Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』

自分の Windows7も使っているうちにどんどんと起動が遅くなってきています。

そんな時に使ってみたいが『Soluto』というフリーソフトです。

20111112ScreenCut1230

このソフトは Windows起動時の実行プログラムを表示し、そのプログラムがどれくらいの負荷をかけているかを見ることができます。

また、そのプログラムを起動しないようにしたり、遅延起動に変更したりできます。
特徴的なのはその選択を他のユーザーがどのように行っているかグラフで見ることができること、推奨の設定にはGoodマークが付いていて参考にできます。

20111114ScreenShot_Client1246

残念なのが日本語環境がないことなのですが、わかりやすいので大丈夫だと思います。

——————– インストール ———————

まずはサイトからSolutoのインストールプログラムをダウンロードします。

http://www.soluto.com/

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ダウンロードした『solutoistaller.exe』をクリックしてインストールを開始。

20111112ScreenCut1224『I Agree Install』をクリック。

20111112ScreenCut1225

20111112ScreenCut1233最後に『Reboot Now』で再起動。

これでインストールは終了です。

再起動のとき、左下の画面にこのようなものが・・・。

20111114ScreenShot_Client1253

起動アプリの時間をざっとですが表示してくれます。

この『Soluto』の使いかたは次回で・・・!


ちゃんとした日本語の使えるソフトがいいという方には・・・

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Windows7 64ビットにAdobe CS2がインストールできない

何度となくインストールしてきた Adobe Creative Suite ですが、自分のがCS5ということもありこの障害には気づいていませんでした。

インストールの途中までは行くのですが、インストール先のフォルダがデフォルトではだめなようです。

C:\Program Files (x86)\adobe

ということで、当然 C:\Program Files は64ビットアプリケーションですので、C:\Program なんて作ってインストールしました。

インストールはできたものの、再起動すると 『C:\Program では動かしちゃだめよ、フォルダ名を変えますか』とWindowsから警告がでます。

結局、セーフモードで立ち上げフォルダ名を『Program1』と変更しました。

かっこ悪いので、みなさんはフォルダ名気をつけてください。

Internet Explorer で ActiveX(アクティブエックス)のエラーがおきる

最近になって増えてきたのがこの Internet Explorer で ActiveX(アクティブエックス)に関するエラー。

20111151374

大抵の場合はインターネットオプションで『[ActiveX コントロールとプラグインの実行』や『未署名のActiveX コントロールのダウンロード』などのチェックを『ダイアログを表示する』や『有効にする』にしてください、というメッセージが出るのだがこの通りにやっても駄目だったというもの。

この様な場合、パソコンは買ったばかりのWindows7モデルで64ビットの場合です。

ちょっとわかりにくいのですが、Internet Explorer 64ビットを使ってるとこんなことが起こります。

ビジネスで良く使うブラウザで見るようなグループウェアや営業管理、ちょっと古いシステムを組み込んだサイトなどで良く起こるようです。

この現象、Internet Explorer 32ビット版を使いましょう。

『スタート』→『すべてのプログラム』で出てきます。

20111151375

(64ビット)でない方です。

IEを開いたら、突然英語の声が流れる

自分のマシンのひとつもなってしまったのですが、Internet Explorerを立ち上げた時、男の声で英語が流れるようになってしまいました。

一瞬ウィルスかとも思いましたが、何やらインターネット一時ファイルを消せ、とかcookieを消せとか言っているようです。

ブラウザ関係のシステムアナウンスかな、とか思いつつ調べてみるとGoogleツールバーが原因のようです。

IEを開いたら、突然英語の声が流れる

となると、解決策はふたつ

1.言われたようにインターネット一時ファイルとcookieを消す。
2.Googleツールバーをアインストールする。

とりあえず、1.インターネット一時ファイルとcookieを消す。で行ってみました。

やり方は、
1.IEの『インターネットオプション』を開く
2.『回覧の履歴』の『削除』をクリック
IEを開いたら、突然英語の声が流れる
3.『インターネット一時ファイル』と『cookie』にチェックを入れ『削除』をクリック
IEを開いたら、突然英語の声が流れる

これでIE起動時の英語の声が消えました。

windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』をきれいにする。Windows7・Windows VISTA 編

windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。メンテナンスにも有効。
は、おかげさまで大好評の記事なのですが『WindowsXP』を対象に書いていますので、Windows7、WindowsVISTAでは若干違っている所があります。

