかったんだろうと思うくらいの便利グッズです。

強度も十分、接着だけでなく欠けた部分も造形できたりします。

お勧めの秘密兵器『武藤商事 プラリペア』。

いろんなプラスチックの補修に使えます。


アルファード ANH15W のオートレベライザー警告灯が点灯! 自力で直してみる

オートレベライザー警告灯が点灯しっぱなしになってしまいました。

当然のことながらヘッドライトの自動アップダウンも効きません。

きっとセンサーの接触だろうと思い分解してみました。

オートレベライザーは右後輪にありタイヤを外す必要があります。

センサー

やっぱり錆がひどくてボルト外しが大変です。

蓋を開けてみてびっくり、完全に腐食しきっています。

こうなると交換しかないのですが、このセンサー思いっきり値段が高い。

そこでスティやロッドを活かしてセンサー部だけを探すことにしました。

イチかバチかでヤフオクで購入したのが、「86 ロードスター」のセンサー

「86 ロードスター」のセンサー

800円でした。
アルファード用だと8000円

蓋を開けてみると。

「86 ロードスター」のセンサー

とてもきれい。

KURE2-26を吹き付けて、一応コーキングして戻します。

錆びを落とし塗装したステイに取り付け車体に取り付け終了です。

警告灯

警告灯も消え、オートレベラーも動作するようになりました。


アルファードにドライブレコーダーを取り付け

使わなくなったiPhone5をドライブレコーダーとして復活させてみたでiPhoneをドライブレコーダーとして使っていたもですが、いちいち電源を入れアプリを立ち上げたりと面倒です。

いよいよドライブシーズンともなってきますのでドライブレコーダーを購入です。

オウルテック ディスプレイ搭載 ドライブレコーダー Owltech OWL-DR04-BK

Owltech OWL-DR04-BK

パソコン屋の宿命かついつい オウルテックのドライブレコーダーにしてしまいました。

Owltech OWL-DR04-BK

価格も安いので秀でたところもあまりないのですが、着目したのが『昼夜問わずキレイに撮影』と『プライバシーオート録音』です。

暗いところや逆行でもきれいに撮れるHDR、そして事故などGセンサーが働いた時だけ音声が記録されるというものです。

取り付けた感じはこう

Owltech OWL-DR04-BK

バックミラーに隠れるように設置です。

バックミラーに隠れるように設

このドライブレコーダーで撮った映像です。

これからのドライブシーズン、何かと役に立ちそうです。


レーダー探知機 COMTEC(コムテック) ZERO 302V 購入

夏のドライブシーズンを前にレーダー探知機を交換です。

ZERO 302V

COMTEC(コムテック) ZERO 302V

みちびき&グロナス受信、Gセンサー搭載で最新データも無料でダウンロードできます。

楽天で安かったのと、直接配線コードが無料でついてくるというのに惹かれました。

アルファードにかっこよくレーダーを取り付けてみたでギボシ端子で電源を取れるようにしてありますのでとっても簡単に取り付けることができました。

ZERO 302V

夏になり暑くて日差しも強いとけっこうポケーッと運転してしまっている時があるのですが、そんな時にふとした警告なんかでシャキッとすることがあります。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その3 フランジパーツ取り付け編

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理 その2 フランジパーツ制作編 の続きです。

欠損した部分の代わりのフランジパーツをセンターパイプに溶接するのですが、まず車体に借り付けし位置を合わせます。

フランジパーツの位置合わせ

位置をマーキングしたらセンターパイプに溶接です。

うまく安定したアークが飛ばず苦労しました。

溶接後はこんな感じです。

フランジパーツをセンターパイプに溶接

あとは車体に取り付け終了です。

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

アルファード ANH15W のセンターパイプ修理

想像以上に大変な作業でした。
下にもぐりながらの力仕事、ボルト穴を合わせるためのフランジ加工、そしてやっぱり溶接は難しい。

これをやるには結構覚悟が必要です。

それにしても昔はあんなにあった溶接工場、ほんとに少なくなりました。


今回用意したトヨタ純正部品

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-15140

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーサポートゴム 17565-74320

マフラーG/K 90917-06073

マフラーG/K 90917-06073

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

エキゾーストスタッドボルト 90901-05026

スプリング 90501-35035

スプリング 90501-35035

トヨタ (90105)ボルト 90105-10388

トヨタ (90917)R/マフラーG/K 90917-06073

マフラーEXボルト用フランジロックナット M10×P1.25-14


アルファード10系 排気系のパーツリスト

アルファード10系 排気系のパーツリスト