Windows7の『更新プログラムを確認しています』が全然終わらないときの対処法

Windows10の無料アップグレードもあとわずか・・・。

そろそろWindows10のアップグレードをしようかな、なんて思っやってみるとまずはWindows7のアップグレードが『更新プログラムを確認しています』で進まない。

主にWindows7をクリーンインストールしたり、更新がたまっているとかなりの高確率で発生します。

『更新プログラムを確認しています』から進まない

『更新プログラムを確認しています』から進まない

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【解決策】

windows update KB3138612 を手動でインストールする。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138612

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

マイクロソフト ダウンロード センターから自分の環境にあったパッケージをダウンロードし、インストールします。

※IEではうまくいかなかったりするようです。
その場合他のブラウザ、Google Chrome などを使うとダウンロードできたりします。

ダウンロードできたら一度PCを再起動します。
※Windows Update など余計なものが動いていたらうまくいきません。

ダウンロードしたパッケージをインストール。

再起動。

あとはいつも通り、Windows update が進むはずです。

たいていの場合は・・・。

Windows10にアップグレードしたら、『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』のエラーがでる。

今回の症状は、MSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine )をインストールした環境下で起こります。

アプリケーション自体は動作するのですが起動時に『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラーが表示されるようになるという症状です。

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

『序数1がダイナミックライブラリC:\WINDOWS\SYSTEM32\SQLUNIRL.dllから見つかりませんでした。』というエラー表示

解決方法はネットで調べてもなかなか見つからないようです。

そこで、『sqlmangr.exe』に注目してみました。

sqlmangr.exe の場所は

c:\ProgramFiles(x86)\Microsoft SQL Server\80\Tools\Binn

の中にあります。

sqlmangr.exe

sqlmangr.exe

この sqlmangr.exe を右クリック、『プロパティ』を開きます。

『互換性』のタブをクリック、互換モードの『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェックします。

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『互換モードでこのプログラムを実行する』のチェックマークをチェック

『OK』をクリック。

これでエラーは出なくなりました。

PC起動時に『CPU』、『MEMORY』がMAX稼働。しばらくなんもできないを解決する。

PC起動時に5分ほどPCがもさらもさらと、いっこうに動き出す気配がありません。
CPU、メモリともにMAX状態。

CPU、メモリともにMAX状態

CPU、メモリともにMAX状態

いったい何が起きたのかと調べていくと、『Dell SupportAssist』の仕業のようです。

Dell SupportAssist

Dell SupportAssist

Dell SupportAssistは対象機器のハードウェアの不具合やサポート対象となるアップデートなどをサポートしてくれますが、いらない人にとってはちょっと邪魔な機能になってしまいます。

そこで思い切ってアンインストールしてもいいのですが、『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外し、スキャンは手動でする方法に変更しました。