そこでWindows7・WindowsVISTA用に再掲載しておきます。

——————————————————————————–

まずはAutomatic Updates サービスを停止します。
・『Windows』 +『R』 キーを押して『ファイル名を指定して実行』を表示。
・”services.msc”と入力しサービスを立ち上げます。

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・『Windows Updates』 サービスを右クリックし『停止』 をクリック。

次に『ファイル名を指定して実行』に ”%windir%\SoftwareDistribution”と入力
・開いた中の DataStore フォルダを開き、中にあるすべての内容を削除します。

そして『Automatic Updates』 サービスを開始します。
・『スタート』から『ファイル名を指定して実行』。
・”services.msc”と入力しサービスを立ち上げます。
・『Windows Updates』 サービスを右クリックし『開始』 をクリック。

以上で終了です。

前にも書いていますが、『誤ったファイルを削除するとオペレーティング システムの再インストールが必要になるような、深刻な問題が発生する可能性があります。』とのことです。

くれぐれもご注意を!

「中古パソコン.com」が正式OPEN!

以前からちょくちょくあった中古パソコンの問い合わせが、ここ最近多くなってきました。
主に多いのがXPパソコンで安価なもの。

理由のひとつは、業務ソフトが新OSに対応していないためOS対応までのつなぎ、でも今はシステムにお金かけれない。
もう新しいOSの操作は覚えられない。
そして、パソコンはメールとネットしか使わないんだけど、PCを使っているととりあえず仕事しているように見えるから。

そんな時、自分はパソコン屋ではないので当然どこかを紹介するわけですが、中古となると探すのがなかなか大変です。

そんなときにやってきたニュースが

2011年7月11日、
「中古パソコン.com( http://www.chukopasocon.com/ )」
が正式OPEN致しました!

デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶モニタ、パーツに周辺機器。

結構な品揃えです。

この「中古パソコン.com」の特徴は、
1.品揃え
2.アップグレードしているパソコンが多い
3.「メモリ増設サービス」がある
4.のほぼ全ての中古パソコンに「KingSoft Office2010」をインストール
5.90日間保証付き
6.中古パソコンの専門店

今まではオークションなんかで、おっかなびっくりしながら買ってたのですが、安定した購入ができそうです。

中古パソコンが必要だ!って時はちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか。

「中古パソコン.com( http://www.chukopasocon.com/ )」

chukopc

Windowsのアップデート『Microsoft Office File Validation Add-in』をインストールしてからofficeが遅い

6月末のWindowsのアップデートで『Microsoft Office File Validation Add-in』のインストールがあったのですが、インストール後、officeの動作が遅いとの質問が相次ぎました。

officeがおかしいとの話から始まったのですが、前回『【追加情報】windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。』みたいなこともありましたのでWindowsのアップデートを疑ってみたのですが、これがあたりです。

この『Microsoft Office File Validation Add-in 』Office ファイルの検証をする機能なのですが、ネットワーク上のファイルを開こうとするとかなり遅くなります。

この現象はoffice2003のみらしく他のバージョンのofficeでは発生しないようです。

自分の場合、『Microsoft Office File Validation Add-in』を”プログラムの追加と削除”にてアインストールすることで解決したのですが、『マイクロソフト サポート オンライン』にても解決法が出ています。

http://support.microsoft.com/kb/2575312/ja

方法 1 :ネットワーク上のファイル共有からローカルに XLS ファイルをコピーしてから開く

方法 2 :Microsoft Office File Validation Add-in を無効化する EnableOnLoad レジストリを設定する

方法 3 :Excel 2007 または Excel 2010 を使用する

といった解決方なのですが、1.2はさておき3は解決法と言えるのかどうか?

修正バッチが出るまでアインストールですな。

とんでもないウィルスソフト『Windows Recovery』をどうやって駆除したか

前回『Windows Recovery』に感染したPCが持ち込まれた記事を書いたのですが、結構感染したことがある方が多いらしく、参考までに駆除の方法を聞かれましたのでここでも書いてみます。

まずはPCのOSは、Windows 7 、ブラウザはIE9、セキュリティソフトはウィルスセキュリティZRRO、一度ブロックしtらしいのですが手動で通してしまったようです。

自分の所に来た時にはすっかり感染してしまっており、起動時にこのソフトが立ち上がり勝手にスキャンを始める状態でした。

スキャン終了後は真っ黒な画面にアイコンが一個。

とってもやるせないデスクトップです。

こうなってしまうとにっちもさっちも行きません。
お金を払うようにとメッセージが出るだけです。

それでは回復方法を・・・

まずは、セーフモードで起動。

1.電源を入れ[F8]キーを連打します。
2.上記画面が出たら「セーフモード」を選択し『Enter』キーを押します。
3.セーフモードでWindowsが起動したら『システムの復元』にて以前の状態に戻します。
4.『システムの復元』は スタート → プログラム → アクセサリ → システムツール → システムの復元 です。

