MacのBoot CampのWindowsを『Windows10』にアップグレードする

Mac Boot Camp Windows10

Mac Boot Camp Windows10

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール
でMac Book AirでWindowsを使えるようにしたのが3年前、現在はWindows8.1になっています。

今回はそのWindows8.1を『Windows10』にアップグレードです。

『windows10の予約』はしていたのですが、いつになるかわからないので『Windows 10 のダウンロード』から『メディア作成ツール』をつかってWindows10を入手します。

Windows 10 のダウンロード

Windows 10 のダウンロード

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

『ツールを今すぐダウンロード』をクリックで『メディア作成ツール』をダウンロードします。

メディア作成ツール

メディア作成ツール

ダウンロードした『メディア作成ツール』をクリックで開始です。

ほとんどやることがありませんでした。

実行する操作を選ぶ

実行する操作を選ぶ

実行する操作を選びます。
今回は『このPCを今すぐアップグレードする』を選択しました。
Windows10のインストールメディアを作成するときは、4GB以上のUSBかDVDを用意し『他のPCようにインストールメディアを作る』を選択します。

Windows10のダウンロード

Windows10のダウンロード

『次へ』をクリックするとWindows10のダウンロードが開始されます。

環境にもよりますが、自分の場合は10分ほどでダウンロードできました。
今回問い合わせが多かったのはこの『ダウンロードが追わらない』で、なぜか77%でとまってしまうという現象がありました。
原因は分からないのですが何度か最初からやってもらうことで、何度目かにはうまくいっているようです。

Windows10のメディアを作成

Windows10のメディアを作成

更新プログラムをダウンロードしています

更新プログラムをダウンロードしています

あとは、『次へ』、『同意する』、『情報の更新』などをクリックし進んでいきます。

インストールの開始

インストールの開始

『インストール』でWindows10のインストールの開始です。

Windows10をインストール

Windows10をインストール

Windowsをアップグレードしています

Windowsをアップグレードしています

Windows10セットアップ

Windows10セットアップ

『次へ』、『簡単設定を使う』、『次へ』で進むと終了です。

Windows10セットアップ終了

Windows10セットアップ終了

これでMacのBoot CampでWindows10を使えるようになりました。



Windows10 の自動アップグレードの予約を解除する

Windows10 の自動アップグレードの予約を解除する

Windows10の公開まであと2日。
とっても待ち遠しいのですが、システムの都合やセキュリティソフトのアップグレードなどでまだアップグレードできないという方もいらっしゃるはず。

そういう方でWindows10 の自動アップグレードの予約をしちゃった方は、予約を取り消しておきましょう。

タスクバーの『Windows10を入手する』を右クリック、

アップグレードのステータスを確認する

アップグレードのステータスを確認する

『アップグレードのステータスを確認する』をクリック

予約の取り消し

予約の取り消し

『予約の取り消し』をクリック

予約の取り消し

予約の取り消し

『予約の取り消し』をクリック

これでWindows10 の自動アップグレードの予約を解除できます。

MLCフラッシュが組み込まれたハードディスク Seagate Desktop SSHD (2TB) を試してみた

RipreさんのサンプリングでSeagate Desktop SSHD (2TB) をいただきましたので使ってみた感想です。

このサイトでもSSDの記事は何度か書いているのですが、SSHD、ソリッドステートハイブリッドドライブは今回が初めての体験です。
いわゆるハイブリッドHDDと呼ばれている、ハイパフォーマンスの高いSSDと、大容量のHDDを組み合わせて両方のいいところを実現しているドライブです。

Seagate Desktop SSHD (2TB)

Seagate Desktop SSHD (2TB)

ケーブル接続部

ケーブル接続部

自分のPCがそうなのですが、スピードと容量の両立をしようとするとSSDでOSやキャッシュなどの作業部を、HDDでファイルなどのデータ部をというように役割を分けて実装しています。
ただこれだと2つのディスクを用意しなければならず、スリムシャーシやノートPCなどでは実装できなかったりします。

その点SSHDは一つのディスクで済みますし、PCの設定も簡単に済ませることができます。

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さて、今回の『Seagate Desktop SSHD』は本来はデスクトップPCに取り付けて使用するのですが、試験環境の都合上クレドールを使ったeSATAでの試験となりました。

