Apple Wireless Keyboard をWindows でつかう『AppleWirelessKeyboardHelper for Windos』

前回、紹介した『AppleWirelessKeyboardHelper for Windows』、使い方が良くわからないという質問を受けましたので再度詳しく紹介します。

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う

このAppleWirelessKeyboardHelper for Windows ですが、MacのApple Wireless KeyboardをWindowsで使う際、FnキーやEjectキーなどMac特有のキーをWindowsでも使えるようにするアプリケーションです。

デフォルトでセットされているコマンドは以下の通り、

Fn+F1 :メッセージボックスを表示する
Fn+F2 :バルーンツールチップを表示する
Fn+F3 :Windows VistaでAeroを利用している場合は3D Flip。それ以外の環境ではデスクトップを表示
Fn+F4 :PrintScreen キー
Fn+F7 :iTunesで前の曲へ
Fn+F8 :iTunesで再生・一時停止
Fn+F9 :iTunesで次の曲へ
Fn+F10 :コンピュータの音量をミュート(またはミュート解除)
Fn+F11 :コンピュータの音量を下げる
Fn+F12 :Fn+Delete(WindowsのDelete) (F12をDeleteにマッピングしている人向け) コンピュータの音量を上げる
Fn+Del(キーボード) :Del キー
Fn+Up/Down :PageUp/PageDown キー
Fn+Left/Right :Home/End キー
電源ボタン :デスクトップのロック
英数キー(JIS) :IMEの切り替え
カナキー(JIS) :変換

——– AppleWirelessKeyboardHelper for Windows ダウンロード ———-

http://www.misuzilla.org/Distribution/AppleWirelessKeyboardHelper/

からダウンロードします。

downloadのAppleWirelessKeyboardHelper-20091230.zipをクリックしダウンロードします。

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解凍し出来たフォルダを任意の場所に置きます。

20125271688

AppleWirelessKeyboardHelper.exe

をダブルクリックするとAppleWirelessKeyboardHelperが起動します。

2012524ScreenCut1545

自動で起動しませんので『スタートアップ』にショートカットを作りWindowsの起動とともに起動しておくようにします。

——– AppleWirelessKeyboardHelper for Windows のカスタマイズ ———-

解凍してできたフォルダの中の Scripts の Default.py.sample にて行います。

Default.py.sample をエディタで開き、内容を変更し”Default.py”で保存をします。

自分が行ったカスタマイズは、『Eject』 キーを『delete』キーにすること、これで標準で存在しない『delete』をワンキーでつかえるようにします。

2012524ScreenCut1544

を追加しています。

設定ファイルを修正したら、タスクバーにあるアイコンから「キー設定スクリプトの再読込」をしてください。

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う

Apple Wireless Keyboard を購入です。

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Mac を使う機会が多くなってきたので、ここらへんでキーボードもMac統一仕様と言うたくらみです。

当然、Bluetooth環境が必要となりますが、ワイヤレスヘッドセットの時に導入済みです。

Bluetoothの追加はヘッドセットの時と同じですのでこちらを参考に、

BluetoothヘッドセットをWindows7で使ってみた

ペアリングが成功すれば使えるようになります。


Apple Wireless Keyboard を Windows用にカスタマイズする

Apple Wireless Keyboard がペアリングできてもこのままでは使いにくいので、『Apple Wireless Keyboard Helper for Windows』というツールを使います。

自分でカスタマイズし使いやすくもできます。

詳しくはこちらのサイトをご参考に・・・

http://www.misuzilla.org/Distribution/AppleWirelessKeyboardHelper/

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Windowsのキーボードが英語配列になってしまった時の対処法

あまりないことだと思いますが、何かの拍子にキーボードの入力がおかしくなってしまうことがあります。

例えば、『:』を押したつもりが『’』になってしまったり『半角/全角』がつかえなくなってしまったりします。

今回は Windows8 Comsumer Preview のアップデートでそうなってしまいました。

日本語のキー配列に戻すには『デバイスマネージャー』にて行います。

『コンピューター』右クリック『プロパティ』、『デバイスマネージャー』

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『キーボード』の中の対象となるキーボードをダブルクリック、『ドライバータブ』の『ドライバーの更新』をクリック。

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『コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します』をクリック

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『コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します』をクリック

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『互換性のあるハードウェアを表示』のチェックをはずします。