うまくいけばこれで起動できます。

起動できたらウィルススキャンをします。

インストールしてあるセキュリティソフトがあればそれを起動しスキャン、ない場合はオンラインスキャンなどを利用します。

セキュリティソフトをインストールしている場合でも改ざんされている場合もありますので、念のためにオンラインスキャンをすることをお勧めします。

使いやすい『トレンドマイクロ オンラインスキャン』をご紹介しておきます。

見つけた感染ファイルを削除や隔離します。

オンラインスキャンの場合見つけるだけですので自分で処理することとなります。

持ち込まれたPCの場合、TEMPファイルの中に感染ファイルが見つかりました。

デフォルトの場合
C:¥ユーザー¥AppData¥Local¥Temp
フォルダの中のファイルになります。

TEMPですのでフォルダの中を念のために全部削除しました。

再起動し再度ウィルススキャン、隠れている感染ファイルがないか再度調べなければ一応除去は終了です。

後はデスクトップなどのアイコンが『読み取り専用』、『隠しファイル』にチェックが入っていたりしていましたのでこれを修正して終了です。

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アイコンやフォルダを右クリック『プロパティ』でできます。

後、くどいようですがセキュリティソフトは必修です。

初めて見た『これは報告されている安全でないWebサイトです。』

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うわさには聞いていましたが、とうとう出ました。

『これは報告されている安全でないWebサイトです。』

実はこの前に『Windows Recovery』という、まるでMicrosoftのソフトであるかのごとくふるまう偽セキュリティソフトに感染してしまったPCがあり、その踏んでしまったと思われるサイトの検証をしようとしたときの画面です。

自分のテスト用のPCではこのように見事検知、無理やりアクセスしてみたところ見事セキュリティソフトがブロックしました。

やはりセキュリティソフト、アップデートは必要ですね。

https://~ のサイトで『internet explorer ではこのページは表示できません』となりサイトが表示できない

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Internet Explorer を使っていると、https:// で始まるサイト、つまりSSLによってデータを暗号化するサイトで『Internet Explorerではこのページは表示できません 』と表示ができないことがあります。

自分が知っているところでは、楽天アフィリエイトのレポートのページ、懸賞応募のページなどがあるのですが、これはIEの『セキュリティ』の設定の場合があります。

この現象は、Windows 7から追加された『TLS 1.1』、『TLS 1.2』を使用しない設定にすることで直る場合があります。

—————————————————————————————–

『インターネットオプション』→『詳細設定』のなかの『セキュリティ』にある、『TLS 1.1の使用』と『TLS1.2の使用』のチェックをはずします。

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なぜかこのTLS 1.1とTLS1.2が『・・・を使用する』が『・・・の使用』となっています。

Windows 7であれば、IE8でもIE9でも起こる現象ですので当てはまりそうな場合はチェックしてみてください。

自分は『楽天アフィリエイト』のページでこれに気づくまで結構時間がかかってしまいました。

ハタ迷惑なプラグイン『CMXプラグイン』

『デスクトップに四角い白いものが映っている。モニタの故障じゃないか?』

ということで行ってみると確かにデスクトップに四角いものが・・・。

20115151099

大きさにすると、200×120pxといったところでしょうか?

この四角どうやっても消すことができません。
一見するとモニタの故障にも思えますが、ブラウザを立ち上げた時に出現します。

となるとブラウザに関連したなんかです。

『Ctrl』+『Shift』+『Esc』でタスクマネージャーを調べてみると『cmx.exe』というのがあやしい。

このcmx.exe、株式会社セントラルマーケットという所のプラグインソフトでフリーのソフトのインストール時に勝手にインストールされるというもの。

しかも機能してないし最悪です。

———————- ソフトの排除 ————————

このソフト、OSの環境などにより排除の方法がちょっと違います。

Windows7の場合、『コントロールパネル』の『プログラムと機能』にて簡単に合インストールすることができました。

20115151100

CMXというのがありますのでそれをアインストールします。

過去の経験ですが、(その時はWindowsXP)アインストールがうまくいかず、セーフモードにてアインストールしました。

セーフモードでの立ち上げはこちらを参考に、

Windows起動時のトラブル。Windowsのロゴ表示で停止し起動しない。

CMX付きのフリーのソフトなどをインストールした時期がわかる場合などは『システムの復元』でもOKです。
インストールしたソフトもなくなりますが・・・。

とっても小さいデスクトップPC 『EPSON Endeavor NP15』

とっても小さいデスクトップPC 『EPSON Endeavor NP12』
でも紹介しましたが、2号機の購入です。

P1010172

いつの間にか 『NP15』 にバージョンアップしていました。

CPUがAtom 230からAtom D525
チップセットがSiS672からインテル NM10 Express
メモリがDDR2-1GBからDDR3-2GB
HDDが160GBから250GB