1.右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

右上の歯車から設定をクリック右上の歯車から設定をクリック

2.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

.『スケジュールされたハードウェアスキャンを有効にする』のチェックを外す。

これで勝手にハードウェアのスキャンが始まるのを防げます。

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削除してしまいたいという方はこちら

1. コントロールパネル > プログラムの追加と削除 の順にクリックします。

2. Dell SupportAssist と『Dell SupportAssistAgent』を選択して、 アンインストール をクリックします。

SupportAssist およびシステムログコレクションツールがアンインストールされます。

Vostro 3350 突然画面が真っ黒 故障かと思いきや・・・

作業中の『Vostro 3350』、今までなんでもなかったのが突然画面が真っ黒になりました。

Vostro 3350 画面が真っ黒

Vostro 3350 画面が真っ黒

ちょっとぼけていますが画面が真っ黒。

ちょっと前の写真がこちら

ちゃんと映っています

ちゃんと映っています

さてこの違いは、下のパソコンとの位置。

ぴったり重なってしまうとパネルの開閉センサーの磁気が干渉してしまい、パネルが閉じていると判断してしまうようです。

ちょっとずらせば画面は復活しました。

Excel 2013 が頻繁に落ちる現象を解決

EXCEL 2013 が良く落ちるということでその対処法を・・・。

症状としては重たい処理や計算をして落ちる、というのではなく単なる文字入力でもエラーを起こし終了してしまいます。

調べてみてピンときたのが『ハードウェアグラフィックアクセラレータ』。
以前、似たような不具合がIllustratorでもありました。

ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

EXCEL 2013 の『オプション』をクリック

『詳細設定』をクリック

詳細設定をクリック

詳細設定をクリック

【表示】のところの『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます。

『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます

『ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする』にチェックを入れます

『OK』をクリック。

ちなみに、Illustrator の時は、『GPUパフォーマンス』のGPUを使わない設定、つまりチェックを外すことで解決していました。

GPUパフォーマンス

GPUパフォーマンス

『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。Realtekを疑ってみる

過去記事の
『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。
と同じ症状で、Realtekを使っている場合の解決方法です。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

パソコンでRealtekを使っている場合はタスクトレイに『Realtek HD オーディオマネージャ』があるので判断できます。

Realtek HD オーディオマネージャ

クリックすると

オーディオデバイスを差し込んでください

オーディオデバイスを差し込んでください

となっていますので、『OK』をクリックします。

Realtek HD オーディオマネージャ

Realtek HD オーディオマネージャ

右上の黄色いアイコン『コネクタ設定』をクリック

アイコン

『フロントパネルジャック検出を無効にします。』にチェックを入れ『OK』

コネクタ設定

コネクタ設定

これで解決しました。

YouTubeの『エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。』はオーディオに関する問題が多いようです。

Office 365 Solo にアップグレードしたら Excel が開かなくなった

Office 365 Solo

Office 365 Solo

症状は『Office 365 Solo』をインストール後、ExcelファイルのダブルクリックでExcelは起動するがファイルは表示されないというもの。
単独でのインストールでは見たことがなかったのですが、『Office2010』からのアップグレードで発生しました。

Excelを立ち上げてから、ファイルを開く場合は問題がありません。

解決方法は、『プログラムのアンインストールまたは変更』でのOffice 365の修復。
①まずは『コントロール パネル』から『プログラムと機能』を開きます。

プログラムと機能

プログラムと機能

②『Microsoft Office 365』を右クリック、『変更』を選択、『クイック修復』を選び『修正』。

クイック修復

クイック修復

③『修復』をクリック。

クイック修復の開始

クイック修復の開始

クイック修復中

クイック修復中

クイック修復完了

クイック修復完了

これで、治りました。

Internet Explorer 11で印刷ができない

Internet Explorer で印刷ができない

Internet Explorer で印刷ができない

Internet Explorer 11で印刷をしようとすると内容がない真っ白な印刷になってしまう。
プレビュー画面でもおんなじ・・・。

いくつか対処法があるのですが自分の場合、セキュリティの『保護モードを有効にする』のチェックをはずすとうまく印刷ができました。

右上のツール(歯車マーク)から、Internet Explorer の『インターネットオプション』を開きます。

インターネットオプション

インターネットオプション

『セキュリティ』の下、『保護モードを有効にする』のチェックをはずします。

保護モードを有効にする

保護モードを有効にする

『適用』をクリックして反映させます。


ちなみに自分はEPSONの『E-Web Print』というWeb印刷用のユーティリティーソフトを入れているのですが、こちらのソフトを使った印刷では問題ありませんでした。

無料で使えEPSONのプリンターでなくても使えるので重宝しているソフトです。

E-Web Print

E-Web Print

全てのプリンタで使えるかは不明ですが・・・。

EPSONのサイトでダウンロードできます。

http://www.epson.jp/dl_soft/list/4071.htm

Windows XP で『svchost.exe 』のCPU使用率が100%となってフリーズする

20131016ScreenCut3901

Microsoftのサービス終了まであと半年となったWindows XPなのですが、先々週ぐらいから動かなくなるというPCが何台か持ち込まれています。

症状は”使っているとフリーズして動かない”、というものから”起動しなくなった”問うものまでさまざま。

調べてみるとsvchost.exeのCPU使用率が100%となって、低スペックマシンでは固まってしまっているように見えてしまうようです。

ただバックグランドでは低速ながら作業をしているようで、この時の強制終了のタイミングで後の症状が変わってきているのだと思います。

どうやら『Windows Update』のバグのようで探してみるとMicrosoft コミュニティに同じような内容がありましたのでやってみました。

201310234782

BITSがサービスに表示されません(Updateエラー0x80246008)

