Windows 8.1 Update 残念ながら『スタートメニュー』の復活はなし

2014.4.9から始まったWindows8.1のアップデイト、当初は『Media Center Pack』のようにストからのアップグレードのような情報もありましたが、『Windows Update』でのダウンロード&インストールでした。

自分の場合、自動更新ではありませんでしたので『コントロールパネル』の『Windows Update』、重要な更新でチェックマークを付けてのインストールとなりました。

Windows 8.1 Update

Windows 8.1 Update

1回目は最後までいったものの更新が反映されず、2回目での成功です。

結局念願であった『スタートメニュー』の復活はなく残念な結果となりました。

目立った変更点はスタート画面アイコンの右クリックでメニューが出るのと、意義上に『検索』と『電源』アイコンができたということ。

Windows 8.1 Update Windows 8.1 Update

自分の場合はスタート画面を出さない設定になっているのであまり恩恵はありません。

windows8 やっぱりシャットダウンがめんどくさいのでショートカットでできるようにする

でデスクトップに作ったシャットダウンボタンのほうが使いやすい、というのが本音です。

早く『スタートメニュー』復活してくれないかな。

Windows 8.1 Update の詳細はこちら

windows8 やっぱりシャットダウンがめんどくさいのでショートカットでできるようにする

windows8もそろそろ慣れてきて特に不満もなくなってきているのですが、やっぱりデスクトップで使っているとシャットダウンがめんどくさい。

ノートPCではパタンと蓋を占めるだけで使っているので問題はないのですが・・・

そこでデスクトップに『シャットダウン』のショートカットを作ってクリックで即シャットダウンできるようにしてみます。

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作り方は簡単。

①デスクトップを『右クリック』→『新規作成』→『ショートカット』

20141194892

②ショートカットの作成で『項目場所を入力してください』の項目に

shutdown.exe /s /t 00

と入力、『次へ』をクリック

20141194895

これでシャットダウンボタンの完成です。

後はわかりやすいようにアイコンを変更しておきましょう。

アイコンの変更は、出来上がったショートカットを右クリック、プロパティの『アイコンの変更』でできます。

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5年前のDELL vostro 1310 をWindows7で復活させてみる

IMG_0691

あんまり使っていなかった『DELL vostro 1310』、メイン自作マシン、Mac Air bootCamp とWindows8.1にしてしまったのでWindows7がなくなってしまいました。

そこで DELL vostro 1310 に Windows7 をインストールしてみました。

ただ、Windows7インストールでバッテリーがパンク、Windows7ももっさりとした動きだったので、思い切ってバッテリーとSSDを購入です。

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下が純正、上が購入した並行輸入品のバッテリーです。

amazonで3,182円でした。

 

SSDはこれ

IMG_0695

 

起動40秒とっても早くなりました。

つくづくパワー不足のPCにはSSD導入がいいと実感しました。

Windows8からWindows8.1へのアップグレードでメモリが搭載量より少なく認識される

Mac book Air の BootCamp環境にインストールしてある Windows8 をWindows8.1 へアップグレードしたのですが、どうやらメモリがうまく認識されていません。

Mac book Air のメモリは4Gb、システム情報を見ると
実装メモリ(RAM):4GB(利用可能2.1GB)
となっています。

何とか4GB利用したいので解決方法を・・・。

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『コントロールパネル』→『管理ツール』→『システム構成』→『ブート』→『ブート詳細オプション』を開き、『最大メモリ』にチェックを入れます。

『OK』をクリック、再起動。

再度、『ブート詳細オプション』を開き、『最大メモリ』のチェックをはずします。

『OK』をクリック、再起動。

これで、全メモリを使うことができるようになりました。

『マッハドライブ』が原因かもしれませんが、同じような症状が出た場合は試してみてください。

Windows8からWindows8.1へのアップグレードがうまくいかない、ディスクアクセス高速化ソフト『マッハドライブ』を削除してみる

高速化、というよりSSDへの負担を減らしたいため使用している『マッハドライブ』なのですが、どうやらWindows8.1へのアップグレードの際には削除しなければいけないようです。