こんな感じです、

クレドールにセットした Seagate Desktop SSHD (2TB)

クレドールにセットした Seagate Desktop SSHD (2TB)

マシンは『DELL vostro3350 』にeSATA接続で『Windows 10テクニカルプレビュー』を起動し使ってみます。
マシンが古い上、eSATA起動なので本来のパフォーマンスが出ないとは思いますが時間の都合上これで簡便です。

Seagate Desktop SSHD (2TB)をeSATAでvostro3350と接続

Seagate Desktop SSHD (2TB)をeSATAでvostro3350と接続

用意したのが、『Seagate Desktop SSHD (2TB)』、『Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB』そして普通の『HDD2.5インチ 5400rpm』です。

HDD/SSDスタンドで丸ごとコピーして比較します。

HDD/SSDスタンドで丸ごとコピー

HDD/SSDスタンドで丸ごとコピー

まずは起動時間
SSD:29秒
SSHD:35秒
HDD:53秒

SSDにはかないませんでしたがHDDよりはるかに速いです。

Windows エクスペリエンスの評価は
SSD:7.7
SSHD:5.9
HDD:5.8

HDDとそんなに変わらない評価です。

CrystalDiskMarkでのベンチマーク

SSDのベンチマーク

SSDのベンチマーク

SSHDのベンチマーク

SSHDのベンチマーク

HDDのベンチマーク

HDDのベンチマーク

SSDとHDDの中間といったあたりでしょうか。

———————————————————–

今回はeSATAで古いPCとの接続という環境なので十分な転送速度が出てはいませんが、HDDに比べると格段にOSの起動やソフトの立ち上がりが早いように思います。
通常の使い方だともっとパフォーマンスが上がると思います。

PCの起動を早くしたい!
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そんなあなたに、おすすめです!

パソコンの起動をスピードアップ、使用頻度の高いファイルへのアクセスがサクサク!

とありますので、やはりキャッシュをMLCフラッシュで利用するような場面で効果を体感できるようです。
もっともPCを普通に使っているいる方でしたら十分なスピードなのではないでしょうか。

ちなみに、Seagate Desktop SSHD (2TB) の紹介では、

シーゲイトのSSHDは、 大容量ハードディスク・ドライブと8GBのMLCフラッシュを組み合わせたものです。
MLCフラッシュの効果により、スリープモードからの復帰が圧倒的に高速で、 HDDに比べてデータ転送速度が約3倍高速です。
Adaptive Memory™ 技術が使用頻度の高いファイルをモニタリングし、 MLCフラッシュに保存することで、HDDよりもアプリケーションの立ち上げ時間を短縮します。

お使いのデスクトップPC内のディスクをSSHDにアップグレードすることで、以下が実現可能!
•高速かつ信頼性の高いパフォーマンス
•十分なストレージ容量
•コストに対する高い投資効果

となっています。

速さはもちろんですが、何といっても2TBという大容量は魅力。
Windows10 公開にあわせてHDDの方はSSHDへの移行を考えてみてはいかがでしょうか?

Seagate Desktop SSHDのキャンペーンも実施中なのでこちらもチェックしてみてください!
シーゲイトのキャンペーンはこちら

シーゲイトのモニターに参加中

eSATAを使って複数OSのテスト環境を作る

eSATAを使った複数OSのテスト環境

eSATAを使った複数OSのテスト環境

Windows 10テクニカルプレビューをインストールしてみた

から始まった『 Windows 10テクニカルプレビュー 』をインストールした DELL vostro3350 ですが、このPCにはeSATAがついています。

このeSATAにSATA-eSATA変換ケーブルをつかってSATAのドライブをつなぎ、BIOSで起動ドライブの順序をeSATAから行うようにすると、eSATAがつながっているときはeSATAのドライブにセットしてあるOSが起動します。

【SATA-eSATA変換ケーブル】

『Windows 10テクニカルプレビュー』や『CentOS』、『Windows Server 2012 R2』などをセットアップしたディスクをそれぞれ用意しておき、必要な時にSATA-eSATA変換ケーブルにつないで使っています。