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(標準キーボード)の『日本語 PS/2 キーボード(106/109 キー)』を選択し、『次へ』をクリック。

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ドライバーの更新警告が出ますが、『はい』をクリック。

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あとは再起動で日本語キー配列になってると思います。

BluetoothヘッドセットをWindows7で使ってみた

BluetoothヘッドセットをMacBook Airで使ってみた
の続きです。

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『Logicool ワイヤレスヘッドセット for iPad TH600』、iPad・iPhone・MacBook Airに引き続きWindows7でも使ってみました。

自作PCのWindows7マシンはBluetoothが付いていません。
そこで用意したのが

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iBUFFALOの『BSHSBD08BK』どこでも手に入るUSBマイクロアダプターだと思います。

Windows7ではUSBに差し込むだけでWindowsドライバにて認識してくれました。

付属のCDを使わなくてもきちんと動作してくれています。

個人的には、CDにてユーティリティソフトをインストールしてしまった方が使いにくくなってしまうような気がします。

—– Logicool ワイヤレスヘッドセット for iPad TH600 を追加 —–

タスクバーの中の『Bluetoothデバイス』を右クリック

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『デバイスの追加』

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ロジクール ワイヤレスヘッドセットのマイクスイッチとボリュームアップボタン同時押しでペアリング開始。

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ロジクール ワイヤレスヘッドセットが表示されたらクリック
(パスキーが出たらキーを打って『enter』)

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これで完了です。

使う時は、『ボリュームコントロール』を右クリック。

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『再生デバイス』

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デフォルトの再生にスピーカなどがあった場合は、それを『無効化』。

これでロジクール ワイヤレスヘッドセットから音がでます。

マイクを使うには『録音』タブをクリック。

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ここで設定します。

Bluetoothヘッドセットを使ってみた

iPhone、iPadもあることだし、Bluetoothのヘッドセットがあったらいいかなと思い、ちょっと手頃な価格の ロジクール ワイヤレスヘッドセットを買ってみました。

ロジクールLogicool ワイヤレスヘッドセット

ヘッドセットなので聞く、話す、が出来ます。

ロジクールLogicool ワイヤレスヘッドセット

USBで充電、折りたたむこともできます。

ロジクール ワイヤレスヘッドセット

iPhone、iPadのペアリングも簡単でした。

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『設定』→『一般』→『Bluetooth』を『オン』

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ロジクール ワイヤレスヘッドセットのマイクスイッチとボリュームアップボタン同時押しでペアリング開始。

認識できたらOKです。

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基本的にはBluetoothならなんでもOKだと思うのでWindows7にも挑戦してみるつもりです。

『ちょいテレ』DH-ONE/U2PをWindows7で動くようにしてみる

昔購入したバッファロー USB接続 ワンセグチューナー『DH-ONE/U2P』。

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とても小さいので重宝していたのですが、持ち歩きPCがMacBookAirになってから使えなくなっていました、 そこでBoot CampのWindows7で動かせるようにならないかと調べてみると、DH-KONE/U2 用のドライバで動かせるようになるらしい。

そこでさっそくやってみました!

BUFFALOのダウンロードサービスからドライバをダウンロードし、

http://buffalo.jp/download/driver/multi/dh-kone_u2_dr.html

PCastTV for ワンセグ をインストール(DH-ONE/U2P用)

http://buffalo.jp/download/driver/multi/pcasttvone_118.html

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無事動きました。

当然、MacBookAirでないWindows7でも動くはずです。

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もしバッファローのワンセグチューナー『DH-ONE/U2P』を持っていて、Windows7で動かしたいという方がいればお試しください。

けっこう売れた商品らしいのでたくさんの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

新品をという方はこちらをどうぞ!