RAIDにも対応したディスクアクセス高速化ソフトウェア「マッハドライブ」、データの読み書きを高速化!

windows8.1

Mac Air のBootCamp環境ではインストールがうまくいったものの障害が発生してしまいました。

この解決法は次回で

『AppleWirelessKeyboardHelper』を現行『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/B で使う

『AppleWirelessKeyboardHelper』、新しい『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/Bでは動かないことを記事で書いたのですが、これを対応させるにはソースの再ビルドが必要になります。

再ビルド

『TortoiseSVN』と『Visual C#』をつかっておこないますが、けっこう敷居が高いため記事にするのをためらっていたのですが、この再ビルドファイルを配布しているサイトがあるようですのでそちらをご紹介することにします。

http://ww24.jp/devenv/apple-wireless-keyboard-windows

以前はこのファイルを配布しているサイトはなかったように思いますが、2013年になってからの登場のようです。

『AppleWirelessKeyboardHelper』が現行『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/B で使えないという方はお試しください。

『AppleWirelessKeyboardHelper』の突然のエラー『スクリプトを読み込み中にエラーが発生しました。』

Apple Wireless Keyboard を Windows で使う で紹介した『AppleWirelessKeyboardHelper』ですが突然『スクリプトを読み込み中にエラーが発生しました。』ということで動作しなくなってしまいました。

Default.py のエラーのようでネットで調べてみると、Master Volume Control 部のエラーのよう。

# Master Volume Control 以下4行を削除して使ってみると、無事動作しました。

20139124769

そういえばこの『AppleWirelessKeyboardHelper』、新しい『Apple Wireless Keyboard 』MC184J/Bでは動かなかったりしていて、その記事も書くのを忘れていました。

Windows7版、Internet Explorer 10 ようやく公開

Internet Explorer 10 ようやく公開です。

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http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/download-ie

よりダウンロードできますが、Windowsアップデートの自動更新でも順次行われるようです。

Internet Explorer 10 ではCSS3、HTML5がよくなっているとのことで、とっと気にしてみてみるとCSS3での角丸を使った時の背景処理やシャドウなどきれいに表示されています。

速さも20%ほどよくなっているようで、閲覧時特に開いてすぐの処理が良くなっている気がします。

ここ最近IE9で起きていた起動時のフリーズですが、Internet Explorer 10では起きませんでした。

ただ自分の場合、インストール時の処理がうまくいかなかったようで日本語表記ではなく英語表記のブラウザになってしまい、あれこれと解決策をさがすはめになってしまいました。

これは『Internet Explorer 10 言語パック』のインストールがうまくいかなかった場合起こる現象のようでWindowsアップデートを探してみると『x86 ベースシステム Windows7用 Internet Explorer 10 言語パック』というのがオプションの更新プログラムにありますのでこれをインストールすることで無事日本語表記に治すことができました。

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最近増えてきた追跡型の広告など表示されないことからプライバシー関係も強化されているようです。

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MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その2)

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その1)の続きです。

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール

Windows 8 のセットアップの始まりです。

Windows 8 のセットアップの始まりです

とくに変える必要はないと思います。

『次へ』をクリック。

今すぐインストール

『今すぐインストール』!

プロダクトキーを入力

プロダクトキーを入力し『次へ』

同意

同意し『次へ』

『カスタム』を選択

今回は新規なので『カスタム』を選択

ドライブオプション

ここで『BOOTCAMP』とあるパーティション4を選択、『ドライブオプション』をクリックします。

フォーマット

『フォーマット』をクリック、警告が出ますが『OK』をクリック、フォーマットが終了したら『次へ』

インストールが始まり

インストールが始まります。

パーソナル設定

任意のPC名を入れます。

ワイヤレス設定

ワイヤレス設定をします。

後から設定することもできます。

設定

設定は『簡単設定を使う』を選択しました。

PCへのサインイン

PCへのサインインですが、Microsoft アカウントで行なうことができます。

しかしオンラインでのメリットはありますが、自分のようにMicrosoft アカウントのパスワードが複雑だったりするとログインの時大変になります。

とりあえず自分は使わない設定にしました。

セキュリティ情報

セキュリティ情報を入力

セットアップ中

セットアップ中ちょっとした解説をしてくれます。

Windows 8 のスタート画面

Windows 8 のスタート画面です。

これでインストール終了です。

あとはデスクトップに行って、『コンピュータ』 → 『Macintosh HD』(たぶんDドライブ)から『Boot Camp アシスタント』の時に保存しておいたWindows サポートソフトウェア『WindowsSupport』のなかの『setup』を実行して終了です。(Users → ユーザー名 → Desktop)