ここにある

http://support.microsoft.com/kb/916251/ja

の内容にそってやってみました。

その後、パソコンを再起動するとバックグランドで大量のアップデートが・・・

一晩かかってようやく終了でした。

『エラーが発生しました。』が出てYou Tube が再生できない。

最近何軒かあった問い合わせで『エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。』
というエラーが出てYou Tubeが途中で止まり見ることができない、という相談がきました。

エラーが発生しました。後でもう一度お試しください。

エラーの画面はこんな感じ、

再生は始まるものの途中でこの画面になりYouTubeが視聴できません。

詳細の解決方法を試みるも解決は致しません。

そんな場合、再生デバイスを疑ってもてください。

仕事用PCなどで音声を出さないため、スピーカーもヘッドホンもついていないとこんなエラーが出るようです。

ちょっと不便なのですが、音声を出力できるデバイスを付けると解決します。

Windows7 アップデート KB2685811 が更新できない

Windows7 アップデート KB2685811 、『x64ベースシステム Windows7カーネルモード ドライバー フレームワーク更新プログラム』が更新できない。

201211254524

再起動時に構築が途中で止まってしまい、何度やっても更新できないという症状です。

Adobe Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。』がでる

と同じようにTEMPファイルをデフォルトの場所から移動してしまった場合に起こるようです。

TEMPファイルをデフォルトの場所に戻すことで解決します。

Adobe Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。』がでる

 201212234560

Illustrator CS6 の『WEb用に保存』で『不明なエラーのため、操作を完了できません。[CANT]』がでる場合の対処法。

この場合エラーが出て画像が表示されていない『Web用に保存』画面になってしまいます。

201212234562

なんとなくキャッシュのような気がして調べてみると、『User Temporary Files』の場所に問題がありそう。

11月にPCを新調し、RAM ディスクにTEMPファイルを置いたのが原因のようです。

これを元に戻してOKです。

そういえば Windows アップデート でも同じようなことがありました。

『現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません』が出てきてWindowsUpdateができない

WindowsUpdate の自動更新がうまくいかないとのことで1台のPCが持ち込まれました。

起動すると、『現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません』というエラーが出て更新することができません。

ちょっと原因がわからないのですが、とりあえず『コントロールパネル』→『Windows Update』→『設定の変更』で『更新プログラムを確認しない』に変更します。

201210144465

こうすると Windows Update の所で『更新プログラムの確認』ボタンが出ますのでこれでアップデートが手動で出来ます。

全部で60ばかりのアップデートがあったのですがこれで自動アップデート出来るようになりました。

おそらく何らかの原因で自動アップデートできなくなりその後のアップデートで修正されていたのかもしれません。

調べた所、Flash Player のバージョン9やストレージ、チップセットなどによっても同じ症状が出たりするようです。

たいていの場合は対象のソフトやドライバのアップデートにて解決するようです。

ビジネス環境のIPフォン、VG820ゲートウェイを通した回線でインターネットが使えなくなる

VG820ゲートウェイは8回線までIPフォンが使えるNTTのビジネス向け装置です。
中、小のオフィスでは結構見る装置なのですが・・・。

この話は、ビジネスフォンを設置した業者とNTT、そしてインターネットの設定をした自分との良くある”原因はうちじゃない”状態の物語です。

既存の光ネット回線に電話業者さんがIPフォンを設置したことから始まりました。

回線はこんな感じ

20126131703

しばらくは何ともなかったのですが、突然インターネットにつながらなくなり自分が呼ばれます。

その時はブロードバンドルータの再設定で直りました。

3か月ほどたち、またネットにつながらなくなります。

さすがに他の原因を疑い、ブロードバンドルータと光終端装置を直接つなぐと不具合が出ないことを確認しましたが、ブロードバンドルーターとVG820との相性かも知れないとブロードバンドルーターを新品と交換。
これで一応つながったのですが念のため設置した電話会社に連絡を取ってもらいVG820の検査を依頼。
しかしNTTに直接言うように言われただけでした。

さらに1カ月しまたもやネットの不具合。

今度はNTTに即座に連絡を取り来てもらったのですが、VG820から直接ネットにはつながるので不具合なしとのこと。
だから”ブロードバンドルータ”をつないだらだめなんだって、と主張してもそれはわからないとのこと。

お金だけはしっかりとって帰って行きました。

調べた挙句取った策はこうです。

20126131704

終端装置からハブを介しLANを分ける。

ヒントはNTT西日本の仕様でした。

これで問題はおきなくなりました。

さて、この不具合の責任はどこが取るべきなのでしょうか?