Windows 8 Consumer Preview で日本語版も公開 さっそくインストールしてみた

以前にも Windows 8 Consumer Preview版 は公開されていたのですが、日本語版はありませんでした。

今回やっと日本語版を含めた新しい Windows 8 Consumer Preview版が公開されましたので早速インストールしてみました。

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メトロUIです。

これを見てもわかるようにタブレット向けの匂いがプンプンです。

ディスクトップは、

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金魚?です。

まだインストールしたばっかりですので何とも言えませんが、しばらく検証を続けてみます。

Windows8 はこちらでダウンロードできます。

IO DATA LCD-MF231XWR ディスプレイ購入

IO DATAの23インチLEDディスプレイ 『LCD-MF231XWR』 購入です。

これで念願の23インチトリプルディスプレイ環境が整いました。

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こんなにコンパクトな箱なんですね。

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しかも軽い、4.3kgです。

箱から出すとキンキンに冷えています。

ここで最近はあまり聞かないのですがちょっとした注意を・・・。

冷えている電化製品は温度が落ち着くまで電源を入れてはいけません。
結露でショートしてしまう恐れがあるからです。

ということでしばらくほっといてからのセッティングです。

当然今設置しているディスプレイアームに取り付けるのですが、LGのモニタ『FLATRON W2363V』の時のように苦労はいりません。

LGのモニタ『FLATRON W2363V』のスタンドを強引にはずしてみた

背面のカバーを外すだけできれいにスタンドが取れてくれます。

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ディスプレイアームを取り付けるとこんな感じ、

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高さを調整して、

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トリプルディスプレイの完成!
左のディスプレイが『LCD-MF231XWR』です。

今回の『LCD-MF231XWR』購入には、ちょっとしたポイントがありました。

1.やっぱり白で統一したい
2.LEDで節電、エコ気分
3.HDMIで接続、1本のコードで音もならしたい
4.映像専用のディスプレイにしたいので”オーバードライブ”必修
5.Dynamic Contrast Ratio が見てみたい

とにかくいい感じです。

IO DATAのわけありで購入しました。

Windows Live メールの表示が遅い

いつもという訳ではないのですが、『Windows Live メール を立ち上げた際メールの表示が遅い』とのこと。

考えられることは、

1.ネット回線が遅くなっている。
2.メールサーバーが遅くなっている。
3.PCの処理が追い付いていない。
4.メールに関わるファイルの不具合。

今回は4のファイルの不具合を疑い、表示の際の遅延だけですので『edb.log』に目を付けやってみました。


解決法

 

まずはファイルのある場所を探します。

大抵は

C:¥Users¥名前¥Local Settings¥Application Data¥Microsoft¥Windows Live Mail

の中にあります。

確認方法は、

Windows Live メール を立ち上げ、『オプション』→『メール』をクリック

20122151521

『詳細設定』→『メンテナンス』をクリック。

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『保存フォルダー』で確認できます。

20122151515

このフォルダの中にある、『edb.log』と『edbXXX.log』をすべて削除します。
下の図でしたら、『edb.log』『edb003BC.log』『edb003BD.log』になります。

20122151512

不安な方はどこかにコピーしてから削除してください。

今回はこれで解決しました。

そろそろVHSビデオをデジタル化してみる

もう10年以上もそのままのなっていているVHSのビデオテープ。
再生用のデッキも壊れてかれこれ数年たってしまいました。

特に大切な映像という訳でもないのですが、とりあえずDVDにしておこうと決心しました。

ということでVHSからDVDに簡単にダビングできるデッキを探してみました。

一応候補に上がったのは、

 

DXブロードテックの 『DXR150V』

VHSビデオをダビングできる機種で今手に入るものとしては一番安いのではないでしょうか?

でもダビングが終わってしまえばいらなくなってしまうものですし、久しぶりにYAHOOオークションに挑戦です。

結果落札できたのは、『ソニー DVD/VHSレコーダー RDR-VD60』

ソニー DVD/VHSレコーダー RDR-VD60

送料合わせて3,000円ぐらいでの落札です。

ただリモコンが付いてないため十分な操作ができません。

そこでどうなるかは分かりませんでしたが、汎用のリモコンを購入。

AVR900H

 

AudioCommの『AVR900H』です。

ビデオとDVD、それぞれ設定しなければいけませんが、ちゃんと操作することができました。

ちなみにメーカーコードは参考までに、

DVDの方が 6235
ビデオデッキの方が 2046

でした。

VHSからDVD、DVDからVHS(使いませんが)ワンボタンで簡単です。

これでバイクのビデオ、ヨットのビデオ、みんなデジタル化です!