ちなみに内蔵してあるHDDにはWindows7を入れてあり、何もつないでいないときには『Windows7』が起動します。

昔はリムーバブルケースなんかでやっていたのですが、eSATAの方が簡単です。

ちなみに、自分が使っているSATA-eSATA変換ケーブルはこれ

サンワサプライ SATA-eSATA変換ケーブル 0.5m TK-SESAH

Windows 10 は 2015 年 7 月 29 日にリリースされます。

Windows 10 は 2015 年 7 月 29 日にリリースされます。

Windows 10 は 2015 年 7 月 29 日にリリースされます。

昨日、Windows 10 の発売日やアップグレード開始日はまだ発表になっていない・・・と書いたばかりなのですが、2015年7月29日と発表になりました。

MicrosoftのホームページにもWindows10のページができていました。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/features

ちょっとパソコンの画像が気になってしまいましたが・・・

本当はこうなるはずですね

画像のheightを100%にしてみた

画像のheightを100%にしてみた

Windows 10へのアップグレード予約がタスクバーに表示

Windows 10へのアップグレード予約

Windows 10 の発売日やアップグレード開始日はまだ発表になっていないのですが、我がWindows8.1のタスクバーに『Windows10を入手』のアイコンが表示されるようになりました。

windows10を入手

windows10を入手

このアイコンからWindows 10への無料アップグレードの予約ができるようです。

だれもがすぐにエキスパートに

だれもがすぐにエキスパートに

スピードと使いやすさを追求

スピードと使いやすさを追求

魅力的な新機能

魅力的な新機能

Windows 10 Technical Preview版で密かに楽しみにしていること

何度かアップデートを重ねる Windows 10 Technical Preview版 で密かに楽しみにしていることがあります。
それはゴミ箱アイコン

Windows 10 Technical Preview版で密かに楽しみにしているゴミ箱アイコン

Windows 10 Technical Preview版で密かに楽しみにしているゴミ箱アイコン

Build9926 でのゴミ箱アイコン

Build9926 でのアイコン

Build9926 でのゴミ箱アイコン

Build10041 でのゴミ箱アイコン

Build10041 でのゴミ箱アイコン

Build10041 でのゴミ箱アイコン

Build10074 でのゴミ箱アイコン

Build10074 でのゴミ箱アイコン

Build10074 でのゴミ箱アイコン

最終的にはどんなゴミ箱アイコンになるのでしょうか?

ちょっとした楽しみです。

Windows10 の新ブラウザ 『Microsoft Edge』のすごく便利そうな機能、きっと毎日のように使ってしまう『手書きメモ』

Microsoft Edge

Windows10から導入される予定の新しいブラウザ『Microsoft Edge』、
Windows 10 Technical Preview ビルド10049 から『Project Spartan』と言われていた新しいブラウザの正式名称です。

まだ開発段階なのですが今すぐにでも使いたい機能がありました。

ブラウザに表示中のページに直接メモを書くことができる機能です。

Microsoft Edgeの手書きメモ

Microsoft Edgeの手書きメモ

これまでサイトの修正や開発中には、キャプチャを撮ったり印刷をしたりして修正点を書き込んだりしていた方も多いと思うのですが、これがブラウザ上でできちゃいそうです。

手書き機能のアイテム

手書き機能のアイテム

線やマーカー、切り取りなど一通りのことはできそうです。

メモが終了したらお気に入りとして保存できたりするのですが、Windows10の使い方を考えると色々なサービスと連動したりもするような気がします。

他にも『Microsoft Edge』は読書モードというサイトの中身のみ表示する機能やCortanaというより強力な検索機能などあるようでとても楽しみなブラウザです。

Windows 10 Technical Preview のデスクトップアイコンの間隔を変更する。Windows8/8.1でも有効

Windows 10 Technical Preview 日本語版『Build 9926』をインストールしてみたのですが、なぜかデスクトップアイコンの間隔が非常に大きい。

Windows 10 Technical Preview 日本語版『Build 9926』デスクトップアイコン

そんなわけでデスクトップアイコンの間隔を小さくしてみました。

Windows8/8.1 でもそうなのですが、レジストリの『IconSpacing』(横の間隔)と『IconVerticalSpacing』(縦の間隔)を変更して間隔を調整します。