そういえば似たようなことが他にもあったなー。たしかCanonのビジネスプリンターだったような・・・。

Windowsのキーボードが英語配列になってしまった時の対処法

あまりないことだと思いますが、何かの拍子にキーボードの入力がおかしくなってしまうことがあります。

例えば、『:』を押したつもりが『’』になってしまったり『半角/全角』がつかえなくなってしまったりします。

今回は Windows8 Comsumer Preview のアップデートでそうなってしまいました。

日本語のキー配列に戻すには『デバイスマネージャー』にて行います。

『コンピューター』右クリック『プロパティ』、『デバイスマネージャー』

win8120514015

『キーボード』の中の対象となるキーボードをダブルクリック、『ドライバータブ』の『ドライバーの更新』をクリック。

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『コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します』をクリック

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『コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します』をクリック

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『互換性のあるハードウェアを表示』のチェックをはずします。

win8120514020

(標準キーボード)の『日本語 PS/2 キーボード(106/109 キー)』を選択し、『次へ』をクリック。

win8120514021

ドライバーの更新警告が出ますが、『はい』をクリック。

win8120514022

あとは再起動で日本語キー配列になってると思います。

Windows Live メールの表示が遅い

いつもという訳ではないのですが、『Windows Live メール を立ち上げた際メールの表示が遅い』とのこと。

考えられることは、

1.ネット回線が遅くなっている。
2.メールサーバーが遅くなっている。
3.PCの処理が追い付いていない。
4.メールに関わるファイルの不具合。

今回は4のファイルの不具合を疑い、表示の際の遅延だけですので『edb.log』に目を付けやってみました。


解決法

 

まずはファイルのある場所を探します。

大抵は

C:¥Users¥名前¥Local Settings¥Application Data¥Microsoft¥Windows Live Mail

の中にあります。

確認方法は、

Windows Live メール を立ち上げ、『オプション』→『メール』をクリック

20122151521

『詳細設定』→『メンテナンス』をクリック。

20122151514

『保存フォルダー』で確認できます。

20122151515

このフォルダの中にある、『edb.log』と『edbXXX.log』をすべて削除します。
下の図でしたら、『edb.log』『edb003BC.log』『edb003BD.log』になります。

20122151512

不安な方はどこかにコピーしてから削除してください。

今回はこれで解決しました。

『Internet Security 2012』というウィルス(マルウェア)を駆除した

訳のわからない英語の警告が出るというので一台のPCが持ち込まれました。

起動してみると、

IMG_0332

『Internet Security 2012』名前は多少違っていますが良くあるやつです。

いつの間にやら2012にバージョンアップしていたのですね。

このあたりの特徴は勝手に立ち上がりスキャンを始め、警告を出したと思ったら”金払え”となり警告がいっこうに消えてくれません。

IMG_0330

ご丁寧にこんなアイコンまでデスクトップにあります。

IMG_0333

このPCにはウィルスバスターがインストールされていたとのことですが、どうやら動いていないようです。

操作自体は、この”WARNING”が閉じないだけのようです。

————– Internet Security 2012 の駆除 ————–

まずは、Internet Security 2012 の動作を止めます。

いつもでしたらPCの操作もままならないことが多いのでセーフモードでWindowsを立ち上げ駆除を始めるのですが、今回は通常起動のままでもいけそうなのでだめもとで『システムの復元』をやってみます。

