Twitter アプリケーションが「OAuth」認証になった

前からアナウンスがありましたが、ついにTwitterがアプリケーションに「OAuth」を採用しました。

まあ簡単に言うと、WordPressの投稿時にTwitterにつぶやいてくれるプラグイン『Post to Twitter』で紹介した、usemameとpasswordを使った認証方式のTwitterアプリケーションが使えなくなります。

Twitterからはこんなメールが

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**アップデート その1: アプリケーションへの新しい認証ルール**

2010年8月31日以降、全てのアプリケーションは「OAuth」と呼ばれる認証方式によって Twitterアカウントへアクセスすることが必須となります。

*OAuthとは?

・OAuth とは、アプリケーションがユーザーからのパスワードの入力を必要とせずに、ユーザーの許可によりそのユーザーの保有する Twitterアカウントへアクセス権を取得できる技術です。
・デスクトップアプリケーションとモバイルアプリケーションは一度だけパスワードの入力を求めますが、それ以降のリクエストは OAuth でないとあなたのタイムライン情報の取得やツイートの投稿を行うことができません。

*これが意味するところは?

・アプリケーション側でパスワードを保持することは許可されません
・Twitter.com で Twitterアカウントのパスワードを変更したとしても、そのアプリケーションは設定の変更をせずに継続して利用できます
・このアップデートにより、今まで使ってきたアプリケーションが急にアクセス権の許可を求めたり、アプリケーションが急に動作しなくなったりする可能性があります
・今までアクセス権を許可した全てのアプリケーションは、 http://twitter.com/settings/connectionsにて確認できます
・上記の連携アプリページにおいて、いつでもアプリケーションへのアクセス権を取り消すことができます

 

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ということで仕込んであるサイトのプラグイン変更です。

その数20あまり、ひえー。

久しぶりにGoogle Earth のフライトシュミレータで遊んでみた

ぼっとしているのもなんなので久しぶりにGoogle Earthのフライトシュミレータで遊んだ。

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『ツール』→『フライトシュミレータの開始』で遊べます。

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戦闘機とセスナから選べます。

都市上空なんかを遊覧したいならセスナがお勧め。
豪快に飛びたいならF16がお勧めです。

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結構シビアです。

うまく飛べるまで慣れが必要ですね。

十字キーが操縦かん。
Pageキーがスロットル。
FとF+Shiftがフラップ。
GとG+Shiftがギアです。

それではハッピーフライトを!

Google Ad Planner というツール

Googleのウェブマスター ツールを見ていたらこんなアナウンスが・・・・

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さっそくのぞいてみると、

ウェブマスター ツールのユーザーの皆様

ご自分のウェブサイトで広告の表示を許可されている場合、Google Ad Planner で、サイトに対する広告主の認知度を高めることができます。Google Ad Planner は、何万ものメディア プランナーやメディア バイヤーに利用されている無料のメディア プランニング ツールです。ここでは、Google Ad Planner 内でサイトのプロフィールを管理できる Publisher Center というセクションを使用します。

サイトのプロフィールを表示する 3 つのステップ

Google Ad Planner でサイトのプロフィールがどのように表示されるかを確認する方法は次のとおりです:

1. www.google.com/adplanner(英語)にアクセスします

2. [View a site listing] という青いボックスに、サイトの URL を入力します

3. Enter キーを押して、サイトのプロフィールを表示します

サイトのプロフィールが完全でなくても、心配は無用です。プロフィールにはさまざまな方法で情報を追加できます。

 

ということなので早速やってみます。

アクセスしてみるとやっぱり英語でした。

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ログインしてこのサイト mauyasu.com を見てみました。

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どうやら広告出稿の指針となるツールということのようで、サイトに関するユーザーのDATAも性別、年齢、最終学歴、年収、よく見る他のサイトなどといった内容となっています。

DETAの収集状態もあると思うのですが、このマウやすでは、上のようになっていました。

まだまだこれからのサービスだとは思いますが、ウェブマスターツールも、Analyticsもそうでしたのでこれからでしょう。

しかしこのようなサービスを展開してきたということは、Google自体が一般サイトも広告展開枠のひとつに見据えているということなのでしょうか?

ポラロイドのように写真を表現できる Windows Live Writerのプラグイン『Polaroid Picture』

22年2月22日はスーパーにゃんこの日の投稿で使っているのですが、ポラロイドのような写真をどうやっているのかを聞かれます。

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写真自体をGIMPなどで加工してもいいのですが、自分は手っ取り早くWindows Live Writerのプラグインでやってしまっています。

Windows Live Writer 自体にもいくつか写真の枠線を選ぶことができ、その中にはポラロイドなどもあるのですが、この『Polaroid Picture』はキャプションを入れることも傾けることもできるので格段に機能が違います。

—————- インストール —————-

Windows Live のギャラリーから入手できます。

http://gallery.live.com/liveItemDetail.aspx?li=6a125986-6550-4ce9-9c71-9a0fbbc3443f&bt=9&pl=8

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ダウンロードをクリックして、

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ポップアップしたインストールをクリックしインストールします。

インストールするとWindows Live Writerの右側挿入のところに

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『Polaroid Picture』ができますのでこれをクリックし写真を挿入します。

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英語なのですが項目も少ないのですぐに使えると思います。

Size:は写真の大きさ
Caption:はポラロイドにいれる文字、「Show Caption」にチェックを入れ表示します。「Font」でフォントを選択します。
Tilt:は傾きスライダで傾きを調整できます。

表示の位置やスタイルなんかもカスタマイズできるのですが、ほとんどこの3つしか使わないのではないでしょうか?