 

ちなみに今回はNTT-Xが安かったのでこちらで購入です。

MacのBoot Campに『Windows8』をインストール(その1)

MacでWindows8

Windows8がきた
ということでさっそくMacBook AirのBootCampにインストールです。

用意したものは、Windows 8 Pro 64-bit DSP と8Gb のUSBメモリです。

Windows 8 Pro 64-bit DSP USBメモリ

今回はUSBからのインストールとなります。

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1.Windows8のisoイメージを作る

 

まずは『ディスクユーティリティ』を使ってWindows8のisoイメージの作成です。

『アプリケーション』 → 『ディスクユーティリティ』

ディスクユーティリティ

ディスクユーティリティ

DVDを選択し『新規イメージ』をクリック

DVDを選択し『新規イメージ』をクリック

場所はデスクトップにしイメージフォーマットを『DVD/CD マスター』にします。

デスクトップにできたイメージ

デスクトップにできたイメージの拡張子を『cdr』から『iso』に変更。

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2.Windows サポートソフトウェアをダウンロード

 

いつもはインストールディスクを作成時に一緒にやるのですが、今回はうまくいかなかったので、『インストールディスク作成』、『サポートソフトウェアのパッケージ』、『Windows 7 を削除(すでにBootCampにてWindows7をインストールしている場合)』を別々に行いました。

『アプリケーション』 → 『Boot Camp アシスタント』を開きます。

Boot Camp アシスタント

Boot Camp アシスタント

『続ける』をクリック

最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード

『最新の Windows サポートソフトウェアを Apple からダウンロード』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

外部ドライブに保存

『外部ドライブに保存』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

『デスクトップ』あたりに保存

『デスクトップ』あたりに保存しましょう。

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3.Windows 8 インストールディスクを作成

 

USBメモリに Windows 8 のインストールディスクを作成します。

Boot Camp アシスタントの『Windows 7 インストールディスクを作成』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

Windows 7 インストールディスクを作成

Windows 7 インストールディスクを作成

デスクトップのisoイメージを選択し『続ける』をクリック。

20分ぐらいで作成できます。

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4.Windows 7 を削除

 

Windows 7 をすでに BootCamp にてインストールしている場合に行います。
新規の場合は『Windows 7 をインストール』になっていると思います。

Windows 7 を削除

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5.Windows 8 をインストール

ではいよいよ Windows 8 のインストールです。

Windows 8 をインストール

『Windows 8 をインストール』にチェックを入れ『続ける』をクリック。

パーティションを作成になりますので Windows 8 をインストールするパーティションの容量を決めます。

パーティションを作成

自分の場合、Macと同じくらい使用頻度があると思いますので、 『均等に分割』をクリックし半分にしています。

『インストール』をクリックで Windows 8 のセットアップが始まります。

Windows 8 のセットアップが始まり

ちょっと長くなってしまいましたので『Windows 8』のセットアップは次回で

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Windows8がきた

Windows8発売です。

仕事柄先行でWindows8 RTM版を使ってはいたのですが、予約していた製品版『Windows 8 Pro 64-bit DSP』が到着です。

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びっくりするくらいぺランぺランのパッケージです。
コースターは NTT-X で購入のプレゼント。

あけてみると、

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こんな感じ、

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ほんとにペラペラ。

保管にはハードケースを使った方がよさそうです。

パッケージはDVD用のケースに収まりますので自分はDVD用のケースにて保管です。

2012-10-27 12.49.03

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この Windows8 は Mac book Air ようです。