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スコアもだいぶ良くなっています。

NP12に比べもたつき感もかなり良くなっていて結構だいじょうぶそうです。

これで29,820円です。

とっても小さいデスクトップPC 『EPSON Endeavor NP12』

最近になって、システムのクライアントPCのWindows7への移行がぼちぼちやってくるようになりました。

そこで心配になるのがちゃんと動くか。

こういった場合、自分はテスト用のPCを用意し1カ月ぐらいテスト運用をしてもらうことにしています。

という事で今回Windows7のテスト機に選んだのが『EPSON Endeavor NP12』。

とても小さなデスクトップPCです。

P1010038

縦17cm、横15cmぐらいの大きさで、幅も2cmぐらいです。

iPhoneと並べるとこんな感じ

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中身はよく100円PCなどと呼ばれるモバイルPCと同じような仕様なのですが、それなりに動いてくれるので採用しました。

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見ての通りディスプレイはVGAだけですが、LANにUSBが6個あります。

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Windows エクスペリエンスのスペックはこんな感じです。

テストではSQLを使ったシステムのソフトをメインに、セキュリティ、officeをインストールし試験を行いましたが、アプリケーションの立ち上げ時にタイムラグを感じたぐらいです。

メモリが1Gなのでこれを大きくすればこのへんのもたつき感もかなり改善できるような気がします。

大きなスペックを求めないのであれば、この”Endeavor NP12”結構コストパフォーマンスがいいのではないでしょうか・・・!

エプソンダイレクト株式会社

XPが『ようこそ』画面でエラー 起動しない

17日ごろからこのようなPCが持ち込まれるようになりました。

比較的古いPCでいずれもXPです。

立ち上げの際、ようこそ場面で『ユーザー環境』のエラーが出ます。

”ユーザープロファイルを読み込めませんでしたが、既定のシステムプロファイルを使ってログオンしました。”

このあといくつかのエラーをはき出し起動しません。

IMG_0104

一般的な場合、ハードディスクなどの不具合で起動時に必要なデーターやアプリケーションなどが読み込めずに起こるエラーです。

今回は持ち込まれたPCがどれも『ウイルスセキュリティ』を使っていることから、Windowsのアップデートに伴うウイルスセキュリティのアンマッチングと判断しました。

ウイルスセキュリティサポートページへ行ってみると、

「ユーザープロファイルを読み込めませんでした」や「Unknown Hard Error」と表示され、パソコンが起動しない場合、
Windows Updateや常駐ソフトのインストールなどで使用できるメモリが減り、正常に起動できなくなっている可能性があります。

 

http://sourcenext.force.com/faq50search/faq?id=VS-26099

自動で対策できないようですので手順に従ってプログラムをインストールする必要があります。

Windows Live メール が文字化けをする

お正月早々さっそく友人から『Windows Live メール』が文字化けするとサポート依頼がきました。

まとめると普段は何ともないのですが今回オーストラリアの後輩とやり取りしたところ自分の送ったメールが文字化けをしているこのこと。

自分の部署には何人かの外国人が一緒に仕事をしているので覚えがあります。

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『オプション』→『メール』→『送信』

この中の『受信したメッセージと同じ形式で返信する』のチェックをはずします。

エンコードなどの設定が正しくてうまくいかないときなどは、ここもチェックしてみましょう。

またもや変なソフト『Speed Up MyPC』というなんだこりゃソフト

今年も例年によってこの季節、年賀状の制作に合わせて次々とトラブルがやってきます。

中でも多いのがプリンタのトラブルで『インクが出ない』というものです。

今年呼ばれた中でひとつ気になった事が。

ユーザーが言うには「なにやらMicrosoftのソフトが改善しろと言っている」見てみるとこんなソフトが起動時に立ち上がります。

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そして勝手にスキャンを始めソフトを買えと言います。しかもドルで・・・。

一見Microsoftのソフトように見えますが”Uniblue"というところのソフトです。

$29.95というそんなに高くない価格ですので買ってしまう方もいるかと思いますが、実はこれ毎年引き落としされる価格、とんでもないですね。

効果があるかないかは買っていませんので分かりませんが、お金を払う気には到底なれません。

ユーザーによるとどうやってインストールされたかは不明ですが、何かのソフトをインストールしたときに一緒にインストールしてしまったのではと思っています。

というわけでアインストール、Speed Upどころか勝手に動いてじゃまをしているだけのソフトでした。

イー・モバイル導入!