まずは『レジストリエディタ』を駆動します。
通常は『ファイル名を指定して実行』などから起動したりするのですが、『Search the web and Windows』というのが下のあったのでここに『regedit』と入力し実行してみました。

regeditと入力

regeditと入力

これで 『レジストリエディタ』が起動します。

レジストリエディタ起動

レジストリエディタ起動

[HKEY_CURRENT_USER]→[Control Panel]→[Desktop]→[WindowMetrics] の中の『IconSpacing』(横の間隔)と『IconVerticalSpacing』(縦の間隔)を変更します。

[HKEY_CURRENT_USER] [Control Panel] [Desktop] [WindowMetrics]

[HKEY_CURRENT_USER] [Control Panel] [Desktop] [WindowMetrics]

『IconSpacing』(横の間隔)を右クリックし『修正』をクリック。
値のデータを -1500 に、

IconSpacing

IconSpacing

『IconVerticalSpacing』(縦の間隔)を右クリックし『修正』をクリック。
値のデータを -1125 に、

IconVerticalSpacing

IconVerticalSpacing

この値は、Windows8/8.1 と同じ数値です。

パソコンを再起動で、反映されます。

設定後 デスクトップアイコンの間隔

設定後 デスクトップアイコンの間隔

この方法は、Windows8/8.1でも同じです。

DELL vostro3350 をSSD化

今回 Windows 10 Technical Preview 日本語版『Build 9926』をインストールした『DELL vostro3350 』、

DELL vostro3350

DELL vostro3350

前回の
Windows 10テクニカルプレビューをインストールしてみた
でやっぱりもさもさ感が気になるので今回はSSDを導入してみました。

Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB

Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB

Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB

お店の方のおすすめでの購入です。
なんでもすごく評判がいいとのことです。

5年前のDELL vostro 1310 をWindows7で復活させてみる
でも記事にしているのですが、古いノートPCのパフォーマンスを手っ取り早く上げるのは、SSDが簡単でいいですね。

Windows 10 Technical Preview 日本語版『Build 9926』をインストールしてみた

Windows 10テクニカルプレビューをインストールしてみた
で英語版を紹介していましたが、ようやく待ちに待った日本語版のテクニカルプレビューがダウンロードできるようになりました。

ビルドは9926になります。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

とってもきれいな風景が印象的ですが、アイコンが変わったような気がします。

念願のスタートメニューは

Modern UIと統合されたスタートメニュー

Modern UIと統合されたスタートメニュー

使いやすそうです。

何はともあれ日本語になったのでバリバリ使ってみます。


Windows 10 Technical Preview「Build 9926」

Windows 10 Technical Preview「Build 9926」

Windows 10 Technical Preview 日本語版『Build 9926』こちらからはダウンロードできます。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

Download links の Japanese から自分の環境にあったファイルをダウンロードしてください。

Windows 10 Technical Preview ダウンロード


Windows 10 Technical Preview ダウンロード

『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。Realtekを疑ってみる

過去記事の
『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。
と同じ症状で、Realtekを使っている場合の解決方法です。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

パソコンでRealtekを使っている場合はタスクトレイに『Realtek HD オーディオマネージャ』があるので判断できます。

Realtek HD オーディオマネージャ

クリックすると

オーディオデバイスを差し込んでください

オーディオデバイスを差し込んでください

となっていますので、『OK』をクリックします。

Realtek HD オーディオマネージャ

Realtek HD オーディオマネージャ

右上の黄色いアイコン『コネクタ設定』をクリック

アイコン

『フロントパネルジャック検出を無効にします。』にチェックを入れ『OK』

コネクタ設定

コネクタ設定

これで解決しました。

YouTubeの『エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。』はオーディオに関する問題が多いようです。

Office 365 Solo にアップグレードしたら Excel が開かなくなった

Office 365 Solo

Office 365 Solo

症状は『Office 365 Solo』をインストール後、ExcelファイルのダブルクリックでExcelは起動するがファイルは表示されないというもの。
単独でのインストールでは見たことがなかったのですが、『Office2010』からのアップグレードで発生しました。