もちろんBoot Camp で運用です。

Windows 8 Consumer Preview で日本語版も公開 さっそくインストールしてみた

以前にも Windows 8 Consumer Preview版 は公開されていたのですが、日本語版はありませんでした。

今回やっと日本語版を含めた新しい Windows 8 Consumer Preview版が公開されましたので早速インストールしてみました。

IMG_0404

メトロUIです。

これを見てもわかるようにタブレット向けの匂いがプンプンです。

ディスクトップは、

IMG_0406

金魚?です。

まだインストールしたばっかりですので何とも言えませんが、しばらく検証を続けてみます。

Windows8 はこちらでダウンロードできます。

【追加情報】windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。Microsoft Updateが原因?

以前書いた、windows起動時にPCが重たい、『wuauclt.exe』を調べてみる。メンテナンスにも有効。の追加記事です。

『wuauclt.exe』に関して記述してある記事だったのですが、コメントを見ていただければ分かるように、どうも前回と不具合の様子が違うようです。

頻繁に行われているUpdateですので、時たま変なパッチがあてられることもあるのですがようやく自分の元にもこれだろうというPCがやってきました。

このPCの特徴としてWindows Updateの他に『Microsoft Update』がインストールされていました。

2010829578
Microsoft Update はWindowsだけでなくOfficeなどMicrosoft製品のアップデートも行います。
したがってどうしても重たくなってしまいます。

少しでも軽くなるかと思い『Microsoft Update』をアンインストールをしてみたところ症状が改善いたしました。

そのうちMicrosoftから修正パッチが配布されるかとは思いますが、『wuauclt.exe』が重たくなる症状で『Microsoft Update』をインストールされている方はやってみてはいかがでしょうか?

以下のMicrosoftのサイトにてアンインストールの方法を入手できます。

http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/security/mu_setup.mspx

とりあえず今回のPCは良くなった気配があるのですが、検索の情報によるとセキュリティソフトの関係や他のパッチなどいろいろ情報が錯綜しているようです。

あまりにもひどく、もう嫌だという人は一時的に自動アップデートをしないようにするのもひとつの手であると思います。

なんかWindows 7への切り替えを狙ったMicrosoftの仕業のような気がするのは自分だけでしょうか?

Windows7でIE8、IE7、IE6、ついでにIE5.5も使えるようにする(その4 Windows XP ModeにWindows7のショートカットをつくる。)

Windows7 の Windows XP Mode 上でインストールしたアプリケーションソフトは、Windows7から直接ショートカットをクリックできると、Windows XP Modeを立ち上げることなく使うことができるようになります。

基本的にショートカットは、

『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『Windows XP Mode アプリケーション』のフォルダの中に出来ます。

201047ScreenShot_Client073

アプリケーションなどによってはこのショートカットができなかったりした場合、Windows XP Mode上でこのショートカットを作りましょう。

Windows XP Mode の『スタート』を右クリック、『開く-All Usars』をクリック。

 201046ScreenShot_Client066

オープンしたスタートメニューの中の『プログラム』をクリック、このフォルダの中ににショートカットを作ります。

 2010413375

これでWindows7の
『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『Windows XP Mode アプリケーション』の中にショートカットができます。

次回からはこのショートカットで直接”Windows XP Mode”のアプリケーションを立ち上げることができるようになります。

Windous7にてIE8、IE7、IE6、IE5.5を立ち上げ並べてみました。

201047ScreenCut081

このように普通のアプリケーションのように動作します。

このマウやすはいずれもキチンと表示されました。

ちなみにMSNは、

201047ScreenCut082

IE5.5ではくずれていますね。

Windows7でIE8、IE7、IE6、ついでにIE5.5も使えるようにする(その3 Windows XP ModeにIE7、Multiple IEをインストールする。)