モバイル環境整備!ということで、iPhone、iPadに続きイー・モバイル導入です。

これで外でもネット環境が完備です。

P1000840

D26HWというスティックタイプにしました。

もっと速いタイプもあったのですが、良く使う地方のエリアが整備されていないのと安かったから。

1円でした。

1円払って、ポイントが1ポイント、実質無料です。

Windows Live Essentials の Live メール で迷惑フィルタが機能しない

タイトルのとおりです。

Windows Live Essentials へ更新
で紹介した『Windows Live Essentials』ですが、迷惑メールをうまく処理してくれません。

誤作動というより単純に動いていないようです。

2010111709

いつもであれば迷惑フォルダの中に、自動でフィルタリングされた迷惑メールが入っているのですが、すっからんです。

通常の受信トレイといっしょになってしまっているので見るのが大変!

調べてみるといったんLiveメールをアンインストールしてから再度インストールすることで修正できるようです。

ちなみにWindows7 pro 64bit版のマシン2台ともに同じ症状が出ました。

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アンインストールの方法は、

『コントロールパネル』→『プログラムと機能』を開き、『Windows Live Essentials 2011』をクリックします。

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Windows Live プログラムの削除をクリック。

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『メール』にチェックを入れて『アンインストール』をクリックです。

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各OS環境でのアンインストール手順など詳しくはこちらのサイトを参考にどうぞ、

http://windowslivehelp.com/solution.aspx?solutionid=64db5c80-85e4-49fe-bf07-cb08ffc5dd53

 

削除後Windows Live Essentials のLine メール再インストールで終了です。

Windows Live Essentials へ更新

Windows Live (旧おすすめパック)名前も新たに『Windows Live Essentials』となりました。

大きな変更点は Office2007から導入されているインターフェイスいわゆる『リボン』となっています。

Windows Liveとの関連性も使い勝手が良くなっているようで、Webサービスとの連携も強化されているようです。

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賛否はあるもののOffice2010などでもどんどんWebサービスとの連携が強くなってきており、PCとWindows Liveサービスとファイルの同期などを積極的に進めているようです。

Windows Live Essentialsで使えるようになるのは

  • Messenger:メッセンジャーをあつかうソフトです
  • フォト ギャラリー:写真管理ソフトです。
  • ムービー メーカー:動画編集ソフトです。
  • Live メール:メールとスケジュールを管理できるソフトです。
  • live Writer:ブログ記事を投稿できるソフトです。
  • ファミリー セーフティ:Webコンテンツを安全に利用するためのソフト?です。
  • Sync:フォルダの同期や、リモートデスクトップ操作を行うソフトです。
  • Bing バー:BingのIE用ツールバーです。
  • Messenger コンパニオン:閲覧中のWebページを共有できるソフトです。

全部をインストールことも、選択したソフトだけをインストールすることも可能です。

Windows Live Essentialsのダウンロードはこちら

http://explore.live.com/windows-live-essentials?os=other

IE9ベータ 日本語をインストールしてみた

internet Explorer9 Beta版の日本語がリリースされてからしばらくし、目立ったバグもなさそうなので早速インストールしてみました。

20101020ScreenCut553

http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/products/ie-9/home

からダウンロードしインストールします。

IE7の特徴としてはブラウジングの速さの向上とインターフェイスの簡素化、そしてなんといってもHTML5のサポートでしょう。

20101020ScreenShot_Client556

残念ながらそんなに早くなったような気がしませんが、きれいさっぱりとしてしてしまってます。Google Tool Barがなければつるんつるんですね。

とまあここまでなら記事にはしなかったのですが、特筆することが一つ、『Windows Live mail』が送信時に不具合を起こしてしまいます。

送信の内容の最初に『?』が付いてしまうのです。

これは送信した先でのことで知らないで使ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

たとえば『お疲れ様です』が送信先では『?お疲れ様です』となってしまっています。

Windows Live mail 2011にても解決しませんでした。

解決策は送信のエンコードをUTF-8にすること。

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『ツール』→『オプション』→『送信』の『エンコードの設定』これを”Unicode(UTF-8)”にしてOKです。