『Internet Security 2012』というウィルス(マルウェア)を駆除した

訳のわからない英語の警告が出るというので一台のPCが持ち込まれました。

起動してみると、

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『Internet Security 2012』名前は多少違っていますが良くあるやつです。

いつの間にやら2012にバージョンアップしていたのですね。

このあたりの特徴は勝手に立ち上がりスキャンを始め、警告を出したと思ったら”金払え”となり警告がいっこうに消えてくれません。

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ご丁寧にこんなアイコンまでデスクトップにあります。

IMG_0333

このPCにはウィルスバスターがインストールされていたとのことですが、どうやら動いていないようです。

操作自体は、この”WARNING”が閉じないだけのようです。

————– Internet Security 2012 の駆除 ————–

まずは、Internet Security 2012 の動作を止めます。

いつもでしたらPCの操作もままならないことが多いのでセーフモードでWindowsを立ち上げ駆除を始めるのですが、今回は通常起動のままでもいけそうなのでだめもとで『システムの復元』をやってみます。

『スタートアップ』→『アクセサリ』→『システム』→『システムの復元』

これで感染前まで戻すと Internet Security 2012 は動く気配がありません。

ウィルスバスターも正常に稼働しているようです。ログを見るといくつかのウィルスの動作をブロックしていました。

ウィルスバスターにてウィルススキャンをします。

TEMPを中心に5個程度のウィルスを見つけ駆除しました。

ここで念のためにもうひとつ、『Malwarebytes』という無料のソフトを使いスキャンします。

また、5個程度の感染ファイルを発見しましたので駆除します。

更にダメ押しで『F-Secure』というオンラインスキャンもやってみます。

20121291470

http://www.f-secure.com/ja/web/home_jp/protection/free-online-tools/free-online-tools

IMG_0367

大丈夫そうなので今回はこれで終了です。

インターネットにつなぎ何度かテストをし大丈夫か確認します。

—————————————————————————

今回使用した『Malwarebytes』はこちらからダウンロードできます。

http://www.malwarebytes.org/products/malwarebytes_free

今回は感染してしまいましたが、ウィルスバスターがいくつかの感染、改ざんをブロックしていたようです。

もしかしたらそのおかげで簡単に修復できたのかもしれません。

DELL Vostro の修理 ステータスライトで診断

DELL Vostro 1310の修理依頼です。

電源ははいるのですがBIOSでさえ起動しません。

ここでちょっと気になったのが、3つのステータスライト。

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左のひとつが点滅、あとのふたつが点灯です。

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調べるとここに診断マニュアルがありました。

http://support.dell.com/support/edocs/systems/late5400/ja/sm_d/diags.htm

どうやらCPUがあやしい。

早速裏ぶたをはずしCPUをいじってみます。

くれぐれも電源は必ず切ってください。
コンセントをはずし、バッテリーも外して作業してください。

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Celeron560がついています。
これを付け直してみましたが改善はされませんでした。

そこで yahooオークションで『Core2 Duo T7100 1.8GHz 』を入手、交換です。

P1010697

あとはすべて元に戻して、修理完了です。

電源が入っていて動作しない場合、ハード機器の不良が多いのですがブザーやステータスライトのパターンによってある程度診断できたりします。

各PCやマザーボードのメーカーによって違ってたりしますので調べてみましょう。

新年だから『ディスプレイアーム』をおとな買いしてみた

ずっとトリプルディスプレイで作業をしているのですが、どうも最近目が悪くなってきてディスプレイを近くに寄せてしまいます。
となると3つのディスプレイが5cm、10cmと近くなってしまい机の狭さが気になってきました。

そこで、ようやく念願のディスプレイアームの購入です。

しかも、3つも!

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こんな感じのアームです。

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4軸のモニターアーム 、上下、左右、前後、回転が調整できます。

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取り付けはとっても簡単でした。

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このただのパイプではないリブっぽいアームに魅かれたのですが、値段の割にしっかりしていますし、ガタつきなどもありませんでした。

対応荷重は10kgですのでこのモニタの倍の重さまで大丈夫です。

という訳で机の上はこんな感じになりました。

P1010767

とってもスッキリしました。

課題はモニタ『FLATRON W2363V』の台座が残ってしまっていることですな。

Panasonic の CF-S8にSSD-『crucialのM4』を交換

大変です!ハードディスクがスッカラカンです!の続きになります。

ハードディスクがだめになったPanasonic の CF-S8ですが、評判のいい『crucial M4』というSSDにしてみることにしました。

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残念ながら特急修理のPCとあって計測などはやってる暇がなく、魅力的な話題にはならない気がしますが、Panasonic の CF-S8 で crucial の M4がきちんと動作したよ、ぐらいにはなるかなと思い記事にします。

PCはPanasonic レッツノートのCF-S8
インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8700
DDR2 SDRAM 4GB
Window7 64bit

です。

昔に比べればハードディスクの交換はかなり楽になっています。

裏のバッテリーをはずし、横にあるハッチを2つのねじをはずすことでハードディスクは取り出せます。

ハードディスクを交換し、Windowsをセットアップ直後の起動は30秒前後でした。

まだちょっと値段の高いSSDですが、物理的な振動などの障害を考えるとノートPCにはぜひお勧めしたいパーツです。

大変です!ハードディスクがスッカラカンです!