『スタートアップ』→『アクセサリ』→『システム』→『システムの復元』

これで感染前まで戻すと Internet Security 2012 は動く気配がありません。

ウィルスバスターも正常に稼働しているようです。ログを見るといくつかのウィルスの動作をブロックしていました。

ウィルスバスターにてウィルススキャンをします。

TEMPを中心に5個程度のウィルスを見つけ駆除しました。

ここで念のためにもうひとつ、『Malwarebytes』という無料のソフトを使いスキャンします。

また、5個程度の感染ファイルを発見しましたので駆除します。

更にダメ押しで『F-Secure』というオンラインスキャンもやってみます。

20121291470

http://www.f-secure.com/ja/web/home_jp/protection/free-online-tools/free-online-tools

IMG_0367

大丈夫そうなので今回はこれで終了です。

インターネットにつなぎ何度かテストをし大丈夫か確認します。

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今回使用した『Malwarebytes』はこちらからダウンロードできます。

http://www.malwarebytes.org/products/malwarebytes_free

今回は感染してしまいましたが、ウィルスバスターがいくつかの感染、改ざんをブロックしていたようです。

もしかしたらそのおかげで簡単に修復できたのかもしれません。

DELL Vostro の修理 ステータスライトで診断

DELL Vostro 1310の修理依頼です。

電源ははいるのですがBIOSでさえ起動しません。

ここでちょっと気になったのが、3つのステータスライト。

20121151454

左のひとつが点滅、あとのふたつが点灯です。

P1010694

調べるとここに診断マニュアルがありました。

http://support.dell.com/support/edocs/systems/late5400/ja/sm_d/diags.htm

どうやらCPUがあやしい。

早速裏ぶたをはずしCPUをいじってみます。

くれぐれも電源は必ず切ってください。
コンセントをはずし、バッテリーも外して作業してください。

P1010696

Celeron560がついています。
これを付け直してみましたが改善はされませんでした。

そこで yahooオークションで『Core2 Duo T7100 1.8GHz 』を入手、交換です。

P1010697

あとはすべて元に戻して、修理完了です。

電源が入っていて動作しない場合、ハード機器の不良が多いのですがブザーやステータスライトのパターンによってある程度診断できたりします。

各PCやマザーボードのメーカーによって違ってたりしますので調べてみましょう。

Panasonic の CF-S8にSSD-『crucialのM4』を交換

大変です!ハードディスクがスッカラカンです!の続きになります。

ハードディスクがだめになったPanasonic の CF-S8ですが、評判のいい『crucial M4』というSSDにしてみることにしました。

IMG_0317

残念ながら特急修理のPCとあって計測などはやってる暇がなく、魅力的な話題にはならない気がしますが、Panasonic の CF-S8 で crucial の M4がきちんと動作したよ、ぐらいにはなるかなと思い記事にします。

PCはPanasonic レッツノートのCF-S8
インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8700
DDR2 SDRAM 4GB
Window7 64bit

です。

昔に比べればハードディスクの交換はかなり楽になっています。

裏のバッテリーをはずし、横にあるハッチを2つのねじをはずすことでハードディスクは取り出せます。

ハードディスクを交換し、Windowsをセットアップ直後の起動は30秒前後でした。

まだちょっと値段の高いSSDですが、物理的な振動などの障害を考えるとノートPCにはぜひお勧めしたいパーツです。

大変です!ハードディスクがスッカラカンです!

メリークリスマス!

ということでプレゼント替わりに1台のPCが持ち込まれました。

IMG_0306

Panasonic の CF-S8、フランス帰りです。

聞くところによると行きの機内では順調に動作してましたが、ホテルについていざ起動と思ったらブルースクリーンで起動できないとのこと。

さっそく電源を入れてみるとWindowsの起動画面にてフリーズ状態、セーフモードでも起動しません。

Windowsのリカバリーからの修復起動もうまくいかず、一旦ハードディスクを取り出して検証してみることに・・・。

しかし今度はドライブとして認識してくれません。

まったくとんだクリスマスプレゼントです。

今度はハードディスクを戻し、ドライブワークスというソフトを使ってbootします。

IMG_0305

ひえー、パーティション自体きれいに認識されてません。
まるでイレイザーしたみたいな状況です。
おそらくホテルでの自動修復時にフォーマットっぽいことをしてしまい途中で失敗したか、磁気的なもので消去されてしまったか話を聞いたうえでは判断できませんでした。

完全復帰はあきらめて、新品ハードディスクでリカバリーすることにします。