当然ですが Windows Live Writer を使っていない方はこれを使えません。

Windows Live Writerの入手や詳細はこちらから

http://download.live.com/writer

Windows Live Writer の設定プラグインをバックアップするソフト『Windows Live Writer Backup-Windows Live Writer Plugins』

このサイトでWordpress、Seesaaなどのライターソフトとして紹介している『Windows Live Writer』なのですが、このソフトバックアップ機能がない。

レジストリなんかちょこちょこやれば何とかできそうだなんて思っていたらこんなソフトを見つけました。

『Windows Live Writer Backup – Windows Live Writer Plugins』

Windows Live Writerのバックアップとレストアをやってくれるソフトです。

 

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そっ気のない風貌ですがなかなか役に立ってくれます。

ダウンロードはこちら

Windows Live Writer Backup – Release: Version 3.0 Final

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インストールして

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クリックで起動します。

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チェックマークでバックアップするものを選択できます。

『Backup』でバックアップ

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こんなアイコンのファイルができます。

『Restore』で復元できます。

Seesaa Blogに「Follow me」バッジをつける

WordPressではプラグインを使って「Follow me」バッジをつけましたが Seesaa にもつけてみたいと思います。

WordPressにtwitterのFollow meバッジを表示してくれるプラグイン『WP FollowMe』
で紹介したようにWordpressではプラグインで簡単にFollow meバッジをつけることができたのですが、Seesaaではそういうわけにもいきませんので、『twitter follow badge』というWebサービスのを使います。

まずは

http://www.go2web20.net/twitterfollowbadge/

にアクセスします。

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項目に情報を記入します。

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Twitter account:登録してあるTwitterアカウントを記入します。
Label:表示を選べます。
Color:色を変えることができます。
Side:右側につけるか左側につけるかを選べます。
From top:トップからの位置をピクセルで指定できます。

『UPDATE CODE』をクリックします。

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コードが発行されます。
このコードをSeesaaに貼り付けます。

『デザイン』→『HTML』→『HTML名』でソース編集画面を開きます。

一番下まで行って、</body>の上に先ほどのコードを貼り付けます。

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保存をクリックして終了です。

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Follow meバッジが表示されました。

Seesaaに限らず、HTMLが編集できるサイトなら使えますので覚えておくと役に立ちますよ。

そろそろtwitterを使ってみるか・・・。

1年ほど前だったか、twitterに登録してはいたのだが、当時は英語しかなかったこともあり全然活用はしていなかった。
そろそろ何か活用をしてみようと思いたってtwitterをいじってみた。

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登録してない方は『今すぐ登録』から登録してください。

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簡単に登録できます。

ログインすると

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こんな風になってます。とりあえずこれでつぶやきを投稿できます。

実はこの twitter でやりたいことは WordPress の投稿をつぶやきとしてアップすることでした。
ping、RSSなどと同じようにtwitterを使ってどれだけ拡張できるか楽しみです。

よかったらフォローしてね。

http://twitter.com/cat99

Windows Live Writerでソースコードを表示するプラグイン『Code Snippet』

ひとつのパソコンでIE7とIE8を共存させる方法』の記事を書いた時にも使っているWindows Live Writerのプラグインです。

Code Snippet plugin for Windows Live Writer

WS115 

他にもプログラムなどのソースコードを表示するプラグインはあるのですが、ブログの加工が必要だったり、使い勝手があまり良くなかったりして結構このプラグインにたどり着くまで時間がかかりました。

探すまで大変なのでメモです。

http://gallery.live.com/liveItemDetail.aspx?li=d4409446-af7f-42ec-aa20-78aa5bac4748&pl=8&bt=9

からダウンロードできます。

対応しているのが
C#
CSS
HTML
JavaScript
MSH
TSQ
Visual Basic
色分けができたり行番の表示ができたりとっても使いやすいプラグインです。

サイトサムネイル作成サービス

サイトのサムネイルを作成するとき、以前はブラウザをキャプチャーし画像を張り付けていました。でもこれだとサイトが更新されると画像が古くなってしまします。
プログラムを使って更新していく方法もあるのですが、サムネイルを作成してくれるサイトもありますのでありがたく使わせていただくことにしています。

HeartRails Capture | サイトのサムネイル、PDF の生成サービス

サイトのURLを入力するだけで最新のサムネイル画像を表示してくれます。
サムネイルのサイズや影アウトライン背景色なども指定できとっても使いやすいですよ。
他にも似たようなサービスがありますので気に入ったサムネイルを作ってみてはいかがでしょうか?