メリークリスマス!

ということでプレゼント替わりに1台のPCが持ち込まれました。

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Panasonic の CF-S8、フランス帰りです。

聞くところによると行きの機内では順調に動作してましたが、ホテルについていざ起動と思ったらブルースクリーンで起動できないとのこと。

さっそく電源を入れてみるとWindowsの起動画面にてフリーズ状態、セーフモードでも起動しません。

Windowsのリカバリーからの修復起動もうまくいかず、一旦ハードディスクを取り出して検証してみることに・・・。

しかし今度はドライブとして認識してくれません。

まったくとんだクリスマスプレゼントです。

今度はハードディスクを戻し、ドライブワークスというソフトを使ってbootします。

IMG_0305

ひえー、パーティション自体きれいに認識されてません。
まるでイレイザーしたみたいな状況です。
おそらくホテルでの自動修復時にフォーマットっぽいことをしてしまい途中で失敗したか、磁気的なもので消去されてしまったか話を聞いたうえでは判断できませんでした。

完全復帰はあきらめて、新品ハードディスクでリカバリーすることにします。

IEがいつの間にか英語版になって日本語版にできない

夏ぐらいから発生している現象らしいのですが、いつの間にかIEが英語版になってどうにもできないという不具合が起こっているようです。

Internet Explorer 9

これは、Windows Update を使用して、Windows 7 Service Pack 1  と Internet Explorer 9 を同時にインストールした場合に発生する現象らしいのですが、これと言ってPCが使えないわけではないので、そのままで使っているような方が多いようです。

■解決方法

英語になってしまったIE9をアインストールし、日本語のIE9をインストールすればいいのですが、この英語案版IE9、すんなりとアインストールすることができません。

英語になってしまったIE9をアインストールする

まずは『コントロールパネル』の『プログラムと機能』の左上から『インストールされた更新プログラムを表示』をクリックします。

20111241392

この中に『Windows Internet Explorer 9』がある場合はこれでアインストールします。

ない場合は、『スタートボタン』→『すべてのプログラム 』→『アクセサリ』のコマンドプロンプトにて削除します。

マンドプロンプトを起動し、起動してあるアプリを終了します。

20111241394

>の後に

FORFILES /P %WINDIR%\servicing\Packages /M Microsoft-Windows-InternetExplorer-*9.*.mum /c "cmd /c echo Uninstalling package @fname && start /w pkgmgr /up:@fname /norestart"

を入力。(こーピーをし、右クリックで貼り付け)

『Enter』、再起動します。

参考URL:

http://answers.microsoft.com/ja-jp/ie/forum/ie9-windows_vista/windows7-vistaie9-ie9/03cee6b8-40e2-4b3f-8a3d-15e6938a22e5

これで英語版IE9が削除できました。

■IE9のインストール

20111241395

http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/downloads/ie

に行き『最終バージョンをダウンロードする』をクリック。

Internet Explorer 9 のダウンロード で 日本語のバージョンを選択し『ダウンロード』をクリック。

ダウンロードしたIE9をインストールします。

これで終了です。

しばらく使っていないプリンタで印刷・・・。という方にアドバイスしていること

年末と言えば、パソコンのトラブル!

で、おじいちゃんおばあちゃんの話を書いたのですが、「どうしたらいいのですか?」とよく聞かれます。

そんな時にアドバイスしているのが、

「印刷しようと思っている1週間まえに写真のようなものを印刷してみてください。」

というもの。

これによってしばらくぶりに起動した Windowsのアップデートや不具合を事前に知ることができ、プリンタにノズルのつまりなどがあっても、余裕を持って対処できます。

さて、印刷がうまくいかなかった場合なのですがヘッドクリーニングをしてもう一枚印刷をし終了します。

そして次の日、また写真のようなものを印刷します。
またうまくいかなった場合はヘッドクリーニングをしてもう一枚印刷し終了です。

これを繰り返してみるという方法なのですが、つまったノズルの固まったインクを新しいインクが溶かしてくれますので、むやみやたらにクリーニングと印刷を繰り返すよりも効率的に解消できるようです。

ただ、ノズルのつまり以外のトラブルなどの場合は効果がありませんので、3日ぐらいでだめな場合はサポートに相談しましょう。

年末と言えば、パソコンのトラブル!