Windows7 で Windows XP Mode を使えるようになったら、IE7と 『Multiple IE』をインストールします。

Windows XP Mode を起動します。

201049ScreenShot_Client121 201046ScreenShot_Client060

IE6が初めから入ってありますが、IE7にバージョンをアップします。

http://www.microsoft.com/japan/windows/downloads/ie/getitnow.mspx

からIE7をダウンロードします。

ダウンロードはWindows XP Mode 上のIE6で行ってください。

IE7のダウンロードのボタンは下の方にあります。間違ってIE8をダウンロードしないように注意してください。

IE7をインストールします。

201047ScreenShot_Client076 201047ScreenShot_Client079

http://tredosoft.com/Multiple_IE に行き『Multiple IE』をダウンロードします。

下の方の ”Download Multiple IE installer” です。

2010411368

インストールの途中でインストールのIEのバージョンを選択できます。
自分の場合IE6だけでいいとは思っていたのですがついでにIE5.5もインストールしました。

setup

Windows XP Mode 上のデスクトップに3つのIEのショートカットができました。

201047ScreenCut080

このままでも使えるのですが、Windows7で使いやすくするために次回はショットカットの設定をしてみます。

Windows7でIE8、IE7、IE6、ついでにIE5.5も使えるようにする(その2 Windows XP Modeを使えるようにする。)

Windows XP Mode とは『Windows7上で仮想的にもう一つのパソコンを動かしそのパソコン上で”WindowsXP”をうごかす』というしくみです。

よくMacでWindowsを動かしている”Boot Camp”と同じ仕組みです。

今回は WindowsXP ということで導入しますが、基本的に『Virtual PC』はパソコン本体にて動作可能なプログラムを動かすことができます。つまり、Windows2000やLinuxなどもインストールして使うことができます。

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まずMicrosoftのサイトから必要なファイルをダウンロードし、インストールします。

http://www.microsoft.com/japan/windows/virtual-pc/download.aspx

自分のWindous7のディションを選択し、言語を選択するとそれに合ったファイルがダウンロードできるようになります。

2010411367

順番にダウンロードしインストールします。

201046ScreenCut044

— セットアップ —

コンピューターの再起動後、『スタート』 → 『すべてのプログラム』 → 『Windows Virtual PC』 →『[Windows XP Mode』をクリックしセットアップを開始します。

201046ScreenShot_Client047
201046ScreenShot_Client048 パスワードを記入し『次へ』
201046ScreenShot_Client049 コンピュータの保護を選択
201046ScreenShot_Client050 『セットアップの開始』をクリック
201046ScreenShot_Client051 201046ScreenShot_Client052 201046ScreenShot_Client054 201046ScreenShot_Client056 201046ScreenShot_Client057 201046ScreenShot_Client058

セットアップの間簡単ですがWindows XP Modeの概略を見ることができます。

セットアップが終了したらWindowsXPが起動します。

201046ScreenShot_Client059

201046ScreenShot_Client060

WindowsXPが起動したら通常のXPのように扱うことができます。

必要な設定を行います。

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次回は通常のXPでのマルチIEと同じになってしまいますが、IE7、IE6、ついでにIE5.5をインストールしてみます。

Windows7でIE8、IE7、IE6、ついでにIE5.5も使えるようにする(その1)

今までWindows7でサイトの制作を、WindowsXPでIE8、IE7、IE6の検証をというふうにふたつのPCで制作と検証使い分けてきました。

しかしそろそろWindows7でもIE7、IE6を使いたいと思い早速やってみました。

手順は、

  1. Windows7でWindows XP Modeを使えるようにする。
  2. Windows XP Mode でIE7を使えるようにする。
  3. Windows XP Mode にて『Multiple IE』をインストール
  4. Windows7で直接Windows XP ModeのIE7を起動できるようにショートカットを作成する。

というやり方です。

Windows XP Modeは”Windows 7 Professional”、”Ultimate”で使える機能でIE7以下のバージョンはインターフェイスの関係からこの機能を使わないと起動できません。

残念ながら”Windows 7 Home Premium”で同じような機能を使おうとするとXPのライセンスが必要となります。

やはりある程度の高度な作業をする予定のある方には”Windows 7 Professional”以上のグレードを購入するのをお勧めします。

では次回にて”Windows7でWindows XP Modeを使えるようにする。”をやってみたいと思います。

201047ScreenCut081 
Windows7にてIE8、IE7、IE6、IE5.5表示

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【データ移行編】

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【インストール編】
の続きです。

Windows7のインストールが終わったら、バックアップしておいたデータの移行です。

交換したハードディスクの中にはバックアップ用に作成したファイルもそうですが、ずっと使っていたファイルもそのままになっていますので必要な時に取り出すことができます。