Excelを立ち上げてから、ファイルを開く場合は問題がありません。

解決方法は、『プログラムのアンインストールまたは変更』でのOffice 365の修復。
①まずは『コントロール パネル』から『プログラムと機能』を開きます。

プログラムと機能

プログラムと機能

②『Microsoft Office 365』を右クリック、『変更』を選択、『クイック修復』を選び『修正』。

クイック修復

クイック修復

③『修復』をクリック。

クイック修復の開始

クイック修復の開始

クイック修復中

クイック修復中

クイック修復完了

クイック修復完了

これで、治りました。

Internet Explorer 11で印刷ができない

Internet Explorer で印刷ができない

Internet Explorer で印刷ができない

Internet Explorer 11で印刷をしようとすると内容がない真っ白な印刷になってしまう。
プレビュー画面でもおんなじ・・・。

いくつか対処法があるのですが自分の場合、セキュリティの『保護モードを有効にする』のチェックをはずすとうまく印刷ができました。

右上のツール(歯車マーク)から、Internet Explorer の『インターネットオプション』を開きます。

インターネットオプション

インターネットオプション

『セキュリティ』の下、『保護モードを有効にする』のチェックをはずします。

保護モードを有効にする

保護モードを有効にする

『適用』をクリックして反映させます。


ちなみに自分はEPSONの『E-Web Print』というWeb印刷用のユーティリティーソフトを入れているのですが、こちらのソフトを使った印刷では問題ありませんでした。

無料で使えEPSONのプリンターでなくても使えるので重宝しているソフトです。

E-Web Print

E-Web Print

全てのプリンタで使えるかは不明ですが・・・。

EPSONのサイトでダウンロードできます。

http://www.epson.jp/dl_soft/list/4071.htm

Windows 10テクニカルプレビューをインストールした DELL dell vostro3350 で指紋認証を使えるようにする

Winndows10 で指紋認証

Winndows10 で指紋認証

Windows 10テクニカルプレビューをインストールした DELL dell vostro3350 ですが、せっかく指紋認証がついているので使えるようにしてみました。
おそらくWindows8.1環境でも同じだと思います。

vostro3350 指紋認証

vostro3350 指紋認証

まずはDELLの製品サポートからドライバをダウンロードするのですが、vostro3350ではWindows8までの『Validity Fingerprint Sensor Driver』しかありません。
そこでVostro 3560 (Early 2012)のWindows8.1の『Vostro-3560_Security_Driver_HJF81_WN_4.5.226_A00.EXE』をダウンロードします。

①Vostro 3560 (Early 2012)の製品サポートページに行きます。
http://www.dell.com/support/home/jp/ja/jpbsd1/product-support/product/vostro-3560/drivers

Vostro 3560 (Early 2012) 製品サポート

Vostro 3560 (Early 2012) 製品サポート

 

②『オペレーティングシステム』 でWindows8.1 64-bit を選択

③『セキュリティ』で

Vostro-3560_Security_Driver_HJF81_WN_4.5.226_A00.EXE

Vostro-3560_Security_Driver_HJF81_WN_4.5.226_A00.EXE

Vostro-3560_Security_Driver_HJF81_WN_4.5.226_A00.EXE をインストール。

⑤PCをし起動してデバイスマネージャーでドライバが認識されていることを確認します。
(バージョン違いのドライバをインストールしてしまった場合などは再起動の前に削除しておきます。)

これで指紋認証ができるようになったのですがWindows8.1からは設定の仕方が変わってきます。


Windows 10テクニカルプレビュー での指紋認証の設定(Windows8.1と同じ)
①ユーザーアカウントの設定から、『Sign-in options』の設定に入ります。

Your profile 画面

Your profile 画面

Your profileの頭にある矢印クリック、出てきた画面の『Sign-in options』をクリックで行けました。

Sign-in options 画面

Sign-in options 画面

指紋認証のドライバがうまく反映されていれば『Fingerprint』の項目があると思います。

②『Add』をクリック。指示に従い指紋を登録します。

Add a fingerprint to this account

Add a fingerprint to this account

③『Finish』で完了です。


Windows8.1以降での指紋認証の設定はこれが初めてだったのですが、Windows標準の設定ができるのは魅力です。

Windows 10テクニカルプレビューとWindows8.1では設定画面の出方や表示など違うかもしれませんが、ご参考まで。

Windows 10テクニカルプレビューをインストールしてみた

2014年10月1日に発表になった『Windows10』、Technical Preview 版が公開されたので早速インストールしてみました。

Windows 10 Technical Preview

Windows 10 Technical Preview

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview
からダウンロードできます。

インストールしたマシンは『DELL dell vostro3350』、2011年の i3-2350M 4GB です。

Windows 10

Windows 10

念願だったスタートメニューも復活です。

Windows 10 スタートメニュー

Windows 10 スタートメニュー

まだまだ先がありますが期待が持てそうです。

 