さて今年も残すところあと1カ月ちょい。

そう今年もまたやってきました、年末のパソコントラブル。

昔、IT助成金なんかあった頃、地方のIT講習会やPCのインストラクタなどをやっていたせいもあって、お年を召した生徒さんが多いのですが、このかつての生徒さん達が年末に始めること、そう、年賀状作りです。

普段使わないパソコンを立ちあげると、怒涛のようなアップデートの嵐、続いてわけのわからないメッセージやらセキュリティのポップアップ、そしてネットワークにつながらないとか、USBが認知されないとか、やっとのことで作業が終わったと思えばプリンタがおかしい・・・。

想像するだけでかわいそうになってしまいます。

最近ではネット環境も良くなり、リモートでPCなどの設定はサポートができるのですが、プリンタ自体のトラブルは物理的なことが多く電話であれこれとやってもらうことになってしまいます。

このプリンタのトラブル、たいていの場合ノズルのつまりが原因の場合が多いのですが、ここにきて多くなっているのがプリンタが認識されない。

そう、最近のプリンタのネットワーク化やWiFi化でおじいちゃんやおばあちゃんは四苦八苦しているようです。
お店の方、ちゃんと説明してあげてください。そして必ずUSBケーブルも付けてあげてください。

ちなみにパソコンスキルのないおじいちゃんおばあちゃんに良く薦めているプリンタはこれ、

P1010742

EPSON EP-302

自分でもサブプリンタとして使っている、印刷機能しかないシンプルな昔ながらのプリンタです。

メンテナンスンも簡単ですしトラブルも少なく、『印刷だけ』という方には十分です。

Windowsの起動を速くするフリーソフト『Soluto』がError #8759で起動しない

201111171382

このエラーはK7、日本ですと ”ソースネクスト ウイルスセキュリティZero” を使っていると起こるようです。

これはソースネクストからの修正パッチが必要となります。

ここから入手できます。

http://sourcenext.force.com/faq50search/faq?id=VS-26061

インターコム社の「LAPLINK」の修正パッチですが、Solutoでもいけます。


ちゃんとした日本語の使えるソフトがいいという方には・・・

【送料無料】SuperWin Utilities

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価格:6,388円(税込、送料別)

Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』- 使い方編

Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』の続きです。

タスクバーから Solto を起動するとこんな画面がでます。

20111114ScreenCut1243

『Web Browser』はブラウザに関するAdd-onの設定、
『Boot』は起動に関する設定、
『Crashes』はアプリケーションのクラッシュ情報を見ることができます。


『Web Browser』ではインストールしてある各ブラウザのAdd-onの内容と削除が行えます。

201111171380

緑の部分は削除しても安心なもの、オレンジの部分は大丈夫かも?、ブルーの部分は削除しない方がいいものとなっています。

各Add-onとも何%ぐらいの人が削除しているか見れますので参考にしてください。


『Boot』の部分が今回目的の起動に関する所、起動時のアプリケーションを起動しないようにしたり、遅延起動にしたりできます。

20111114ScreenShot_Client1254

ここも緑の部分は削除しても安心なもの、オレンジの部分は大丈夫かも?、グレイの部分は削除しない方がいいものとなっています。
そして最初はないのですが、削除したり遅延起動にしたりと変更したものはブルーの部分となっています。

20111114ScreenShot_Client1246

各アプリケーションを参照すると詳しい情報が出てきます。

他のユーザーがどうしているのか%で参照できます。
また、おすすめの処理にはgoodマークが付いています。そのアプリケーションに合った設定にしてください。


『Crashes』は使用中のアプリケーションのクラッシュ情報を見ることができます。

201111171381

クラッシュ時にはデスクトップに

201111161379

こんなのがでます。

ちょっとクラッシュも楽しくなるかも!

Solutoのダウンロード、インストールはこちらを参考に

Windowsの起動が遅くなってきたなと思ったら、使ってみたいフリーソフト『Soluto』


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