デスクトップの場合は内蔵してドライブとして認識させ使うことができますが、ノートの場合は1つしかハードディスクをセットいできませんので外付けHDDとしてつなぎます。

今回使用したのが、『ハードディスク→USB変換ケーブル』

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S-ATA、IDE それぞれ3.5インチ2.5インチともにUSBに変換できます。
価格は3000円程度ですので1つあると大変重宝します。

icon ■パソコンショップなどで購入できます。

この変換ケーブルを取り出したハードディスクにつなぎ

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USBにてパソコンに接続すると外付けのハードディスクとして使用できます。

あとはWindows7にインストールした各ソフトにてバックアップ、DETAをパソコンに取りこんで完了です。

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これで WindowsXP から Windows7 へのアップグレードは終わりです。
ノートパソコンなどのシングルドライブでハードディスクを新品に取り換えてインストールする方法のシュミレーションでした。

この方法のいいところはインストール時に古いハードディスクをフォーマットしないためデータがいつまでも残っていることです。不意に移動し忘れたり、バックアップを忘れたりしても後から古いハードディスクから取り出せます。

WindowsXP から Windows7 へのアップグレード以外、同グレードのインストールし直しなどでもこの方法は利用できます。
またクラッシュしたハードディスクなどでWindowsが起動しなくなってもこの方法でデータを引き出せたりしますのでご活用ください。

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WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【概要編】
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【準備編】
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【ハードディスク交換】
WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【インストール編】

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【インストール編】

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【ハードディスク交換】
の続きです。

新しいハードディスクへの交換が終わったらいよいよWindousのインストールです。

ですが、アップグレードの場合古いバージョンのOS、今回はWindowsXPがインストールしていることが必要となります。

つまり先にWindowsXPをインストールしてからWindows7の新規インストールと2回OSのインストール作業をすることとなります。
アップグレードではないWindows7ではXPのインストールは必要ありません。

パソコン付属のリカバリソフト、WindowsXPのインストールCDなどでまずはXPをインストールします。

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WindowsXPのインストールが終わったらいよいよWindows7のインストールです。インストールDVDを入れてインストール開始です。

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Windows7のインストールは特に難しいことはありませんが、心配な方はこちらのサイトをご参考にどうぞ。

無事インストールが終わったら交換したハードディスクからデータを移すことになります。

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【ハードディスク交換】

WindowsXP→Winows7へのアップグレード移行シュミレーション【準備編】
の続きです。

まずは交換するPCの電源を切ります。
電源コードを抜きバッテリーをはずします。

今回の例では、Mebiusノート PC-GP-10-BM を使って解説します。

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2003年のマシンですのでスペックは非常に低いのですが、立派にWindows7が動いてくれました。

このマシンは右前面にハードディスクが載ってあります。
マシンによっては側面であったり、上面のキーボードをはずした下であったりします。

裏返しハードディスクを取り出します。

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ビスを一本外すとカバーごと取り出すことができます。

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取り出すとビスでカバーに固定してありますのでこれをはずします。
この時、種類によってはハードディスクの向きが分かりにくかったりしますので覚えておきます。

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取り出したハードディスクです。

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写真では右側がピンになっていますが、スロットが付いていますのでこれをはずします。

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用意してある新品のハードディスクにこの作業の逆をやり取り付けます。

スロットを取り付ける → カバーに取るつける → パソコンに挿入する → 固定する。

用意しなければならないハードディスクはパソコンによって違います。
今回のような古いパソコンは Ultra ATAというとげとげピンのハードディスクです。
あたらし目のパソコンはSerial ATAという平たい面になっています。

サイズは大抵の場合ノートパソコンなら2.5インチ、デスクトップなら3.5インチです。

メモリなどのように失敗は少ないと思いますが、自信のない方は調べたうえで購入してください。