『IE(Internet Explorer) 6~11の 脆弱性』ようやくMicrosoftから修正プログラムがでた

4/29から何かと話題になっている『IE(Internet Explorer) 6~11の脆弱性』。

XPのサポート終了が冷めないうちに、ニュースなんかでもやってたんで心配性の方々から問い合わせ殺到です。

Microsoftからのようやく修正プログラムも出たようですので早めにWindows Update をしておくのがよさそうです。

今回のアップデートはXPでも対応しているとのことですので迷わずアップデートしておくのがいいでしょう。

201452068

Windows 8.1 Update 残念ながら『スタートメニュー』の復活はなし

2014.4.9から始まったWindows8.1のアップデイト、当初は『Media Center Pack』のようにストからのアップグレードのような情報もありましたが、『Windows Update』でのダウンロード&インストールでした。

自分の場合、自動更新ではありませんでしたので『コントロールパネル』の『Windows Update』、重要な更新でチェックマークを付けてのインストールとなりました。

Windows 8.1 Update

Windows 8.1 Update

1回目は最後までいったものの更新が反映されず、2回目での成功です。

結局念願であった『スタートメニュー』の復活はなく残念な結果となりました。

目立った変更点はスタート画面アイコンの右クリックでメニューが出るのと、意義上に『検索』と『電源』アイコンができたということ。

Windows 8.1 Update Windows 8.1 Update

自分の場合はスタート画面を出さない設定になっているのであまり恩恵はありません。

windows8 やっぱりシャットダウンがめんどくさいのでショートカットでできるようにする

でデスクトップに作ったシャットダウンボタンのほうが使いやすい、というのが本音です。

早く『スタートメニュー』復活してくれないかな。

Windows 8.1 Update の詳細はこちら

Windows8 タブレットと周辺機器をチョイスしてみた

知り合いに頼まれて『Microsoft Surface』をさがしたら、どこも売り切れ。

似たようなのをさがしたのですが即納できそうなのは『レノボIdeaPad Miix 10』ぐらいしかありませんでした。

P1040442

Office付きで 49,800円 NTT-X Store での購入です。

それと、必要な物をそろえて欲しいということだったので次のものをチョイスです。

まずは液晶保護フィルム

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Lenovo IdeaPad Miix 10 用のがAmazonで見つかりました。

次に液晶クリーナー

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東レの タブレットトレシー というのがよさそうです。

マウスはBluetooth接続できるもので小さいもの、そしていろんな場所で使うことを考えてBlueLEDのものを選びました。

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あったら便利なのが無線LANルータ

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ELECOM 無線LANルータ ホテル用は小さくてUSB接続すると有線にも使えるという優れものです。

あったら便利なのがポータブルDVDドライブ

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BUFFALO USB2.0用 ポータブルDVDドライブ

容量の少ないタブレットですから microSDHCカード も必修です。

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32GB Class10を選択です。

そしてまとめて持って歩けるバッグが便利です。

P1040448

全部Amazonでまとめて購入です。

windows8 やっぱりシャットダウンがめんどくさいのでショートカットでできるようにする

windows8もそろそろ慣れてきて特に不満もなくなってきているのですが、やっぱりデスクトップで使っているとシャットダウンがめんどくさい。

ノートPCではパタンと蓋を占めるだけで使っているので問題はないのですが・・・

そこでデスクトップに『シャットダウン』のショートカットを作ってクリックで即シャットダウンできるようにしてみます。

20141124885

作り方は簡単。

①デスクトップを『右クリック』→『新規作成』→『ショートカット』

20141194892

②ショートカットの作成で『項目場所を入力してください』の項目に

shutdown.exe /s /t 00

と入力、『次へ』をクリック

20141194895

これでシャットダウンボタンの完成です。

後はわかりやすいようにアイコンを変更しておきましょう。

アイコンの変更は、出来上がったショートカットを右クリック、プロパティの『アイコンの変更』でできます。

20141104877